2018/12/29 - 2019/01/02
7513位(同エリア15527件中)
りんごさん
書きかけのまま放置していた年末旅、今更ですがアップします。
年末年始シンガポール、3日目最終日。あけましておめでとう、な1月1日。とは言っても特別なことはせず、深夜便での帰国までいつもの街歩きを満喫。
* * * * *
12月29日 深夜便で羽田発
12月30日 チャンギ着、スンゲイブロウ自然公園・チャイナタウン・オーチャード
12月31日 ティオンバル・シティホールエリア・オーチャード、MBS前でカウントダウン
1月 1日 チャイナタウン・マリーナエリア・アラブエリア、深夜便でチャンギ発
1月 2日 成田着
* * * * *
表紙:TWGにてアフタヌーンティー、シンガポールサプライズ美味しかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日の就寝時刻は午前3時半、の割にしゃっきり目が覚めたのが6時半。しばしゴロゴロするもすぐに起き出して、まずは残っていたトマトを胃袋に収める(笑)チェックアウトは正午なので、荷物の片付けは後回しにして朝食に出かけます。
ザ・観光地な写真の中にバスが写り込むと途端に生活の匂いが漂う気がする。新加坡佛牙寺龍華院 寺院・教会
-
やって来たのはマックスウェル。数ある選択肢の中から選ばれたのは、いつも行列で諦めていたお粥屋さん。
真真粥品 中華
-
友人に勧められてたお刺身(魚生だっけ?)がメニューからなくなってたのがショック。食中毒とかあったんでしょうか…。気を取り直して、皮蛋鶏肉粥を注文。実はピータンは全然好きじゃないんですが笑、なんかノリで頼んでみました。
真真粥品 中華
-
皮蛋鶏肉粥 3ドル
一番小さいサイズなのに、思ってたより大きな器でやって来た。かなりたっぷり。とろっとろのお粥、見た目よりも味が濃くて食べ応えありまくり。お腹いっぱいになりました。真真粥品 中華
-
デザート代わりにサワーソップジュース、初日にクランジ駅で買ったのより断然酸味が強くて美味しい。やっぱサワーソップは酸っぱくないと。
サワーソップジュース 2ドルマックスウェル フードセンター 露店・屋台
-
食後は朝のお散歩。ゆうべ遅くまで賑わっていたアンシャンヒルあたりもこの静けさ。
アン シャン ロード 散歩・街歩き
-
そういえばまだ一度も行ってなかったなー、と思って来てみたチャイナタウンコンプレックス。このあたりで一番チャイナ濃度が高い場所だと勝手に思ってる。
チャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
-
さすがにまだそこまで人が多くはないフードコート、けど人気店には行列。写真はそんな行列店のひとつだったトースト屋さん。50年代というのは1950年代?
それにしてもここ、店の数がとんでもなく多くて、通路が入り組んでて、これはお昼時とかに来たら大変なことになりそう。初回訪問が空いてるときでよかったかも。チャイナタウン コンプレックス フードセンター 露店・屋台
-
ぶらぶら見て回った感じ、中華のみならずムスリムフードもインドカレーもあり、思ってた以上に多彩な食の空間でした。次回はここで食事したいなー、けど絶対迷う、店にも道にも。
置き去りにされたお皿に群がる鳥さんたち、のどかだ(笑)チャイナタウン コンプレックス フードセンター 露店・屋台
-
地下のマーケットも覗いてみることに。ていうか市場好きだからむしろこっちの見学がメインかも。まずは練り物屋さん、ヨンタオフー食べたくなる光景。
チャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
-
いかにも市場って感じでお魚。そういえばシンガポール旅行中にお魚ってあまり食べないなぁ。フィッシュヘッドカレーしか思いつかない(そしてこれは一人では食べる機会がない…)
チャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
-
「美人」という文字に反応。「虫下」というのはどうやらエビのことらしい。「培根=ベーコン」の表記に納得したり、「SHABU SHABU」がじわじわ来たり。
チャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
-
裸族な店主がいい味出してる。
チャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
-
にんにくや生姜は普通の八百屋さんとは別のお店になってることに気付く。野菜というくくりではないのね。そういえば機内食の宗教食もにんにくとか刺激が強いものは使用していないカテゴリがあるもんなー。
チャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
-
干し肉とか。食べ方も味も想像つかないけど、美味しそうに見える不思議。
チャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
-
さすが中華系マーケット、亀さんが…。写真は載せないけど蛙さんもいました。足のあるものは机以外食べるというチャイナパワー。
チャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
-
