2018/08/10 - 2018/08/13
54位(同エリア441件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/10
-
飛行機での移動
-
電車での移動
-
電車での移動
-
車での移動
-
嘉楽福夜市
-
車での移動
-
劉里長鶏肉飯
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
車での移動
-
車での移動
-
車での移動
-
車での移動
-
電車での移動
-
電車での移動
-
電車での移動
-
電車での移動
-
電車での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
30回近く訪台しておきながら、南部へ行く時に途中スルーするだけだった嘉義。かつて激しく胸うたれた映画「KANO」の舞台と知りつつ、後は…何があるんだっけ?そんな矢先に嘉義在住の友人ができました。
予習ゼロでも何だか楽しい事がてんこ盛りになるのが、台湾。ご当地グルメの鶏肉飯にぞっこん!連日のように各店自慢の味を食べ比べ、なんとこの数か月後にただ鶏肉飯を食べるためだけに再訪する位に。ご安心を。他にも少し足を延ばせば温泉やら阿里山の茶畑やら色々あるんです。台湾の主だった街はマスターした人にも自信を持っておすすめ、嘉義。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎週のように訪ねていた関空に涙の別れを告げて、転勤。暫し大人しくしていましたが、世間のお盆休みに乗じて。今度の住まいから最も近い巨大空港はセントレア、しかし片道4時間半です…無理。この度はCXにて。
-
桃園空港からMRTで高鉄桃園駅へ移動し一路南下。週末の高鉄は各地へ帰省する人ですぐ指定席が売り切れ、今回もデッキで立ちっぱなしで。
嘉義駅には、地元で学校の先生をしている黄さんが迎えに来てくれて、夜市へ直行!この街の二大夜市の一つの名は、冗談みたいですがCarrefourの隣にあるから嘉楽福(かるふーる)夜市。 -
いつもは賑わうらしいけど、既に夜も更け人影まばら。いくつかテイクアウトしてこの日は宅飲みにて終了。
-
朝起きると「好キデショウ?」と巨大マンゴーがドンドンドンと3つも。さすが台湾南部、甘くて甘くて甘すぎる!
-
黄先生の息子たちは部活で多忙なので、丸々付き合ってくれます。嘉義と言えば?と聞けば、真っすぐここへ。店先に掲げられた映画「KANO」の横断幕の下は朝のうちから大行列です。
-
鶏肉飯の名店、劉里長。小さな街に何軒もの鶏肉飯屋がひしめく中で断トツ人気とか。
おじさん兄弟が丁寧に応じているので列の解消はやや遅めですが、おいしくてみんなあっという間に平らげるので回転早め。 -
慣れた黄先生が2種類頼んでくれました。一般的な細切りと「肉片」(大振りスライス)。
地元の人たちに倣ってガシガシかき混ぜていただくと、んまい!しっとりジューシー、食べ終わる前からお代わりしたくなる旨さ!これ食べるためだけに再訪しても良い位!(※実際、これ目当てに3か月後同じお店を訪ねるわけですが)。 -
予期せぬ美食に大満足、から東市場。雑貨からお惣菜、色々並ぶ中から黄先生おすすめは、楊桃(スターフルーツ)ジュースが売りの老舗ドリンク屋さん。決して甘いだけではない不思議な味、体に良いという事で。
-
折しも、日本のお盆のような鬼月初日。地獄の扉が開くとかで、街もニュースも大盛り上がりです。
古くから街の中心にあった嘉義城隍廟めがけて、街宣車よろしく荷台に爆音スピーカーや生演奏隊を備えた軽トラが続々やってきます。 -
隣の黄さんと会話するのもままならない程の爆音です。アーティスティックな境内が隈なく、絶妙に音程のずれた生演奏に包まれています。
-
喧騒から逃れるべく、車で南下。少し山に入ると、道端に旬の龍眼を山積みにしたお店が連なります。これまた瑞々しくって上品な甘さで際限なくいけちゃう。
-
関子嶺温泉。大小たくさんの温泉宿や入浴施設がある中で、最大級という景大渡假荘園に到着です。
-
男裸湯…一瞬たじろぎますが、ただの男湯です。この界わいは九州で見掛けるような泥湯を備えていて、何とも肌に良さそう。弁当やカップラーメン持参で寛ぐ人もいて、湯治場のような長閑さでした。
-
少々山深い所にある温泉街からの帰り道は、また鶏肉!店頭で皮をこんがりクリスピーに焼き上げたチキン、そして隠し味は鶏肉の脂。これをご飯に混ぜると絶品!
