2012/08/19 - 2012/08/27
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ST&Gさん
ハプニングで始まった姪との夏旅。今回は一般的なローマ観光と、ショッピングの様子をお伝えします。海外旅行の必需品と言えばクレジットカード(以下:クレカ)。大学生が初めて手にしたクレカは、私が「No!」と言った銘柄でした。母親へのお土産を買うために、ローマの某ブランドショップへ。案の定彼女のクレカは使用する事が出来ずショックだったようです。そんな私も、ローマの街歩きではとてもお洒落なスリに狙われ、彼女と無言の鬼ごっこをすることになりましたよ。今回の旅行記は、学生さんにお勧めするクレカや簡単なセキュリティ情報などを交えてお伝えしていきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
今回の旅行記は、ローマ市内観光の続きと買い物でのハプニングなどを紹介します。
学生のクレカ情報は後半にありますので、飛ばし読みしてください。
さてヴァチカン見学の後は、テヴェレ川(Fiume Tevere)を渡り、コロッセオ方面へ移動。
向こうに見えているのはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世橋で、私達が渡っているのはプリンチぺ・アメデオ・サヴォイア・アオスタという長~い名前の橋でした。 -
ヴェネツィア広場にやってきましたよ。
茶色の建物は、ヴェネツィア宮殿博物館。
ムッソリーニが執務室を置いていたそうです。ヴェネツィア宮殿 (博物館) 城・宮殿
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ひと際目立っていたのが、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。
イタリア王国の初代国王が、このヴィットーリオ・エマヌエーレ2世です。
正式な名前は、ヴィットーリオ・エマヌエーレ・マリーア・アルベルト・エウジェーニオ・フェルディナンド・トンマーゾと言うそうですよ。
何とまぁ長い名前だこと!
正面には無名戦士たちの祭壇が置かれています。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ) 建造物
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フォーリ・インペリアーリ通りから見た街並み。
写真中央付近にある塔のような建物がある辺りは、トラヤヌス帝の市場(フォーリ・インペリアーリ博物館)が広がっています。
今もお店が残っていれば、楽しそうですが…。
インペリアーリ通りの左側が市場なら、右側はフォロ・ロマーノ。
ローマの政治・経済・商業の中枢をなしていました。トラヤヌスの記念柱 史跡・遺跡
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コロッセオ。
古代ローマ人の衣装を纏った筋肉ムキムキの人(たまに?の人もいる)がウロウロしています。
一緒に写真を撮らせて~などとお願いしないように…。
撮影後は、高額のお金を要求されますよ。
海外では、ただで何かをしてくれると思ったら大間違い。
ミサンガなども腕に巻かれないように気をつけましょう。コロッセオ 建造物
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コンスタンティヌス帝の凱旋門。
戦の勝利を讃えて作られたこの凱旋門。
パリの凱旋門のモデルになったという話は有名なので、皆さんもご存知だと思います。コンスタンティヌスの凱旋門 建造物
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日本人男性でしたが、このバックパックの持ち方を見たら、私の方がハラハラしてしまいました。
イタリアはスリが多いので、見えない背中に担ぐバックパックはあまりお勧めしませんが、もし担ぐなら両手をしっかり通しましょう。
特に人が多い場所では、荷物を背負うのではなく胸元に抱えてください。
貴重品は出来るだけバックパックの底に入れるなどして、すられない工夫をしましょう。
片方の手だけ通すと言うのは、スリや引ったくりに「どうぞ!」と言っているようなもの。
日本と同じ感覚で歩いていたのでしょうか?
