2018/11/25 - 2018/11/28
19842位(同エリア30180件中)
柴るみさん
毎回、台湾から帰宅すると「明日にでもまた台湾へ出発したい」という気持ちになります。
特に今年は台南でしくじったので、すぐにでもやり直しの旅がしたいと思っちゃいました。
失敗したと思っても、こうやってお土産の写真を見ていると、楽しい思い出しかありません。
いつもありがとう「感謝臺灣!」
【もくじ】
1) 母と行く台湾。ミニチュアだよおっ母さん
https://4travel.jp/travelogue/11438766
2) 母と行く台湾 カニカニアワビ。そして雨の名園
https://4travel.jp/travelogue/11438771
3)母と行く台湾 涙と後悔の台南旅行
https://4travel.jp/travelogue/11438778
4)母と台湾 仲良きことは美しき哉
https://4travel.jp/travelogue/11438787
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
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ミニチュア博物館の現地語標記「袖珍博物館」の「袖珍」ってなんだろうっ?てずっと思っていたのですが「袖に入るくらい小さいもの」っていう意味なんですって。
多分、袖珍博物館で一番有名な作品。「婷ちゃんのお部屋」
「婷ちゃん」とはオーナーさんのお孫さん。
椅子の奥の、三つの小さな四角い部分はミニチュアサイズの部屋にある「ミニチュアの部屋のコレクション」なんです。
うわーー。すごい!袖珍博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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貴族の館よりキッチンの細部に一番興味を示す、庶民の私たち。
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奥の方に台所用の掃除スプレーとかある。
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冷蔵庫、銅器、ホーローの鍋 煉瓦、化粧タイル、それぞれの質感もすごいです。
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自分がこのお屋敷の猫になって、台所の梁から見下ろしてる感じ
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エレガントな内装。
ウィーンのカフェを思い出すなぁ -
ティーポットだけでもこれだけのデザイン。
これで、ほんの一部 -
変わり種デザインのポットとお人形?
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ブーちゃん、イイお顔!
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ケーキ!ケーキ!ケーキ!
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本物のケーキを作るようにスポンジから重ねてクリーム絞ったりフルーツを載せたりしてるんでしょうね。
でも、これミニチュアです。
ガラスのケーキドームもすごい! -
こちらは台南の林百貨店で偶然開催していた、ミニチュア展
「会食の席」林百貨店 建造物
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昔、昔、大昔。
私が子どもだったころは、祖父祖母、父母、叔父叔母…大勢で集まって、横浜の中華街で会食したものです。
もうほとんどの人たちが故人になりました。
台南名物、おこわ、仏跳牆?、マンゴープリン -
フルーツ盛り合わせ、おめでたい紅い湯圓と芋頭のお汁粉、からすみ!
※帰国後「台湾の食」についての本を読んだら「紅い湯圓」を食べるのは
「一年の半分を祝って六月」か
「赤ちゃんの一か月のお祝いの席」なんだそうです。
もしかしたら、このミニチュアも、そのどちらかの席なのかもしれません。 -
こちらは台南の風習「16歳の成人式」のお膳だそうです。
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詳しいことはこちらに。
後でゆっくり解読しましょ。
※中国語に詳しい方にザッと訳してもらいました!
『台南では昔、旧暦の七夕に、16歳で成人を祝う習慣がありました。
なぜなら、昔の台南では16歳から一人前のお給料を貰えるようになったため。
(一家の長男長女が16歳を迎えると、お祝いをしたそうです。←勝手に補足。)
そして、お祝いの際には、子供の守護神である七星娘娘=織姫様、にお参りする、という伝統がありました。
その織姫様を祀る、七星ま(女偏に馬)亭を紙で制作するために、今回私はどれほどの紙・糊店を巡ったでしょう…。
ようやく、鄭道聡先生から提供頂いた、過去の祭礼用品の貴重な資料を基に、制作が可能となりました。
制作のプロセスでは、台南の習俗の美しさを再確認できたとともに、台南市文化局業書の『做十六歳』にまで取り上げて頂き、大変光栄に思います。』
制作者の、台南文化とミニチュアへの熱い想いも知る事ができて、思わずウルッ -
こちらも台南名物の碗粿から始まって、いまでも食べられている物がいろいろ並んでいますね。右下の緑色のはもしかしてビンロウ??
台湾料理に詳しい方は、見ていてもっと面白いでしょう。 -
紙で出来た祭壇…のミニチュア
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椅子、だと思ったら手を洗う盥でしょうか?
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子供たちのサンクチュアリ「お菓子屋さん」
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箱入りのお菓子
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机の上では伝票整理?缶ビールも売ってるの??
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手作りの伝統菓子、それを詰める箱、お店のビニール袋
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こちらはお菓子(発糕や紅亀)をつくる工房
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こちらは小吃のお店
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外帯でお世話になる、ピンクの縞々のビニール袋もちゃんとあります。
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メニューの値段は何回か訂正されています
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でこぼこのシンクや油染みた壁面、鍋底の焦げもリアル。
ピンクの炊事手袋もある。 -
こちらは「蚵仔煎」のお店
メニューは潔く「蚵仔煎 60元」一品のみ! -
奥に小さな内用スペースがありますが、ここで食べるのは初心者には勇気がいりますね
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ここからは「お土産」
林百貨店で買った「龍眼花のお茶」
パッケージがすごく凝っていて、箱の表に切り紙で花の模様が表現されています。
香りはカモミールっぽいかなと思ったけど、お茶はほんのり甘みがって、もっともっと優しい味でした。 -
アーモンドヌガー。かなりミルクの味が濃い。すこし溶けちゃった。
ゴマのおこし。台湾のゴマは香りも味もすごく強いです。 -
可愛いパッケージに惹かれて買ったのど飴。
砂糖不使用。ハーブの甘味だけ。
我が家で大絶賛の商品でした。 -
健康のためにアマニ油は摂るようにしているのですが、アマニ粉というのを見つけたので、試してみます。
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美味しくてすぐになくなっちゃった「花生酥」
これは本当に危険な食べもの。
おいしくてカロリー高くて、でも手が止まらなくて。
ああ、本当に危険危険。 -
台南の「克林台包」で買った縁起物のお菓子「膨餅」のミニサイズ。
私が選んで食べたのはもちろん「有銭真好」 -
これも「克林台包」でかった蒸し饅頭(中身はない)
プレーン、黒糖、紫米 -
「王瑞珍茶業」のドライマンゴー。
一袋の重みがずっしり。これは自宅用にモリモリ食べる分。 -
迪化街のフェアトレードの店「繭裹軽衫」の紙袋がかわいいです。
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子供たちの大好きな、お花の咲くお茶「工芸茶」
こういうのは、なるべく派手なのを選ぶ。 -
オーガニックの店で買った無糖のドライフルーツと、見るからにおめでたい金ピカの金包袋。
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「好、丘」で買ったお米の麺。
1食分づつ箱に入ってる、贅沢なパッケージ。 -
「好、丘」で買ったドライフルーツ(これはマンゴー)。
パッケージも飛び切りおしゃれ。友人へのお土産。
あと、阿里山のコーヒー。 -
好、丘のベーグル。
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以前はこのように、一つ一つ芸術的な紙の包装でしたが、やめちゃったんですね。残念。
でも手間がかかりすぎるし、しょうがないか。 -
そして、日本人観光客が大好きな「新純香」
改装したばかりでピカピカでしたよ。
試飲用の大きなカウンターもできていました。
紙袋もこんなにオシャレに!新装開店! by 柴るみさん新純香 専門店
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皆さん、ご存知の方の顔もありますよ!
(^.^)
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