2018/05/02 - 2018/05/03
93位(同エリア1029件中)
Mirabellaさん
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サン・ミゲル・デ・アジェンデを朝8時頃に出発し、メキシコシティに帰ってきた。ETN社のバスがよっぽど快適だったのか、目が覚めた時には既にノルテバスターミナルが見えていて、周囲の人達が座席で降りる準備を始めてるような状態だった。バスを降りタクシーカウンターへチケットを買いに行くと、お決まりのようにお釣りをごまかす女性。指摘すると、しれっとお札を追加された。「あぁ、シティに戻ってきたんだなぁ」と感じてしまった瞬間でもあった。
シティ前半の観光でティオティワカンには行ったので、後半はフリーダ・カーロ博物館や国立人類学博物館、それに祝日のせい?で見学できなかった国立宮殿のディエゴ・リベラの壁画などを見るつもりだったが、予定通りにはいかなかった。今回見逃してしまったものは、いつかやってくるであろう次の旅でリベンジするとしよう。
- 旅行の満足度
- 4.0
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タクシーチケットを買うと、カウンターで待機しているポーターが近づいてくるが、断ったら「タクシーはあっちだよ」とあっさり教えてくれた。ドライバーも、感じの良い人で一安心。タクシーは、前半のシティで宿泊していたONE CIUDAD DE MEXICOを通りすぎ、ソカロ方面へと進んで行った。まだソカロも渋滞のない時間帯で、車はスイスイと走ってくれた。
シティに着いたらキャッシングしようと思っていたから、行列ができてるATMが多いのが目についた。結局は馴染みのあるONEホテルの隣の隣(ちなみに隣はセブン)にあったバナメックスのATMを利用した。 -
メキシコ最終日のホテルは、かなり考えた。ANAの帰国便が深夜2:30頃だから、チェックアウト後ものんびりとロビーで寛ぐことができて、一人でも安心してタクシーに乗れる、そして高すぎない宿泊料金が条件。
そこで選んだのがハンプトン イン&スイーツ、結果的としては大満足だった。 -
チェックイン時からして好印象だったハンプトン。眺めの良い部屋希望と書いた効果がどうか分からないが、少なくとも町の様子が見える部屋だった。
明日で旅も最後だから、幾らペソを残しておけば良いか把握するため空港までのタクシー料金を尋ねたら200ペソと、空港からのタクシーよりも安かったから安心した。(夜タクシーに乗る際、「ドライバーにチップは不要だよ」と、親切だったポーターのおじさんが念押ししてくれた。) -
清潔で明るい部屋で、ベッドの前には大きなテーブルとテレビ。
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バスタブはなかったけど、バスルームも清潔で満足。
さて、お腹空いてるから早くランチにしよう。下見を兼ねて、ホテル1階のレストラン Fisher’sへ。 -
一人海外で夜タクシーに乗るのは何度も経験あるけど、初めてのメキシコシティの夜にビビっていたので、明日の夜は、このレストランで食事をして、外に出ることなくホテルに戻って、ロビーで時間を潰して、適当な時間にタクシーを呼んでもらって空港に向かえば完璧だと考えた。
タクシーの手配をしてくれたおじさんの気配りが伝わり、(ホテルなので危険はないのだが)とても安心だった。 -
さて、店に入るとウェイターは私が一人なのを考慮してくれたのか、一番奥の角の席に案内してくれた。
ドリンクはアルコールは控えてリモナーダ。メキシコでは、よくリモナーダを飲んでいた。 -
グラスに入った茶色いのは、お通しの魚介味のスープ。確か、ほんのり暖かだった。
ここまでは良かったのだが、肝心の料理はミスチョイスしてしまった。 -
エビのタコスを食べようと思ったら、a la Diabla(悪魔風)と書いてあるから、「辛いの抜きで!」って頼んだら、海老とアボガドだけが皮に挟まれ、サルサも何もかかってないタコスが運ばれてきた。
「こんなタコス、美味しいハズがないやん!」って暴れそうになったけど(笑)、サルサを持ってきてもらった。 -
で、エビのスープのつもりで注文したのがオニオンスープだったから、目が点に。