すられても大丈夫というのであれば、どのような恰好でも、どのような持ち方でも良いのですが、日本人は結構パスポートや大金を持ち歩いていることが多いので気を付けてくださいね。
そう言う私も、ポルタ・ポルテーゼで自分のパスポートを買う…などという事にならないように気をつけなくっちゃ! -
次はコロッセオに入場したい方のために、チケット情報を記載しておきます。
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コロッセオ入り口にあるチケット売り場は大変混雑していますので、時間を節約したい方はフォーリ・インペリアーリ通り(コロッセオから歩いて1~2分の所)にあるチケット売り場がお勧めです。
その場所はあまり知られていないのか、列は出来ていませんでした。 -
フォロ・ロマーノの売り場や、パラティーノ入口でもコロッセオとの共通券を買うことができますよ。
私のお勧めは、やはり一番最初に紹介したフォーリ・インペリアーリ通りのチケット売り場。
※2018年追記
Fori Imperiali通り側で工事が行われているため、お勧めのチケット売り場がなくなったか、移転している可能性がありますので、下記サイトで事前予約をするという方法もあります。
■https://www.coopculture.it/en/colosseo-e-shop.cfm
英語になりますが、Rome → Monumentsを選択するとコロッセオが出てきます。
最近はs.u.p.e.r ticketというのも出ているようですから、その辺りも含めてチェックしてみてください。
日本語で予約をしたいのであればこちら。
■https://www.getyourguide.jp/colosseum-l2619/?partner_id=5L2F55C
また、ローマパスを使うという方法もありますので、パスが使える場所を事前にチェックしておきましょう。
最近はコロッセオも入場者数を制限しているようで、事前予約をしても待つと聞いています。
前の人が退場しなければ次の人が入場できないので、そのような事も考えると朝一番が良いですね。 -
フォロロマーノ、パラティーノ、そしてコロッセオの地図がありましたので、それを確認しながら集合時間までブラブラと歩いてみます。
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サクラ通りを歩き始めましたが、あまりの暑さにヘロヘロ。
帽子(フードのようなもの)とサングラス、そして水は必需品です。
ローマの夏はかなり暑いので、覚悟してください。
ちなみにこの日のフィレンツェは、40度超え。
ローマも限りなく40度に近いという気温でしたよ。
日陰が欲しい…。 -
中央奥にチラッと見えているのが、ティトゥスの凱旋門。
右にあるのはウェヌスとローマ神殿。 -
チルコ・マッシモは、古代ローマ時代の戦車の大競技場。
頭に浮かんだのは、チャールトン・ヘストン主演の映画「ベン・ハー」でした。
後ろの遺跡がなければ、その辺にありそうな水がない川原のようにも見えますが、昔はここでベン・ハーのような戦いが繰り広げられていたのですね。
ポポロ広場に立っているオベリスク(神殿の門前などに建てられていた記念碑)は、元々はこのチルコ・マッシモのスピナ(中心標/分離帯)の中央に置かれていた物だとか。チルコ マッシモ 史跡・遺跡
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この位置からでも、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂の馬車が良く見えますね。
茶色の塔は、セナトリオ宮でローマの市庁舎。
そのすぐ前はカンピドーリョ広場。
また市庁舎のすぐ横には世界最古の美術館「カピトリーノ美術館」があります。
カピトリーノの雌オオカミやベルニーニのメドューサなどが有名ですよ。
そろそろランチ。 -
ローマ観光1日目ですからイタリアン。
例えイマイチのレストランだとしても、大好きなイタリア料理なので全く気にしません…(多分)。
海を越えて来たはずなのに、渡されたメニューは日本語表記でした。
さてイタリアのレストランでは、ミネラルウォーターならおよそ3~5ユーロ。
またヨーロッパではガス入り(炭酸入り)/ガスなし(炭酸なし)がありますので、自分の好みを伝えましょう。
ツアーの食事は、料理は旅行代金に含まれていますがドリンクは自腹。
テーブルの上に置かれたボトルはガスなしで、女性が手に持っているのはガス入りのミネラルウォーター。
料理は、サラダ、ペンネ(日本の1人前サイズ)、そしてピザ(マルゲリータ)。