-
食べ過ぎたので散歩がてら、嘉義の老舗夜市、文化路夜市に。
入り口にあるX型の横断歩道にて黄先生、「嘉義ノ渋谷スクランブル、デス」。えっー! -
ファッション系とグルメ系が半々、遅い時間帯も結構な人出です。
-
映画「KANO」公開に合わせて嘉義農林学校のエース呉明捷投手の像が。良い映画だったなあ。
-
満ち足りて就寝、翌朝はドラゴンフルーツが用意されていました。白い果肉が一般的で、この紫バージョンは甘くて酸味控え目、但し舌が妖怪人間みたいな色になりましたが。
-
嘉義は阿里山の玄関口でもあります。山の麓までドライブすれば、雲の中に浮かんだような一面の茶畑。
-
茶畑を散歩してたら、目が合ったお茶屋さんの一家が手招き。僕の越した先にちょうど最近みんなで旅行したらしく、逆に台湾人ファミリーからそこの観光地情報など指南される。
阿里山名物の風味すっきり高山茶や、金萱種で作った紅茶、あれこれいただきました。紅茶は砂糖なしのストレートでも蜂蜜のような甘味が広がりビックリ。 -
長居したうえに「製茶工場、見てってよ」という事でご厚意に甘えて。パワフルお母さんと、英語仏語に長けた才媛がお茶を作る工程を説明してくれました。アットホームな御統茗園、ご多分にもれず大の親日一家で親切でした。多謝。
-
から、嘉義で最後のランチはもちろん鶏肉飯。郊外の人気店で、やっぱり美味しい。恐らくこの街の鶏肉飯屋さんはどこも外れなし。すべて食べ比べたい。
ガイドブックでも殆ど頁を割かれない小さな嘉義市ですが、KANOで一層親日度が増したのか、誰もかれも本当にフレンドリーで、何より鶏肉飯、嗚呼、鶏肉飯!再訪を誓って、台北に。謝謝黄老師! -
台北パートは、いつも通り地元の友人たちと食って飲んで、最後はスイーツはしご、といつものコースなので割愛。
-
南部が晴れててもこの時期大体台北はこんな具合です。油断して靴をずぶ濡れにして、超市で安サンダルを買うのも、毎度のこと。学習しない。
-
降ったりやんだりする中、歩き回るのも難儀なので、モダンアートを揃えた台北当代芸術館MOCAへ。
-
玉石混交、でも居心地良いです。ゆったり巡れて、好きな作品の前で思う存分すごせます。
-
たまたま台北へ遊びに来ていた同僚と合流。大食漢のたってのリクエストで食べ放題の店へ。
彼もほぼ同い年、美味しいものを少しずつ…の年頃なはずなのに、きっと胃袋の数が元々異なる模様。 -
夜は迪化街の入り口にあって、いつも入れなかったクラフトビールのお店、MIKKELLERにようやく!もちろん台湾の地ビールも各種。オーダーする前に試飲も遠慮なくOKです。
楽しい店だなぁ、とご機嫌で飲んでたら、本店はデンマークと聞かされ、この翌月コペンハーゲンを訪ねるわけですが、また別の旅行記で。 -
ろくすっぽ予定も立てずに、行き当たりばったりの久々台湾も地元の朋友たちのおかげで、案の定身も心も満ち足りて。〆は桃園空港のゆったりぴかぴかCXラウンジ、Yクラスなのでこちらで腹ごしらえ。
老後は(いや、明日からでも)台湾に移住したい。切に思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
嘉義(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29