2019/01/15 - 2019/01/15
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いちごさん
札幌に住む娘と孫2人が年末年始に帰省しました。
上の孫は小学2年生ですが、北海道の冬休みは1/20まで。
年末から1/19まで、ウンザリするほど長期に渡って我が家に滞在しました。
下の孫は、もうすぐ11ヶ月になる乳児。
離乳食作りや山のような洗濯物、あちこちへのお出かけ、ばば(私)は力の限り頑張りました。
そんななかでの【京都水族館】見物。
7年も前に開業したのですが、老夫婦ではなかなか行く機会もなく、今回、初めて訪れることになりました。
【京都水族館】は、京都駅近くの【梅小路公園】の内にあります。
【梅小路公園】には駐車場がありません、、、一般的には。
ただ「障がい者、高齢者、乳幼児連れの家族、妊産婦、怪我人、その他歩行困難な方」に該当するばあいは、【おもいやり駐車場】を利用することが出来ます。
我が家は、上記の3点に該当するので利用させてもらいました。
冬の平日、しかも、空はどんよりしていて今にも雨が降りそうで寒い、駐車場を利用した車は2台だけでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
我が家から車で、高速を2区間利用したので40分ほどで着きました。
【梅小路公園】には【京都鉄道博物館】もあるのですが、、、
ザンネンながら今日は休業日。
でも、柵の向こうに懐かしい電車や新幹線が見えます。 -
鉄道博物館を過ぎると【梅小路公園】に入ります。
鉄道関係の施設があるわりには、ここはJRで来るには少々不便です。
最寄駅の【西大路駅】でも、嵯峨野線【丹波口駅】からでも15分ほど歩かなければなりません。
・・・なので、今、今年春の開業をめざして新駅の工事が進んでいます。
公園のスグ近くなので、電車を利用する時はとても便利になります。 -
この京都らしい数寄屋門をくぐると【朱雀の庭】【いのちの森】と【緑の館】【レストラン】があります。
今回は時間も無いし、今にも雨が降りそうな空模様なので立ち寄りませんでしたが、平安建都1200年を記念して作庭された池泉回遊式庭園【朱雀の庭】があります。
【緑の館】は貸し室です。 -
【朱雀の庭】は【いのちの森】へとつながっています。
【いのちの森】では、地上3mの高さに設置された「樹冠回廊」を巡るようになっているそうです。
元は貨物駅だった場所に造られた、植物やいきものの自然な再生を試みた森。
庭園や森の存在を全然知らなかったので、いつか、是非訪れてみたいです。
店内から朱雀の庭が一望できる京野菜レストランも良さそうです。 -
公園内にあるレストラン【梅小路パークカフェ】
ピザ、京野菜カレーライス、ランチプレート、デザートなど、ほとんどのメニューがテイクアウトできるそうです。
気候のいい時期には、外でシートを広げて食べるのもアリですね。
子どもも喜びそう。 -
上の孫が愛してやまない公園遊具エリア【すざくゆめ公園】
こんな立派じゃなくても、団地の名も無い公園にある遊具で遊ぶのが、小さい時からホントに好きで。 -
今日は、北海道以外の学校はすでに始まっている平日。
しかも天気がもうひとつ。
遊具、貸切り状態です。 -
大喜びの孫。
-
水を得た魚のように意気揚々と遊ぶ気、マンマン。
でも、雨が降りそうなので先を急がなくてはならないのです。 -
ジャングルジムを綱で作ったような遊具。
私が苦手な高い所へ登っていくヤツ。
上へ上へ行こうとする孫に時間が無いからと制止しつつ、上を見ると
遊具の一番てっぺんに上って、支柱を背に下界を見下ろしているどこかの勇敢なお嬢さん(@_@)
孫くらいの年齢かと。
見ているだけで背筋にすぅーーーっとしたものが走ります。
下からだまって見上げているお母さんもエライ~!!と感心しました。 -
遊具公園の横は花壇。
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花が少ない冬なのでちょっと淋しい花壇ですが、春になったら綺麗なハズ。
この時期、出番とばかりに並ぶ葉牡丹。
彩りのない花壇で存在感が増します。 -
40年前に廃止された京都市電。
その保存車両を利用した【市電のひろば】 -
4両の車両が設置されています。
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こちらは、グッズショップ。
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こちらは、市電カフェ。
つり革をイメージして作られた「カタカタつりわパン」(硬いパン)が名物だそうです。 -
マットもちょっとレトロでいい感じです。
左右の後ろ2両は休憩所。
娘が「入ったけど、寒い寒い~」と言っていました。
冬は、あまり、ゆっくり出来無さそうです。 -
向こうに見える電車は【総合案内所】
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「チンチン電車も走ってるんやて~」と孫に言ったら「チンチン?電車?」とヘンなふうに反応していたけれど。
【すざくゆめ広場】と【市電ひろば】の間(片道約210m)を「チンチン電車」が走行しています。 -
運航日は、土、日、祝祭日と夏休み。
なので、平日の今日は乗れません。 -
しかも、昨年10月から今年の3月までは、車両修繕のため運行を休止していました。
孫もがっかり、、、ゴメンm(__)m 情報収集不足やったわ。 -
公園の先にある【京都水族館】に着きました。
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海なし県の滋賀県とは違い、京都府は北部が日本海に面しているので、水族館があっても不思議じゃない~とは思いつつも、京都市に水族館が!?と、ちょっと、ビックリしましたが。
