2018/12/29 - 2019/01/01
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2018/12/29
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マドリード
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1年前のスペイン旅行があまりにも楽しかったので、今回も友人を再訪。
1年前に街で見かけたサラホス(Zarajos:)が気になって気になって・・・。
【旅の目的】
・サラホスを食べること!
・スペインの貴公子を探すこと!
☆旅程☆ すべてのエアラインはキャセイパシフィック航空です。
12月29日(土)名古屋→台北→香港→12月30日(日)7:50マドリード
※12月29日、雪のためダイヤが乱れました。
しかし、すべてキャセイパシフィック航空を購入してたから、助かりました。
遅延のため乗り継ぎできないことを予測して、台北空港でキャセイの従業員が待ち構えていてくれました。
別便に乗り換える手配をあらかじめしていてくれたのです。
もしエアラインが違っていたら、乗り換えできず途方に暮れていたことでしょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港には早めに14時30頃到着。この朝降った雪のせいで、各便に乱れが生じていた。
でもキャセイの機転とサービスの良さを実感。
雪で遅延して乗り継ぎができないことを、あらかじめ察知し、私を待機。
台北で別便に乗り換えさせてくれた。
あと機内で一緒だった日本人女性と仲良くなりました。
どうも私は中国人に見えるようで、彼女も私が日本人じゃないと思ってたんだって。
トイレに行く時、私が思わず「すいません。」って言って、ようやく日本人だとわかったんだって。
彼女も今回、マドリード・バルセロナ・そしてグラナダに行く予定だそうだ。
マドリード市内で、夕食を一緒に食べることを約束し、マドリード空港でいったんお別れ。中部国際空港セントレア 空港
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買ったばかりの新車でお迎えにきてくれたRさん。
昨年もお世話になりました。
マドリードはこのRさんに会うのが、最大の目的。
無二の親友です。 -
1年ぶりのピント!
ピントのプラザにあるクリスマスツリー。
真っ赤なこのツリー、私はきれいだと思ったけど、地元の人には大不評だったそうです。 -
Rさんちのクリスマスツリー。
お飾りに恐竜がいるよwww
子どもたちの今のブームは恐竜だそうです。 -
Museo del Ferrocarril de Madrid
マドリード鉄道博物館。
かなり大きい古い駅舎がそのまま博物館になっています。 -
古い蒸気機関車なども展示されています。
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SL機関車の機関室
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もっと古い機関車。
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実際に機関室に入って触れるのがうれしい。
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機関室の片隅にこうした壺が置いてあります。
これは水を入れて、操縦士たちが飲むためのものだそうです。
Rさんも鉄道関係者、そしてRさんの亡きお父さんも鉄道員だったそうです。
そのRさんが教えてくれました。 -
たまたまなのか、この日、博物館内でジオラマグッズなどのフリーマーケットがありました。
マニアにはたまらないでしょうね。
私も鉄道好きだから、じっと見入ると欲しくなる。
だから、さっと立ち去りました(笑) -
古い駅舎がそのまま博物館になっているから、こうしてみると、まるで昔のプラットホームにいるみたいでしょ!
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Rさんもにっこり、はいチーズ!
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これは大富豪たちの特別車両っていうものがあり、そのキッチン車両。
昔の道具がそのまま展示されています。 -
そして、これがそのダイニング車両。
食器や家具などの豪華さに目がクラクラします。
いわば、日本でいう「お召し列車」を連想させます。 -
ジオラマを売っていた露店に、Pinto駅の模型を発見!
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これは鉄道員たちの仕事道具です。
手旗や懐中時計、切符切りなど。 -
こちらも同じく、鉄道マングッズ。
カンテラもありますね。 -
博物館の敷地内に小さな観光路線が走っています。
こちらはリアルな鉄道員(ぽっぽや)です。
なにかとてもノスタルジック。 -
スペイン広場。
スペイン広場 広場・公園
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Rさんお気に入りのお店、Dudua Palacio。
マッシュポテトにソーセージや豚肉のから揚げにしたものが入ったシチューのようなもの。 -
クリームコロッケ。中にクリームチーズも入って、ボリューム感UP。
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これが何が入ってたか思い出せないんだけど、とても美味しかったスープ!
