2018/10/28 - 2018/10/29
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ゆうさん
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4才の娘との二人旅、2日目です。
ごめん・なはり線を途中下車しながら楽しみました。
下調べも時刻表に合わせて前日にしたくらいでしたが、なかなか充実した1日になりました。
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朝は日の出前に目が覚め、夜明けを待って朝風呂!
誰もいない一番風呂を満喫しました。
子供が起きるのを待って朝ごはん。
ド定番の和食です。
子供のメニューはないので、ごはんやおかずを取り分け。 -
このベーコンエッグが地味に美味しくて(笑)
変に凝ったメニューより、食べ慣れたものが一番ということでしょうか? -
バスの時間まで、朝食後は宿の周りをぶらっとお散歩。
目の前にある赤鉄橋が気になって歩いて渡ってみました。
魚梁瀬森林鉄道遺産の一つ、小島橋だそうです。
結構高くて怖い((((;゜Д゜)))
さすがに山の朝は結構寒くて、お散歩すると体がすっかり冷えてしまい、3回目のお風呂。
あったまりましたー。
バスの時間に合わせてチェックアウトして、いざ出発! -
昨日と同じくローカルバスで朝9時半頃に奈半利駅へ到着。
ここで1日乗車券を買うつもりが、朝はまさかの無人駅( ̄▽ ̄;)
仕方なくそのままごめん・なはり線に乗り込みます。
ごめん・なはり線は各駅にやなせたかしさんがデザインしたキャラクターがいます。
奈半利駅は、なはりこちゃん。
昨日着いた時に覗いた駅の一階にある奈半利のおかってというお店のパンも美味しそうで、朝買って帰ろうかと思ってたのに開いてませんでしたー、残念。 -
まずは伊尾木駅で途中下車。
運転手さんに聞きましたが、ここは車掌がいないワンマン区間なのでこの先の安芸駅まで行かないと1日乗車券は買えないとのこと。
仕方なくここまでの運賃を現金で支払いました。
高知駅前のとさてらすや、車内で車掌さんがいれば1日乗車券買えるので、あらかじめ買っておくことをおすすめします。
もったいなかったー。
伊尾木駅はいおきトラオくん。
男はつらいよのロケ現場になる予定だった?そうです。 -
駅から子供の足でも歩いて10分ほどで公民館があります。
こちらで無料の長靴を貸してもらいます。
駐車場にご自由にどうぞーとサイズ別に長靴が並んだ棚があるので、セルフで選んで履いていきます。
子供用も15センチからありましたよー。
きれいに手入れされていて、意外とおしゃれなやつがあって色に迷いながらチョイス。 -
長靴を履いて向かったのは伊尾木洞。
公民館から歩いて五分ほど。
看板もしっかり出ているので迷わず到着できました~。
こちらの洞窟に入っていきます。 -
暗くてチョロチョロ水が流れていて、入り口はちょっと怖いですが進みます。
最初は怖い~と怯えていた娘も何とか歩いてくれました。
あっという間に洞窟を抜けると… -
ばばーんとシダの原生林が広がります。
伊尾木洞は昔からあったそうですが、まるでもののけ姫の世界!と最近人気が急上昇しているとか。
確かにそんな雰囲気たっぷりです。 -
川も流れているので、天気が悪い日は水量が増えて歩けないようです。
この日は天気も良かったけど、やっぱり小川を渡ったりするので長靴は必須。
貸してもらえるのはありがたいです。
この人はわざわざじゃぶじゃぶ川に突っ込んで行って楽しんでいましたが、幼児でも歩ける程度です。 -
ずーっと奥へ歩いていけて滝なんかもあるそうですが、今回は一時間に一本という列車の時間もあったので途中で引き返しました。
平日で誰もいないので、ちょっと怖かったし(笑)
でも行く価値ありましたー、満足。 -
長靴を公民館で返却したら伊尾木駅に戻り、次は安芸駅まで行きます。
安芸駅のキャラはあきうたこちゃん。
駅で切符買ってねーと運転手さんも運賃払わないままで降ろしてくれたので、改札でようやく1日乗車券を購入して駅構内へ。
ちなみに幼児1人は無料です。
駅も人がいてちゃんと改札があるし、駅前もお店が色々あってここまて田舎ばかり旅していたのでうわー、都会!と思ってしまいました(笑)
時間はお昼前、まっすぐ市役所を目指します。
駅から徒歩10分ほどで到着。
入ると場違いなお役所の雰囲気にちょっとあせりますが、目的地は地下。 -
地下に降りる階段の前にこちらの看板を見付けてほっとしましたー。
市役所地下にある社員食堂を兼ねたKitchen cocoです。
事前に調べていて駅から近く、リーズナブルに色々なメニューが食べられそうということで行ってみることにしました。
ちなみに市役所なので、お店も土日はお休みです。 -
子供はかけうどんを単品で。
じゃこ天が乗っていて、これも美味しかったようで完食。
単品で350円とリーズナブルです。 -
私がここで食べたかったのは安芸まるごと丼。
特産のなす、しらす、はちきん地鶏が載った丼です。
安芸しらす丼は有名ですが、それは味が想像できるのでせっかくならこちらを食べてみたいなぁと食べられるお店を探しました。
合うの!?という取り合わせですが、温泉卵が上手くまとめてくれて美味しかったですよー。
提供しているお店によって味も違うようです。
開店と同時に入ったので空いていましたが、12時を過ぎると市役所の職員さんが次々に入ってきて人気のようでした。
レディースルームもあって、子供用椅子や食器も完備してます。 -
大満足のお昼を食べたらぶらぶら駅に戻ります。
駅の構内でお土産をのぞきましたが、パン系が豊富でつい色々購入。
手前のスライスされたなすが載ったなすカレーパンが一番美味しかった!
