2018/12/29 - 2019/01/03
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かりえさん
2018/12/29~2019/1/3 Voyager of the seas(ボイジャー・オブ・ザ・シーズ)の乗船記です。
《旅程》
12/29 シンガポール発
12/30 マレーシア/ ポートケラン寄港
12/31 タイ/ プーケット寄港
1/ 1 マレーシア/ ランカウイ島寄港
1/ 2 終日航海
1/ 3 シンガポール着
実はこの船には以前日本発着クルーズで乗船したことがあり、約6年ぶりの再会でした。
大型客船の発注が進むロイヤルカリビアン社のクルーズ船の中では、中型且つ古めの船にはなりますが、船の中で年越しをしたい!という長年の夢が叶いとても楽しい船旅になりました(*^^*)
シンガポール発のクルーズは、乗客の国籍・宗教・文化も様々。船の中で様々な人と触れ合い、文化に触れることができるのも魅力です。
今回はオーストラリア、インド、シンガポール、インドネシア、日本からのお客さんが多かったように思いました。
2019年11月からは、より大型クラスのクァンタム・オブ・ザ・シーズがシンガポールを母港とする配船に変わります。またクァンタムにも乗ってみたい!
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乗船の日です(*^^*)ボイジャーオブザシーズが朝からシンガポールに入港し、搭乗を待ってくれています。
私達夫婦は旅行会社を通さず、クルーズ販売のwebsiteから直接申し込みをしたため、クルーズターミナルへはセルフで向かいました。
出港は16時半でしたが、クルーズは早く乗ればその分楽しめるので、早く行くに越したことはないと思い、ランチを船内で食べる気満々で11時半ごろにターミナルに到着しました。 -
ターミナルです。この日はお隣にダイヤモンドプリンセスも着岸していたたため、ターミナルの右と左でお客さんが分けられていました。
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ボイジャーオブザシーズの乗客用の荷物ドロップスペースです。
事前にネットで登録するとバゲッジタグがプリントアウトできるので、印刷して持って行きました。
ここで荷物を預けますが、客室に荷物が届くのは早くても夕食前後なので、乗船後すぐに必要になる荷物(水着、歯ブラシ、充電器)や、初日のディナーに着る洋服はあらかじめ預けないリュックに入れておきました。
初日のディナーはドレスコードがないことが多いので、着替えなくても大丈夫です! -
荷物を預けたら手荷物検査を通過し、チェックインします。ここでクレジットカードの登録(事前にもネットでできると思いますが、やらなかったので、、)と、顔写真の登録を行いました。
登録が終わると、シーパスカードがもらえます。
このシーパスカードは、部屋の鍵、船内の買い物、寄港地での下船時に必ず使うので、クルーズ中は肌身離さず携帯します。
そのため、首からストラップで吊るすと便利なので、ネックストラップを必ず持参するようにしています。リクエストすればシーパスカードを貰う際に、パンチで穴を開けてくれます。 -
シーパスカードです。
名前、階数を隠した部屋番号、避難時のタグボートナンバー、メインダイニングでの夕食時間とテーブルナンバーなどが記載されています。
メインダイニングでの夕食の時間ですが、私たちはMY TIMEという毎晩時間を自由に選べるタイプを(クルーズ申込時に)選択しました。
ツアーで参加すると、時間もテーブルも固定になることが多く、毎晩決まったゲストと相席になる為、気が合えばお友達になれるというクルーズならではの良さがありますが、MY TIMEを選択すると人数に合わせたテーブルを用意してくれるので、相席になることなく身内で気兼ねなくディナーをとることができます。
また、船内のイベントによっては、ディナータイムを変更したいこともあるので、MY TIMEを選んで良かったと思いました。
※MY TIMEを選んだ場合も、乗船後すぐに毎晩ディナーの予約を入れるのがおすすめです。予約が無いと、混雑時は待たされる可能性があります。
予約はいつでも変更できるので、良い時間が埋まらないうちに早めに席を押さえてしまうのが良いです! -
ロビーで乗船を待ちます。チェックインの際に、色の名前(ライム、マスタードなど)が書かれた紙をもらうので、その名前が呼ばれるまで待機です。
20分くらい待ち、いよいよ乗船です。
自動出国ゲートでパスポートと指紋を登録したら、船が見えて来ました(*^^*) -
ついに6年ぶりのボイジャーオブザシーズに再会です!懐かしい!
