2004/08/23 - 2004/08/31
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milouchatさん
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当時、年甲斐もなく片思いの (大?) 失恋をして
彼女のことを考えると何も手に付かず
同じ日本の空の下に居ることすら耐えられない。
そこで以前使った中小旅行社に電話し
(彼女がオーストラリアに行きたいと言っていたから)
"オーストラリアのどこでもいいから"
安くて、すぐ行けるエアーを頼んだところ、4日後の香港乗り継ぎ
キャセイのメルボルンを薦められ "じゃあそれで" と即決。
今みたいにLCCもないし (ジェットスターが 2008年)
ネットで簡単に取れる時代ではなかった
(というか我が家はダイヤルアップで
ネットをまともに見られなかった)
ところが、実は…
メルボルンがオーストラリアのどこにあるかも知らず、
あとで地図を見てびっくり! 南の端で南極に近い、しかも真冬!!
しかし、行ってみたら昼間は20度はあり非常に快適だった。
今回も色々トラブルはあったが…
と、いうわけで写真は緊急発券料 3,000円を
徴収された請求書。 全75,480円也
当然かもしれないが 19日申し込みで当日中に全額 "緊急"入金
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機は
行き23日 KIX→HKG:18:10 CX507、HKG→MEL:23:40 CX105
帰り30日 MEL→HKG:07:45 CX134、HKG→KIX:16:20 CX502
の予定だったが… (それは続きの旅行記で)
メルボルンに到着して、最初のトラブル。
オーストラリアは食品の持ち込みなどの
検査が厳しい国だが、昔は (使ったことはないが)
いつも正露丸を10粒ほど小さなガラス瓶に入れて
持っていた。しかし、いい加減な人間なので
申告書も適当に、すべて No にチェックを入れた。
そしたら (やっぱり?) 荷物検査で引っかかり
これは何だ? 薬です。申告してないぞ!
というわけで別室送りに。
成分検査でもしたのか 30分ほど別室で待機させられ、
結果は、お咎めなしで済んだが
さい先のいい (?) スタート…
団体ツアーだったら困る迷惑な人 -
空港からはスカイバス (13ドル) で市内に。
宿はユース・ホステルで Melbourne Metro YHAに7泊。
YHは2キロほど北で少し遠いが、例によって荷物は少ないし
街の様子を見るために歩き出した。
この写真を撮った理由は…
煙突に No Jobs On A Dead Planet
と書いてある。煙突にプロテスト文とは面白いなと… -
10分少し歩いたところで、どのあたりかな、と
地図で確認したら通りの名が全然違う。
ここが南半球だということを忘れていた!!
つまり太陽のある方が南だと思い込み
太陽を背に歩いたが完全に逆方向に向かっていた。
結局1時間近く歩き汗だくに (南半球は初めてではない)。
写真はYH屋上から市内方面で
真ん前に見える建物は Christian Brother's College
ちなみに YH協会の会員ではなかったが
なぜか無料で、さらに次回 1泊無料の
スタンプ満杯会員証 (?) を作ってくれた -
同じく屋上から北方面。
部屋が何人部屋だったかも覚えていないし
同室者は男性だけだったが 男女 MIX の YHらしい。
ちなみに僕は原則 YH は利用しない。
理由は門限があったり、なくてもシャワーは
11時までとか当然ながら色々制約がある。
しかし僕は 12時を過ぎて帰ることも珍しくなく
何かと気を遣うから…
しかし 1999年に飛び込みで入ったリヴァプールの YHが
気に入ったので以後はたまに使うようになった。
ここも居心地は良かった。ただ当時は喫煙可で
休憩室がもの凄く臭い。僕は喫煙者だがタバコの臭いは
嫌いなので、いつも気持ちのいい屋上で吸った -
メルボルンの象徴ともいえる
Flinders Street Station
写真では分からないが下部、入口の
アーチの下には時計が沢山並んでいる。
オープンしたのは 1854年9月12日 -
駅の表と同じように駅構内 (玄関裏) にも時計が一杯。
時間がバラバラだが、よくある世界各地の時刻を
示しているわけではなく行く先別の次の電車の発車時刻 -
街にはトラム (トロリー) が走っています
-
トラムにも色々タイプがあるようで…
-
未だかって乗ったことはないが
観光馬車も走っています -
Collins Street と Queens Street の交差点北東角
古そうな建物は ANZ銀行のようだ -
Flinders Street Station の斜め、北東にある
1891年1月22日の完成の名所 (?)