このピザも、サラダの下にある敷物と同じサイズでしたから直径30センチはあったと思います。
これらが全て付いてひとり分。
ちなみに、ペンネは機内食から連続です。
量も凄かったのですが、何故か私の食事のペースがいつもよりのんびり。
結局ペンネもピザも完食できず、さすがの食いしん坊もギブアップでした。
それにしても、我ながら気になる食事のスローペース。 -
最後はドルチェ。
缶詰のフルーツミックスに、普通のアイスが載っているだけのもの。
「う~~~ん。」という感じでしたが、まぁツアーの食事は期待出来ませんので、ファミレスの食事だと思って諦めましょう。 -
再び観光に出掛けます。
イタリアは、日本車(軽自動車)よりもっと小さな車が沢山走っていますよ。
日本車は小さくても広くというのが主流ですが、ヨーロッパでは出来るだけコンパクトにという考えのようですね。 -
イタリアのポリツァイ。
いえいえポリツァイ(POLIZEI)はドイツの警察で、イタリアはポリツィア(POLIZIA)。
ちょっと文字列を間違えただけで、国がガラリと変わります。
ローマの観光スポットへ行くと、警察官が大勢待機しているのですが、同僚とペチャクチャお喋りを楽しんでいる方が多く、警戒中なのか休憩中なのか良く分かりません。
「貴重品をすられた~!」と警察官に叫んでも、絶対に自分(警察官)の足ではスリやジプシーに追いつけないでしょというような体型の方が多いので、やはり自分の身は自分で守ることを心掛けた方が良いです。 -
サンタンジェロ城。
昔は、城塞・牢獄・教皇の住居として使われたそうですが、現在は博物館になっています。
塔の一番上にいるのは聖ミカエル。
初めの聖ミカエルは大理石だったようですが、今は青銅製の物と置き換えられています。
大理石の聖ミカエルは城内へ。
また映画ローマの休日がお好きな方は、ここもロケで使われたというのはご存知ですよね。
城の上からはバチカン市国とローマの街を見ることができますので、時間が有る方は是非足を運んでみましょう。サンタンジェロ城 城・宮殿
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バスの中から見たサンタンジェロ城。
サンタンジェロ橋 建造物
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最高裁判所(Corte Suprema di Cassazione)。
英語Supreme Courtは、イタリア語でCorte supremaだそうです。
この単語も、良く似ていますね。 -
続いてはトレビの泉。
残念ながら左側は、修復工事のためネットが掛けられていました。トレヴィの泉 建造物
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ここでやりたい事と言えば、勿論チャリ~~~ン。
実際にはチャリ~~~ンではなく、ポチャンでしたけど。
ガイドさんから、正しいコインの投げ方を教えてもらいましたので早速私も挑戦。
☆泉に背を向け、右手にコインを持ち、左肩越しにコインを投げ入れる☆
■1枚…再びローマを訪れることができますように
■2枚…好きな人とずっと一緒にいられますように
■3枚…嫌いな人と別れることが出来ますように
私は1枚でお願いしてみます。
私: 再びローマを訪れることができますように…(ポチャン)。
姪: あっ、ごめん!写真失敗した!!
私: え~~~っ!
私の願いは儚く散った???
1枚が叶わなかったのであれば2枚に挑戦。
「OK!今度は大丈夫。」
2枚目も失敗していたら、私は誰と別れることになったのやら??? -
そんなハプニングもありましたが、私たちがこの場を離れた直後から泉の水抜き作業が始まりましたよ。
大きな掃除機のようなもので、ザーッと大量の水を抜いていきます。
水位もどんどん低くなっていましたが、この後トレビの泉に来られた方は少量の水でコイン投げをやっていたのでしょうか?
コイン回収よりも、そちらの方が気になった私です。 -
コイン投げの後は、あまりの暑さにジェラート屋さんへ直行。
まずは会計で希望商品(カップorコーン/シングルorダブルなど)を伝え、先に支払いを済ませます。
受け取ったレシートを持って、ジェラートが並んでいるコーナーへ移動。
そこにいるスタッフにレシートを渡し、希望するフレーバー(ジェラートの種類)を伝えます。
観光地のジェラート屋さんなら、普通に英語が通じます。
ダメなら最強の指さしで…。
迷った時は、お店のスタッフにお勧めを聞きましょう。
あまりの暑さで、ジェラートが見る見るうちに溶けていきます。
相変わらず、ピスタチオのジェラートは最高!
