2018/11/25 - 2018/12/07
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Donny.papaさん
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バルセロナからコルドバへ列車で移動。何年か前のイタリア旅行で列車のクラスを2等にしたら、周囲の客が気になってのんびり出来なかったので、それ以降は1等で移動と決めている。
混みます、乗客の質が悪い、荷物が気になりのんびりできなかったです。
4人席で上の荷物棚にあったのを動かしていいか?と聞いて、許可を得て動かしたら、別の席の人が文句を言ってきた。おいおい、そっちだろう、てなこともありです。
1等だと安心して席でくつろげるので快適です。
今回は4時間45分の乗車時間、食事も出ます。
いままでずっと街歩きで疲れているのでコルドバまでの移動中はゆっくりと身体を休められそうです。
世界遺産のメスキータ、ローマ橋等を観光します。
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バルセロナのホテルから、タクシーでサンツ駅まで。
15分位で着きました、料金はメータ通り、小銭のお釣はチップとしてあげました。
大きなスーツケースの出し入れをしてくれたので助かりましたから。
AVEの乗り場に行くにはセキュリティがあります。
チケット見せて荷物をX線で検査します。 -
発車は8時30分、コルドバには13時12分着の予定だ。
今回はレイルヨーロッパではなくて、スペイン鉄道のサイト(http://www.renfe.jp/ja/)で購入したが、こちらのほうが安かった。手数料のせいだろうか?
二人で255.8ユーロ、一人は約17,300円。(1月21日では19,400円)
スペイン鉄道のAVEには3つのクラスがある。
PREFERENTE(プレフェレンテ)、CLASE TURISTA PLUS(トゥリスタ・プラス)、CLASE TURISTA (トゥリスタ)。
今回はPREFERENTEです。 -
AVEの街合所。
カフェが一つだけあります。
ホームは上の階なので時間になったらエレベータで上がります。 -
時刻表に乗り場の番号が出るが、15分前くらいにならないと出ない。
でも25分前に出たのでホームに行く。
下から2番目のセビリア行きが我々の電車です。 -
サンツ駅で発車ホームを撮り忘れたので、これはコルドバ到着時のもの。
鉄道オタクには、この先端の形がたまらないのでしょうね。
日本の新幹線の車両に似ているのでもしかしたらと思いましたが、初期はドイツ、今はスペイン製のようです。
軌道はスペイン国内の軌道よりも狭くヨーロッパの国々との行き来を意識しているとの事です。 -
PREFERENTE(1等車ですかね)は1-2列になっていて、これは一人掛けの席です。
私達は2人掛けの席を指定しました。
向こうの窓に自分の姿が写ってる! -
車窓は郊外に出ると家が見えなくなります。
このような景色は、昨年のユーロスターでも見ました。
デジャブ? ヨーロッパは変わらないですね。 -
隣の席との間、イヤフォン、チャネル、ボリュームコントロールがある。
シートの前には、ひじ掛けからテーブルを取り出して設置します。 -
発車すると、まもなく朝食です。
係りの人が持ってきてくれます。
飲み物を聞かれます、ティー、ジュースもあります。
僕はコーヒーを頼みました。ヨーグルトも付いてきます。
味は正直に言えば、それほど美味しくはないが食べられなくはない。 -
そしてワインも頼みました。
ま、これで流し込んだと言った感じでしょうか。 -
車両の前の表示です。スピードが表示されます。
鉄道好きな方は楽しいのでしょうね。
僕も好きですが、マニアとまではいかないのでボーと眺めてました。
ディスプレイは映画やニュースなどが流れていて、イヤフォンで聞くことができます。
WiFiも使えるようです(今回は使いませんでした) -
食事の後はまったりとして、バルセロナの疲れをとるようにしてました。
定刻の13時12分にコルドバ到着です。
エスカレートを上がってタクシー乗り場に行きます。コルドバ中央駅 駅
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市街に行くにはバスかタクシーしか手段がありません。
バスは難度が高いのでタクシーにします。
向こう側に見えるのはバスターミナルです。
ここで後ろのおじさんに、タクシーはここか?と聞かれました。
で、僕も前の人に確認したらタクシー待の列で問題なし。
前後はスペイン人で、あんたもスペインなのに・・・なぜ僕に。 -
タクシーで15分ほどでホテルに到着12ユーロくらいでした。
Eurostars Conquistador(ユーロスターズ コンキスタドール)です。
このホテルの前はメスキータの壁です、まさかこんなに近いとは。
チェックインしていたら、タクシー乗り場で話しかけてきたおじさんが後ろにいた。
挨拶して話そうとするが、おじさんはスペイン語だけ。
そしたらフロントのおねえさんが少しだけ通訳してくれた。
この後、このおじさんには街でも会いました。コルドバは狭い。 -
部屋は2階で広めで、窓の外は中庭になっています。
