2018/12/28 - 2018/12/30
232位(同エリア529件中)
CITさん
苦手な英会話のレベルを向上させる為に、会社に無理を言って年末年始に18連休を取得し、セブ島の語学学校に2週間の短期留学をしてきました。
また、セブ島に行く前にブルネイ・ダルサラームにも2泊3日で寄り道しました。
プライベートでは、これまでで最も長い海外渡航です。
■旅程(この旅行記は★のついた日程について)
★1日目 福岡⇒バンダルスリブガワン(移動のみ)
PR425 FUK 15:15 ⇒ MNL 18:25
BI686 MNL 21:25 ⇒ BWN 23:30
★2日目 バンダルスリブガワン(バンダルスリブガワン観光)
★3日目 バンダルスリブガワン⇒セブ(移動のみ)
BI683 BWN 12:00 ⇒ MNL 14:05
PR1863 MNL 18:30 ⇒ CEB 19:45
4~15日目 セブ(語学学校、セブ観光)
16日目 セブ⇒東京(移動のみ)
5J5062 CEB 07:40 ⇒ NRT 13:10
■宿泊先
・Jubilee Hotel
・QQ English Seafront Campus
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空 フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
今回は親族の家に寄った関係で出国2日前に九州入りしており、福岡空港からの出発です。
空港には2時間強前に到着しましたが、年末の出国ラッシュとあって大混雑の為、搭乗口到着がぎりぎりになってしまいました。ほぼ定刻での出発でした。
マニラ経由で航空会社も異なりますが、スーツケースはブルネイまで通しで預かって貰えました。福岡空港 空港
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先ずはフィリピン航空でマニラを目指し、悪名高いニノイ・アキノ国際空港(マニラ空港)で乗り継いでブルネイに向かいます。
乗り継ぎ時間は3時間ありますが、マニラ空港ではターミナル2からターミナル1に移動する必要があり、これがかなりアクセスが悪いようで、やや不安があります。 -
機内食は和食をチョイス。
味はまあまあです。機内で無料のSIMカード引換券を配布していました。 -
マニラ空港近くまで来ましたが、空港が混雑しているとの事で40分ほど空港周りをぐるぐる回ってからの着陸となりました。40分遅れたので乗り継ぎ残り時間は2時間20分。
空港周辺は雨が降っています。ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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急いでターミナル移動バス乗り場に向かいます。
クリスマスはもう終わっていますが、空港内はクリスマスムード満載です。 -
ターミナル間バス移動エリアへ到着。
事前に調べた情報では30分に1本はバスが来るとの事でしたので、バスが来るのを待ちます。
しかし、バス自体は頻繁に来ますが全てのバスがターミナル1には行かないとの事。1時間近く待ってもターミナル1に行くバスがやって来ないので近くの警官に聞いたところ、「ターミナル1へのバスは来ないからタクシーで行け」との回答が…。
真偽の程は不明ですが時間もないので、近くの中国人とシェアしてタクシーでターミナル1に向かいました。クーポンタクシーを利用したら定額で350ペソとの事ですが、かなり高いです。ターミナル移動なのに一度街に出て大渋滞に巻き込まれながらの移動となりました。マニラ空港の悪評の所以を実体感しました。 -
なんとか1時間前にターミナル1に到着して搭乗ゲートへ。
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搭乗ゲートで出国税支払いの列ができていました。
係員に確認した所、私は航空券に切り込まれているから支払い不要との事。
離陸時間になっても一向に搭乗が始まる気配がありませんがひたすら待ちます。結局何も説明がないまま1時間遅れての搭乗となりました。 -
初めて乗るロイヤルブルネイ航空。
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機内の様子。
CAもヒジャブをしています。 -
漸く離陸しました。
モニターを操作すると、選択可能言語にはまさかの日本語が。 -
日本の映画も視聴可能。
なぜ『火垂るの墓』…? -
フライトマップにはメッカの方向が表示されています。
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機内食。
なかなか美味しかったです。 -
ブルネイ空港に深夜24時過ぎに到着。
小さな空港なので人もまばらです。早急に荷物をピックアップしてホテルに向かおうを思いますが、待てども待てども荷物が出てきません。そして、そのままレーンが止まってしまい、人生初のロストバゲージを経験する事になりました…。
バゲージクレームに行くと、「荷物はまだマニラ空港にあり、ブルネイには翌日の同じ便で運ぶので、明後日の昼頃にホテルに届ける」と提案されました。しかし、明後日の昼にはブルネイを立つ為にそれでは意味がなく、明後日の出発時に空港で荷物を受け取る事にしました。衣服や洗面具、ブルネイでは買えないビールが入っていた為、ショックが大きいです。
この時点で深夜1時をまわっており、小さな空港内はほぼ無人で両替所も含めて全ての店が閉まっています。
タクシー乗り場に行くと白タクが1台だけいたので、言い値の25ブルネイドルで同意してホテルへ。福岡空港で30シンガポールドルだけ両替しておいてよかった…(シンガポールドルはブルネイドルと等価でブルネイで使用可能)。
道中タクシー運転手に荷物がロストした事を話したら、気の毒に思ったのか5ブルネイドルまけてくれました。
