2019/01/17 - 2019/01/20
19位(同エリア357件中)
えみりさん
この旅行記のスケジュール
2019/01/18
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電車での移動
高雄、左営駅→台湾新幹線で高鉄台中
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バスでの移動
台中→南投客運バスで日月潭へ
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水社中心
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船での移動
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玄光寺
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船での移動
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伊達サオ
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船での移動
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水社旅客中心
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この旅行記スケジュールを元に
こちらはおかんと行く台湾旅行2~3日目の模様です。
遂に憧れのザ・ラルーでの宿泊、日月潭の美しさを堪能する旅となりました。
ザ・ラルーはその昔あの蒋介石の別荘だったそうです。
さて、日月潭のホテル平均からすると超お高い高級ホテルザ・ラルー。
アマン系だったとか色々書かれていますが、世俗とは切り離された日本語の通じるホテルでした。日月潭の美しさもあり、別世界のような素晴らしさでまたいつか行きたいです。
日月潭の美しさをぜひこの旅行記で楽しんでください♪
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2日目は高雄の左営駅から新幹線で台中に移動します。
前回同様日本で申し込んでいたKKdayの期間限定の2人で1人無料チケットを引き換えます。 -
駅のホームにあった停車駅表。今回は北上します。
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高雄は新幹線の終点のため昨日とは違って座席は最初ガラガラ。
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車内のスーツケース置き場も余裕で置けました。移動は1時間程度です。
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台中駅でおりて地下の南投客運のバスに乗ります。この時はすぐにバスが到着しました。
台中駅の地下ではタクシーの客引きがいっぱいいました。 -
途中大学も経由しつつ日月潭、水社中心を目指します。
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2時間くらい乗って遂に日月潭が見えてきました。
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湖の湖面が晴れていてきれいです。
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ようやく水社旅客中心に着いてホテルに送迎の電話をしてもらおうと思っていたら、インフォメーションが工事でこんな状態でした。
ここでもバスを下りた瞬間からタクシーの客引きが激しかったです。
結局すぐ横のフェリー切符のおばちゃんにかけあって“10元で電話したるわ”と。 -
電話後すぐに黒塗りのワゴンでホテルのお迎えが来てくれました。
何だか雰囲気も既にいい感じ。 -
座席も高級ないい車。
送迎の電話をするまで少しゴタゴタしたのでおかんも一安心。 -
ホテルに到着し、チェックインまでこちらの待合で待ちます。
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塩味のアーモンドと甘い梅茶を出してくれます。
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ホテルの待合からはこの景色。
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とってもきれい。
ホテルの方によると昨日は雨が降っててあんまりだったそうです。
1月の日月潭ってどうなんだろうって計画の時実は思ってました。 -
チェックインに少し時間がかかりましたが、13時半くらいでしたが、いれてもらいました。
こちらは廊下です。 -
お部屋は広く、デイベッドもあります。
今回上層の4,5階が選択できるレイクビュールームにしました。
部屋の違いが予約時点でわかりにくいのですが、レイクサイドが1~3階になります。 -
テレビもクルクル回ります(笑)
今回宿泊予約は1月から値段が変わるからと11月下旬になるまで部屋の予約がネットではできませんでした。途中面倒くさくて諦めそうになりました。
ホテルにネットで問い合わせると何とわざわざ自宅まで国際電話をかけてきてくれました! -
ベッドはチェックイン時にツインに無料で変更してもらいました。
最初からツインで申し込むとお部屋の差額がかかります。
高雄に比べると古さは否めませんが十分です。 -
ベランダからの眺め。
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“もうどこにも行きたくないね~”と母。
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上からみたプール。
一応水着は持ってきたものの泳げるのか? -
早速遅いランチに行きます。
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ブーゲンビリアが咲き乱れます。
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プールが見えてきました。
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この静かさ、早めにチェックインしたからかな~
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ホテルの宿泊棟。
ABC館と分かれていて図書館もあります。 -
インフィニティプールだ~
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ティーハウスへ向かいます。
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今日のお昼はホテル宿泊者しか利用できないプールサイドのティーハウスで飲茶のアフタヌーンティー。
ここで食べるためおかんの鶴の一声を何度阻止したことか。 -
昨日のうかい亭を取り戻すべく?ティーハウスに向かいます。
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他にお客さんもおらず静か。
やっぱりシーズンオフに限りますね。 -
お茶は日月潭紅茶を頼みました。
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一品目は茶葉蛋。
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名物の茶葉で炊いたゆで卵。
