2018/12/07 - 2018/12/07
505位(同エリア1343件中)
KTさん
門司港レトロ地区を散策しました。関門海峡トンネル人道を利用し、下関から歩いて門司に行きました。日本海と瀬戸内海をつなぐ関門海峡を眺めながら、門司港レトロ地区へ。大正時代に建てられた門司港駅や旧大阪商船ビル、旧門司税関、旧門司三井倶楽部など歴史的にも貴重な建物を見学することができましたが、どの建物も見ごたえがあり良かったです。また、門司港名物の焼きカレーはカレードリアのような食べ物でしたが美味しかったです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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下関から関門トンネル人道を利用し、歩いて門司まで行きました。780メートルと徒歩にはちょうど良い距離でした。
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780メートルのトンネルを抜け、門司に到着!!
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日本海と瀬戸内海をつなぐ関門海峡は絶景でした。
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関門橋の真下を通過。巨大な関門橋は迫力と見ごたえがありました。
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和布刈神社は「めかりじんじゃ」と読むそうです。九州最北端にある神社は関門海峡のすぐ脇にありました。
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出光興産の創業者である出光佐三氏のコレクション(日本の書画や中国・日本の陶磁器などを)を収蔵・展示。中々の見ごたえがある美術館です。
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門司港エリアのランドマーク
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門司港レトロ地区にある「大連友好記念館」です。見ごたえのあるレンガ造りの外観は印象的でした。
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門司港レトロ地区にある旧門司税関の建物は赤煉瓦造りの洋館。無料で建物内のギャラリーや展望室などを見学することができます。
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旧大阪商船の建物は、八角形の尖塔が特徴的でした。館内には「わたせせいぞうギャラリー」がありました。
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三井倶楽部は、アインシュタイン博士が宿泊したことでも有名。オシャレなデザインの洋館は見ごたえがありました。
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焼きカレーが美味しいお店。ドーナツも人気のようです。
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バナナの叩き売りは門司港が発祥らしいです。初めて知りました。
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大正時代に建てられたルネッサンス様式の駅舎は見ごたえがありました。
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駅構内もレトロでオシャレな雰囲気があって良かったです。
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門司港駅から徒歩数分。九州の鉄道の歴史などを学ぶことができま。
鉄道ファンには特にオススメの記念館です。 -
九州を走っていた特急電車やブルートレインなどの車両が展示。車内にも入ることができました。
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貴重な資料などが展示されていました。
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門司港レトロ地区にある跳ね橋。歩行者専用の橋で毎時00分に開閉します。
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「恋人の聖地」としても有名な跳ね橋
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門司港から下関(唐戸)に帰るときに連絡船を利用しました。所要時間が約5分と短い船の旅でしたが関門橋が近くに見え良かったです。
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