2018/11/28 - 2018/12/04
3595位(同エリア10329件中)
urryさん
サッカー観戦、ミュージカル鑑賞、ヘンリー8世の時代を辿ることなどを目的に、初めての一人旅をしてきました!
英語は全く話せませんが、何とかなるっしょ!という思いで行ってまいりました。
現地での移動は主に地下鉄を利用。ヒースロー空港の地下鉄改札付近でオイスターカード(5ポンド+7日間トラベルカードをチャージ)を購入しました。
12月1日(土)ロンドン観光3日目です。
・ウィンザー城
・ハンプトンコート宮殿
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
さて、ウィンザー城に向かいます。パディントン駅からウィンザー&イートンセントラル駅までの交通費はロンドンパスに含まれています。ありがたい!
ウィンザー&イートンセントラル駅で下車すると、なんだか既にお城感。 -
ウィンザー城の入り口近く。大きなクリスマスツリーがありました。
天気はどんより曇り空、小雨が降り出し少し寒い中、開園を待ちます。
待ち列がよく分からず、たくさんの人が並んでいる方に並んだら、団体専用だったようで、少しタイムロス。ロンドンパスを持っている方(もしくは個人で来てる方?)は気をつけてくださいね!私が行った時は入り口向かって左側がロンドンパスの列(といっても、5人くらいまばらに立っている感じ。)でした。 -
手荷物検査等、空港並に検査を行ってから入場です。
しばらく歩き、オーディオガイドを借りました。イヤホンは無くて、耳に小さなスピーカーをあてるタイプ。チケット代に含まれているのか、無料です。 -
ウィンザー城に来たー!という感じ。
だけど天気が…どんよりで少し悲しいですが、至る所にクリスマスの飾り付けがしてあって、素敵でした。
最初にステートアパートメントに向かいました。中は撮影禁止だったので、写真はありません。
天井が高く豪華な部屋、たくさんの武器、大きなクリスマスツリーなどなど、見どころがいっぱいありました。
ただただ、その場にいるだけで、幸せな気持ちになるような素敵な場所でした。日本でよく見るような安っぽいクリスマスの装飾ではなく、赤や金といった色の統一性とか、本当に素敵で、本場のクリスマスはこうなのか…と感心しました。 -
分かりにくいですが、衛兵さんです。
ステートアパートメントを見学していたら、時間がだいぶかかってしまい、衛兵交代式には間に合いませんでした。でも、衛兵さんが行進していく姿を間近で何度も見る機会がありました。ウィンザー城素敵です! -
聖ジョージ礼拝堂です。
中の撮影はたぶん禁止。
中には、あのヘンリー8世のお墓が!!どこだろうと探していたら、普通に踏んでしまいそうな床にありました。ちょっと拍子抜けです。
ですが、見どころはそれだけではなく、色とりどりのステンドグラスやガーター騎士団(だったっけ?)のたくさんの紋章、荘厳な光景が広がっていました。
ヘンリー8世が最初の妻、キャサリンオブアラゴンの為に作らせたバルコニーというのもあって、とても素敵でした。そこからヘンリー8世達が覗き込んでいるのを妄想しながら歴史を感じることができます。 -
次はハンプトン・コート宮殿です!
オイスターカードは使えないので、ウィンザー&イートンリバーサイド駅の窓口で電車のチケット(9.4ポンド)を買いました。乗り換え1回で1時間40分くらいかかりました。
ここは、まさにヘンリー8世のお城!という感じ。到着が14時くらいで、あんまり時間が無くて残念でしたが、一番楽しみだったヘンリー8世のアパートメントはじっくり鑑賞できてすごく満足でした。
ここでも、オーディオガイドを借りて見学してきました。 -
なんと言っても見どころはこのグレートホール!
巨大なタペストリーに圧倒され、ヘンリー8世が描かれたステンドグラスを眺め、僅かに残っているアン・ブーリンの紋章に目を凝らし、この大きなホールで、ヘンリー8世達は食事をとったりダンスしたりしてたのかな~と妄想。 -
ここは何だったかな…。階段です。
ヘンリー8世や、その家族の肖像画がたくさん飾ってある、いわゆる「ホーンテッドギャラリー」もじっくり鑑賞しました。キャサリンハワードの幽霊が出ると言われている所です。
すぐそこにヘンリー8世やアン・ブーリンがいるような、本当に何となく寒気がするような…しないような…。
写真が無いのは、撮っている観光客があまり居なくて、撮っていいのかよく分からなかったからです…悲しい。
かなり空いていました。アジア人誰もいませんでした。 -
最後に、ヘンリー8世のキッチンを見学!
もうかなり暗くなってきていて、観光客もほぼおらず、かなり不気味なキッチンでした。中は非常に広くて、本物の食材が置いてあったり、本当にタイムスリップしたような感じでした。あの時代にこんな大きなキッチンを使って、大人数の料理を作っていたなんて、凄すぎる!!
私が行ったとき、ちょうどウィリアム3世のアパートメントが閉鎖していてかなり残念だったのですが、結果的に時間が無かったので、閉鎖していてちょうど良かったです。諦めもつくというもの。 -
すっかり暗くなってライトアップされたハンプトン・コート宮殿。
ハンプトン・コート宮殿の外にはスケートリンクがありました。クリスマスシーズンだけなのでしょうか?それとも冬季ずっとやってるのかな。 -
ハンプトン・コート宮殿からウォータールー駅まで行き、ロンドンアイに乗って今日の観光は終了だー!って思っていたのですが、残念なことに、ロンドンアイでロンドンパスが効きませんでした…。
11月までは確かにロンドンパスのリストに載っていたと思うのですが、チケット窓口にロンドンパスを提示しても「ノー!」。おかしいなぁと思って、ロンドンパスのサイトを見ると、なぜかロンドンアイが消えている?!12月に入ったら対象外になっちゃったのかなぁ。かなり残念でした。
代わりにザ シャードに行こうかなと思ったけど、疲れてしまったので、ホテルに帰ることに。19時前にはホテルに帰宅し、翌日の観光に備えます。
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