さすが安芸。 -
安芸駅から再びごめん・なはり線に乗車。
たまたましんたろう号でした!
日に何本か走っているオープンデッキの付いている車両です。
しかも平日の午後1時、誰も他の乗客もいなくてまさかの貸し切り状態です~( ≧∀≦)ノ -
ごめん・なはり線といえば海沿いを走りながら風景を楽しめるのが醍醐味。
この日は天気も良くて、オープンデッキから海を堪能できました。
ちなみにいくつもあるトンネル内でもデッキには出られます。
凄い風だし真っ暗で何も見えませんがうちの娘はなぜが大喜びでした…(^_^;) -
海が近ーい!
誰も乗ってないので騒ぎ放題🎵 -
では次は海の近くの和食駅で下車。
和食駅のわじきカッパくん。
降りると本当に目の前が海です。 -
太平洋どーん!
あっという間に海へ一目散。
追いつけないっ(´Д`|||) -
ここも誰もいなくて砂浜を独り占めです。
見渡す限り広がる水平線、広々として雄大な気持ちになりますねー。
波と散々たわむれて遊んでから、ようやく波打ち際から引き戻して、海岸線に沿ってぶらぶら歩いていきます。 -
防風林なんでしょうね、松林の中を海岸に沿って遊歩道が整備されています。
サイクリングや散策には良さそうです。
このあたりは琴ヶ浜という名前で、ここに一時期住んでいた坂本龍馬の奥さんのお龍さんと妹の像などもありました。 -
この人はまさかの松ぼっくり拾いを開始。
近所の公園ならともかく、どこまでも延々と続く松林。
拾えども拾えどもきりがありません。
結局ビニール袋がぱんぱんになるまで集めましたよ(笑)
遊歩道の先に琴ヶ浜かっぱ市という道の駅があるのでそこを目指します。
子供も真っ直ぐ歩いてはくれないので2、30分くらいはかかったでしょうか??
着替えなどの荷物も下げているので到着した頃にはかなりぐったりです。
暑い時期だったら無理だったかもー。 -
ようやくたどり着いた琴ヶ浜かっぱ市でお目当ての黒みつを無事購入。
このあたりでとれるさとうきびから取った黒みつ、以前から人気でしたが最近瓶がリニューアルしたそうでカッパのデザインがまた可愛い。
ここでも焼きたて入荷しました!とホップが付いていた、地元で人気らしいパン屋さんのレーズンパンがほかほかだったので思わず購入。
いったいどれだけパン好きなのか(笑)
帰ってから食べましたがしっとりで美味しかったですよー。
ここから元の道を戻ってまた和食駅に行くか、先に進んで次の西分駅まで行くか悩むこと数分。
ほぼ中間地点だったので、同じ道を歩くよりはと西分駅まで歩いてみることに。
道中、かっぱ市の前を流れる川にひっそりとカッパの像があるのを見付けて、車で来てたら気付かなかったなぁと嬉しくなったり。
西分駅までは一本道で線路に沿って歩くので迷うことはないんですが、景色も変わらずひたすら道が続くだけで段々疲れがピークに。
松ぼっくり自分で持つ!と言い張っていた娘も段々重さに負けて、1つづつ大事な松ぼっくりを捨てていくはめに(笑)
結局行きと同じく2、30分ほど歩いてようやく西分駅にたどり着いた時はほっとしましたー。 -
良かったよー。
にしぶんつきこちゃんがいました!
西分駅は昨日下車した夜須駅の隣の駅ですね。
ここから再びごめん・なはり線に乗り込み、香我美駅を目指します。 -
香我美駅はかがみみかんちゃん。
駅を降りて目の前のドルチェかがみでおやつ休憩。
色々日替わりのフレーバーがありますが、娘チョイスのやぎミルクとクラッシュクッキーのダブルをコーンで。
疲れた体に冷たくて甘いジェラートがしみて、めっちゃ美味しい!(笑) -
やぎミルクはそんなにくせもなくあっさりな感じでした。
地元の野菜やフルーツなど珍しいメニューも日替わりで色々あるので、お目当てがあるならネットで事前に調べてから行くのがおすすめです。
お客さんも途切れることなく来ていました。
娘もここまで頑張りましたが、お店でアイスを食べ終わるとそのまま急に力尽き熟睡モード。
16kgを抱えてはもう無理なので、ここで帰宅です。 -
ごめん・なはり線、今回の旅でいくつの駅に行けたかなー?
キャラがいるので4歳の子供にも次の人魚さんで降りるよ、とか説明すると分かりやすかったようです。
今回会えなかったキャラに会いにぜひまた行きたいなぁ。
最後の乗り継ぎで降りた後免駅のごめんえきおくんは、荷物と娘を抱えては写真すら撮れませんでした(^_^;)
高知駅に無事夕方5時着、なかなか充実の2日間でした。 -
娘が大切に持ち帰ったお土産たち。
北川村のバス停で摘んだコスモス。(もまれて瀕死!)
伊尾木洞のどんぐり。
夜須の貝殻。
琴ヶ浜の松ぼっくり。
少しでも思い出として将来残ってたらいいなぁ。
長くなりましたが、読んで頂いてありがとうございました。
ごめん・なはり線の旅、おすすめです。
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