あっ、勿論それ以外のフレーバーも…。 -
ローマ観光の最後はスペイン広場。
この周辺を散策しながら、買い物を楽しみます。
写真はマリアの塔(イマコラータの碑)。 -
スペイン階段を見ると、またジェラートが食べたくなりますね。
何の事かお分かりにならない方は、是非映画「ローマの休日」をご覧ください。スペイン広場 広場・公園
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現在は飲食禁止となっているので、階段に座っている人はいませんでした。
と言うよりも、あまりの暑さに座っていられないと言った方が正しいでしょう。
階段の上にある建物は、フランス人の為に建てられたトリニータ・デル・モンティ教会。
そして、教会の横にあるのは5ッ星のハスラーホテル。
私もチラッとホテルの中に入ってきましたが、黒貴重の落ち着いた感じのフロントで、ジーンズのようなカジュアルな服装で入らなくて良かったと思いましたね。
フロントは広いという感じはありませんでしたが、色調に圧倒され思わずドキッ。トリニタ デイ モンティ教会 寺院・教会
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階段の上から、コンドッティ通りを眺めてみましょう。
手前にあるのは、ベルニーニ親子作のバルカッチャ(舟形の噴水)。
階段を登ったのは良いのですが、階段を下る頃になり突然ぎっくり腰の前兆が…。
日本からコルセットを持ってくれば良かったと思いましたが、あとの祭りです。
散策を中断し、広場近くの薬局へ行ってみたのですが、ソフトタイプの腰痛ベルト(コルセット)はあっても、固定用のベルトがありません。
他の薬局もソフトタイプしかなく、ようやく固定用のサイズがあったと思ったらイタリア人用のビッグサイズ。
基本的にはドクターの処方ですから、仕方がないですね。
少しでも腰に不安を抱えている方は、保険の意味も兼ねて日本から腰痛ベルトを持って行くことを強くお勧めします。
ちなみにイタリアの薬局は緑十字が目印。
という事で、ホテルに戻るまで無理せず歩きます。 -
腰痛と闘いながら、買い物スタート。
雑貨としてのミッソーニは大好きですが、服を着こなすのは100%無理なのでそのままスルー。
今度はコンドッティ通りを歩いてみますよ。ミッソーニ ブランドショップ
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グッチ
グッチ (ローマ本店) ブランドショップ
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ブルガリ・プラダ
ブルガリ (ローマ本店) ブランドショップ
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ヴィトン・アルマーニ・フェラガモ・エルメス・セリーヌ…
お馴染みのブランドがずらりと並んでいます。 -
コルソ通りと交わる所にあるのは、フェンディローマ本店。
実はここに来る間に、スリらしき女性に狙われていた私達。
とってもお洒落な女性でしたから、怪しいなどとは思ってもいませんでした。
初めは一定の距離を保ちながら歩いていたのですが、私たちが何かに夢中になっていると、その間にグッと距離を縮めてきます。
目が合うと、また少し離れたり…。
それが何度か続きましたね。
そちらがそうなら、こちらにだって考えがあります。
私だって、だてに海外に住んでいた訳じゃございません。
という事で、スリと私達の殺気立った無言の鬼ごっこ(今は警泥/泥警と言うようですが)が始まりました。
結局コンドッティ通りの入り口付近(スペイン広場)から、フェンディのお店まで鬼ごっこが続いたのですが、後から聞いた話では、スリはお金持ちなのでブランドの服を着ている人も少なくないそうですよ。
納得!