まだ部屋には入れないということで、3階のメインダイニングに誘導されました。ここでビュッフェ形式のランチを頂いて、客室の準備が整うのを待ちます。
ボイジャーオブザシーズには、11階にもビュッフェレストランがあり、こちらはよりカジュアルでメニューも豊富です。
3階~5階のメインダイニングは、初日を除き注文制のレストランになるので、ビュッフェ形式で頂けるのはこのタイミングだけです。
写真は3階のメインダイニング正面です。フルーツの飾り切りがお出迎えしてくれました。
吹き抜けのスペースが豪華で、サラダからケーキまでずらっと並んでおり、クルーズに来たんだというワクワク感を感じられます。
今日から食べまくるぞー!とテンションが上がります。 -
サンラータンのようなスープに、野菜、ピラフ、ケーキなどを頂きました。
どれもアメリカンな味付けですが、個人的には食べやすくて好きです!
クルーズ中はおやつにアイスやクッキーも食べるので少し最初のランチを控えめにしました。
意識しないといくらでも食べてしまえそうです!
食事が終わる頃に、客室の準備が整ったとの放送が入りました。
まずは荷物を置きに、客室に向かいます。 -
今回は窓側タイプのお部屋を予約しました。ツインベッドにソファ、ドレッサー、トイレ、シャワースペース、クローゼットがあり、広くはありませんが十分なスペースです。
クルーズ中は部屋にいる時間が少ないので、窓のない内側キャビンでも良いかなと思っていたんですが、やはり外の景色が見えるのは気持ちがいいです♪あまりにも揺れが少ないので、窓の外を見ないと動いているのか停泊しているのか分からなくなりそうです。
このとき時刻は2時ごろ。4時から全員参加の避難訓練があるので、それまで船内を散策します。 -
11階のビュッフェレストラン、Windjammer Cafeにやって来ました。
180°ガラス張りの空間は見晴らしも良く行き交う船が見渡せます。
こちらも乗船後にランチを取る人たちで大賑わいです。
お菓子でできたおうちなど、クリスマスの飾りが迎えてくれました。
少し落ち着いたメインダイニングと違い、こちらのランチはハンバーガーやピザ、パスタなど、よりカジュアルなメニューが多いです。お子様連れにはこちらの方が楽しそうですね!明日以降に行ってみたいと思います。 -
5階のロイヤルプロムナードです。こちらも巨大クリスマスツリーが雰囲気を盛り上げてくれます。
この場所は船内とは思えない、モールにいるような錯覚を覚える場所です。左右には時計、ジュエリー、化粧品などの免税店や、オリジナルのグッズショップが並びます。バーやカフェもあり、Cafe Promenadeではいつでもスナックや珈琲を無料で楽しむことができるので、小腹が空いたり、ちょっと休憩したいときはいつもここに通いました。
カウントダウンパーティーなどもこちらで盛大に盛り上がりました。その様子はまた後ほど! -
ロイヤルプロムナードから階段を降りたところにカジノがあります。スロット、ルーレット、ブラックジャックなど充実!
私たちも挑戦しようと思ったのですが、カジノは米ドルの現金が必要で、シーパスカードでは精算できません!!ゲストサービスで両替ができるのですがレートが悪く、ATMもあるのですが持っていたカードはエラーになってしまい、結局あきらめました(;_;)
カジノで遊びたい方は米ドルのキャッシュをお持ちになることをお勧めします!!
ちなみに、カジノは停泊中は営業できないので、出航次第オープンします。 -
出航30分前にMundatory Muster Drill(避難訓練)があります。各自指定された避難ボート前に集まり、救命道具の使い方の説明を受けます。
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ちなみに救命ボートはこんな感じです。ゴムボートみたいなものを想像していたので、こんな立派なんだなと少し安心しました。150人も入るなんてすごいです!
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避難訓練が終わり、気がついたらもう船が出港していました!急いで12階のデッキに行き、離れゆくシンガポールの街を見送ります。
ビル群がどんどん遠のいて行きます。風が気持ちよくて、クルーズ日和です!