見事に染まってます。
お味も鉄の味がします。 -
黄色はえびプリ餃子でした。
葉に巻かれているのはちまき。 -
紫はあんこの入った甘い飲茶でした。
手前の白はチャーシューまん。 -
日月潭紅茶のゼリーがデザートです。
全部どれも美味しかった~ -
少し休憩後は日月潭の観光へ。
再び水社旅客中心へホテルの車で送ってもらいます。 -
車内。
なんちゅう豪華さ。床はフローリングです。 -
水社中心でおろしてもらいます。
大量のC国の人がいました。 -
フェリー乗り場のすんごい端っこの乗り場からなぜか乗ります。
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私が乗ったフェリーは水社中心→玄光寺→伊達サオの順に行くものでした。
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台中で買っておいたフェリーのチケットを引き換えると手にスタンプを押してくれます。これで乗り降り自由になります。
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事前の口コミと違ってC国の人ばっかりの団体の船とは別でした。
数人で割と行きは静かでいい感じでした。 -
遠くにラルー島が見えます。
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水社中心から船が出ます。さようなら~
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遠くに我がホテル、ラルーが見えてきました。
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ホテル全景
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船長さん。船内の説明は中国語で一切わかりません。
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ラルー島
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フェリーの乗客越しにラルー島。これだけしかこの時は乗せなかったんです。
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山の上に慈恩塔が見えます。蒋介石の母に関する塔です。
船を下りて徒歩15分なので今回はパスです。 -
玄光寺の船着き場に到着。
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入り口
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玄光寺の文字。
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階段を上ります。
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玄光寺に到着。
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高い所からラルー島がよく見えます。
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玄奘三蔵の像と写真を撮るのにこの列。
列作ってるだけましか。 -
正面から見た玄光寺
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玄奘三蔵。
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日月潭と玄光寺のダブルの石
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玄光寺から見た日月潭とラルー島。
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玄光寺の中
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何だかよくわからないけど中国の方がやたらポーズをとっていたのでついでに。
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玄光寺の周辺にはみんなが写真を撮りたくなるモニュメントが多数あります。
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しかし最も時間がかかった石がこちら!
前の中国人一家の夫を1人で撮ったり、子ども入りで撮ったり何回も撮っていつまで待っても終わらない。
船の時間もあるので遂に関西人待ち切れず“ちょっといいかな~”と一瞬代わってもらいました。
きょとんとしてましたけどね。
前回の白川郷でもでしたが、C国の人には後ろで待ってて悪いからさっと撮ってその場を譲るという考えがないんですね。 -
下にはこんなカラオケも。
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ここではどの船がどちらに行くかはわからないので船長さんに行く先を聞きます。
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船は行きとは違い少し混んでました。
しばらく行くと伊達サオに着きました。 -
夕陽が迫ってます。
そろそろ最終船だったので下りずにそのまま船に乗って水社を目指します。 -
船からロープーウェーが見えます。
この時で船が最終なので券を買ってなくて良かったです。セット券があるのでどうするか迷ったんです。
やはり高雄~台中~日月潭と移動するとどうしても半日くらいはかかりますね。 -
水社中心に帰ってきました。
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水社の文字があります。
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中心の繁華街。
この時間なのでまだ空いてる方です。 -
帰り道は徒歩で。ここにも日月潭モニュメント。
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膝の悪い母ですが、水車旅客中心からホテルまで上りで徒歩10分くらいで着きました。
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ザ・ラルーに帰ってきました。
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エントランス
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夜のターンダウンで3人がかりで明かりを点けにきてくれます。
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枕元には蘭。
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ベランダにはロウソク。すごく幻想的で素敵。
これが夜中に仇となったんですけどね(笑)
夜中0時にベランダですぐ上の部屋で大陸のお馬鹿さんが大声で30分以上電話して、高笑いし続けたんです。起こされました。
ベランダはオープンエアで静かなんで余計に響くんです。
しかし一番びっくりしたのが、時間も時間だしフロントに言ってもな~と思って直接下から英語で注意したら何と英語が通じない人だった。
しかも何となくわかってるのに小声になるだけでなかなか電話をやめない!
