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2018年11月に訪問した、ミャンマーの南の町パアンの様子です。モーラミャインに滞在していた私は、ホテルオーナーさんの勧めでボートでパアンに移動しました。様々な国籍の人達10名が、ああだこうだ言いながらの5時間でした。パアンでは、半数が同じGalaxy Motelにチェックイン、レセプション女性の客捌きの速さに脱帽。フランス人客が多いのでしょう、英語とフランス語が飛び交っていました。翌朝食は、小麦粉を溶いて焼いた質素なホットケーキと珈琲を頂き、モーテルが主催しているお寺ツアーにイザ出発です。 8時半から夜7時まで、ツクツクに5名が乗って走りますが、何でこんなに長いのでしょうか。ちなみに参加費は、700円くらいです。

ミャンマー 一人旅(パアンのお寺巡り)

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2018/11/16 - 2018/11/19

197位(同エリア472件中)

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爺一人旅さん

2018年11月に訪問した、ミャンマーの南の町パアンの様子です。モーラミャインに滞在していた私は、ホテルオーナーさんの勧めでボートでパアンに移動しました。様々な国籍の人達10名が、ああだこうだ言いながらの5時間でした。パアンでは、半数が同じGalaxy Motelにチェックイン、レセプション女性の客捌きの速さに脱帽。フランス人客が多いのでしょう、英語とフランス語が飛び交っていました。翌朝食は、小麦粉を溶いて焼いた質素なホットケーキと珈琲を頂き、モーテルが主催しているお寺ツアーにイザ出発です。 8時半から夜7時まで、ツクツクに5名が乗って走りますが、何でこんなに長いのでしょうか。ちなみに参加費は、700円くらいです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • Galaxy Motelから眺めた、朝の街角。明るくなるころには、店が開いて商売が始まります。 24時間のコンビニは無いが、夜が明けて日が暮れるまで、活気あふれる通りになります。この地域は、民主化に伴う2013年以降外国人に開放されたもので、これからの観光客増に期待している面があります。

    Galaxy Motelから眺めた、朝の街角。明るくなるころには、店が開いて商売が始まります。 24時間のコンビニは無いが、夜が明けて日が暮れるまで、活気あふれる通りになります。この地域は、民主化に伴う2013年以降外国人に開放されたもので、これからの観光客増に期待している面があります。

  • 今日のツアーに、5人の客と運転手を乗せて走るツクツク。中国製の150㏄エンジンを積んで、デファレンシャルギヤーの付いた後輪駆動、バックも出来きます。でも、5人と車体で500㎏はある軽トラ級で、150㏄エンジンは気の毒に感じました。

    今日のツアーに、5人の客と運転手を乗せて走るツクツク。中国製の150㏄エンジンを積んで、デファレンシャルギヤーの付いた後輪駆動、バックも出来きます。でも、5人と車体で500㎏はある軽トラ級で、150㏄エンジンは気の毒に感じました。

  • 最初は、「Kaw Ka Thaung Cave」。洞窟の上岩に天国界?が描かれていて、妙に明るい印象を持ちました。 そのはずで、洞窟を中心にしたこの一帯はアミューズメントパーク、沢山の家族連れがやってきます。豪華乗り物は無いですが、入り口ではドジョウや鳩(これはお金を払って放つと戻ってくる)を売っていました、屋台も出ていましたよ。何処もお祭り気分です。

    最初は、「Kaw Ka Thaung Cave」。洞窟の上岩に天国界?が描かれていて、妙に明るい印象を持ちました。 そのはずで、洞窟を中心にしたこの一帯はアミューズメントパーク、沢山の家族連れがやってきます。豪華乗り物は無いですが、入り口ではドジョウや鳩(これはお金を払って放つと戻ってくる)を売っていました、屋台も出ていましたよ。何処もお祭り気分です。