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荷物を置いたら直ぐに街に散策に出ます。
AVEで5時間近く休んだので疲れは、殆ど取れました。
白い壁が眩しいです、さすがアンダルシアの太陽だなと感心したりして。 -
メスキータの壁です。年代を感じます。
メスキータ 寺院・教会
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幾つかあるの門の一つを通り、メスキータに入ります。
奥に行くとチケット売り場がありました。誰も並んでいないのですぐに買えました。
ここは障害者の割引料金が設定されているので証明書を見せて割引き料金で購入します。
日本やフランスと違い、割引は本人だけでした。
月曜日から土曜日の8時半から9時半の時間帯は無料で入場できます。メスキータ 寺院・教会
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イスラムとキリストという宗教が同居している建築物で非常に珍しい。
当社はモスク(スペイン語でメスキータ)として建てられて、後でキリスト教会になった。
ここは、カトリックではコルドバの聖マリア大聖堂とカ言っているらしい。メスキータ 寺院・教会
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この柱が美しい。もともとは1,000本あったが、改修されていかは850本だそうだ。
メスキータ 寺院・教会
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このアーチの天井の美しさ。
ローマで沢山見たのに似ているなぁ~メスキータ 寺院・教会
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そして目を水平に戻すと・・・モスクにある独特な紋様が。幻想的だ。
メスキータ 寺院・教会
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カトリックの礼拝堂がある。
メスキータ 寺院・教会
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ここは大きなパイプオルガンがある礼拝堂。
パイプオルガンの音が聞こえるので、そばまで行ってみた。メスキータ 寺院・教会
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この人が演奏(練習してた)していた人。
集まった人たちに何か説明しているのだけど、スペイン語なので全くわからない。メスキータ 寺院・教会
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メスキータ内にはトイレが1カ所あります。
こんな感じです。
壁のタイルの模様を見てください。メスキータ 寺院・教会
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メスキータを出てからは、少し街を散策します。
気温が暖かいのを想定していたのだが、バルセロナよりは気温が低い感じだ。
内陸部だからかかな。爽やかな空気です、気持ちが良い。
街の様子はほんのりとしている。バルセロナのような都会ではないのが良いですね。 -
観光用の馬車がありました。
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メスキータの壁の外にカフェのテーブルがあります。
お店の閉まるのは早いです、そして朝が遅い。
従って朝食はホテルで取るのが無難です。
ファストフードもないです。旧市街だからかと思いますが。 -
サンラファエル勝利の門からメスキータの壁を見た感じです。
後ろは勝利の門からローマ橋につながった道です。 -
ユダヤ人街の小道に紛れ込むと・・・
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花の小道にも寄ってみました。
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ローマ橋です。奥に見えるのはカラオーラの塔です。
ローマ橋 建造物
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橋のたもとで若者がパフォーマンスをしてました。
橋の中間にもいました、重らないように演奏してました。 -
橋の中央あたりにある、コルドバの大天使ラファエルの像です。
花が供えられています。 -
これが近くで見るカラオーラの塔。
中に入ることができます(有料)。
塔の左側を通って真っ直ぐ行くと街に出ます。
そこは普通の街並みで、普通に市民が暮らしている街でした。カラオーラの塔 建造物
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夕暮れになるとメスキータの壁に照明があたり幻想的なります。
ここで昼間の散策は一旦休止で、ホテルで休憩にため戻ります。
次は、夕方と早朝のコルドバの風景からグラナダへのバス移動へと続きます。
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