2018/09/08 - 2018/09/10
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usan-kusaiさん
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所用が重なり、昨年9月に旅行をしたベルリン~ドレスデン~プラハ~ウィーンの旅行記を中断していました。旅の記憶もどんどん薄れてしまったので、備忘録をかねて残りのうろうろ記を掲載します。今回はベルリン編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月8日、やっと到着したベルリン。
初日は無料のシティツアーに参加する。
宿泊したヒルトンホテルは団体客が少ないので、
正面のコンツェルトハウスを眺めながら
ゆったりと朝食を食べることが出来た。
フロントで両替をしたが、日本より10円
も高く1€143円だった。 -
シティツアーはブランデンブルグ門前に集合する。
ホテルからゆっくり歩いて30分程で到着。
ブランデンブルグ門の脇にあるツーリストイン
フォメーションでミュージアムパスとウェルカム
カード72時間を購入。一人100€。
ここでベルガモン博物館の予約もしてもらえる。 -
無料のせいかシティツアーは人気で、50人以上が
来ていた。二組に分かれて案内してもらう。
私たちの組のガイドはアメリカ人のようだった。
早口の英語で話すので何を言っているのか分からない。 -
ブランデンブルグ門から、ナチスの施設があった場所、
ユダヤ人記念墓地を巡り、1時間ほどで休憩になった。
歩くのが早いので、付いて歩くのが大変だった。 -
私達はここで離脱することにした。
ガイドにここで終えることを伝え、
店でビールを飲んで休憩した。
ベルリンで初めての生ビールは旨い。 -
自分たちのペースで歩く方が気楽でいい。
このカフェの前にベルリンの壁の遺跡があった。
シティツアーはここを見ずに行ってしまった。 -
ベルリンの壁の前には、ナチス時代の写真
が時系列に展示されていた。 -
旧東ベルリンの方向に歩き、東西ベルリンの
の検問所があったチャーリーポイントに来た。 -
ここで赤い二階建てのシティツアーバスの案内
をしている男性がいた。料金を聞くとウェルカム
カードがあれば22€のところ16€になると言う。
妻が歩くのがつらいらしいし、バスも調度来た
ところだったので、バスで市内を回ることにした。 -
市内の主だった場所を約2時間半かけて廻る。
各観光場所では5分から10分停車する。
ヒルトンホテルのそばも通ったので、1周して
からホテル前のコンチェルトホールの広場で降りた。 -
Eテレの『テレビでドイツ語』で紹介されていた
名物のカレーソーセージを売る屋台があった。
店によるのかもしれないが、フランクフルトに
カレーソースがかかっているだけで、さほど旨いと
も思えない。 -
3時過ぎにホテルに戻ると、部屋の掃除が済んでいないのには
驚いた。ドイツもこうした仕事は人手不足らしい。
着替えを済ませホテル前から地下鉄でポツダム広場へ向かった。
夜はベルリンフィルのコンサートを聴くが、少し時間が早いので
絵画館に行く積りだったが、誰に聞いても場所が分からなかった。 -
ベルリンフィルに早く到着して、開演までの時間
ビールとワインとつまみで時間つぶす。
ここの客の服装はラフだった。ネクタイをした男性
やドレスアップした女性は少ない。 -
ベルリンフィルはワインヤードという造りで、
オーケストラの後ろも客席になっている。
私たちはここを予約しておいた。(一番安いので)
サントリーホールはこれに倣ったらしい。
曲目は前衛的なものだった。不協和音が続くうちに
だんだんと瞼が下がり音が遠ざかっていった。 -
夕食はベルリンフィルのそばの、ソニーセンター内に
あるリンデンブロイというレストランに行った。
出発前に調べておいた評判の良いレストランである。
ここで名物のアイスバインとソーセージの盛り合わせ
を頼んだ。量が多くて食べきれない。
ビールを一杯ずつ飲んで32€。
ウェーターが気さくでサービスも良かった。 -
翌日は博物館島を見物。
歩いても行けるようだが、一駅地下鉄に乗ってみた。
しかし、困ったことに駅を出るとどの方向に歩いて
ゆけば良いのか分からない。犬の散歩をしている
の男性に尋ねると、身振りで場所を教えてくれた。 -
ベルガモンに到着。入口にはすでに20人以上が
入場を待っている。この列とは別に予約者用の入口
があり、予約票を見せると待たずに入場出来た。 -
この博物館は中近東の遺跡を集めている。
-
中は広く見て回るのが大変だった。
-
次ぎに新博物館でエジプトの遺跡を見て、
ボーデ美術館に向かう。ここのカフェで
休憩したが、眺めもなく無機質な部屋だった。
食事はせずにビールのみで休憩。7€。 -
休憩後、大聖堂へ向かった。
ここはミュージアムカードでは入れない。
7€払い中を見てみた。 -
天井が高く、宗教画も立派である。
ドームの上に登ることも出来るが、
妻が疲れているので登らなかった。
ここから地下鉄の駅を探していたら、
見覚えのある建物を見つけた。
ヒルトンホテルの前のコンツェルトハウスだった。
博物館島へは歩いた方が早かったらしい。 -
夜はホテル内のレストランで食事。
メニューにお勧めとあったレバーステーキと、
係のお勧めを頼んだ。
お勧め料理はおなじみのウィンナーシュニッケルだった。
わらじのようにでかい。 -
レバーステーキも1つあれば十分なのに、
3切れも入ってとても食べきれない。白ワインを一杯ずつ
と私は赤ワインを追加した。85€。チップ10€。 -
9月10日、ベルリン最終日は
イーストギャラリーへ出かけた。
地下鉄を乗継ぎ、オストバーンホーフ駅で降りる。
この駅から歩いて5分程でイーストギャラリーに到着。 -
芸術的な絵が多いかと予想していたが、
実際はニューヨークの地下鉄と同程度で、
落書きが多い。
有名なブレジネフとホーネッカーのキスシーン。 -
ホテルからタクシーでベルリン中央駅へ行った。大きな駅で
様々な列車が発着している。不思議なことに改札がなく、
だれでも自由に入ることができる。私達のEC177号列車
は2階の11番ホームから出る。
チケットにはコーチ258とあるが、その場所が分からない。
係員に聞いたが何も分からない。表示もなく、列車が到着して
初めて自分の乗る車両が分かる。みんな乗り遅れないように
自分の号車に向かって一斉にダッシュした。
私たちの予約したコーチとはコンパートメントのことで、
3人が向かい合う席になっていた。
入口付近に荷物を置くようなスペースはなく、
狭い室内に荷物を持って行くしかなかった。
窮屈な思いをして2時間我慢した。
ヨーロッパの鉄道に乗り、いかに日本の
新幹線や駅のシステムが優れているのかが
分かった。 -
午後5時にドレスデン駅に到着したが、
ここで失敗をしてしまった。
ドレスデン編は次回。
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