2018/11/22 - 2018/11/23
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oneonekukikoさん
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この旅行記スケジュールを元に
あわただしい日が続くと、その合間を縫ってどこか行きたくなるoneone夫婦。
竹田城をメインに2泊3日で探しました。
鳥取砂丘に行きたいと検索開始。しかし竹田城を絡めるとなると日程に無理があり、竹田城、丹後半島の旅となりました。しかし、夫は鳥取砂丘をまだ諦めていません。
ルートをどうしよう。大阪発着もいいねと羽田ー大阪のフライトを抑えました。JR3割引きのシルバーパスを持たない私達には飛行機のほうが割安なのでした。
丹後出身の甥の嫁から情報収集して、夕日が浦温泉に宿泊決定。この時期日本海側の温泉は望まないのに「蟹」が必須で一気に宿泊費が高騰します。まあ、これは仕方ないことです。
11/22 羽田06:30発ー伊丹07:40着
11/24 伊丹16:30発-羽田17:40着
初めての大阪入りです。
丹後半島をレンタカーで回り、大阪市内は電車で回るという計画で、早朝と言うより「夜明け前」自宅を出発しました。
夜明け前の空港はタンカーや工場のイルミネーションでキラキラ輝いていて、旅情を誘います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早々に伊丹空港に到着したものの、グルグル回されて出口までの道のりは遠かった。
帰りの搭乗に不安を覚えながら、なんとかレンタカーに乗り込みました。
さて、晴天ならば夫の希望の「鳥取砂丘」を目指してから、竹田城入りの予定でしたが、あいにくの曇天です。
急遽、まずは「姫路城」に変更となりました。
空港から走ること1時間あまり。
姫路城が現れました。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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どうも裏門から入ってしまったようですが、生垣とのコラボに魅了されます。
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もみじが色づき始めました。
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桜の頃は、さぞ賑わいを見せるでしょうね。
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お城までのアプローチもいい感じです。
修復したお城を近くで見た印象。
「ワッ。白が眩しすぎる」
そんなことをふと漏らしたら、「こうして修復してもくすんできますから」とボランティアの方の声が聞こえました。
何回もの修復のお陰で、これまで持ちこたえていたのですものね。
お城も頑張ってます。 -
空が青ければ、もっといいのに。
ないものねだりです。 -
天守閣の格子窓から覗く、漆喰が美しい瓦です。
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丸瓦や、平瓦を組み込んだ美しい屋並みは、見飽きることがありません。
どうも、石垣、瓦屋根が好きなことに気がつきました。 -
「ワッ。白が眩しすぎる」と思った最初の印象は目が慣れるに従い薄らいで、むしろ調和しているように思えてくる城の風情です。
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美しい白鷺城でした。
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姫路のシンボル、姫路城ともお別れ。
竹田城に向かいます。
お昼は、途中の道の駅あたりでお蕎麦の予定です。 -
今回の旅の目的の1つ「竹田城跡」にやってきました。
雲海は時間的にも、天候の具合からも無理とわかっての来訪でしたので、遠景からの眺めは諦め、竹田城跡に向かいます。
駐車場に車を止めて、途中までタクシー利用でやってきました。
相変わらず曇天です。
雨が降ったり止んだり。
足元に注意して進みます。 -
たまに木の葉隠れに晴れ間が見えます。
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山城ですから、どんどん登っていきます。
あちらの山から雲海を見るのでしょうね。
なかなか大変そうです。
根性が必要です。
後日談
周辺は不在地主が多く、市による雑草、潅木の整備がなかなか進まない現実もあるようです。維持管理も観光課とともに大きな課題です。 -
到着。
石垣が続きます。
上り坂に疲れ果て、フーッと息を吐いていたら、近くにいた地元のボランティアの方が説明をして下さいました。
竹田城への思いが伝わってきます。
日本のマチュピチュ。
天空の山城。竹田城跡 名所・史跡
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曇天が、旅情を誘います。
南千畳からの眺望。
小高いのが天守台でしょうか? -
石垣!
野面積みという工法なのだそうです。
上の石がかぶさっているので、容易に登れないとのことです。
工法についてはよく理解できませんが、石垣は美しい。 -
山に築かれた城郭です。
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山に築かれた城。
その大きさに圧倒されました。 -
日本のマチュピチュと言われているようです。
天守台でも、石垣について説明してくださいます。
誰もが思う疑問。
「こんな高いところへよく石を運んだものだわ」
「イヤイヤ、ここに石があったのですよ」
それでもこれだけの石を積み上げる労力はいかなるものか。
戦国時代の凄まじさに想いを馳せます。 -
帰り道、お日様が顔を出してくれました。
帰りは楽々下り道です。
バス停に行ったらちょうどバスが待っていてくれたので、駐車場に戻ります。 -
今日の宿は「夕日ヶ浦温泉 佳松苑 はなれ櫂」
この時期の日本海の温泉は「蟹」が必須ですので、一気に高騰しますが、果たして出てくる蟹は近くにある人気の「間人蟹」なのでしょうか?
