トラベルはトラブルと見つけたり!!!第4巻:冬だけど、ハチドリをたっぷり!!!観たくて、いざ!サンディエゴへ!5泊7日のバーディング満喫旅行。同時にベジタリアン&ヴィーガンミールにもこだわって。:今日はサンディエゴ南部郊外でハチドリ探索するぞ!!!の巻。
2018/12/29 - 2019/01/04
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kakinosukeさん
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現地1月1日です。
一昨日ハチドリを堪能したものの、昨日は不本意な結果となってしまいました。
今日は、いよいよサンディエゴ南部の2大ポイントを巡ります。
サン・ディエゴ・ベイ国立野生動物保護区San Diego Bay National Wildlife Refugeと
オタイー・バレー・リージョナル・パークOtay Valley Regional Parkです。
今日までのハチドリ探訪・撮影の経験をふまえて、頑張ってハチドリを見つけて心ゆくまで観察、撮影を楽しみたいと思います。
そして、妻が選んだオーガニック・ベジタリアンミール専門店を訪れて本場ものを食べてみたいと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
朝8時には身支度を整えてホテルの駐車場に向かいます。
奥にホテルの建物が見えるでしょう?
4階層で低いですよね。でもこんな広い無料駐車場がありますし、車での旅行には至極便利ですね。
ベストウエスタンの無料会員にもなっていますし・・・
「この先アメリカ国内を車で移動する際にはもうこのホテル系列とする!」と宣言して・・・で決まりです。 -
で、ちょっとした高台にあるこのホテルの南側には湿地帯があるので眺めてみます。
ちゃんと解説看板があり、生息している野鳥の説明もあります。
でもよく見ると、水辺の野鳥だけで、ハチドリやカワセミは載っていません。
うーん、残念!!! -
こういった地形を見ると、サンディエゴという土地はかつては湿地帯だったんだなーって、容易に想像できますね・・・ブラタモリみたいに・・・
-
車で南へ5分行くとサン・ディエゴ・ベイ国立野生動物保護区 San Diego Bay National Wildlife Refugeに着けます。近いでしょう!!!そりゃあそうです。だからこそこのホテルを選んだんですから・・・
fws.gov
ここが今日の第1探鳥地ですが・・・
8時にホテルを出て、今8時10分・・・
まだ開園していません。
「えっ?来るの早かったかなあ?それとも今日が元旦だから閉園???」
うーん、下調べ不足か???
でもここでこだわっていてもしょうがない!!!
貴重な時間の浪費は避けなくてはなりませんね。 -
という事でビジターセンターまでは入って行けませんが、周囲の散策路をちょっと探索します。
でも周りが湿地帯だというだけで、大した成果もなく・・・
ここが今回、一番期待していた探鳥地だったのですが・・・
まあこだわる事もありません。
はい、次行ってみよー!!! -
そしてすぐ南にあるベイサイド・パークBayside Parkに行ってみます。
車ですぐに着きます。
いわゆる、地元の普通の広くて綺麗な公園ですね。早起きした人達が元日の朝を楽しんでいました。
こういう公共の施設には必ず花が植えてあるので、ハチドリ出現に期待しつつ散策です。 -
いました!!!
でも、あっという間に飛び去って行っちゃいました・・・
ラッキーな事に、カメラを連写設定にしていたので、羽を広げている瞬間も捕らえられました。
この木は何て言うんでしょうね?ボタニックガーデンでも見かけましたが・・・
日本では見たことありませんです、はい。 -
こんな可愛い小鳥もいろんな種類がいたのですが、今回の旅の主役ではないので・・・
ここは以下、省略です。 -
公園で1時間ほど過ごして、10時になりました。
朝食抜きで、ちょっとお腹も減りました。
と言う事で、スタバで軽くブランチです。 -
定番をいただきます。
しばし、休憩して、さらに南方の本日の第2ポイント、
オタイー・バレー・リージョナル・パークOtay Valley Regional Parkに向かいます。
http://www.sdparks.org/content/sdparks/en/park-pages/OVRP.html -
スタバの明細です。
クロワッサンまで食べてますね。カロリーに注意しなきゃ!!! -
このパークのメインの入り口が何処か解らず、ちょっと混乱しましたが、とりあえずそれらしき所に入ってみると、感じのいい池があったのでここは要チェックですね。
でも、肝心のアイツは見つかりません。 -
マップを見ていただければお分かりになると思いますが、ここオータイ・バレーは東西に長い渓谷を一括して公園として管理されている広ーい所です。
しばし、車で走りまわっていると、橋を渡った渓谷南岸に公園の管理時事務所とおぼしき駐車場を見つけました。
「フーン、管理事務所とトイレもあるし、ここに車を置いて渓谷に下に降りてみようか?」と私。
「うん、良いんじゃない。」と妻。
これが、大正解!!!