カメラマンさんもデッキに上がり、みんなの写真を撮ってくれています。船内では、フォトブースも沢山あり、プロのカメラマンさんが撮影をしてくれます。購入するとなるとかなり高いのですが、(1枚20ドル近かった気がします。)記念になるのでカメラマンさんを見つけるたびに撮るだけ撮ってもらいました。撮ってもらった写真はシーパスカードに紐付いていて、3階にある機械でいつでも確認できます。 -
1日目の船内新聞です。1日のイベント、プロモーションなどが全部記載されているので、これを見ながら1日の計画を立てます。今日はアイススケートショーがあるみたいです!
2日目以降は毎晩のベッドメイキングの時に翌日の船内新聞をお部屋に入れておいてもらえます。
また、今日は初日なので、各寄港地のエクスカーション(寄港地ツアー)の申し込みを早めに済ませないといけません!忙しい!!でも嬉しい悩みです^_^ -
船内のエレベーターの絨毯には曜日が書いてあり、毎朝クルーの方がきちんと変更してくれます。
クルーズ中は日付の感覚がわかりにくいので嬉しい配慮です。
私はカメラの整理用に、毎朝1番にこの曜日の絨毯を撮影し、記録しやすいようにしていました! -
プールサイドでは、シンガポールが舞台の映画Crazy Rich Asiaが放送されていました。
出航地の観光スポットが出てくるだけあって、鑑賞しながら盛り上がっている人もいました。
この巨大スクリーン、以前乗船した時には無かったです。
デッキチェアで寝転がりながら、潮風を浴びて映画を観るなんて贅沢なひと時です^_^
このクルーズでは、他にも3D映画の放送などあったのですが、見た限り英語音声に中国語字幕でした。
出発地に合わせてきっと変えているんですね! -
船内を散歩していたらデッキ2のカンファレンスルーム前に日本語デスクを見つけました!
毎回あるのか、今回日本人が多いからなのかわかりませんが、日本語で寄港地の情報が出ていて参考になりました。
日本からツアーで参加すると、添乗員さんが船内新聞の和訳を配ってくれることもあるみたいですが、セルフで参加する場合は情報が英語になるので、こういったデスクがあると心強いです。 -
いよいよお待ちかねのディナーです!メインダイニングでの夕食は前菜・メイン・デザートのメニューがあり、好きなだけ注文できます。
この日は中華系卵とコーンのスープと、ステーキ、ホワイトチョコムースをいただきました。
美味しい~^_^
前回はフレンチ、アメリカンなど洋食が多いイメージでしたが、メニューにはベジタリアンメニューやインド人用にカレーが常時3種類ほど用意されていたり、中華系の方のために、お水も冷水と白湯が選べたりと、かなり多国籍に対応したメニューだなと感じました。
普段なかなか挑戦しない、多国籍料理を味わえるのも面白かったです。 -
食後に部屋に帰ると、スーツケースが届いていました。服を全部クローゼットに移し、洗面道具を並べ、水着用に物干しロープを設置したら、スーツケースはベッドの下に収納して片付け完了です。
またまた船内散歩。ラウンジでは生演奏。音楽に合わせて踊っている方もいました!なかなか日本では見かけない光景で嬉しくなります。
この日の夜はプールサイドでミッションインポッシブルの映画が上演されていたり、シアターで3D映画が上演されていたりと、見たいものがたくさんあったのですが、やはりボイジャーオブザシーズの名物であるアイススケートショーを見に行くことにしました。
船内の中にスケートリンクがあるなんてすごいですよね。ショーは華やかで楽しく、大満足でした!
余談ですが避難訓練で我々のボートの引率係だった女の子、スケーターとしてショーに出ていて、応援したくなりました!