そんな生き物たちの後でホッとする果物屋さん。カラフルなビジュアルと芳醇な香りに漂う南国感。
チャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
-
市場ってほんと楽しいんだけど、残念ながら買えるものはほとんどなく。そんな中で唯一購入したのがこちら、肉骨茶用のスパイス。勢い余って購入したものの、2019年8月現在、まだ使用していません。。。美味しかったらリピートしたいから、次回訪問までに作らないとな。ボークリブが本式だけど、脂控えめヒレで作ったらダメかしら。
肉骨茶スパイス 1.8ドルチャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
-
街角のドリアン屋さん。この店、シーズンに関わらず年がら年中ドリアン売ってる気がする。そんなもんだっけ。一切れだけ食べたい。
-
サウスブリッジロード、前日にはなかった提灯、旧正月用の装飾が始まってました。モスクの前に展開される旧正月、この文化のるつぼな感じ、ほんっと好き。
-
さて、散歩からホステルに帰還。宿泊特典のドリンクチケットを使用するべく併設カフェへ。なにげにおしゃれなカフェでメニューも充実してて、さりげなくニョニャクエを扱ってたりもする。閉店が16時半と早いのだけが残念。夜に宿に戻って来てここのコーヒー飲めたら最高なのに。
アドラー ホステル ホテル
-
フリードリンクはフラットホワイトをオーダー、普通のラテとの違いがいまだによく分からない(笑)けど、日本ではあまり出回ってないメニューなので、見つけるとついつい頼んじゃう。部屋に持ち帰って飲みながら荷造り。ふわふわのフォームミルクが美味でした。
アドラー ホステル ホテル
-
まだ時間あったけど早めにチェックアウト、荷物を預けて出発。超快晴、暑い。
この洗濯物、いいわぁー生活臭だわー。 -
一度宿泊してみたいと思い続けているパークロイヤル・オン・ピッカリング、相変わらずの植物もっさりっぷり。
パークロイヤル コレクション ピカリング シンガポール ホテル
-
サウスブリッジロードをマリーナ方面にてくてくてくてく、日傘持って来てよかった。橋を渡ってボートキー方面を臨む。
シンガポール川 滝・河川・湖
-
シンガポール川沿いに歩いてアジア文明博物館を通り過ぎたら芝生の広場に到着。ゆうべはここから花火を楽しんだ人たちもいたんだろうな。
-
芝生の反対側にはビクトリアシアター、美しい建物です。
ビクトリア シアター & コンサートホール 劇場・ホール・ショー
-
そのすぐ近くにはナショナルギャラリー。お正月なので無料かと思いきや、平常運行でした(笑)案内のおじさんいわく、見て回るのに2~3時間かかるよ、と。残り時間と相談した結果、チケット購入は見送り。。。
ナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
-
涼みがてら中を見学。建物内を見て回るだけでも十分楽しい。
ナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
-
旧裁判所側には留置コーナーの展示があったりして。館内ガイドツアーもある模様。すぐ近くで解説が始まったからちょこっと聞いてたけど、なかなか良さげでした。英語表記の案内文を自力で読むよりも、ノリノリなガイドさんの解説の方が楽しい(笑)
ナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
-
これも展示の一環かな、たぶん鏡とか使ってのトリックアート的なもの。しかし本を踏むという行為にちょっと抵抗ががが。
ナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
-
あとはギャラリー内をぶらぶらと。建物の端っこに位置するミュージアムショップを目指しつつ、面白そうなところがあったら覗いてみたり。子ども向けのワークショップとか楽しそうなのが開催されてました。
ナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュージアムショップは相変わらず心踊る品揃え。お店の名前「Gallery&Co」の通り、まさにギャラリーな空間。オシャレだったり可愛かったり、洗練されてたりヒネリが効いてたり、プレゼントしたい・プレゼントされたい、そんな品がいっぱい。
ナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
-
書籍類も充実、画集・写真集・解説本に加えて子ども向けの絵本も。そんな中からシングリッシュの本を一冊購入。中身はこんな感じ。かの有名な「OKラー」だけではない多彩なバリエーションにウケる。関西弁の「せやで」とか「せやな」に通じるものがある。
SINGLISH VS. ENGLISH 29.9ドルナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
-
ナショナルギャラリーを出た後は、とりあえずブギス方面に歩き出す。そびえるスイソテルスタンフォード、こちらのホテルのアフタヌーンティーは眺めが良いことで有名ですが、周囲に遮るものが皆無なこの立地ならさもありなん。
スイスホテル ザ スタンフォード シンガポール ホテル
-