  • 中には、仏像が並んでいて、参拝客も多くいます。また岩の側面には、沢山の小さな仏像が在って(彫られたのか作り物を張ったのか不明)、独特の雰囲気を作っています。

    中には、仏像が並んでいて、参拝客も多くいます。また岩の側面には、沢山の小さな仏像が在って(彫られたのか作り物を張ったのか不明)、独特の雰囲気を作っています。

  • 更に奥に進むと、柵で仕切られた仏像で終点になります。手を合わせる人、お金を入れる人様々ですが、ここがこの寺の中心です。

    更に奥に進むと、柵で仕切られた仏像で終点になります。手を合わせる人、お金を入れる人様々ですが、ここがこの寺の中心です。

  • トイレを探してうろうろしていたら、小僧さんの人形が指を差す方向に見つけました。ユーモアのセンスもありますね。

    トイレを探してうろうろしていたら、小僧さんの人形が指を差す方向に見つけました。ユーモアのセンスもありますね。

  • 公園から少し離れたところに、参拝客相手の食堂や水遊び場があって、もう子供たちが泳いでいました。行く途中で、女性が一人田んぼ仕事をしていました。妙に懐かしくて、写真を撮りました。

    公園から少し離れたところに、参拝客相手の食堂や水遊び場があって、もう子供たちが泳いでいました。行く途中で、女性が一人田んぼ仕事をしていました。妙に懐かしくて、写真を撮りました。

  • 次の「Sadan Cave」は少し高台で、赤い鳥居の様な階段を上がっていくと入口に着きます。

    次の「Sadan Cave」は少し高台で、赤い鳥居の様な階段を上がっていくと入口に着きます。

  • かなり広い入り口で、客は吸い込まれていくだけなので、出口が別なのか? 一緒だったドイツ人カップルに訊いたら、彼女曰く「出口から何らかの方法で戻れる」とか。彼女は、ミャンマー語分かるの?の質問には、勿論分からないと笑っていました。

    かなり広い入り口で、客は吸い込まれていくだけなので、出口が別なのか? 一緒だったドイツ人カップルに訊いたら、彼女曰く「出口から何らかの方法で戻れる」とか。彼女は、ミャンマー語分かるの?の質問には、勿論分からないと笑っていました。

  • 更に奥へ進むと、広場にパゴダが一つ、その先は暗く狭くなっていきます。

    更に奥へ進むと、広場にパゴダが一つ、その先は暗く狭くなっていきます。

  • 暗闇の中に、スポットライトに照らされた仏像が出てきました。

    暗闇の中に、スポットライトに照らされた仏像が出てきました。

  • だんだん湿気がが多くなって、外灯の数も減ってきます。

    だんだん湿気がが多くなって、外灯の数も減ってきます。

  • いよいよ、狭い渡り板になってしまいました。素足なので、濡れた石でつるつる滑って、凍結した歩道を歩くような危なさがあります。

    いよいよ、狭い渡り板になってしまいました。素足なので、濡れた石でつるつる滑って、凍結した歩道を歩くような危なさがあります。

  • ようやく、出口です。写真は、出口側から撮ったので、休んでいる人もいます。中央の尖った岩の上に、小さなパゴダが乗っていて、それなりに絵になります。(このツアーを終わったあと、この洞窟が一番面白かったな!と感じた次第です。)

    ようやく、出口です。写真は、出口側から撮ったので、休んでいる人もいます。中央の尖った岩の上に、小さなパゴダが乗っていて、それなりに絵になります。(このツアーを終わったあと、この洞窟が一番面白かったな!と感じた次第です。)

  • 洞窟を出ると、ボートが待機していて、乗らないと入り口に戻れません。訪問者全員が乗るので、需要の減らない仕事だと感心しました。 乗り場には、汚れた人魚姫の像が有りましたが、ここは海でなく湿地帯です。誰が考えたのでしょうか? 写真の左下です。<br />

    洞窟を出ると、ボートが待機していて、乗らないと入り口に戻れません。訪問者全員が乗るので、需要の減らない仕事だと感心しました。 乗り場には、汚れた人魚姫の像が有りましたが、ここは海でなく湿地帯です。誰が考えたのでしょうか? 写真の左下です。

  • ボートに乗って移動すること10分余りで、洞窟の駐車場に到着する効率の良い商売です。

    ボートに乗って移動すること10分余りで、洞窟の駐車場に到着する効率の良い商売です。

  • ツクツクに揺られること、数十分。パアンを訪れた人が必ず行く寺、「Kyaut Ka Latt」です。突き出た岩の頂上に、パゴダが乗っています。ここは、湖の中の陸地で、橋を渡って行きますが、関係者が出張っていて岩の真ん中あたりまでしか登れません。とにかく、絵になる場所です。 是非訪問してください。