初日はこんな感じで大満足、充実の1日でした!明日からも楽しみます(*^^*) -
2日目です!!朝起きると既に窓から港が見えました。今日はポートケランに寄港です^_^
船の上は微妙なエンジン音が心地よいのか?いつもぐっすり眠れます。
ポートケランでは、クアラルンプールまで行くツアーや、ショッピングツアーなどのエクスカーションがありましたが、買い物も特になかったので何も申し込みしませんでした。
というわけで下船の時間を気にすることなく、まずはゆっくり朝ごはんです。 -
11階のWindjammer cafeに来ました。種類が豊富で嬉しい♪
朝は混んでいるので、席の確保に時間がかかることもあります。一度、入場制限していることもありました。
朝食では、コーヒー、紅茶各種、りんごジュース、オレンジジュースが無料で飲めますが、レストラン横のバーでは有料のエスプレッソドリンク等も注文できるみたいです。
昨日の夜たくさん食べたので、まだお腹が空きません。。 -
ちなみに11階のビュッフェ(メインダイニングでもそうですが)では、インド人のお客さん用にカレーがたくさん用意されています。
インド人って本当に3食カレーなんだなぁと驚きました。普段なかなかお目にかかれないメニューを少しだけ試せるのもビュッフェならではで嬉しいです。 -
腹ごしらえを済ませて、いよいよ下船です。
下船はシーパスカードを見せるだけで本当にスムーズでした。ポートケランのターミナルには、両替所とお土産やさんがいくつかありました。お土産は工芸品から洋服まであり、あまり買う気は無かったんですが、探してみると可愛いリゾートワンピースもありました。
ターミナルにはタクシーの受付が1つあるのですが、いくつかの主要観光地毎に一律料金で決まっていて、料金はとても高く感じました。
また、台数も足りないようで、行き先によっては待たされている人も多かったです。
私たちはターミナル周辺だけぷらっと回る事にしました。
歩いて行ける範囲は何もないので、もう少し足があれば便利なのになぁと思いました。。 -
結局、少し散歩した程度で船に戻って来ました。
帰港中の船内は空いているので、これはこれでありだなと思いました。
まずは3階のメインダイニングでランチ。メインダイニングのランチは、サラダ以外はオーダー制です。
主人とそれぞれにメインを注文しましたが、リゾットも食べたくてハーフサイズでもらえないか相談すると快くOKしてくれました!
パスタは茹で加減もちょうどよく、美味しかったです。 -
写真がわかりにくいですが、昼食後に主人はプールへ、私はナプキン折りのレッスンに参加しました。30分くらいで、5種類のナプキンの折り方を教えてもらいました。
参加者は20人くらい。
船内のこういったレッスンも勿論無料なので、ありがたいです。船内新聞をくまなくチェックしておいた甲斐がありました。 -
ナプキンレッスンが終わったら、次はビンゴです!以前乗船した時もビンゴが楽しかった記憶があり、今回も迷わず参加しました。
ビンゴカードは40ドルくらいで購入する必要があるのですが、4枚綴りになっていて、4ゲーム楽しめます。賞金は最初が500ドル、2ゲーム目、3ゲーム目とどんどん上がっていき、4ゲーム目は800ドルくらいだったと思います。
このカードは見慣れないオーストラリア版のビンゴカードだそうですが、4ゲームとも若干ルールを変えて行うので、飽きずに楽しむことができます。
我々もリーチまでは行ったのですが、残念。ビンゴならずでした(>_<) -
ビンゴの後は船内を散歩したりして時間を過ごし、あっという間に夕食の時間です。
今日はなんだか食べてばっかりですが(。-_-。)
前菜は今日のおすすめエスカルゴ、ソースがすごく美味しかったです!
メインは中華風のチキン炒めにしました。やっぱりロイヤルカリビアンは洋食の方が美味しいかな、、
デザートのムースも安定の美味しさ!ご馳走様でした! -
写真は撮っていませんが、食後はシアターでショーを鑑賞!この日のテーマは映画音楽でした。歌唱力抜群のシンガーさんとダンサーさんにうっとりでした。
ショーの後はロイヤルプロムナードでディスコナイトです!音楽も知っている曲ばかりで、久々に踊って楽しい時間を過ごしました♪マダガスカルのライオンもお立ち台?で踊ってくれました!
みんなで繋がって踊る機会もあり、いろんな国の方とみんなで盛り上がるのは楽しいですね!! -
まだまだ踊っていたい気持ちもありましたが、明日に備えて部屋に戻ります。
今日はカバさんのタオルアートがお出迎え。
船内新聞を読み込んで明日の計画を立てつつ眠りにつきます。
2日目も楽しく過ごしました!! -
3日目です!今日は大晦日なのですが、この南国にいると全くそんな感じがしないです!