さあ、大渓谷ハチドリ探索の開始です。 -
では、そんなに深くはない渓谷の下に降りて、トレイル路を進んでみましょう。
ウォーキング、ランニング、サイクリングなどをしている地元の方々もポツリポツリと見かけられます。 -
オータイバレーの両岸は河岸段丘ですから、崖上にはこんなオシャレなお家が並んでいます。
花の季節になればこの渓谷は一面お花畑になるのでしょうね・・・
「良いなー、ハチドリもいっぱいいるだろうし、こんな所に住みたいね~」と妻と話ししながら歩きます。 -
おーっと、案内看板発見!!!
ここが、オータイバレーの散策路の起点の一つで間違いないみたいですね。
安心して、歩けます。 -
冬だというのに周りのブッシュは高く、道も部分的に暗いところがあります。
「あれ?あそこに黒い影が・・・」
小鳥ちゃんですね。
そうです!探鳥で探すのは木の中だけではないのです。人がいないと、こうやって道路に降りてきたりしているのです。
空も、木立も、道路も全て見ておかないといけませんね。 -
歩き始めて、30分。
遭遇です!!!
ボタニカルガーデンで見た茶色のハチドリではなく、背を翠に光らせるハチドリです!!!
テンション上がります。 -
こうやって、木の上にとまって、キョロキョロしているのです。
かなり、風が強く、梢は大きく揺れるのですが、飛び去ることも無く、ずっと留まっています。
おかげでかなりの写真と動画が撮れちゃいました・・・贅沢な話ですけどね。
でも・・・これが目的でサンディエゴにまで来た訳ですから・・・ -
やっぱり、ハチドリの色の変化の圧巻は太陽光線の当たり方によって、このように胸元などが真紅に輝いて見えることです。
「ああー、望遠で連写機能の高いカメラを持ってきて良かった!!!」 -
さらに散策を進めていくと、道端の黄色い花の咲く木の中にも、また別種のハチドリを発見!!!
メスでしょうかね?
画像は拡大してません。見えたままの写真です。
こんなに近くにいるなんて!!!・・・ -
このハチドリは木の枝の中に隠れて、ジーッとしています。
「蜜吸するわけでもなく、何しているんだろう?」 -
ふと見上げると、空には猛禽が・・・
頬が、赤いですね。なんていう鳥かな?
そうか!それでハチドリは木の中に避難したのかな???
バーンズアンドノーブルで買った図鑑で調べてみたら、
Turkey Vultureというハゲタカの一種みたいです。
こういう、生態系の頂点に立つ猛禽がいるということはここの自然がいかに大事に守られているかの証拠ですね。 -
猛禽がいなくなると、すぐにハチドリは先ほどと同じ梢の辺りに現れます。
何をしているのでしょうか? -
望遠専用に持参していたカメラで、800mmさらに倍の画像です。
体長10cmくらいなのに風に向かう雄雄しいハチドリです。 -
別の方角の木にもハチドリが・・・
同じく望遠800mmさらに倍の画像です。
ちょっと寒いのか、ふっくら羽を立てて丸くなっていますが、こちらは可愛いですね。 -
「こんな、花のところに、ハチドリは蜜を吸いにやって来るのよ.]と妻の言。
「そりゃあ、そうかも知れないけど、赤いブラシの花じゃないし、いくら何でもそんなんに都合よくハチドリがいるもんかねえ???」と私。
妻の言もあり、まあ一応この花も撮っておきます。 -
で、黄色い花の木の全景をアップで撮ってっと・・・
という矢先・・・
おや???? 何かいる!!! ハチドリか??? -
いた~っ!!!
