2019/01/10 - 2019/01/12
111位(同エリア352件中)
旅好き長さんさん
- 旅好き長さんさんTOP
- 旅行記501冊
- クチコミ236件
- Q&A回答2件
- 1,146,747アクセス
- フォロワー49人
この旅行記のスケジュール
2019/01/10
-
電車での移動
大阪駅11時2分発、加賀温泉駅13時30分着 サンダーバード19号
-
バスでの移動
加賀温泉駅14時30分発、山中温泉の祝いの宿15時着 ホテルの送迎バスで移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
寒い冬になると恋しくなるのがあったかい温泉。
インターネットを見ていると、2年前出かけたのと同じツアーがトラピクスより出ていて、2泊3日(朝・夕食付き)で何と2万円。
前回より安く、ホテルも以前と異なっていたので思わず申し込みました。
基本的には全て自由行動ですので、1日目は山中温泉散策。
2日目は金沢市内観光し、最終日は加賀温泉郷のもう一つの片山津温泉を散策して帰りました。
今年の北陸は昨年と違い、雪が少なく天気も良かったので温泉とグルメを楽しんできました。
今回は旅行初日の大阪駅から山中温泉までを紹介します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回のツアーの集合場所は大阪駅。
10時45分に大阪駅に行き、そこで今回の旅行の切符をいただきます。
このツアーは添乗員無しのため往復のJR切符をいただき、この写真の11時12分発のサンダーバード19号に乗車します。
もちろん美味しい弁当とお酒を買って乗車します。 -
一路サンダーバードで加賀温泉駅を目指します。
ここは湖西線の湖北あたり。
このあたりは例年雪の多いところなのに今年は雪がありませんでした。
この景色を見ながら美味しいお酒をいただきます。 -
電車での移動は車窓の景色を眺めながらお酒を飲めるので最高です。
福井県に入るとやっと残雪が一部残っています。
どんよりとした曇り空のため、外は寒そうです。
電車内は暖かく、ほろ酔い気分で最高。 -
福井県の平地に入ると全く雪はなく、遠くの山にうっすらと雪が積もっていました。
-
13時過ぎに福井駅に到着。
ホームの向こうには下りのサンダーバードが停まっています。
ここは雪が多いせいか、ホーム全体が屋根で覆われています。 -
このあたりは米所のせいか、線路の両側には田んぼが続いています。
-
田んぼの向こうでは、2013年春開通予定の金沢~敦賀間の北陸新幹線の工事が着々と進められています。
ただ大阪までの開通はかなり先になりそうです。
生きているうちに乗れるのかな? -
13時30分に加賀温泉駅に到着。
(大阪からは約2時間の移動です)
この駅で面白い看板を発見。
ここは別名『かに温泉駅?』かな。
それにしてもカニが美味しそうです。 -
この加賀温泉駅には北陸新幹線が停まるようで、その駅舎などの工事が進められていて、ホームから改札まで150mもあります。
-
この加賀温泉駅は、北陸のあわづ温泉、片山津温泉、山代温泉、山中温泉の4つの名湯の玄関口になります。
新幹線が開通すると、もっと賑やかになるのかもしれません。 -
これが加賀温泉駅の駅舎です。
北陸新幹線が開業する頃にはもっと立派な駅舎になっているのかな? -
山中温泉のホテルへの送迎バスの出発が14時30分のため、時間つぶしのため駅に隣接したショッピンセンターのアビオシティ加賀に向かいます。
-
アビオシティ加賀にはお土産物や生鮮品などの日常品などが売られています。
そのため加賀温泉でのお土産を買うにはとても便利です。 -
14時30分になったので今回宿泊する、山中温泉『祝いの宿』の送迎バスに乗車します。
乗車したのは右側の送迎バスで、ほぼ全員が今回のツアーの参加者のようで、満席でした。 -
山中温泉には加賀温泉駅からバスで約30分程度かかります。
その間、バスの運転手さんが観光案内をしてくれます。
遠くに見える雪に覆われた山が白山連峰です。
この時期、なかなか山全体が見られる日は少ないそうです。 -
15時にホテルに到着。
順番にチェックインしていきます。
その際、翌日以降の予定を聞かれ、送迎バスなどの手配と観光案内もしてくれます。
とても親切で助かりました。 -
これが客室で、すでに布団も敷かれています。
今回のツアーでは、連泊となりますが、その間の客室の清掃などはなく、タオルや歯ブラシなどは2日分用意されていました。
もちろん布団もそのままです。