今日の寄港地はプーケット。時差が1時間あるので、昨晩1時間時計を早めておくよう船内で指示がありました。
ということは、日本の深夜がこちらの10時なので、2時間長く2018年を過ごせるんだなぁと思ったり笑。
とりあえず2018年最終日は、南国の太陽が迎えてくれる爽やかな朝でした。
プーケットでは、ジェームスボンド島に行くエクスカーションに申し込む予定でしたが、たまたまタイ王室の方の訪島と重なり、キャンセルになってしまい、結局セルフで回ることにしました。プーケットは船が着いてすぐに繁華街が広がっているので、エクスカーションに申し込まずとも十分楽しめました! -
セルフで回ることになったので、朝もゆっくりメインダイニングで頂きました。
朝食は11階のビュッフェ、メインダイニングで予約なしにいつでも頂くことができ、ロイヤルプロムナードにあるプロムナードカフェでも簡単なパンやフルーツが置いてあります。
あと、ルームサービスも無料なので、疲れた時は頼むのもアリだなと思います。(私の部屋は狭いので、ベッドで食べることになりそうでやめました。バルコニー付きのお部屋なら頼みたかったです!!)
メインダイニングは注文制でメニューも日本語がありました! -
注文したのはオムレツ。結構ボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。ビュッフェと違い、出来立てが頂けるのと、テーブルごとにウエイターさんがついてコーヒーは要るか?など聞いてくれるので、朝からゴージャスな気分になります。ですが、個人的にはビュッフェのガヤガヤ感も好きなので、気分で行きたい方に行けるのは嬉しいです。
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プーケットではタグボートに乗りかえての上陸です。食後、出発の準備ができた段階でタグボートの整理券をもらいに行くのですが、ゆっくりしていたせいか整理券番号47番。まだ20番くらいまでしか呼ばれていなかったので、1時間ほどプールサイドでゴロゴロして呼ばれるのを待ちました。
ついに呼ばれてプーケットに上陸します。 -
プーケットのパトンビーチにタグボートで上陸しました。陸からはクルーズ船が小さく見えます。
着いた途端、タクシーやトゥクトゥクの勧誘がすごいので、エクスカーションに申し込まなくても、十分色々な所に行けそうな印象でした。
私たちは行きたいレストランも近くにあったので、タクシーは利用せず、徒歩で行けるモールに行き、ランチを食べ、マッサージを受けて船に戻るという計画にしました。 -
お目当てのモール、JUNG CEYLONへは歩いて20分くらいで到着しました。入り口は小さいモールに見えたのですが、中はかなり広く、ファッションブランド、デパート、スーパー、レストランと沢山のお店があり見応え十分でした。
中でも、ここにある巨大スーパーはとても充実していて、タイカレーの素やインスタントヌードル的なものだったり、タイの洗濯柔軟剤だったり、沢山のお土産を購入できて大満足でした。 -
レストランに行く途中に、コンビニにも寄りました。プーケットのコンビニは生鮮食品も充実していて、とても便利そうだなと思いました。
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お待ちかねのランチタイムです。色々迷った(お目当てのところはつぶれてしまっていた、、)結果、こちらのPATONG SEAFOODでランチを頂くことにしました。渡辺直美さんもお気に入りのお店らしく、期待大です!
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まずはトムヤムクン。うん、おいしいです!!
初めて本場のタイ料理を食べましたが、日本で食べるタイ料理とは全然違うように思いました。
辛いですが止まらない! -
続いてマッサマンカレー。今度はココナッツの甘さとスパイスの辛さでご飯がすすみます。こちらも注文して大正解!!おいしいです!
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最後にパッタイ。あっさりした味付けで、その前に辛いものをたくさん食べたので、うまく中和してくれました!
大満足のタイ料理デビューでした!屋外の席だったこともありますが、辛くて美味しくて、汗だくで完食です! -
食後は向かいのパトンビーチを散策します。海水浴をしている人、ビーチサイドで寝ている人で賑わっています!