エビって単語につられてしまったけど、メニューを読み直したら”海老入りオニオンスープ”って、ちゃんと書いてあった。(泣) -
これは翌日の夜の写真。
懲りずに、またタコスを注文したけど、この魚のタコスは美味しかった。 -
見た目は悪いけど魚介スープ。この夜の料理は満足でした。
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時間を戻して、
ホテルでチェックインを済ませ、Fisher'sでランチを食べた後、ソカロにやってきた。この日は平日でイベントもなく、広場を歩く人も少なめ、メキシコ初日とは大違いだった。
シティに来たらカテドラルの塔に登りたいと思っていたけど、HPによるとそのツアーは中止になっていた。地震の影響?と思ったけど、実際の理由は分からない。 -
国立宮殿は厳重にバリケードが並べてあって、どこが入り口なのか分かりづらい。他の観光客も私のように歩き過ぎてしまっていて、係員に聞いて引き返していた。
パスポートを預けて見学し、出口で返却してもらうわけですが、混雑時など間違って別の人にパスポートが渡される可能性がゼロではないように思えた。 -
宮殿に来れば、正面の広い階段からリベラの有名な壁画『メキシコの歴史』に出会うだろうと思っていたのに、旅行記などで見ていたのとは違う階段を上がると、回廊に壁画が並んでいた。
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ディエゴ・リベラの作品。昔はティオティワカンのピラミッドもあのように祀られていたのでしょうか。巨大な木馬がいたり、ボラドーレスがポールの上でグルグルと宙を舞っている。
ボラドーレスって、イベントなんかで登場するアクロバットチームなイメージだったけど、元々は宗教儀式の一つだったそう。危険を冒してでも、命を捧げるつもりで天を舞って祈りを捧げる、そんな儀式だったのでしょうか。 -
魚・鴨・肉類など食材豊かなマーケットには、大きな口をあけて医師らしき人に診察を受けている子供がいる。この時代にも歯科医が存在していたのかしら。
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これもディエゴ・リベラの作品で、エルナン・コルテスのベラクルス到着を描いたもの。当時、ベラクルスはスペインからの征服者達が次々と到着する港になっていた。
中央でスペイン人から金を徴収している緑色の不気味な顔をした人物がエルナン・コルテス。アステカ帝国を残忍に滅ぼしたエルナンを、悪魔のように描いたのかな。子供を背負っている女性の子供の目は緑色に輝き、スペイン人との混血児だと分かる。 -
回廊の壁画を見ていると、MIXTECOSという特別展があったので中に入ってみた。
この顔はオルメカ? -
昔は、顔をこんな風にターコイズで装飾していたってことかな。
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全てレプリカのようだったけど、以上、特別展の一部でした。
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この写真、国立宮殿の最上階だと思うけど記憶があやふや。
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蝶がいっぱいの花瓶
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華やかな色合いだけど、メキシコっぽく見えない風景。
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これもカタリーナ?
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メキシコだから、これは虎ではなくピューマかな。どこか愛嬌のある表情だ。
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回廊を進んで行くと、まっ、まさか????????
信じられないけど一番見たかったディエゴの大作「メキシコの歴史」が、メンテ中だった。 -
え~?え~? え~?
