2018/12/29 - 2018/12/29
695位(同エリア795件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7569冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,191,201アクセス
- フォロワー40人
大山阿夫利神社下社の登拝門で初穂料を投入して登山道の階段を上り始める。既に足はがたがたで本坂がきつい。それでも富士山見たさに重い足を進める。登拝門から再び一町目、二丁目と道標が並んでいる。三丁目を過ぎて石段の石を見ると「四町目」と刻まれた柱石が見える。石は何でも再利用しているのだと思ったがその少し先には五町目の道標がある。どうやら、倒れた「四町目」道標を丁寧に階段の踏み石にはめ込んだようだ。せっかく誰かが奉納したものを階段の踏み石にしてしまうとは…。
見晴台の周辺や日向方面では檜の人工林ばかりであるが、ここ本坂の登山道沿いには天然杉ばかりだ。その代表が8町目にある夫婦杉だ。また、樅木も多く聳えており、下社から見晴台に向かう途中の「モミの原生林」よりは樅木が群生している。しかし、蓑毛からの山道がある16町目分岐辺りには檜の天然木が聳えていて安心した。その先にも檜の天然木が聳えている。さらにその先には檜の人工林であろうか、まだ細い檜の林が続く。本坂に聳える大木は樅木と杉の木であるが、少しではあるが檜の木もあるのだ。
本坂は江戸時代には今よりも真っすぐできつかったはずだ。そこここに急な旧道跡が残っている。牡丹(ぼたん)岩を過ぎると石垣があり、その横を下りて来る男性がいる。その後からも何人かが続いて下りて来る。このようにして獣道が新たな参道へと付け替えられて行くのだろうか?
その石垣の上には注連縄が張られた天狗の鼻突き岩が鎮座している。小学生の子供たちが下りて来て、その手前で後続を待つのだと参道の石に座り込んでしまった。「そんなところの石では神様が守ってはくれないから、天狗の鼻突き岩の前にしなさい」というと、天狗の鼻突き岩の前へ駆け出した。元気な坊やだ。
(表紙写真は四町目道標)
-
-
-
「二丁目」。
-
登拝門の上の石段。杉林の中にある。
-
「大山」。
-
-
お地蔵さま。
-
二町目。
-
白山神社。
-
「白山神社」。
-
白山神社。
-
三町目。
-
石段。
-
「四丁目」。
-
「四町目」道標は踏み石に。
-
「五丁目」。
-
「五丁目」。
-
-
「本坂 千本杉 六丁目」。
-
「七丁目」。
-
白い花が咲いたような木。
-
白い花が咲いたような木。
-
夫婦杉。
-
「夫婦杉」。
-
夫婦杉。
-
「夫婦杉 八丁目」。
-
樅の大木。
-
樅の木。
-
「九丁目」。
-
根上がり。
-
掘割り道で根がむき出しに。
-
檜の大木。
-
「十丁目」。
-
「十丁目」。
-
「十一丁目」。
-
「十一丁目」。
-
相模湾。
-
「十二丁目」。
-
「十三町目」。
-
-
旧参道…
-
「十三丁目」。
-
「十三丁目」。
-
樅木。
-
眼下に高速道路。
-
杉の大木の並木。
-
眼下の風景。
-
「ぼたん岩」。
-
「牡丹(ぼたん)岩」。
-
牡丹(ぼたん)岩?
-
石垣。
-
石垣。
-
石垣。
-
獣道。
-
「天狗の鼻突き岩」。
-
天狗の鼻突き岩。
-
「天狗鼻突岩」。
-
天狗の鼻突き岩。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58