ニンニクがとても効いていて、美味でした。 -
ハモンセラーノ(イベリコ)
ハムの下に、ポーチドエッグとポテトの細切りをフライしたものがあります。
ハムがとても上質でおいしかったです。 -
これはレンズ豆にエッグがのったもの。周りにあるのがオイルサーディン。
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デボー聖堂。通常は周りに水がはってるんだけど、この日は水はひいていました。
エジプトから寄贈された遺跡です。
この日、神殿内部には入れなかったけど、夕暮れ時にはライトアップできれいだとか。デボー聖堂 寺院・教会
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Casa Toniにきました!
ようやく、この店でサラホスを食べます!
これがメニュー。 -
Mollejas de Corderoという、上記のメニューの上から2番目の品物。
羊の臓物。レバーの味でした。 -
こちらはマッシュルームの炒め物。
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さて、これがお目当てのZarajos(サラホス)です!
変な形しているでしょ?
羊の腸をぶどうの枝に巻き付けて、揚げたものです。
味はレバー臭い味です。食べられるけど、レバーが苦手な人にはオススメしません。
私の感想はうーん、一度でいいかな。
食べられて満足です! -
ししとうのから揚げ!これはどこでもおいしい!
と思いきや、以前食べたガリシアン料理屋の方がうまかったです。 -
翌日、ピントのホテル近くのバルにて朝食。
写真にうつってる女性が笑顔で応対。
この時、「Caliente o Cortado?」って聞かれて、よくわからなかった(笑) -
指差し手帳もっていたけど、あまり役に立たなかったなぁ。
いざという時、やはり口頭でやり取りできないと、なかなか使えないね。 -
ピントのある住宅。
サンタがよじ登ってます(笑) -
テアトロ・レアルのホール。すてきな吹き抜けのホールです。
王立劇場 建造物
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劇場の客席も見学できました。
そして、舞台の仕込み作業を見学することができたのは、演劇人として、とても嬉しい!王立劇場 建造物
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たっぱがどれくらいあるだろう。6階分くらいはありそうなたっぱ。
ここでセリがあがってくる瞬間も見ることができました。
すごいです!王立劇場 建造物
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こちらがバルコニー部分の入り口。
王立劇場 建造物
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こちらが全体図。
ピンク部分が客席部。
そして、少し濃いグレーが舞台。
その上部・下部ともに巨大なセットを吊り上げ移動可能。
オレンジ色部分はリハーサル室。緑は倉庫。王立劇場 建造物
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バルコニーから建物に入ったホール部分。
王立劇場 建造物
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オペラで使用されたコスチューム。
とにかくサイズが小さい!ウエストなんか子供服かのようなサイズ!王立劇場 建造物
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劇場内にはカウンターバーもあります。
王立劇場 建造物
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かつらや帽子などのコスチューム。
王立劇場 建造物
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こちらも同じく。
王立劇場 建造物
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はい、こちらも。
王立劇場 建造物
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王立劇場から見た宮殿。
マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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6階のホワイエ。
王立劇場 建造物
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舞台からみた客席。
王立劇場 建造物
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バックステージの吊りものスペース。
王立劇場 建造物
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こちらが建物全体模型。
見えている部分より、見えていない部分が相当大きいのがよくわかる。王立劇場 建造物
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模型のステージ。
王立劇場 建造物
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客席はこうして半円形だということがわかります。
王立劇場 建造物
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ここは舞台地下の倉庫にあたるスペース。ここで舞台セットをつくったりすることもあるのだそう。
王立劇場 建造物
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さて、ガイドブックでも有名な「チョコラテリア・サン・ヒネス」に行ってみました。