本当にこの人種何とかしてほしいわ~。
いいホテルなのにここはがっかりでした。
おかげでこっちは完全に目が覚めてしまいました。 -
それはまあ置いといて。
館同士が古くてつながっていないので一旦フロントから外にでてC館へ。 -
レストランに向かいます。
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今夜は湖光軒という中華レストランでディナー。
何とチェックイン時に和洋中のメニューを一方的に渡され、夕食時間を聞かれるんです。
これは前菜に選んだ鮑。 -
しかもレストランでは最低消費額というものがあり8000円くらいでした。
色んな旅行記からアラカルトがお勧めということで安くつくかしらと思っていたのに。
こちらは日本語で海鮮チヂミと書いていました。
魚のすり身揚げでコチュジャンソースでした。出来立てで美味しかったです。 -
3種のエビ炒め。左からカレー、オリジナル、トマト。
これは残念ながらちょっと。
3種もあるのにエビチリがなかった(泣) -
こちらは蒋介石の料理人が味付けをしたポークリブ。
美味しかったです。
大きなお肉が4つ。 -
そして海鮮ビーフンのバナナの葉包み
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お姉さんが開けてくれます。
先に写真とりますか?と聞いてくるあたりインスタ映えを意識してるんでしょうか。 -
実物はこちら。美味しかったです。
ちょっと味は薄目かな。
日月潭紅茶も頼み、今日の夕食はこれで終わり。 -
階数が下に下がるのでわかりにくく自分の館ではないため、帰り道は迷いそうになりました。
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無事自分の部屋に帰ってきて2日目終了~
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おはようございます。3日目の朝です。
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朝から私とこのシチュエーションときたらヨガです(笑)
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その後はレストランのこんな窓の隣で朝食。
ほとんど日本人でした。
シーズンオフだからそんなに混んではいなかったです。 -
朝食は卵料理は持って来てくれるんですが、この高級ホテルにして何と卵料理が美味しくない。
普段なら絶対食べる私が残してしまいました。
う~ん、小麦粉とか混ぜてるのかな。
卵料理がまずいなんて珍しいわ~ -
朝食後はホテルの裏を散策。
レストランから外に出ました。 -
実は端の部屋のバルコニーが横から丸見え。
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7階分くらい階段を下ってきました。プールサイド。
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今日も素晴らしい景色。
下には外部から人が入ってこないようガードマンがいます。 -
この景色、このシチュエーションと来たら再びヨガでしょ(笑)
プール係のおばさんがタオルを貸してくれました。
何て気の利く。 -
プールに映る雲を見ながら瞑想。
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なんて贅沢な時間。
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は~美しい。
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ヨガを終えて、プールサイドから更に下って散歩道を歩きます。
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蒋介石の船着き場
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ボートも多分そうなんでしょう。
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東屋もあります。
蒋介石も休憩したのでは。 -
平和~
いつもの台北とは違うな~ -
日月潭の文字
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バナナの木。
この近くにバナナの原産地があります。 -
野生のポインセチア。
茎がすくすくと(笑) -
朝顔が咲いています。
16度くらいです。 -
今度は反対方向に歩いてみます。
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こちらにも東屋があります。
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ラルー島を見納めてチェックアウトします。
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一旦チェックアウト後にチェックインの時に頂いたお茶券を利用します。
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日月潭紅茶を頂きました。
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いくら見ても見飽きない。
その昔、日月潭が台湾人の新婚旅行先でだったのがよくわかります。 -
景色が額縁に入ります。
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玄関の小鳥さん。
ホテルの素晴らしいホスピタリティーと景色が忘れられない日月潭の滞在になりました。 -
夢の時間が終わって再び2時間バスに乗って台中に帰ります。
次の旅行記は台中編です。
今日も読んで頂きありがとうございました♪
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この旅行記へのコメント (4)
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- mikkyさん 2019/01/29 22:59:35
- 台湾!!!!!
- えみりさん
おひさしぶりです。
ちらっと4トラのぞいたらえみりさんの名前が!! しかもっ台湾旅行。。
去年の3月に嘉義のランタンフェスティバルに一人旅してきたんです。
自分が泊まったのはめっちゃ安いビジネスホテルだったんですがフロントの方や
旅先でとても親切にして頂き、台湾めっちゃいいじゃん!でした。
でも、、高級ホテルいいなーー(笑)
絶景に、インフィニティープールに映るいい感じの雲の空、そんな中でのヨガは
最高でしょうね!
- えみりさん からの返信 2019/01/29 23:40:16
- Re: 台湾!!!!!
- mikkyさん
お久しぶりです。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
mikkyさんのフィールドは北米かと思っていましたが
台湾ランタンフェスティバルもだったのと驚いてます。
またいつか旅行記お待ちしておりま~す(笑)
今回はひとり旅でなかったのと特典航空券だったので
少しいいホテルに泊まってみました。
さすがに寒くてプールは泳げませんでしたね。
今回はmikkyさんお気に入りの"あちょー"は出ませんでしたが、
またまた好き勝手やってまして最高でした。
夏に行くのもいいと思います。
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- atouさん 2019/01/29 09:00:46
- 同感。。支郡人
- スイスで支郡人にひどい目にあいました。。
ジュネーブレマン湖。湖畔にチャプリンの銅像がある公園での出来事。。
貸し切りバス40に位が乗り付け交代で銅像の前で、一人で。家族で。グループで何度も。何度も1時間前後の記念撮影挙句に公園の中の薔薇の花を切り取り撮影が終わった後は無残なものでゴミだらけ。。
ひどいもんです。
- えみりさん からの返信 2019/01/29 18:44:06
- Re: 同感。。支郡人
- atouさん、コメントありがとうございます。
ん~、本当にひどいですよね~。
あんなに何枚も同じところで撮って自宅で写真整理できるんかい!と余計な心配をしてしまいますよね。
ただ今回本当に勇気をだしての‘’ちょっといいかな?‘’作戦が意外に効いたので団体さんには無理ですけど個人の厄介者には少し希望の光が見えたような気が。
1度お試しあれ(笑)
えみり
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