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ビーチには屋台がたくさん出ていました。衛生的に不安で食べませんでしたが、ビーチで寝転がりながらビールに屋台フードというのは最高だろうなぁと思いながら通り過ぎました。
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ビーチではジェットスキーで引っ張ってもらう、パラセーリングのようなものを楽しんでいる人がたくさんいました。これ、命綱もなく、ただ紐を持っているだけなのでかなり怖そうですが、上で回転している人なんかもいて、すごいなぁと思いました。
後ろに見えるのはボイジャーオブザシーズです^_^
お天気が怪しくなってきたので、近くのマッサージ屋さんに入り、1時間のフットマッサージをお願いしました。二人で3000円くらいだったか、とにかくすごく安くてびっくりでした。気持ちよくてリフレッシュできました! -
マッサージが終わった頃には生憎のスコール(>_<)
でも、やりたい事は全てできたので、雨の中ですがタグボート乗り場に戻ります。
帰りのタグボートは、到着順に乗ることができるので、時間を気にせず自分のペースで回れてよかったです。(最終タグボートに乗り遅れたら勿論アウトです、、ご注意ください。)
こんな感じでセルフでもゆっくり過ごせる寄港地は魅力的だなと思いました!むしろ、エクスカーションに参加すると、近場をウロウロする時間が無さそうなので、どっちもどっちなのかもしれません。 -
船に戻って来ました!船内では、大晦日の朝からカウントダウンの時間を示すスクリーンが表示されていて、カウントダウンパーティーの準備が進められています。
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今日はクルーズ中最初で最後のフォーマルディナー。ドレスアップしてメインダイニングに伺います。フォーマルと言っても、中にはミニドレスや普通のワンピースの方もいましたが、やはりタキシードやイブニングドレスを着ると気持ちがあがります。
レストランのメニューも、今日はいつもの紙とは違い、リボンが巻かれてスペシャル感があります! -
メニューはいつも通り、前菜、メイン、デザートからいくつでも選ぶというものですが、今日のオススメはステーキとロブスター。これ、確か初日は有料オプションで用意されていたメニューです。
今日は普通に注文できるとは、お得感があります! -
私が選んだのは、ロブスタービスクスープ、ステーキ&ロブスター、カスタードスフレです。
気づけばロブスター三昧になってしまいましたが、どれもとっても美味しかったです。
また、今日は大晦日なので、ノンアルコールの可愛いカクテルで乾杯しました。 -
今日も食後はショーを見にシアターに向かいます。今日のショーはQUEENなどの名曲が出てくるというステージ。とても盛り上がり、シンガーさんはアンコールまで応えてくれました。
カウントダウンは進みます。 -
いよいよ2018年も残り30分くらいになった頃、ロイヤルプロムナードではシャンパンの準備が始まりました。このカウントダウンパーティーで無料で振舞われるようです。
カウントダウンは、ロイヤルプロムナード以外でも、プールサイドやバーでも行われるそうです。
落ち着いて新年を迎えたい方はバー、踊りながらカウントダウンしたい場合はプールサイドがおすすめだとか。
同じ船内でも、雰囲気の違うカウントダウンを体験できそうですが、私は迷わず一番賑やかそうなロイヤルプロムナードに陣取りました。 -
いよいよカウントダウンでは、船長のスピーチに始まり、各上級クルーが続々とステージに上がってきて、みんなでカウントダウンを行います。
新年を迎えると、無数の風船が舞い降りて来て、みんなその風船を割って、パンパンという音が花火のように響き渡り、とても賑やかなひとときでした。
スクリーンには色々な国の言葉でHappy Newyearと表示され、プールサイドの様子も中継されたりと、船内で新年を迎えられる嬉しさを感じました! -
写真がわかりにくいですが、カウントダウン後もプールサイドではみんな踊りながら新年を祝っていました!
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まだカウントダウンの興奮冷めやらぬまま、部屋に戻ると今日はゾウさんがお出迎え。新年のご挨拶カードを持っている姿が可愛いです。
明日はまたマレーシアに戻るので、時計を1時間進めます。ということは、明日は早起き!
良い初夢が見れますように!!
旅行記②に続きます。
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