深夜にホテルにチェックイン。歯ブラシも着替えもないのでシャワーだけ浴びてそのまま就寝しました。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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翌朝。
ホテルの外観です。
ホテル内のコンビニで水と歯ブラシ、歯磨き粉を買い、久しぶりに歯を磨いてスッキリしてから観光に出発。しかし、着ている服がヒートテックと長袖シャツなので、暑さがかなりこたえます。市街地に近いが、設備が古い by CITさんジュビリー ホテル ホテル
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徒歩でスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールドモスク)へ。
噂通りに美しいモスクです。早朝のためか、ラグーンの湖面にきれいにモスクが反射しており、それもいい味を出していました。オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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西側からラグーンを渡ります。
非常に空いており、私以外の観光客は一人もいません。 -
異教徒が入れる時間は曜日によって決まっています。
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内部へ。
全く人がいません。 -
異教徒が入れるゾーンはここだけ。
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中はエスカレーターもあり近代的です。
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モスクを後にして水上都市カンポン・アイールに向かいます。
対岸に見えるのがカンポン・アイールです。
川沿に到着して10秒も経たないうちに猛スピードでボートが近づいて来て、マングローブの森へのツアーを提案されました。30ブルネイドルとの事なので断って、対岸の水上都市にだけ1ブルネイドルで行ってもらいました。 -
猛スピードで去っていくボート。
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水上に都市が築かれています。
カンポン アイール 散歩・街歩き
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想像以上に広大な集落でした。
人はまばらですが、中国人観光客をちらほらと見かけました。 -
なぜかペットの餌が。
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と思ったら猫がいました。
人に慣れていて撫で放題でした。この後もたくさんの猫を目撃しました。 -
カラフルな彩色の家も。
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カンポン・アイールのモスク。
地球の歩き方には『モスクも水上にある』と記載されていますが、実際は陸上にありました。 -
モスク前の消防署。
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かなり近代的で新しい家も。
水上は涼しいので人気があるそうです。 -
猫たち。
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なぜかナイフが…。
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水上タクシー乗り場に向かいます。
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帰りの水上タクシーは0.5ブルネイドルでした。
行きの運賃はぼられた模様…。 -
市街側のボート乗り場です。
ここに来てヒートテックの暑さに耐えかねて、Tシャツを買って着替えました。 -
バスターミナルまで移動し、1番のバスに乗ってジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)に向かいます。
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バスはどこで降りればいいのかよくわからず、少し離れたところで降りてしまい、10分ほど歩いてニューモスクに到着しました。
ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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異教徒の入れる時間の表示です。
11:57に到着した為、12:00にぎりぎり間に合いませんでした。次に入れる14:00まで周辺で待つ事に。 -
オールドモスクよりかなり大きいです。
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東南アジアの空とマッチしています。
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昼食へ。
モスク周辺はほとんど店がない為、開いているレストランを探すのに苦労しました。
ブルネイの街は、基本的に徒歩で回ることを想定していない構造になっています。
漸く見つけた開店中のイタリアンレストラン"Chef Mauri Kiulap"へ。 -
普通のイタリア料理でした。
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食後は近くにあったスーパーへ。