これを見るのを楽しみにしてたのに、まさか工事中だなんて。 -
出口でパスポートを受け取る時に聞いてみたら、このメンテはつい最近始まったばかで、そう長い期間続くわけではなさそうだった。(ちなみに2018GWの旅です)
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はぁ、なんてこった。
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この後サンイルデフォンソ学院に行こうと路上マーケットが続く道を歩いていたのですが、外国人観光客らしき姿が見えないし、私って方向音痴でよく道を間違えるので、変な場所に迷い込んでスリにあったらバカみたいだから、結局は途中で引き返した。
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時間が飛ぶけれど、ここはシウダデラ市場。
地下鉄フアレス駅があるバルデラス通りを、ずっと歩いてやってきた。途中ドラッグやってそうな人が道端に座ってたりしていて、暗くなったら歩きたくない道だった。 -
この時もう既に夕方で、観光客の姿は少なかった。
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ランチの店候補だったシウダデラ市場内のレストラン。結局は時間が合わなかったが可愛らしい店。
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レストラン内も客の姿はほぼ無く、もう店じまいで店員が座って喋っている、といった雰囲気だった。
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こういうセラミカ系は見てると楽しくて、つい欲しくなってしまうけど、結局は引き出しの中で眠ったままになりがち。
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ペルーで買った布地類も使ってないし、今回メキシコでは雑貨類はほぼ買わずだった。
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あちこち歩いたけど、ほぼ写真を撮ってない。
ハンプトンインのちょうど目の前が、パンもデリもあるパステレリア・マドリードだったから、テイクアウトすることにした。
注文システムが分からないから、並んでる人達を真似て欲しいものを言ったら、先に食券を買ってくるよう教えてくれた。(その時に確かメモを渡してくれた)。
そして、もう一度列に並び直して注文。上にかけるソースを選ぶと、「ライスも?」って聞かれたから、とりあえず「Si」と言ったら、写真のようなセットでした。これは、安くて美味しかった。ビールは、ホテル近くのコンビニでGET。 -
ラテンアメリカタワーが見える部屋でした。
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この旅の頃よくラジオで流れていた "mujer tan bella~ ” って、ヘタウマな声が印象的だった曲のビデオを、この日ホテルのテレビで初めて見た。声と見た目のギャップが大きくって思わず写真を撮ってしまった。
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翌朝、これでとうとうメキシコの観光も最終日。ただしANA深夜便で帰国なので、時間的には丸一日ある。
今日は午前中にフリーダ・カーロ博物館に行く予定だけど、平日の朝のラッシュアワーの地下鉄を躊躇していた。ティオティワカンに行った日は土曜日だったから、その心配がなかったのだ。
チェックアウトするから、全財産を持ち歩かないといけないのに、もしも地下鉄でスリにあったら最悪。いや、対策とってるからスリは絶対に無理だと思うけど、やっぱり不安。 -
パスポートだけはスーツケースに入れてホテルに預ける事も考えたけど、やはり自分で持っておくべきか。思い切って地下鉄に乗るか、それともタクシー?迷った結果、TURIBUSに乗って時間をつぶすことにした。
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人生で初めて、この手のシティ観光バスに乗ってみたけど、メキシコシティは道が混んでてすごく時間がかかるし、料金は高いし、やっぱりイマイチだった。
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ソカロからアラメダ公園付近なら、シティ初日に歩いてる。
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メキシコ最終日のホテルは、写真に写ってるバルセロも候補だったが、ソカロに近いハンプトンを選んだ。
ソナ・ロッサに宿泊をアドバイスする方が割と多いようだけど、アラメダの方が便利だと思う。 -
穏やかな朝のシティ。
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こういう朝の風景をバスの上から眺めるのは、楽しめた。
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革命記念塔を通りすぎ、
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レフォルマ通りを進むバス。今にして思うとバスに乗らなくても、この辺りなら徒歩圏内だった。
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レフォルマ通りの独立記念塔。
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この日は5/3で、ワールドカップ2018がもうすぐ開催って時だった。
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その後、海の日の連休にバンコクへ行った時は、ワールドカップ真っ最中だったから、百貨店前でサッカーイベントを色々やってた。
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目の前を走るTURIBUSはラジオの生放送中みたいで、かなり盛り上ってた。
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ほとんどの乗客が国立人類学博物館で降りるし、私もここで降りて地下鉄に乗り換えれば良かったものを、ふと「シベーレスの噴水を見てみようかな?」ってつまらない事を考えたのが間違いだった。
この後、渋滞でバスがなかなか動かない場所があったりして、ずいぶんと時間をロスした。 -
確かにマドリードのシベーレス広場の噴水と似てる。でも、そんなことより地下鉄に移動だ!すっかりラッシュアワーの時間を過ぎた地下鉄に乗り、フリーダ博物館の最寄駅コヨアカンに向かった。
地下鉄に、髪をまとめるゴムのような物を売る女性が乗ってきた。こんなの売れるのかなと思って見ていたら、すぐに数名が買っていった。ゴムを欲しがってた女性が偶然に何人もいたなんて不自然だし、やっぱり助け合いの気持ちなのかな?