国立博物館に行こうかしら、と思っていたのに、途中にあるラッフルズホテルに浮気。工事中だったけど(笑)防護壁の間からそっと覗いてみたらこんな感じ。2019年8月現在、無事に営業再開してるようですね。
ラッフルズ ホテル シンガポール ホテル
-
ホテルは工事中でもギフトショップは営業しているとのことで立ち寄ってみる。オジサンがなにげに内股で可愛い。
ショップは小規模ながらもホテルグッズがたっぷりで見応えありでした。もちろん相応のお値段するけど品質もお墨付きだろうし、気の利いたお土産になりそう。 -
この辺から行き先が定まらず、散歩が徘徊と化してくる(笑)なんとなく向かってみたのはドリアン方面。
-
はい、着きました。至近距離のドリアンもといエスプラネードシアター。惰性で歩いてもアイコン的建物に簡単に行き着けるこの国のこのサイズ感、街歩き向きですね。
ここはいつ来てもロビーのあたりで無料のコンサートとかやってて、その割に人が少なくて結構穴場な休憩スポットではないかと思ってる。エスプラネード シアターズ オン ザ ベイ 劇場・ホール・ショー
-
気づけばお昼を過ぎてたので、お茶にでもしましょう→せっかくだからTWGに行ってみましょう。というわけでフォトジェニックなヘリックス橋を渡って、マリーナエリアの眺めを楽しみつつMBSへ移動。
ダブル へリックス ブリッジ (ヘリックス ブリッジ) 建造物
-
MBSにイン。フードコートの隣、スケートリンクがあったとこはなんかすごいことになってました。こういうエンタメ要素に事欠かないシンガポール。
ショップス アット マリーナ ベイ サンズ ショッピングセンター
-
さて、目指すはTWG、MBSの中には2店舗だっけ。こちらは運河の端のお店。開放感あるけど逆にいえば落ち着かない気がして、こっちじゃない方に向かうことに。ダウンタウン線ベイフロント駅への連絡口あたりだったかと。
TWG ティー ガーデン (マリーナベイサンズ) カフェ
-
ティータイムは14時から。まだ少し時間があるので周囲のお店を見たり、店内の商品を見たり。ここのこのシンプルな茶器、好きだわー。他にも保温カバーつきポットやマグサイズのカップなど、心惹かれる定番品が多くて、来店するたびに欲しくなる。
油断してうろうろしてたら14時近くになり、気づけば行列ができていました。なおほっとんど日本人だった模様。TWG オン ザ ベイ (マリーナベイサンズ) カフェ
-
しばし待って入店。メニューは外に掲示されてるけど、全部ではないので店内版を要チェック。一人用のセットもちゃんとあって安心←あまり下調べせずに飛び込んだ人。悩みに悩んで、フィンガーサンドイッチつきのセットをオーダー。ケーキはシンガポールサプライズ、お茶はNo.12「コーヒーで香りづけした紅茶」を。どちらも以前から気になっていたもの。
「コーヒーの香りの紅茶があるって聞いたんですけど」
「イエース!あります!」
「それってこれですか?(No.12を指差し)」
「イエース!それです!」
スタッフさんとのやりとりがこんなノリ、なんか笑けた。
オーダー後は結構待った印象。時間に余裕を持っての訪問が良いかと。
で、まず運ばれて来たのが「ティラミスっぽい」と解説されたNo.12のお茶、確かに紅茶とはまた違った香ばしい芳香、甘ったるさや癖はなくて飲みやすい。続いて二段トレーでサンドイッチとケーキ。もうこの見た目だけで「うふふ」です。TWG オン ザ ベイ (マリーナベイサンズ) カフェ
-
サンドイッチは3種類、
・揚げワンタンにカレー風味のツナマヨ
・玄米茶トッピングのタラモサンド
・きのこのトーストサンド
それぞれ趣向が凝らされていて味付けにメリハリがあって、小さいながらも食べ応えあり。カレー風味のツナマヨは間違いない美味しさ。タラモサンドの玄米茶トッピングは意外ながらも、香ばしさと食感が良いアクセント。バターの風味しっかりなトーストサンドは旨味が凝縮されたようなきのこが存在感あって一番気に入りました。TWG オン ザ ベイ (マリーナベイサンズ) カフェ
-
そしてシンガポールサプライズ。土台のタルトはしっかり焼きこまれてサクサク、中のカスタードといちごはトロトロ、そして表面はキャラメリゼされていてカリカリ。この多彩な食感がなんとも幸せで、最後まで飽きずに美味しくいただけました。
ポットサーブの紅茶は結構な量、ゆったりしたペースで食事したこともあり、最終的にはかなり満腹に。お腹も心も大満足。
ティータイムセット 33ドル
税サ込み 38.85ドルTWG オン ザ ベイ (マリーナベイサンズ) カフェ
-
腹ごなしに向かったのは、やっぱり恋しくなったアラブエリア。写真はハジレーン。
ハジ レーン 散歩・街歩き
-
なんか、こう、来るたびにオシャレ度が上がってて、それに比例して人も増えてる感じ。
-
モスクに到着。来た・見た・撮った、以上。つまり表敬訪問(笑)
サルタン モスク 寺院・教会
-
空模様が怪しくなってきた&ちょうどいいバスが来たので乗車して宿に戻ります。ブギス~アラブエリアとチャイナタウンはバスの本数多くて便利。道も単純だからとりあえず飛び乗っても大丈夫。
-
スリマリアマン寺院前で下車、宿は目の前。だけど、なんかフルーツが食べたくなってピープルズパークコンプレックス方面へ。18時ごろでしたが、すでに結構な人出で熱気ムンムン。相変わらず美味しそうなものだらけだぜ…と思いながら大人しくカットフルーツ購入、大好きな緑のグァバ。控えめな甘さとさっぱり感が良いのです。