St.Paul's Cathedral -
Collins とSwanston 交差点から南方向
突きあたりに見えるのが
St.Paul's Cathedral の裏側 -
同じく駅と教会の向かいにある公共広場
Federation Square 。 右端に見えるのは
ACMI (オーストラリア映像博物館)。
気持ちのいい太陽を浴び半袖Tシャツで
ひなたぼっこ。
もちろん僕も常時半袖Tシャツで
ひなたぼっこをした。
(観光をしない僕はヒマになると、
公園などで寝転ぶことも多い) -
Federation Square から見た Flinder Station
-
今度は Federation Square から
(見えないが) 川の向こう。
真ん中の低い (?) ビルは
現ランガム・メルボルンで
SV を見ると最上部に L のマークが見える。
しかし写真ではSTなので調べて見ると
昔は Sheraton Towers で1年後の
2005 年にランガムになっていた -
今度は Batman Avenue 橋から見た駅方向で
突きあたりが Federation Square の ACMI -
後ろのビルは Grand Hyatt
手前のビルは Louis Vuitton で
この写真の正面入口には LV の
マークが見えるが現在1階の上にある
大きな名前はまだありません -
これは向かいの
St.Michaels Uniting Church (On Collins) 。
冬だから前の樹が繁っていないが
現在の SV では覆い繁って建物がよく見えない -
まるで劇場のようにも見えるが
St.Michaels Uniting Church 内部 -
その祭壇
-
ヤラ川 河岸の遊歩道 Flinders Walk から南方向
Evan Walker Bridge の左が工事中だが
今見てもビルの高さはあまり変わらない。
植物に詳しくないが、遊歩道は桜並木 (多分) -
ヤラ川の南はサウスバンク という地区で
ロンドンのサウスバンクと同じように、
元は倉庫街で寂れていた地域だが再開発で
コンサート・ホールや美術館、劇場など
文化的な地区に変貌、それに伴い
高級ホテルや高層マンション、ショッピング・センター、
お洒落なカフェやレストランが集中するようになった。
さっきの Sheraton Towers が見える -
これは 1997年にサウスバンクにできた
Crown Tower -
逆にサウスバンクから見た City Centre 。
向こうに見える2つの似た高いビルは
右が 1991年完成の 101 Collins Street (260m) と、
左が 120 Collins Street (265m)
『エンド・オブ・ザ・ワールド』に出てくる -
まだまだ再開発進行中で
Queens Bridge Precinct (周辺) の
北側は 2004年中に完成する予定… -
白い塔のある建物は放送局ではなく
1884年にオープンしたサウスバンクにある
State Theatre -
昼を食べたウォーター・フロントのカフェ。
カモメ (ハト?) がテーブルの上まで来て食べ物を狙う -
薪が置いてあると言うことは
舟で旅してるんでしょうか…
憧れます -
ロンドンでよく行った本屋 Borders で懐かしいが、
現在はオーストラリア、ニュージーランドとも
全店撤退したようで、今では、この場所も不明 -
Comic's Lounge という劇場ロビー (観劇ではない)。
コミックと行ってもマンガではなく
コメディアンが出演するコメディ・シアター
下に Smokefree とあるが喫煙自由じゃないですよ、
全く逆の禁煙。
(最近は日本でもスタバ筆頭に Smokefree 表示が増えた) -
ピンボケでよく分からないが、これは
非常に面白い Bogart's というカフェで
煙草をくわえたボギー (Humphrey Bogart) の顔が看板。
何が面白いかというと、普通の店と逆で
店内が喫煙席で吸わない人が外のテーブルに座る。
今はどうだか分からないが… -
規模は大きくないが、チャイナ・タウンがあり
中には華人向けの映画館、京華戯院があったので
カリーナ・ラウ主演の 「我要做 (Super Model」
を見た -
その時の切符。
さすがチャイナ・タウン
漢字ですね。 料金は不明。
ちなみに今回の旅行では
全部で 13本+短編3本を見ている -
ちょっと海を見たいなと思い
電車に乗って少しだけ遠出をした。
行き先は南の近郊 St.Kilda -
当たり前だがイギリスと同じ地名がたくさんあり、
St.Kilda の少し先は Pier はないけど Brighton。
写真は関係ないがロンドン郊外の (ストーンズの?)
Richmond が好きでよく行ったので懐かしくパチリ。
しかし、なぜこの駅にいるのか不明。
記憶では海を見に行った St.Kilda しか
電車に乗らなかったはずだが経路にはなく、
もしかしたら電車を乗り間違えたのかも… -
これは券売機だが駅じゃないですよ
-
何と車内に大きな券売機が
設置されている -
車内の様子
-
海に向かって歩いていると、
Luna Park という遊園地があったが
オープンするのは週末のみで平日は休みだった -
木造のジェット・コースターが見える。
ウィキによると Luna Park は
南極以外の全ての大陸にあり (あった)
日本でも浅草や大阪の新世界にあったらしい。
メルボルンの Luna Park は 1912年オープン -
1912年オープン以来の
歴史的 SL も走っているようだ -
Luna Park の隣には Palais Theatre という劇場がある。
UB40 の看板が出ているが、なぜか過ぎた 8月6日の公演。
この劇場は元は映画館で 1927年11月にオープンした
2,968 席もある南半球で3番目に大きい映画館だった。
現在は映画祭以外はコンサート・ホールとして使われている -
海が見えてきた
-
これも Pier と言えるのかな?
-
さすがに真冬、誰もいない海…
-
Pier の先から、海の水はきれいです。
あれっ?
遠くに人影が… -
よく見ると CMか何かの撮影で
真冬の海に人が入っている -
プラスチックごみではありません。
浜に打ち上げられたクラゲです。
幾つもあるのが分かりますか? -
帰った来たら、ちょうど
5時55分55秒なのでパチリ
(本当は数秒待ったけどね)
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