なんだか印象に残った光景だった。 -
コヨアカンに着いたら、駅近くのファッションビルのトイレに行き、博物館までスマホで場所を確認しながら歩いた。徒歩15分程度の距離だけど、場所を間違えないよう慎重になっていたせいか、駅から遠く感じた。博物館周辺は閑静な住宅街といった雰囲気で、一人で歩いても不安はなかった。
フリーダの家の入り口、手前はネット予約有の列で、奥は予約ナシの列。私は予約してなかったが、さほど待たずに入館できた。GWの時期なら予約なしでも大丈夫だと思う。 -
展示作品の写真を撮る場合は撮影料金込みのチケットの購入が必要。係員に注意されてる観光客の方が数名いました。
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これまで何度となくフリーダ・カーロの作品を目にしたり、彼女の人生について読んだことがり、一度は実際に足を運んでみたかったフリーダの青い家。メキシコシティに来たなら、欠かせない場所だった。
今回の旅ではフリーダが愛したディエゴ・リベラの作品を見ることもでき、少しは二人が惹かれあった背景の理解が深まったかな。 -
フリーダの絵画の解説をたらたら書くつもりはないのですが、覚書きに少しだけ。
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幼少期のポリオの後遺症で左右の足の長さが違ったというフリーダは、棒のように細い脚で不安定な上半身を支え、痛みを抱えて生きていた。
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元々身体が弱かった彼女は、18歳の時にバスの衝突事故に合い瀕死の重傷を負う。脊髄を痛めた他にも背骨や肋骨などを骨折しているが、何より恐ろしいことに鋼鉄の手すりが腹部から貫通していたという、思わず身震いしてしまうような大事故。命をとりとめたのが、まるで奇跡。
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フリーダはディエゴの子供を熱望していたが流産を繰り返した。バス事故でテスリが身体を貫いた場所が悪かったのだろう。
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ディエゴとフリーダ、どちらも情熱的で傷つけあい、別の恋人と関係も持ったけれど、最後まで離れることができなかった二人。
ディエゴが浮気性で、さんざんフリーダの心を苦しめたと思えるが、彼女はずいぶんと年上のディエゴを、最後まで可愛い子供のように愛した。 -
VIVA LA VIDA、彼女の心の叫び声が聞こえてきそう。
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こんな華やかな衣装箱に、フリーダ自慢の美しい民族衣装が並んでいたのかな。
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明るいダイニング。
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フリーダのアトリエ。キャンバスの奥に置かれた木製の下半身が衝撃的だったりします。
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つらい思いは山のようにあれど、ディエゴの子供を産むことができなかった事だけは、永遠に消えない痛みだったでしょう。
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バス事故の後、フリーダはベッドに横たわり、母親が天井にぶらさげた鏡を見ながらセルフポートレイトを描いていた。
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ブルーハウスのベッドで静かに息をひきとったフリーダ、47歳でこの世を去った。
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ここで流れていたビデオは非常に長かったが、興味深くてずっと見入ってしまった。
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フリーダが使用していた松葉づえやコルセット。
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こんなに大きなコルセットで身体を支えていたけれど、フリーダは仲間と集まっては、お酒を飲んで大声で歌い踊るのが大好きだった女性。
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左右脚の長さが違うため、異なるヒールの靴をはいてバランスを保っていたフリーダ。晩年には壊死した片足を切断している。
義足と合わせて履いていた刺繍が美しい赤いブーツ。よく見ると鈴が付いているから、歩く度にチリンチリンと小さく鳴っていたのだろう。 -
母親の故郷オアハカの民族衣装を身に付けるのはフリーダのこだわり。ゆったりとしたスカートや鮮やかな色・幾何学模様は、彼女の歪んた体形や脚を隠す役割も果たしていた。
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色鮮やかな衣装の中では、こうして体を締め付け固定させて、痛みに耐えていたのかと思うと切なくなる。
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子供の頃から不自由だった脚への思いが、爆発しているかのよう。
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残念ながらこの旅行記にはないのですが、アップした黒髪に赤い花々をたっぷりと飾り、豪華なアクセサリーと色鮮やかな民族衣装を身に付け、強い眼差しでカメラを見据えるフリーダのカラー写真が好きです。
身体の痛み、人生の苦しみを乗り越えて生きたフリーダの、美しく誇らしげな表情には秘めたパワーが溢れてる。 -
フリーダの青い家から駅への帰り道、油断していたのか途中で道に迷ってしまった。フラフラと歩いていたら、女の子が一人カウンターに座って食べてるタコス屋を見つけてしまった。一度は通り過ぎたのだけど、ちょうど何か食べたいと思っていたから、引き返した。
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何を食べるかって、ここはやっぱり定番のパストールだ。
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お~、パイナップルがのってるタコスだ!これは美味しい期待大!