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スーパー内部。
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スーパー内部。
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モスクに戻り、内部を見学。
近代的で実用的なモスクでした。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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次は市街地方面に向かいそうなバスに適当に乗ってロイヤルレガリアへ向かいました。
ブルネイ王家に関する展示がされている博物館です。ロイヤル レガリア 城・宮殿
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写真が撮れるのはエントランスのみ。
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国王即位の際に使用した山車が展示されています。
展示は豊富ですが、内容はボルキア国王に関するものが多く、歴史的背景を知らない人にはあまりピンとこない内容かもしれません。
博物館を出ようとしたら急にスコールがやってきた為、1時間ほど館内で雨宿りをし、雨が弱まってから博物館を後にしました。 -
夕暮れのオールドモスクを見ようと再訪しましたが、天候が優れず。
オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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土砂降りが数十分続いてはやむ、を繰り返す状態に。
近くの屋台のテントで雨宿りをさせてもらいました。 -
ライトアップされたオールドモスク。
ちょうどアザーンが流れて来ました。非常にのんびりとしています。
下の動画はその時の様子です。
https://youtu.be/sP3p3iIicbc -
近くには電飾された自転車が。
モスクの雰囲気とはミスマッチです。 -
夕食は、事前に調べていたパキスタン料理店に行こうと思っていましたが、残念ながら年末休暇で閉店中。
近くにあったジョリビーと迷った挙げ句、日本料理屋へ行きました。
(この後フィリピンに行くので、ジョリビーは本場にとっておくことに)
"KAIZEN SUSHI"というあまり聞き慣れない名前ですが、外観はしっかりとした日本料理屋です。カイゼン スシ ジャパニーズ レストラン すし
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入店すると「いらっしゃいませー」の掛け声が。
店内はかなり混雑しています。
メニューの日本語は普通でした。 -
鉄板焼きを作っている様子。
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海老の天ぷらを頼んでみましたが、味も見た目も日本クオリティでした。
あとで調べたら経営者は中国人のようです。 -
帰る途中も定期的に土砂降りが降るので、雨宿りをしながら帰ります。
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ナイトマーケットの横を通過してホテルに戻りました。
ホテルに着くと、フィリピン航空から電話があり、「荷物は今日の便にも間に合わなかったから、明日マニラ空港のLost & Found Counterに取りに来てくれ」との事…。 -
3日目。
ホテル近くのマーケットによりました。 -
生鮮食品がメインです。
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野菜や果物も豊富。
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屋台で焼きそばのようなものを購入して朝食にしました。
味も焼きそばに近く、美味しいです。1ブルネイドル。 -
猫が多い街です。
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ホテルをチェックアウトして空港へ。
ホテルのスタッフが送迎してくれました。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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かなり小さいですが近代的な空港です。
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空港にはモスクが併設されています。
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出発ロビー。
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制限区域内へ。
かなり小さいです。 -
プライオリティパスを使用して"ROYAL BRUNEI'S SKY LOUNGE"へ。
利用者は数人でした。 -
当然、アルコールはありませんが、軽食は豊富に用意されていました。
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この後、マニラを経由してセブ島へ向かいます。
ブルネイは東南アジアとは思えないほど静かで清潔で人の少ない不思議な国でした。
セブ編の②へ続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11458027
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