さっき、梢にとまっていたハチドリだ!!!
蜜吸に来ている!!!
なんという妻の洞察力と観察眼!!!・・・感謝です!!!
もう、夢中で連写しながら動画も撮りまくりです。
そんな時、犬を連れた若夫婦がスッーとやってきて、
「あら、何してるの?」
「ハチドリの写真を撮っているんです。」
「まあ、ステキね。そういえばここへ来る途中にあるタコスのお店の所に真っ白なハチドリがいたわよ。」
「えっ、スゴイ!見たいなー。」
「ホント、とってもクールだったわよ。」
みたいな、ほんのりした柔らかい会話ができました。 -
さて、調子に乗って、なるべく近付こうとするのですが・・・
やはり近づき過ぎると飛び去って行きます・・・
さっきとまっていた梢の所に・・・
これは望遠600mmにデジタルズームを加えて、さらにPCで大トリミングした写真です。
画像は荒いですけど、クチバシを伸ばして蜜を吸っているのもお分かりになるでしょうか?
しばらく観察していると、今度は別のハチドリが蜜を吸いにやって来ます。
そうすると間髪を入れず、梢にとまっていたハチドリが追い払いに来ます。
なるほど・・・
この黄色い花の木はあのハチドリの縄張りだったんですね。
で、10分毎くらいに蜜を吸いに来る時以外は、ああやって梢の上にとまって縄張りを監視しているのだと理解できました。
3時間ほどの滞在で、もうたっぷり写真も動画も撮れました。
編集して、20分ほどの素人動画にまめました。
最後の方に、黄色い花の蜜を吸うハチドリのシーンがありますので、よろしければ、お付き合いください。
https://youtu.be/ZnrpY3aGrck
滞在3時間で、すっかりお腹も減りました。さて、夕食のベジタリアン専門店に向かいましょう。 -
モールで、OFFICEMAX:(日本ではOFFICE DEPOTと同じようなお店)というパソコンショップを見つけたので、カメラとホテルのTVを接続して、写真や動画を鑑賞するためのHDMIケーブルもついでに購入しました。
今夜はホテルでこれまで撮影した写真や動画を鑑賞します。
けっこう楽しかったです。 -
滞在ホテルに近い、Chula Vistaエリアのモールにあるオーガニックレストラン
:Souplantaionです。
souplantation.com
全米に展開しているオーガニックフード専門のバイキング形式のレストランです。
-
入り口で二人分の料金を払うと、ウエイトレスさんが適当に空いているテーブルに案内してくれます。
まずは席を確保して・・・
そして並んで、サラダを取り放題!!! -
奥が、妻の分、手前が私の分。
私のサラダは2皿と調子に乗ってますが、今日はスタバ以外は寄っていないので、モリモリといただきます。
他にもパスタや、リゾット、デザート、いろいろ有るのですが・・・
オーバーカロリーに気をつけないとね・・・ -
いかにこのお店がオーガニックにこだわっているかを書いてある壁書きですね。
-
大量サラダを前にご機嫌の私です。
お目汚ししてごめんなさい。 -
でもね、ソフトクリームサーバーがあったのです!!!
ソフトクリーム・・・おっさんには欠かせません。日本でも高速のSAでソフトクリームを食べているのは、おっさんばっかりですよね。
いつもなら3回ぐらいお代わりに行くのですが、今回の旅行は1回で我慢です。 -
レシートです。
2人で32.59ドル、カードで前払いなのでチップも不要です。
これで、ホテルに戻って後はおやすみなさい。
明日、サンディエゴ最後の1日は、国境の壁建設問題と中米からの大量移民問題で揺れているメキシコ国境に接するTijuana River National Estuarine Research Reserveを大探索する予定です。
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