和室ですが、ベッド仕様の部屋を選択しました。
一泊二食付き 2人で60,000からほんの少しお釣りがきます。
年に一度の大盤振る舞いです。
しかし、冷蔵庫および夕食時の飲み物込みですから我が家にはピッタリ。夕日ヶ浦温泉 一望館はなれ櫂 宿・ホテル
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ドリンクがいろいろ選べます。
人件費削減でいいアイデアと感心しました。 -
前菜。
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お造り。
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ほどほどの量の蟹です。
間人蟹かどうかの確認はしませんでしたが、多分違うでしょう。
何も説明がなかったし、宿泊料金もそこそこなので。
最近はこのくらいの量が丁度良くなりました。 -
見ての通り。
但馬牛のしゃぶしゃぶ。 -
朝焼けが綺麗です。
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朝食は釜炊きのご飯がウリです。
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アジの干物が美味しかったので、近くの魚屋さんで干物数種購入。
蟹は買いませんでしたー。 -
だし巻き卵がアツアツで美味しかったので、画像に登場させました。
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宿泊は中学生以上の大人の宿です。
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最後にお持たせで、釜炊きご飯で作ったおにぎりと漬け物のお弁当いただきました。
嬉しいサプライズでした。 -
まずは、「琴引き浜」
晴れているとキュッキュッと砂が鳴るそうです。
雨の後なので、なりませんが、鳥取砂丘の代わりをしてくれました。琴引浜 自然・景勝地
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規模は小さいけれど、なかなかいい浜です。
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冬の浜辺。
静かでいいです。 -
波が砂に絵を描いてくれます。
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見飽きません。
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そろそろ次を急がないとネ。
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バイバイ、砂浜。
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海岸沿いに伊根を目指します。
曇ったり、大雨になったり。 -
海が見えたり、隠れたり。
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途中「袖志の棚田」を目指しましたが、車では入れない細い細い山道でしたので、断念しました。
ルートでは内陸の道が案内されるのですが、敢えて海沿いを選んだ私達。
結構難行苦行でした。
細い海岸沿いの曲がりくねった道、雨降ったり止んだり。
でも海沿いは楽しい道中です。 -
「伊根」に到着。
人気の観光地に加え、休日ですので観光バスがたくさん来ています。伊根の舟屋 名所・史跡
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お日様が照らしてくれました。
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舟屋の民宿のようです。
宿泊したいけど、夫は多分無理です。
トイレが。 -
舟屋。
住居と船の収納庫を兼ね備えた住宅様式です。
合理的です。
ハルシュタット、ケーニヒス湖。
水辺に住む人の生活の知恵ですね。 -
アップにしてみると、船が係留されているのがよくわかります。
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ここは何?
回り込んで見ました。 -
伊根の自家用船着場。現役で働いています。
漁の町です。 -
漁から帰ってきたのでしょうか?
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親子三代で釣りの家族発見。
小学生のお嬢ちゃんが親しげにいろいろお話ししてくれました。
おじいちゃんやお父さんと一緒に楽しい休日ですね。
小魚がたくさん獲れていました。 -
裏道を散策したら、ジャコを袋詰めで売っているお店を発見。
お母さんの手作りのようで、塩加減がいい塩梅。
あるのを全て買い込んでしまいました。
孫たちのオヤツです。 -
そろそろお暇です。
青空が覗いています。
さてこれからのお日様のご機嫌はどうでしょうかね。 -
お昼はどうしましょう。
「ぶり」の看板があちこちで誘っています。
観光案内所で紹介されたお店にたどり着いたら、なんと貸切状態。
結局天橋立まで行くことになりました。 -
そして「天の橋立」
50年ほど前に友人と来て「股覗き」をしたけれど、どうやってたどり着いたか記憶にないくらい遠い昔です。
鳥取砂丘、秋芳洞、、広島、安芸の宮島を回る旅でした。
まだ、ツアーなどない頃でしたので、どうやって回ったのやら。
断片的な記憶だけが残っています。天橋立 自然・景勝地
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今回は、夫の希望で、松林の中の散策です。
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曇天
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「天女の松」など、なるほどと思わせるネーミングの松がところどころに現れ楽しませてくれます。
観光客だけではなく地元の人の散歩コースにも最適です。
そして、近道になるのかも。 -
どこまで行こうか?
向こう岸まで行ってる時間はないのだけれど。
30分行って戻りますか。 -
やっぱり、天橋立は俯瞰で見たいな。
oneonekukikoの独り言。
叶うのかしら? -
散策は1時間ほどで切り上げて、「俯瞰」で見えるポイントへ移動することにしました。夫が情報を得たようで。
ヤッター。 -
くねくねと山道を登ってやっと到着。
残念。
曇ってます。
今回この記録を残すにあたって、地図を調べたら、すぐ近くに「股のぞき発祥の地」があったのには驚きました。
50年前見た、股のぞきの風景は縦に連なっていたのでここではないようですが、「発祥の地」ちょっと興味が湧いています。大内峠一字観公園 花見
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しかし、気候の良い時には、家族づれが楽しめそうな公園です。
公園があり、バンガローも利用できるようです。
うっすらと天橋立がのびているのが見えますけど。 -
未練がましくカメラに収めます。
ところで本日のお昼は?
ぶり定食が、宿でいただいたおにぎりとコンビニの惣菜に化けました。
節約、節約です。
丹後半島を大急ぎで回った二日間でした。
陽のあるうちに大阪市内に戻りたいので、未練はありますが、空港で車を返却すべくいよいよお別れ。
「何もないところ」言われたけれど、またゆっくり訪れたい丹後半島です。
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