サルサを掛けて、ライムを絞って食べてみる。うん、旨い!こういうタコスをメキシコで食べたかったんだ。
隣の女子が食べてた肉も美味しそうで、何か聞いてみたら「Burro 」だと教えてくれたのだが、結局それは追加注文しなかったのを今でも少し悔やんでいる。 -
感じの良い子だったので、駅への道を尋ねてみたら「途中まで一緒に案内してくれる」と言ってくれた。この付近で働いていて、昼休みにランチを食べにきていたらしい。
2人で歩いてたら、どうやら大通りで右と左を間違って曲がったのだと気付いたが、おかげで美味しいタコスが食べれてラッキーだった。 -
コヨアカン駅に戻ったら、再びファッションビルのトイレに行って、次はチャプルテペック駅を目指した。貴重品全てを持っているから、地下鉄内ではちょっと緊張。でも実際には、危険な雰囲気など全くなく、他の国で地下鉄に乗るのと同じだった。
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チャプルテペック駅で地下鉄を降りてから、小高い丘の上に立つ城の入り口まで遠くて、坂道をどんどん登らないといけなかった。
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ペットボトルのドリンクは飲みきってゴミ箱にポイしておかないと、チケットのチェックと同時に荷物チェックも有り。
この城にはメキシコ革命時期のディアス大統領夫妻の調度品が保存されているが、私が見たかったのはそれではなく、 -
巨大壁画の『ディアス独裁制から革命へ』
「革命の間」を1室丸々使っての大作で、カメラに収まりきらない。。 -
これだけの人物が描かれていると迫力がハンパなくって、本当にこっちに向かってきそう。
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この旅行記、壁画や絵画の写真ばかりですが、あともう一枚だけ。
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大階段の天井に描かれているのは、国旗を守るために身体に巻いて丘から飛び降りた少年。
どこか悲しげにも見える少年の表情、どういう場面を描いたのだろうかと不思議に思っていたのですが、1847年の米墨戦争時に最後の砦となり6人の英雄少年が身を投げ国旗を守った、という歴史に基づいた壁画のようです。 -
眺めの良いチャプルテペック城。
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チャプルテペック公園の英雄少年記念塔
この6本の柱は米墨戦争の際に戦った6人の少年を意味していたのだと、ようやく気付いた。 -
独立記念塔まで歩いてきました。
ずっと歩いてたのですが、写真を撮ってなくって困る。 -
かなり時間が飛ぶけど、もう一度美しい郵便局に寄ってみた。
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ヨーロッパの宮殿のよう、やっぱり優雅で良いわ。
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どこかで休憩しようと、有名なカフェ・デ・タクバにやってきた。
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中途半端な時間だったせいか、客は少なかった。
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この店、椅子が可愛かったり、
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タイルが素敵だったりします。
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少しずつ観光客が増えてきた頃に、マリアッチが現れた。そっか、観光スポットだもんな。あ~、こういう時のチップって幾らぐらい払うんだろう、って考えてたら、背後のメキシコ人グループは店を出て行った。
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メキシコ旅行記、これが最後の写真で良いのか疑問だけど、これでおしまい。
次回メキシコに行くなら、オアハカ~サンクリストバル~プエブラ辺りを狙いたい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- るなさん 2019/01/23 20:04:16
- メヒコ旅行記お疲れさま~
- みらちゃん、Hola♪
フリーダの人生ってこんなだったんだ...こんなに詳しくは初めて知りました。
愛する人の子供を産みたいっていうのは女性の想いでしょう。私も別れて元ダンナには文句も山ほどあるけど、でも、この人がいなかったら私の子供達は存在しなかったと思うと、全てが許せてしまうんだよね。
実はシティでフリーダの家までは行ってないの。いつか行きたい。
近くのサンアンヘルまでは行ったんだけどね。
道に迷ったおかげで出会えたうまうまタコス♪そう、オシャレなレストランで出てくるのは上品過ぎてあんまり美味しくないんだよね。
私も最初に訪れた時に夜遅く屋台チックなところで食べた激うまタコスが忘れられません。頼み方もわからずあたふたしてたらイケメンが手助けしてくれたことを思い出します(笑)
その後何度かタコスを食べたけどこれ以上美味しいのには出会ってないな。
あぁ~タクバにも行ったんだぁ?私もここでホットチョコ飲んだよ♪
スタッフのセニョーラのコスチュームが何だか可愛いかったな。これ若い人じゃなくておばちゃんが着るとめちゃ可愛い(≧▽≦)
私も次回メヒコ行くならオアハカを狙いたいな。
プエブラも良かったけどね。
で、GWは南米にしたのかな?
