2018/09/14 - 2018/09/16
329位(同エリア585件中)
ぐっしーさん
さて、おまけというべきかというところではありますが、とっても素敵な体験ができたのでこちらも旅行記に。
当初はまったく予定に組み込まれていなかったのですが、たまたま駅でチラシか何かを見かけ、調べてみたらなんとSL銀河に乗れる日とちょうどいい時間帯のものがある!そして空きもある!ということで、即座にネット予約して乗車券を確保しました。
SLなんて乗ったこともないし、たぶん動いているのを見たのも初めてじゃないかな?乗り鉄気味なので、乗らない選択肢はなかった!(笑)
- 交通手段
- JR特急
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本来は釜石線釜石~花巻までの行程を走る列車ですが、今回は途中の遠野駅から新花巻まで乗車します。
SL銀河
https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/galaxysl.html -
駅にあったSL銀河のポスター。
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見ての通り、車体全体が銀河鉄道の夜に出てくるもののモチーフでラッピングされていて素敵でした。
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キラキラ~
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SL銀河のロゴもキラキラでかわいい~。
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これはいて座?
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そしてこちらがSL!
停車時間も遠野は割と長く取ってあるみたいで、ゆっくりと写真を撮ることができました。一眼レフ忘れてしまったことを激しく後悔…。しかしこの、黒煙を上げるSLのかっこよさよ! -
本物ってやっぱり迫力があってかっこいいです。私は乗り鉄寄りだけど、撮り鉄の人の気持ちも分かる気がする。うんうん。
実際石炭を入れて動かすのですが(走っている最中撮るのをすっかり忘れた)、普通の電車とそう変わらない速度だし、全然うるさいとかもなかったのでびっくり。 -
黒光りする車体がかっこいいです。
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おそらく写真撮影用に帽子をセッティングしてくれていました。サービス精神!
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中はこんな感じ。銀河鉄道の夜を彷彿とさせるデザインで、ジョバンニとカムパネルラはこんな列車で銀河を旅したんだろうなと想像できます。自分の頭の中の想像の映像と、実際に目に見えるもの、やっぱりどちらもわくわくします。
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私たちの席はこちら。
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白鳥のステンドグラス風の照明。
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行先の案内板もこんなにかわいい!
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各車両の一角に、宮沢賢治にまつわる展示コーナーがあります。こちらは銀河鉄道の夜コーナー?
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自筆の原稿(もちろん複写だとは思いますが)
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ちょっと暗いけどこちらも銀河鉄道の夜の一節にまつわる展示。
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これは有名な羅須地人協会の黒板…伝言板?
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これは何にまつわるものだったかな。
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これも何か忘れたけど笑、とにかくきれいなコーナーなので写真を撮りまくってしまった。
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鉱石とかだと思いますが…宮沢賢治は知識、というか知識欲が旺盛だったんだろうなと思います。
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南部鉄器も飾ってありました。南部鉄器の茶器かわいすぎてめっちゃ欲しかったけど、さすがにお高くて買えないな…うーん、でもいつか欲しい。
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釜石線の駅名表示板?の一覧もありました。
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こちらも天文に関する展示です。このコーナーの隣に店員8名ぐらいのプラネタリウムがあり、一回10分ぐらいの演目(?)を列車の中で楽しむことができます。時間は決まっていて、整理券をもらうのですが、混みあうほどでもなくすんなりもらえました。
釜石線には「めがね橋」なる撮影スポットがあり、そこをSLが通過する姿や、田んぼ越しに線路を通過する姿を写真に収めようとする撮り鉄の人々の姿が窓から見られたり、内部以外にも素敵な景色はたくさん見られるのですが、写真には撮っていなかったようです…惜しい。
でも、こんな風にSLの乗車体験と、乗車中のプラネタリウム鑑賞、車窓からの景色、銀河鉄道さながらの車内など、とってもたくさんの楽しみ方ができるので、岩手に行った際にはぜひ乗ってみられることをお勧めします。遠野から花巻まででも十分に楽しむことができました。
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