今回は私達の勝利で終わりましたが、次はどうなるか分からないので、皆さんも十分気をつけてください。フェンディ (ローマ本店) ブランドショップ
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大学生の姪は、この店の可愛さと値段の安さに大喜び。
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暑い日は出来るだけ屋根のある所や日陰を探して歩きましょう。
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今度はスーパーをチェック。
別の言い方をすれば、「涼みに来た。」ですが…。 -
このままホテルに帰ると言うのであれば、迷わず買ったのですが残念。
イタリアのチーズも美味しいですからね。 -
ドリンクコーナー。
お馴染みの物もありますが、逆に見たことがない物にチャレンジするのも楽しそうです。
私達は、買い物後半用にミネラルウォーターを購入。
今回はガス入りにしましたよ。 -
再びスペイン広場に戻ってきました。
スペイン広場の名前の由来となったスペイン大使館。
それがこちらです。 -
★★★大学生の皆さんが旅行用のクレジットカードを検討しているなら、このケースを参考にしてください★★★
バヴィーノ通りを歩き、ポポロ広場方面に向かいながら買い物。
某ブランドショップで、母親のお土産と自分用のバッグを購入した姪。
ブランド店ですから、値段もそれなりです。
支払いは、彼女が初めて取得したJ●Bカードを利用。
実は、出発前に私が姪に勧めていたのは「VISAカード」。
ところが、彼女が持って来たのは「J●Bカード」。
私の友人たちも海外旅行で「J●Bカード」が使えず、別の「VISAカードやアメックスカード」で支払いをしているのを見ましたが、今回は姪がアウトでした。
大人の友人たちは数社のカードを持っていますが、学生の姪は1枚のみ。
結局支払いは、私のクレカで立替え。
何処の国でも通用するカードを作りたいと考えているのであれば、最初はVISAカードがお勧めです。
アメリカでは、ID(身分証明)2枚を提示したりするので、パスポートを持ち歩くのが嫌なら、代わりにクレカ2枚を持っていくと良いですよ。
その際も、J●Bはダメと言われるかもしれませんので、安心という面ではやはりVISA(マスター)カードが無難です。
アメックスやダイナースは、大学生にはハードルが高い(審査も厳しい)ですが、その辺りの情報も知りたいという方は、ネットなどで調べてみてください。
クレカを選ぶ際には、年会費の事など考える材料がいろいろあると思います。
その辺りはネットでしっかり情報収集しておくと良いですよ。
取得しやすさだけで判断するのではなく、以下の事柄なども含めてチェックしてみましょう。
●年会費無料(使うと年会費が無料になるタイプもありますね。)
●海外保険付帯(補償内容/金額は必ずチェック)
●航空会社のマイルが貯めやすい
など…
マイルが貯まるクレカに関しては、色々な方が記事を書いていらっしゃいますので、そちらを参考にしてください。
実は私も、ネットで陸マイラ―という言葉を知りました。
グダグダと書きましたが、結論を言いますと、取得し易さとクレカが利用できる国を考えると、私が学生さんにお勧めする「最初のクレカ」はズバリVISAです!ポポロ広場 (ローマ) 広場・公園
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ポポロ広場にあるオベリスクをバックに撮影。
オベリスクの後ろにあるのは、双子の教会と言われているサンタ・マリア・イン・モンテサント教会。
その前でニッコニコの姪でした。 -
オベリスクの陰に隠れていたサンタ・マリア・イン・モンテサント教会。
残念ながら左側の方は、工事中で見ることができませんでした。サンタ マリア イン モンテサント教会 寺院・教会
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ニッコニコの姪の後ろにあるのはポポロ門。
ポポロ門 建造物
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そろそろ夕飯の時間。
この日は、カンツォーネを聞きながらのディナーでした。
何とペンネ3連続。
これが引き金となり、この後全く食事に手が付けられなくなった私。
睡眠不足?疲労?夏バテ?
頭が痛いわけでもなければ、お腹の調子が悪いという感じでもありません。 -
寒気などもなく、ただただ食べたくない。
これは水の飲み過ぎかも…。 -
水分を摂らないと熱中症になる。
逆に水分を摂り過ぎると、今度は食欲不振になる。
そのような時はサラダから食べると良いのですが、流石にこの時は無理でした。
再びゴクゴク…。 -
成田出発から色々続いているイタリア旅。
翌日は朝からフィレンツェに移動ですが、今度は何が待っているのやら?
かかってこ~~~い!
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旅行記グループ
ガチマヤ~の旅(イタリア編)
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