2018/12/22 - 2018/12/24
20位(同エリア42件中)
ミータさん
この旅行記スケジュールを元に
「三陸地方復興応援の旅2018年12月その2」は大槌町から宮古市、そして帰宅まで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
岩手県の大槌町。
冬至の頃なので16時過ぎにはかなり暗くなっていた。
写真は新しくできた「大槌町文化交流センター(おしゃっち)」 -
この日の宿は、1年前にも泊まった小川旅館絆館。
外観の写真は撮り忘れた。小川旅館 宿・ホテル
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大槌町のエルマーノという洋菓子店で購入したクッキー。
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夕食は女将さんの手料理。
この日も盛りだくさん。
被災地をボランティアのサンタさんが訪問するイベントがあり、
そのボランティアの方たちも宿泊していた。 -
これは朝食。
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12月24日だったので朝からケーキが出た。
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更にお土産で女将さん手作りのカップケーキも。
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被害の大きかった大槌町も、嵩上げ工事が終わり、次第に家が増えてきた。
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城山から再建中の大槌町を眺める。
まだまだ空き地が目立つ。
泊まった小川旅館も仮設の建物だが、
資金的な問題で本設での再建のめどはたっていないそうだ。 -
大槌湾方面の眺め。
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大槌町文化交流センターおしゃっち。
右奥の建物は郵便局。 -
旧大槌町役場は解体工事のためか、足場が組まれていた。
震災の傷跡を残す建物が次第に消えていく。
この旧役場も震災遺構として残す運動もあったのだが。 -
バスに乗って道の駅やまだへ。
本当はここでも買い物をしたかったのだが、
売店が開く前の8:50頃発のバスでさらに移動。
日曜休日は減便の為、このバスを逃すと次は12時頃まで便がない。
8:50頃の便を10時頃に変更すれば、道の駅でも買い物できる。
岩手県北バスさん、運行時間について検討をお願いします。道の駅 やまだ 道の駅
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車窓から山田湾の眺め。
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オランダ島。
山田湾では牡蛎などの養殖がおこなわれている。 -
防潮堤の為、海はほとんど見えない。
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山田駅の近く。
2019年3月に旧JR山田線は三陸鉄道として運行再開する。
駅舎は建設中。 -
宮古と釜石間を通るとき、大抵立ち寄るやまだ観光物産館「とっと」。
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今回も海産物をいただく。
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焼きホタテ。
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蒸し牡蛎。
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牡蛎の殻剥きもかなり上手くなったと思う。
「とっと」の職員さんと少しお話。
「とっと」感想について聞かれ、
「バスの便が悪く、観光客には利用しにくい」
「鉄道が再開したらさらに利用しにくくなる」と訴えた。
すると職員さんたちに「だから駅の近くに移転が良いですよね」
「アンケートにそう書いてほしい」と頼まれた。 -
3時間もやまだ観光物産館で過ごすのも暇なので、
歩いて宮古方面に向かう。
途中で車に拾われ、豊間根まで乗せてもらった。
バスの時間までさらに歩く。
津軽石駅近く、津波の水位を示す看板がある。 -
津軽石駅。
鉄道運行再開に向け、整備が進む。津軽石駅 駅
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鉄道の運行再開は2019年3月。
大船渡の盛駅から釜石や宮古を経由して久慈駅まで三陸鉄道でつながる。
ここからバスに乗って宮古まで移動。 -
宮古駅前。
さらにバスで盛岡に移動。 -
トイレ休憩の道の駅。
山には雪が積もっている。道の駅 やまびこ館 道の駅
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盛岡からさらに新幹線に乗り帰宅。
宮古駅前から自宅まででも5時間以上。
岩手の三陸地方は遠い。
終わり
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