    ツクツクに揺られること、数十分。パアンを訪れた人が必ず行く寺、「Kyaut Ka Latt」です。突き出た岩の頂上に、パゴダが乗っています。ここは、湖の中の陸地で、橋を渡って行きますが、関係者が出張っていて岩の真ん中あたりまでしか登れません。とにかく、絵になる場所です。 是非訪問してください。

  • 山を見ていたら、着飾った人たちが歩いてくるのが見えました。何かの行事が有るのでしょうか、山の緑に映えてとても綺麗でした。

    山を見ていたら、着飾った人たちが歩いてくるのが見えました。何かの行事が有るのでしょうか、山の緑に映えてとても綺麗でした。

  • 「Kawt Gone cave」は、狭い洞窟ですが、岩のあらゆるところに仏像があります。見慣れた仏像のオンパレードですが、一緒に移動していた欧州人は、はしゃぎ回っていました。

    「Kawt Gone cave」は、狭い洞窟ですが、岩のあらゆるところに仏像があります。見慣れた仏像のオンパレードですが、一緒に移動していた欧州人は、はしゃぎ回っていました。

  • 岩にある仏像の一部です。よく見ると、やはり彫ったような張り付けたような? それにしても、良く造ったものだと感心しました。

    岩にある仏像の一部です。よく見ると、やはり彫ったような張り付けたような? それにしても、良く造ったものだと感心しました。

  • 次に訪れたのは、「Ya Thay Pyan Cave」です。小高い場所が、入口です。

    次に訪れたのは、「Ya Thay Pyan Cave」です。小高い場所が、入口です。

  • 入ると、並んだ仏像の前を、どんどん奥に進んで行きます。

    入ると、並んだ仏像の前を、どんどん奥に進んで行きます。

  • この洞窟は、中でかなりの傾斜を登ります。

    この洞窟は、中でかなりの傾斜を登ります。

  • 途中の暗闇に仏像が有りましたが、無いよりはまし程度なのでしょう、参拝客もそのまま前進します。

    途中の暗闇に仏像が有りましたが、無いよりはまし程度なのでしょう、参拝客もそのまま前進します。

  • 洞窟を抜けると、木の橋が高台に続いています。キョロキョロしていたら、いきなり女の子に肩をつかまれて、驚いているうちに自我撮りされていました。ニコニコ笑いながら、「サンキュー」と一言われ、手を振って別れました。本当に、屈託が有りません。

    洞窟を抜けると、木の橋が高台に続いています。キョロキョロしていたら、いきなり女の子に肩をつかまれて、驚いているうちに自我撮りされていました。ニコニコ笑いながら、「サンキュー」と一言われ、手を振って別れました。本当に、屈託が有りません。

  • 最終地点では、お釈迦様の像が、サルウィン川を見下ろしていました。洞窟の湿気から解放されて、暑くても清々しい気分になった後、何処までも続く地平線に、傾いてきた太陽が弱った光を投げかけているのを見ると、気持ちの張りが緩んできました。

    最終地点では、お釈迦様の像が、サルウィン川を見下ろしていました。洞窟の湿気から解放されて、暑くても清々しい気分になった後、何処までも続く地平線に、傾いてきた太陽が弱った光を投げかけているのを見ると、気持ちの張りが緩んできました。

  • 薄暗くなった時刻に着いた、最後の寺「Bat Cave」です。その名の通り、幾つもの洞窟に蝙蝠が生息していて、日が暮れると一斉に飛び出してくるのがウリです。<br />定刻になると、関係者が「ドンドン」と何かを叩きます。すると蝙蝠が一斉に飛び出してきます。真っ暗になっても続々出てきますが、強烈な匂いは蝙蝠の尿でしょうか、一面に漂ってきました。夜7時までのツアーは、ここを見せるためでした。運ちゃんありがとう。

    薄暗くなった時刻に着いた、最後の寺「Bat Cave」です。その名の通り、幾つもの洞窟に蝙蝠が生息していて、日が暮れると一斉に飛び出してくるのがウリです。
    定刻になると、関係者が「ドンドン」と何かを叩きます。すると蝙蝠が一斉に飛び出してきます。真っ暗になっても続々出てきますが、強烈な匂いは蝙蝠の尿でしょうか、一面に漂ってきました。夜7時までのツアーは、ここを見せるためでした。運ちゃんありがとう。

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