ピープルズ パーク コンプレックス ショッピングセンター
-
グァバを齧りつつ宿に戻り、荷物を受け取ってUターン、MRTの駅へ。
2019年の干支、日本では猪だけど、中華圏では豚。「日本に干支が伝わった当時、豚に該当する生物がいなくて比較的近い猪が採用された」と聞いたことがある。チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
-
最後の一枚、何度撮ったか分からないこの景色(笑)
雨粒が鼻先をかすめたので駅まで早歩き。青色ダウンタウン線に乗車。チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
-
やっぱり人が少なくて快適なダウンタウン線。エキスポ駅での乗り換えは少し歩きますが、表示はしっかりされているので、迷うことはないはず。大荷物だとちょっと面倒な距離ではあるけど。
エキスポ駅 駅
-
チャンギ到着。昨日読んでいた「特濃シンガポール」の中にT3の天井についての記載があったことを思い出し、まじまじと見てみる。こんなにパカパカしてたとは。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
時間を確認してみると、約30分のディレイとのこと。早めに来ていたこともあり、時間はたっぷり。チャンギを堪能するぞ。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
スーツケースを送り出すの図。チェックインから荷物預けまですべて無人で自動でした。スタッフさんがいないわけじゃないけど、あくまでヘルプ要員。こういうのどんどん広がってくのかなー。手早くていいけど、チェックインカウンターでのやりとりがなくなるのはちょっと寂しい気もする。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
タイミングが良かったのか、混雑なしで出国。せっかくなのでラウンジで腹ごしらえ。SATSラウンジのラクサをいただこうと思っていたら、スタアラゴールドは対象外とのこと。プライオリティパスならいけたらしい。完全にラクサの口になってたのでショック。仕方ないので素直にお隣のクリスフライヤーゴールドラウンジへ。ここにはラクサはないけど、蒸篭で提供な点心コーナーがあります。
クリスフライヤーゴールドラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
-
点心以外の食事もエスニック色強めな割に癖のない味付けで結構好き。お肉・お魚・お野菜と一通り揃ってるし。あとは果物(丸ごと)に各種飲み物、なお紅茶はTWG。そういやごくフツーのサンドイッチもあるけど、なかなか巨大なサイズにつきいまだ食べたことなし。
しかしこのラウンジ、シャワーがない。これって結構な欠点だと思う。最寄りのシャワーとしてアンバサダートランジットラウンジを案内されたけど、T3の場合ターミナルの端と端の位置関係でかなり遠いです。T2だともう少し近かったと思うんだけど。
シャワー@アンバサダートランジットラウンジ 16ドルクリスフライヤーゴールドラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
-
シャワーの後はターミナル散策開始。スカイトレインと徒歩で4つのターミナルを踏破するぜ、みたいな勢いでスタート(つまりかなり暇だった人) T4は連絡バスで向かうのだけど、搭乗券がないと行けないことが判明。新ターミナルの訪問を楽しみにしてたのに。今後使う機会あるのかしら、T4。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
使う機会がないという点ではこちらT1も同様、馴染みがなく落ち着かない。結局一番しっくりくるのはT2、という結論。いかにもANA民な着地点(笑)
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
暇を持て余して歩きまくった結果がこちら。我ながらクレイジー。
-
時間になったので搭乗口へ。疲弊した脚と足にご褒美ベンチシート。さくっと搭乗して寝る体制へ。BGMはウエストライフ、往路のインシンク同様、青春を彩った音楽です(年がバレる笑)
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
さすがに歩き疲れていたのか、途中目覚めることもなく熟睡爆睡。気づいたら朝食の時間でした。夜中に配布されていた分(手前のトレー)も合わせてフルーツ三昧、ゴージャス。
食後は二度寝防止に珍しく映画など見て過ごして、あっという間に成田着。競歩で入国・税関通過で自宅まで電車旅約2時間。やっぱ羽田が近くていいなぁと思う一方で、成田の非日常感はこの距離感にこそ起因しているのかも、と考えたり。 -
最後はいつも通り買って来たもの写真で。ほとんどがM&S出身の英国モノ、私どこに行って来たんだろ(笑)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
アドラー ホステル
3.37 -
ラッフルズ ホテル シンガポール
4.38
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2019年 8回目シンガポール
0
65