るな
- Mirabellaさん からの返信 2019/01/24 01:35:46
- RE: メヒコ旅行記お疲れさま?
- るなさん、Hola!
> フリーダの人生ってこんなだったんだ...こんなに詳しくは初めて知りました。
> 愛する人の子供を産みたいっていうのは女性の想いでしょう。私も別れて元ダンナには文句も山ほどあるけど、でも、この人がいなかったら私の子供達は存在しなかったと思うと、全てが許せてしまうんだよね。
>
コメントありがとうございます。
私も改めてフリーダの生きざまを知る機会を持てました。事故の影響などは読んでて辛くなる事も多いけれど、思いっきり人生を生きた姿は胸を撃たれます。るなさんは優しい子供さんが三人もおられて、そのうち孫ちゃんの顔を見る日もくるだろうし楽しみですよね。去年、姪っ子ちゃんに双子が産まれて、なんだか孫のように可愛いです。(笑)
> 実はシティでフリーダの家までは行ってないの。いつか行きたい。
> 近くのサンアンヘルまでは行ったんだけどね。
>
サンアンヘルお洒落な場所ですね、フリーダの家は年末年始だと相当混みそうですね。
> 道に迷ったおかげで出会えたうまうまタコス♪そう、オシャレなレストランで出てくるのは上品過ぎてあんまり美味しくないんだよね。
> 私も最初に訪れた時に夜遅く屋台チックなところで食べた激うまタコスが忘れられません。頼み方もわからずあたふたしてたらイケメンが手助けしてくれたことを思い出します(笑)
> その後何度かタコスを食べたけどこれ以上美味しいのには出会ってないな。
>
グアダハラの店ですよね、覚えてますよ!やっぱりタコスは屋台とかローカルな店で食べるのがベストでしょうね。やっぱり本場の味は良い!と思いました。
そうそう、シティでは食べ物系のお土産を買うのに良い店が見つからず、るなさんがウォルマートまで行かれてたの納得でした。
> あぁ?タクバにも行ったんだぁ?私もここでホットチョコ飲んだよ♪
> スタッフのセニョーラのコスチュームが何だか可愛いかったな。これ若い人じゃなくておばちゃんが着るとめちゃ可愛い(≧▽≦)
>
頭に被ってるのとか可愛いですよね、セニョータ達やたら存在感ありました。(笑)
> 私も次回メヒコ行くならオアハカを狙いたいな。
> プエブラも良かったけどね。
> で、GWは南米にしたのかな?
>
ロスまでは去年に航空券買ってたんですが、そっから先をすっごく迷いました。なるべく首都だけでなく地方の町にも周りたいから1国づつ旅したいと思っているんですけど、この年イチペースだと行きたい国にいつになったら行けるかわからないから、今回は珍しくグアテマラ・エクアドル・コロンビアつまみ食いの旅にしました。航空券ロスで別切りだし、飛行機に乗る回数も多いし、乗継が上手くいくことを祈るのみです。
Gracias!
みらべい
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