2019/01/08 - 2019/01/08
7556位(同エリア17044件中)
mskさん
毎回、ヨーロッパを巡ると思うこと。パリでは行きたいところもいく先々の発見も多すぎて、時間が足りない!
数年ぶりにフロマジュリ、マリーアンヌカンタンで買い出し、初のフラゴナールミュージアム、そしてほぼ10年ぶりのラスデュファラフェル、思いがけず行ったフランス革命前にパリにオープンした老舗のパフュマリー、夕方までタイトにまちをめぐりました。
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宿泊したホテルのパッサージュ。隣のグレヴァン美術館では、開館時間中は、タキシード?のもぎりのか。
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クラリネット、という名前のホテルで飼ってる猫。毎朝、私が出掛けるときに、扉を開けた瞬間、入ってくる。人にも比較的馴染んでいて、クラリネットに会えると嬉しかった!
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朝の9時頃。久しぶりの、マリーアンヌカンタン。
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チーズも美味しいのですが、バターもおすすめ。
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この時期限定のトリュフの入ったクリームチーズ。ハーフにしたけど、ホールでもよかったかも!
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ウォッシュ、入れ物がかわいいので、買ってみました。
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ブルーチーズ。このくらいって、指先で幅を示すと、だいたい、そのくらいにカットしてくれます。
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ミモレットは塊から選びました。
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もっともっと、いろいろな種類を試せばよかった。いつも同じ後悔。
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チーズをホテルに置いて、チェックアウトも済ませてから、再び街歩き。初めて、フラゴナール香水ミュージアムへ。
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写真はみたことあるけれど、剥製は初めて。
霊猫。生殖器の近くにある香嚢から分泌されるペースト状のものが、シベットという動物性香料に。
昨今は、天然が流通することはまずなく、合成香料ばかり。
霊猫、シベットキャットは確か、江戸時代に、貿易商によって将軍に献上もされたことがあるそう。かなり獰猛な生き物、ヒマラヤ山中に生息してるそう。 -
これは、天然のジャスミンの香料を抽出してる様子。
牛などの獣脂に花を並べて、香りが脂に溶けるようにし、何度も繰り返したら、脂と芳香物質を分離して香料を精製する、なんとも気の遠くなるやり方。
ジャスミンの花は繊細で、水蒸気蒸留に不向きで、このような手の込んだやり方に。 -
オルガン、調香師の執務机といえばいいかな?
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調香師は、香料の匂いを、記憶してるので実際にこんな風に確かめながら調合することはない、そうです。
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ユニークな香水瓶のコレクション
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地球のボトルに飛行機のキャップ。20世紀はじめくらいだったかな?
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これはスキャパレリだったかな
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ユニーク、もしかすると、スキャパレリとダリのコラボ?
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開いた一片一片、別の練り香水をいれて携帯したそう。素敵過ぎ
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これは、フラコンは、バカラ、香水は、ウォルトだったかな?
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ラベルなどのコレクションも、秀逸。これらがガイド付きで無料とは。
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フラゴナールを見終えて、次の目的地へ。一応、オペラ座をカメラに納めとく!
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オリザレオナール、なんとマリーアントワネットの専属調香師だったジャンルいファジョンの後継者が1930年代くらいまでやっていた香水商、すう年前に投資かによって復活。発見された創業時の処方に乗っ取って香りを復刻させたそうです。
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最も古い処方は1780年代のすみれの香水
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ルームフレグランスも。とにかく、パッケージが素敵
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マレに向かうのにサンルイ島を横断
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横断ついでに少し散策
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気になって入ったエピスリーのお店、ここも創業が18世紀、
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こんな外観
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左岸に渡り、
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数年ぶりのファラフェル!今回は店内で。
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ファラフェルの写真は忘れた笑、ホテルに戻りスーツケースを、ピックアップして、クラリネットにキスして、タクシーで北駅へ。空港で免税手続きして、スタバ
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時間があったので、空港のバーに
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お土産 ランスで買ったチョコレート
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お土産、サンルイ島のエピスリーで買ったサフランのビネガーとか
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お土産、カンタンのチーズ
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ということで、平成最後の旅も、おしまい。何度来ても発見がある、パリスゴすぎ。
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