これも経費節減のためのようで、浴衣だけはフロント前に置いてあるものより、自分のサイズにあったものを毎日換えることができました。 -
洗面浴室がこちらで、トイレはおしりの洗浄機能付きです。
当然のことながら浴室はホテルの大浴場に入ります。
このホテルの大浴場は4階と5階に2つあり、それぞれ男女入れ替え制になっています。
男性は夜が4階、朝が5階の大浴場になっていて、5階の大浴場のほうがサウナもありとても大きな浴場になっています。 -
客室の窓からの眺めがこれで、7階の客室なのに6階の食事会場の屋上が目の前にあり、景色は今一。
しかも外からのぞかれそうなので、昼間もカーテンは閉め切っていました。 -
荷物の整理が済み、まだ時間が早いので山中温泉街を散策します。
ホテルは温泉街の中心部から離れていますが、歩いて散策に出かけます。
ここは加賀藩武家書院造りの無限庵。
入場料は500円。
今回は時間がないので素通りします。 -
ここはこおろぎ橋のたもとにある明月楼離れです。
-
そしてこれがこおろぎ橋。
名の由来は、虫のコオロギではなく、漢字で『行路危』と書き、行路が危ないからと言われているようです。 -
この橋は最初に架けられたのが江戸時代と言われ、現在の橋は平成2年とのことです。
橋の上は滑りやすいのでコモが敷かれています。 -
ここからは鶴仙渓(かくせんけい)遊歩道を伝ってあやとり橋に向かいます。
-
湯歩道は整備されていて、鶴仙渓の景色を楽しみながら散策できます。
あやとり橋まで約700m、この遊歩道を歩いて向かいます。 -
遊歩道には何カ所かこのような休憩場所もあり、芭蕉などの句碑が建っています。
-
鶴仙渓沿いにはホテルが並んでいて、ここは立地が良いので宿泊費も高そうです。
ただ日本全国の温泉地もそうですが、お客が減少したせいか、廃業しているホテルが何カ所かありました。
ちょっと残念です。 -
目の前の橋があやとり橋です。
-
そのそばには小さな滝もあります。
ここは夏場は川床、秋は紅葉が楽しめるそうです。 -
ここには松尾芭蕉の句碑があります。
『山中や 菊はたをらじ 湯のにほい』 -
ここからあやとり橋を渡って、温泉街に向かいます。
-
これがあやとり橋から眺めた鶴仙渓です。
冬のため枯れ木になっていますが、新緑や紅葉の時期はきれいだと思います。 -
このあやとり橋は、華道家の勅使河原宏さんが『鶴仙渓を活ける』というコンセプトでデザインした橋で渓谷の上をうねるような形になっています。
-
ここからは、このマップの『ゆげ街道』を通ってホテルに帰ります。
-
ゆげ街道はきれいに整備され、街道の両側にはしゃれたお店が並んでいます。
-
ここは、『お酒クラブくぼで』さん。
お酒や酒器が売られています。 -
こちらは『あーばーちゃんのオルゴール館』。
しゃれた建物で、オルゴールとmy箸100膳のお店です。 -
街灯もとてもおしゃれです。
-
そしてこちらは、『肉のいづみや』さん。
テレビでも紹介されたお店で、コロッケが有名なお店です。
2年前はここでコロッケを買っていただきました。
熱々のコロッケは美味しい。 -
このような時計櫓もあります。
-
そしてこちらは『加賀地酒蔵 辻酒販』さん。
加賀の地酒の試飲や購入ができます。
これらのお店以外に片岡鶴太郎さんの工芸館などもあります。 -
ここは『鶴仙渓眺望広場』。
YAMANAKAのMの字が抜けていて、そこに2人が立ってMの字にして写真撮影するようです。
インスタ映え用の撮影スポットのようです。 -
この眺望広場からの眺めがこれで、木々が冬枯れしているので景色は今一かな。
-
ゆげ街道の途中から先ほど行ったこおろぎ橋に向かいます。
その途中にあるのが『岩不動尊』。
目に御利益があるそうなので、老眼が進まないよう、ここでお参り。 -
そしてこのこおろぎ橋を渡ってホテルに帰ります。
-
約1時間の散策でホテルに到着。
ホテルのそばには残雪があります。
このホテル(お祝いの宿)は、山の傾斜地に建てられているのでロビーまでは長いエスカレータで登っていき、そこから客室までは2台のエレベータの乗り継いで行きます。 -
散策後、まずは温泉に入って夕食をいただきます。
格安ツアーのためあまり期待していなかったのですが、おかずも結構ありました。
この写真以外にアサリの酒蒸しや暖かいお蕎麦も出てきてお腹いっぱいになりました。
明日は金沢市内観光。
天気が心配です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北陸旅行(山中温泉と周辺観光)
0
47