2019/01/18 - 2019/01/18
50位(同エリア367件中)
皐月さん
お正月気分もそろそろ抜けてくる頃、夫と篠山にぼたん鍋
を食べに行きました。その日の篠山の天気予報は午前中は雪。
お店まで行けるか心配しましたが、舞鶴若狭自動車道は大丈夫
とのこと。先日納車された夫の新車の慣らし運転も兼ねて
篠山ぼたん鍋ツアーに行って来ま~す。
- 旅行の満足度
- 4.0
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9:00頃家を出て、中国自動車道赤松PAで朝食にします。
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右側が私の朝食、ピリ辛高菜とんこつラーメンと赤松コロッケ。
赤松コロッケはお土産コーナーで冷凍品が販売されていました。
おいしかったです^^ -
おいしそうなものがいっぱい♪
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オリジナル商品が沢山ありました。
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朝食で食べた赤松コロッケ。
結局今回は買って帰らず。 -
大福をいただきます♪
やわらかくておいし~^^ -
神戸、奈良、大阪のお土産が揃っています。
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丹南篠山口ICで降りて、お昼ご飯まで時間があったので、
JA丹波ささやま味土里館へ。味土里館 グルメ・レストラン
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味土里館の駐車場で、先日納車された夫の新車ホンダN-VANを撮影。
自分の車だったら絶対ここに載せませんが、
夫は『いいよ~』ってむしろ載せてほしそう(笑)
助手席と後部座席のシートを倒せば大型バイクを載せられるそうで、
そこが決め手になったそうです。
大人気で納車まで3ヶ月待ちだったとか。 -
さて、味土里館に入ります。
こちらの大きなネギ、斜め切りにしてソテーして食べましたが甘い香りがしておいしかったです。 -
地物のお野菜がたっぷり。
食材の宝庫ですね。 -
精肉コーナー
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篠山といえば黒豆ですね。
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わが家用に
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12:00頃、今回予約したぼたん鍋のお店いわやに到着。
いわや グルメ・レストラン
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風情があっていいですね。
これぞ私たちが篠山に求めるものです。 -
こちらが入口
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お店に入ると広々としていて囲炉裏席が沢山ありました。
お客様も多いです。 -
私達の席
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たっぷりのお野菜とぼたん。
先日テレビで見ましたが、ぼたんとは猪肉の隠語なのだとか。
てっきり牡丹の形に盛り付けているから『ぼたん』っていうのかと思っていました。 -
いただきまーす。
突き出しの黒豆はネットリ感があっておいしかったです^^ -
鍋の作り方は店員さんが説明してくださいます。
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窓からは裏山が見えます。
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煮えてきたぞ♪
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いただきまーす♪
猪肉おいしー( *´艸`)
お鍋の味噌がとってもよく合います。 -
いのししのオブジェ
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わたくし囲炉裏は初体験です。
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アラカルトと飲み物のメニュー
ちなみにぼたん鍋は1人前5400円(税別)です。
お肉を追加してもよかったかなとも思いましたが、
お腹いっぱいになりました。 -
〆のご飯のお米は店主の手作り
近くに田んぼがありました。 -
鍋に卵を落として2分後、すくい上げてご飯にのせていただきます。
うんま~^^ -
店内の様子。
他のお客様は引き上げて、私達は最後のほうでした。 -
かわいいので再度掲載
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屋根裏
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レジ前のお土産コーナー
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出入口前に剥製
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風情があっていいですね。
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ホッコリしました。
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店の前の駐車場は足元が悪かったので、橋を渡った所にあるこちらの駐車場に止めました。こちらもいわやさんの駐車場で、すぐ目の前にあります。
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この先にいわやさんの田んぼがあります。
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ここからは私が運転します。
ついでにハンドル周りも撮影。 -
足回り
スポーティー仕様にしているようです。
目線が高~い。車高は目一杯の高さだそうです。
荷物を載せるとか、車内のスペースを自分の好きなように
使いたい人向けなので、運転席以外の席の快適性は全く期待できません。 -
篠山城跡前の駐車場に止めます。
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駐車場の横に歴史村がありましたが時間の関係で今日はスルー
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篠山城北堀
市役所側です。 -
大書院が見えます。
篠山城跡 名所・史跡
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篠山城は関ケ原の合戦に勝利した徳川家康が、1609年に豊臣氏の居城である大阪城の包囲と、豊臣家ゆかりの西日本の諸大名を抑える拠点とするために篠山盆地に築いた城です。築城工事は西日本の15ヵ国20諸侯の大名に夫役を命じた天下普請で行われ、縄張奉行の藤堂高虎、普請総奉行の池田輝政らが指揮を執り、突貫工事によりわずか1年足らずで完成しました。ただし、天守閣は家康の命令で築かれていません。(篠山城リーフレットより)
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石垣は自然石をあまり加工しないで積む「野面積み」
角の方は「算木積み」の工法を用いています。 -
お城の入口らしい迂回するような道『桝形』
侵入した敵軍の動きを妨げるためのものです。 -
鉄門跡
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井戸
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先に大書院の後ろ側に行ってみます。
こちらは二の丸御殿跡。
江戸時代中期の古絵図を元に平面表示で復元。
主に藩主の生活の場だったそうです。 -
内堀と外堀の間の空き地は駐車場として利用されています。
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大書院
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桜の木
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内堀と外堀の間は空き地が広がっています。
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何やら工事中
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大書院と二の丸御殿跡
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埋門跡
非常時に埋めて遮断することになる門だそうです。 -
埋門の外側に「三佐之内」の刻印
篠山城の普請総奉行、池田三左衛門輝政の刻印と言われています。 -
この刻印は誰のかな?
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青山神社にお参りします。
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篠山城主であった青山家ゆかりの神社で、名君といわれた第十代と十八代当主がお祀りされているそうです。
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本丸跡
結局徳川家康の命令でここに天守は建てられなかったそうです。 -
天守台からの景色
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元に戻って二の丸御殿跡
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このように部屋の名前が書いてあります。
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台所や茶室の近くには井戸があったようです。
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大書院に入ります。
ドラマや映画の撮影現場にもなっているようです。 -
火事装束
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篠山城復元模型
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大書院は昭和19年に火災により焼失。
平成12年3月に復元再建されたそうです。 -
大書院間取り図
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一番広い虎之間
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甲冑の着付け体験ができるそうです。
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広縁
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各城主の時代の政治などについて書かれています。
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大書院の模型と鬼瓦
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葡萄之間
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次之間
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次之間と上段之間
二条城に似ていますね。 -
障壁画について
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帳台構の裏側
武者隠しの間でしょうか。 -
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趣味にしては凄すぎる(@_@;)
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左が豊臣秀吉、右が石田三成の甲冑。
歴史ファンならご存じなんでしょうね。 -
藤堂高虎
兜の斬新なデザインにビックリ。 -
右が徳川家康、左が確か黒田長政
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篠山城主青山氏の甲冑
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一周回って虎之間に戻りました。
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来年のNHK大河ドラマの主役明智光秀さんがいらっしゃいます。
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お城を出て、街歩きをします。
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この辺りは篠山市役所などの建物。
城下町風ですね。 -
大正ロマン館の前を通り
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栗ポンを作っていました。列に並びます。
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ホクホクしておいしー。
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商店街を歩きます。
栗ポンは右側角のお店。
この道を左に進んだ所にあるお店で野菜や卵、お酒などを買いました。 -
大正ロマン館で休憩。
カフェとレストラン、土産コーナーが入っています。
この後まっすぐ帰宅しました。
篠山は自宅から車で1時間半もあれば着くので
ドライブがてらまた来たいです。
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