2018/10/21 - 2018/10/21
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パルファンさん
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サン・ピエール・ソルム大修道院を後にし、
本日から4日間滞在のカーンに向かう途中に寄ったのが、
フランスの美しい村<サン・セヌリ・ル・ジェレ>
ちょうど村の収穫祭のような催しが開かれており
観光を意識しない、村人の生活に触れられた事に満足♪
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の散歩の後、修道院を出発したので、1時間強で村に着いたのだが
もう、12時近く・・
初めて通った領域だが、フランスの豊かな大地には変わりない~ -
この美しい村のシンボルマークが見えてくると、どんな村なのか
わくわくするのはいつものことで~ -
スムーズに駐車場に着き、そこから村の入り口に。
はや、目につく光景に小躍りして~ -
おばさん達が売っているものは手作りのジュースやら、ハーブの類~
こんな地産の販売は日本でもよく見られる光景~ -
更に進むと、ちょっとした広場。
商売しているのか、おしゃべりしてるのか? -
こちらはカボチャ、カボチャ・・
-
ジュース、ニンニクいりビネガーとかハーブ類 勿論手作りだよと
言っている -
カボチャが気に入って又カメラを向けて。
カボチャに当たる光が更にいい色を・・
美味しそう?とは思えないのは道産子ですしねぇ~ -
紅葉したツタに覆われた家も、青空のもと鮮やか~
-
若い子たちが村のお祭りに一役かっている。
確かに彼らをみているとすがすがしい~ -
もっと小さい子もお手伝い~ はにかみながらもカメラを見てくれて~
-
じゃがいも、たまねぎ、りんごなど・・買うつもりもなかったので
お値段はチェックしなかったが。
そうそう<焼き栗>は買って食べ歩き。おいしかったなぁ~
(まさか中国産ではないよね、と言いながら) -
もう二軒ほど続くのを見ながら村の高い所にある教会にむかって。
-
こちらもすっかりツタに覆われて・・古本など道端に置いてあったよ。
-
その名もサン・セヌリ・ル・ジェレ教会。
11世紀に建物の基盤が建てられたそう。
聖人セヌリは602年にローマから天使のお告げを受け、
この村を流れるサルト川のほとりで隠者として暮らしたという。 -
外形から見られる通り、中もシンプルでロマネスク風。
-
この内陣に壁画が残っているとは知らず入ってみて驚く!
天井も木で張られ絵模様も描かれている~ -
壁画は12世紀に描かれたものと、
14世紀に描き足されたものとがあるそう。今だ発掘・修復中のよう。 -
教会を出、裏に回ると・・正にピトレスクな光景♪
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サルト川の流れにかかる石橋、周りの家々、物語が生まれてきそう~
-
しばらくスケッチし、来た道を戻って・・
-
枯れたアジサイは、色鮮やかな盛りの頃と違い石造りの家に
似つかわしい・・ 緑のツタは藤だろうな。 -
お天気が良いだけあって、午後の陽ざしは、クリアな陰影を呈する~
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田舎とはいえ、それぞれセンスある家、エクステリア・・
-
え!こんな所にジープが・・ 飾りものなのでしょう~
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また、広場のカボチャの荷車の所に戻ってきました~
-
昼前は、赤いジャンバーを着ていたけど・・
今はドアの取っ手に。可愛らしい建物と荷車が絵になる! -
で、これがスケッチ~
-
マダムは笑って写真におさまってくれました。
絵を描く邪魔になるからと、人払いをしてくれるのには恐縮・・ -
フランスの案山子もお祭りで着飾って。
-
こちらもユニークな案山子
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この村出身の画家がいると表示があり、その絵もレストランで
みてきたのだが・・写真に撮ったのがその案内板のつもりでいたが
整理してみたら宿屋の案内板を寫してきたよう~ -
氏名も書かれた案内板だったが、今やわからず・・
洗練された、光を感じる好みの絵♪ -
この村はコローやクールベなどの画家を魅了したと読んだが
定かな事はわからない~ -
駐車場のレベルに下りてきて・・メイン通りの下にあるわけで
いわゆる村の裏側~ でもきちんと整備されている -
本日中にノルマンディのカーンに行くためには、と
3時前に村を出、向かったのはノルマンディ領域のアランソン -
アランソンのノートルダム寺院
15~18世紀に建立されたゴシックのフランボアイヤン様式だそう -
フランク王国の地方官であったアランソン伯が領域の世襲君主となる。
アランソン公と言えば、ジャンヌ・ダルクの戦友、ジャン2世 -
ジャンヌダルク関係で、寄ってみたい町!ということで、
取り合えず寺院まわりを15分位歩いて・・即車にもどる -
ここからはノルマンディの街、カーン
無事、カーン駅前で車を返し4日間滞在するアパートホテルの
窓から暮れゆく空を・・ -
アパートは市街地から離れており、トラムで街中に出てこないと・・
-
そのトラム、大工事中で街中は至るところ封鎖状態~
-
カーンのトラムは、2002年にゴムタイヤトラムのTVRを採用したそう
だが2018年にはオーソドックスな鉄輪式の路面電車に変更すると
決まっていた。その経緯や複雑にいろいろあるのでしょうが・・ -
滞在期間中の主なる買い物先であるカリフール。
若者がフロアーに座り込んでいる光景には、もう驚かなくなって
きたなぁ~ 日本でもみかけるようになったし・・ -
カーンでお気に入りの一区画。
勿論第二次大戦後にできたところだろうが、石畳などは古いものを
使っているのでしょうね。 -
これらの家はとってもキュート。
休業中のお店の外のテーブル、椅子を使用させてもらいスケッチ♪ -
夜、食事に誘われたレストラン。ここでもモロッコ料理だった!
きっと変わった食べ物という事でもてなしの意味合いがあるのでしょう~ -
アパートからの朝焼け♪ 時間は午前8時14分
この日は、カーンを発って
パリ、5区のサンジェルマンレジデンスに戻る日
そして・・翌朝早くにパルファンの姉妹がパリに到着の日
次回からは、姉妹と歩いた旅行記を~
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