日本初の人工海水を使った内陸型大規模水族館だそうです。 -
館内に入ると「劇場型イルカパフォーマンス」の開始時間が迫っていたので、まずは、【イルカスタジアム】へ。
開始時間、1回目は11:30ですが、2回目以降は日によって変わります。 -
パフォーマンスの始まりを待つ間、1番前の席に陣取った孫に「スペースサーカス団 スパーク一座」の「星の子 ティンクル」が話しに来てくれました。
パントマイムで「カバンに何が入っているの?」孫はふつーに答えたらいいのに、ジェスチャーで返していました(笑)
ちなみに、1番前の席は水がかかるので、特に寒くて冷たい冬はお勧めできません。
私たちも、そうそうに後ろの席に避難しました。
孫だけは、最初から最後まで前の席に居たけれど。 -
ここでの「イルカショー」は、芝居仕立てになった劇場型イルカパフォーマンス。
「La・La・Fin CIRCUS(ラ・ラ・フィン サーカス)」と言います。
イルカとトレーナーに、宇宙からやってきた「スペースサーカス団 スパーク一座」が加わって物語を展開していきます。 -
これまでに第1章「友情」、第2章「たいせつ」と終わっていて、今は第3章「約束」を開催中(3/15まで)。
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第1章、第2章でトレーナーからイルカと仲良くなる方法を教わった「スペースサーカス団スパーク一座」の4人。
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イルカとの「別れ」を想像して悲しい気持ちになります。
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サーカス団にトレーナーは、いつか別れがきたとしても、自分たちやイルカとの間には絆やつながりがあるということ、
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その絆を深めていくうえで必要なことを語り掛けるストーリー。
このプログラムは昨年の夏休みから始まったものだそうです。
イルカが泳いだりジャンプしたりをただ見るだけではなくて、ストーリー仕立ては斬新です。 -
子どもにこのストーリーが理解できたかどうかというとイマイチ、ピンと来なかったようだけれど、、、大人も(^_^;)
トレーナーとイルカだけではなくてサーカス団というパフォーマーの存在は楽しかったみたい。 -
なにわともあれ、20分間、子どもも大人も楽しませてもらいました。
半野外である【イルカスタジアム】からは、遠くに新幹線が走っているのが見えます。
冬空と寒風に身体は芯から冷え切ったけれど。 -
では、水族館の展示を見学します。
エイは人気者。 -
大群で移動する小魚たち。
-
【ペンギンゾーン】
59羽が暮らして居ます。
ここから「イルカスタジアム」までの約50mの距離を、ペンギンたちが自由に歩く地上5mの通路「ペンギンスカイウォーク」があります。
ペタペタと歩くペンギンたちの足の裏を、真下から観察できるのですが、誰も歩いていなかった。 -
昨年秋にHPにアップされたペンギンたちの相関図が、ドロドロの昼メロドラマ並みだと話題になったのだそうです。
三角関係、浮気、禁断の恋・・・・・etc.(^_^;) -
同時期、アイドルペンギンユニットのセンター争奪選挙があったそうで。
センターは「まるちゃん」に決まったとか、、、
どの子も同じに見えるのですが・・・・・ -
【クラゲの展示】
夏、お盆が過ぎて海で泳ぐと、チクチクとクラゲに刺されるので、イメージはあまり良くはありません。
でも、私は、水族館で見るクラゲは大好きです。
なんだか、とても神秘的で。 -
独特な形の透き通った体で、フワフワ浮いているように泳ぐ姿が見飽きない。
水族館の中では1番好きなエリアです。
登別駅(北海道)近くにある「登別水族館ニスク城」には「クラゲの癒し空間」というエリアがあって、クラゲの展示が充実しています。
光と音楽で演出されていて、スゴク感動したのを思い出しました。
ここは、ふつーの展示ですが、それでもとっても癒される~ -
孫が、だぁ~い好きな「チンアナゴ」
可愛い~!!と大人気です。 -
これも「チンアナゴ」、、、のパン。
出口付近にイス・テーブルセットが並んだ休憩所があります。
その一角に軽食のお店【ハーベストカフェ】が。
お昼もだいぶ過ぎてお腹も空いたので、ここでお昼ごはんを。
【ハーベストカフェ】のメニューは「九条ねぎのてっぱいチキンバーガー」「男前豆腐店 豆乳ソフトクリーム」「すいぞくパン(カメ、イルカなどなど)」「スーベニアマドラードリンク」とシンプル。
大人は、酢味噌で味付けされた九条ねぎがチキンの上に載っている「チキンバーガー」を、孫は「すいぞくパン・チンアナゴ(チョコチップとの2種)」を。
孫と娘が頼んだ「スーベニアマドラードリンク」はアップルソーダ味でオオサンショウウオのマドラーは持ち帰りOKです。
ちなみにレモンソーダならマドラーはイルカ、ブルーソーダーならペンギンのマドラーが付いてます。
だらだらしたコメント長文に、写真が「チンアナゴパン」ひと切れとは、、、(^_^;) -
入り口にあるミュージアムショップ=お土産物やさん。
孫がお土産物を物色する間に、私と夫が車へ。
とうとう雨が降り出したので、傘を持っている私がみんなの傘を取りに。
夫は荷物を持って先に車で待機。
・・・で、一旦、水族館を出る時、手の甲にスタンプ押してもらいました。
これで今日1日は再入館が可能になります、、、スタンプ全然見えないけれど。
私が再入館すると、孫はイルカのぬいぐるみを小脇に抱えていました。
ぬいぐるみを見る度、楽しかった1日を思い出してくれるといいけれど。
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