さすが名店。2時ごろのランチタイムだから、多少空いていたものの、やはり順番待ちの客が店外まで並んでいました。
チュロス6本とホットチョコがセットなんだけど、ランチがおなかにたまってたので、チュロスは半分こしました。チョコラテリア サン ヒネス カフェ
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Cortylandiaというデパートには、こうした動く人形があって、ちょうど私たちが到着したときに動いていて、多くの人が足をとめていました。
エル コルテ イングレス (プレシアドス通り店) 百貨店・デパート
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デスカルサス・レアレス修道院の横にちょっとした広場があり、そこのベンチで休憩。
タバコを吸いながら、休憩していました。デスカルサス レアレス修道院 寺院・教会
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水を買うため、どこかで入ったバル。
おいしそうな総菜が売っていたけど、やはりまだお腹いっぱい。
しかも今夜はRさんの奥様がディナーを用意してくれているので、お腹を空かせておかないと。 -
これもおいしそう・・・。
スペインってなんで、こんなにおいしそうなものがたくさんあるんだろう。 -
レティーロ公園内にある堕天使の噴水。
Rさんが言ってた。
通常、天使や英雄たちが銅像になっていることが多いけど、悪魔が銅像になっているのは珍しいと思うよって。レティーロ公園 広場・公園
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堕天使って、確か聖書には「ルシファー」という天使で、天使の中でもひときわ美しいって書いてあったなぁ。
確かにこうしてみると、実に美しい。レティーロ公園 広場・公園
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ピントに戻り、スーパーマーケットへ。
肉屋に行くと、子豚のまるごと売られていた(笑)
グロすぎる・・・。 -
こちらも、羊の顔が・・・・。
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海鮮物も豊富です。
地元のスーパーに行くのは面白いね。
どんなものが、いくらで売られているのか、見ることができるから。 -
さて、Rさん宅へ戻り、子供たちに日本からお土産を渡しました。
昨年来た時に渡した動物シールを使って、こんなにかわいい動物園の絵を書いてくれていましたよ。 -
Rさんには二人の娘さんがいますが、二人ともシールあそびが大好き。
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最近はこうした切手の収集も。
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そして、野菜などに貼ってあるステッカーも集めているそうです。
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じゃじゃーーーん!
Rさんの奥様がこんなにたくさん夕食をつくってご馳走してくれました。 -
もちろん、ハムも!
手前の小さい皿のハムは、魚のハムです。 -
こちらが赤キャベツ、松の実、レーズンが入った和え物です。
おいしかったです! -
えびーーー!
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タコーーー!
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そして、ラム肉!このお肉が柔らかくて、すごい美味しかったわー。
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サラダもおいしく頂きました。
-
さて、恒例のカウントダウン。
デルソル広場の中継です。
この女性タレントは、昨年の人と同じ。毎年同じ人がやってるみたいです。 -
この時計台の玉が下に降りて、ベルがカンカンなりだして、しばらくするとカウントダウン。
テレビを見ていないと、どのタイミングでブドウを食べ始めるかわからーせん。
時計台の鐘の音にあわせて、12粒ぶどうを食べきると、幸せになれるとか。 -
ピントにあるIglesia de Santo Domingo de Silos
メイン聖堂は入れなかったけど、裏の小さな教会堂には入れました。
白い壁に朝日が差し込んできれいでした。 -
裏手の教会堂の入り口。
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こちらがメイン聖堂の正面。
ピントで一番大きな教会のようです。 -
1月1日は大抵どこの店もお休みか、開店時間が遅い。
だから、開いているカフェで珈琲を飲むことにしました。
ここの店員さんも笑顔がステキな女性。
男性店員はごっついタトゥー入れた兄ちゃんでした。 -
やはり昨夜のディナーがお腹に残っていて、この朝はコーヒーのみで。
-
1月1日朝10時時点で開いてたカフェはここくらいかも。
みんなこの朝はお寝坊なんですね。 -
さて、1月1日のランチは、Mostlesに住むRさんのお母さんが、息子家族を招いて食事をするのが恒例のようです。
昨年も私はそのランチにお邪魔したのですが、今年も豪勢なランチを振舞ってくれました。 -
アパタイザーはラスクにサーモンやクリームチーズが乗ったもの。
そして、右にある白いのは、サーモンケーキ。
これがすごくおいしかった。
思ったよりも甘くない!おいしい! -
そして、ここでも肉!
すごいでしょう!このボリューム!
もうお腹いっぱいすぎて、どうしようかと。
食事をしながら、楽しいひと時を過ごしました。
プレゼント交換もして、Rさんのお母さんからは手編みの壁掛けをもらいました。
お母さんありがとう!
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