2018/12/28 - 2019/01/03
94位(同エリア398件中)
波玲於さん
香港大好きリピーターです。
年末年始は昨年同様、香港での年越し計画していたのですが、同行者が行けなくなったので、一人に。ベストシーズンの場所、かつ、同行者的に絶対、一緒に行ってくれないところをこの機会に行っちゃお。
ということで、約20年前にネパールへ行って、次に行くぞ!思い続けて実現していなかった、インドへ行ってきました。
アジャンタとエローラが目的です。
初インドなので、旅行会社を通じてガイドと車を手配しました。ムンバイから最後までスルーガイドと、アウランガバードでは現地ガイド付きです。
航空会社:
1)キャセイパシフィック航空(香港経由)★、
2)ジェットエアウェイズ(アウランガバード→ムンバイ)
ホテル
1)ムンバイ:ザ・リーラ 1泊
2)アウランガバード:アンバサダー・アジャンタ 3泊
3)ムンバイ:ザ・リーラ 2泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
年末仕事収めの日。
羽田空港の朝、それなり混んでます。
ネットでチェックイン済みでしたが、CXカウンターで座席変更をお願いされる。
数列後ろになるだけなので了承。1人だからね。
また、ビザの有無を確認され、eVISAの旨を伝えると、コピー提示を求められました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
羽田空港のキャセイラウンジ。
メニューを一応見るのですが、今回もワンタン麺とフレンチトーストのオーダー。キャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
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遠くに富士山を見ながらビール^^
羽伸ばしまくり。 -
その後、シャンペンも飲んで、ほろ酔いで搭乗ゲートへ向かう。
羽伸ばしまくり。 -
機内映画で、懐かしの無限道3部作。
-
「香港制作」の映画は懐かしの映画ぞろいでした。最近の香港映画の不振を反映しているのでしょうか??
個人的には大変うれしかったです。
でも、甜蜜蜜の題名は、なぜか「クレヨンしんちゃん」でした。 -
予定どおり、15:00頃香港着。
羽田でムンバイ行きの搭乗券をもらっていましたので、そのまま乗り継ぎ検査場へ。
そうか、このエスカレーターは乗り継ぎ検査後に上ってくるものだったのね。(空港は広いので数カ所あります)
乗り継ぎ時間は2時間20分なので余裕あり。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
乗り継ぎ便の搭乗口に近いラウンジに行こう。
17:20発CX685便。
羽田でもらった搭乗券には、搭乗口の記載はなかったのでボードを見るも、まだ表示されてませんでした。
さて、どこにする? (ここは、30番あたり) -
おっと、ムンバイの漢字表示も確認しておきましょう。
「孟買」なるほどー -
そうだ23番あたりにあったよね、、、工事中。そうでした(ザ・キャビンは閉鎖中)。
そのまま流れで、4番搭乗口近くのザ・ウィングへ。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
-
ワンタンミーと言ったら、ワンタンヌードルね、と訂正されました。
麺が違ったけれど、おいしかったです。 -
ロングバーで、シャンペンをもらい、ソファで飲みます。
バーカウンターはなんだか落ち着かない、小心者です。 -
搭乗口が決まりました。
おっ4番。ラッキー。
「季節のご挨拶」ここだけ日本語なのは香港らしい!? -
17:20出発。
6時間を超えるフライトなので、フルフラット機材で助かりました(予約後機材変更になった)。
「掛けふとん」がずっしり重い。
早速、シャンペンいただきます。今日何杯目かな。
ムンバイは、空港からスルーガイドを手配しているので、油断しまくり、羽伸ばしまくりです。 -
香港からムンバイまで、地図上では、ほぼ横移動でした。
チュンナイ→欽奈 なるほど。 -
キャセイの機内安全ビデオ。
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飛行時自体はバックできないので、車で押してバック。
うまく線の上に誘導するものですね。 -
香港空港も混雑なので、離陸の順番待ちが長いです。
ようやく順番がきました。この加速の瞬間にはいつもワクワクします。 -
ふわっ
-
安定飛行になった後、入国カードとともに、インド入国審査のファストトラック利用ができます、のカードをもらいました。(これに搭乗券を挟んでね、というもの)
で、入国審査場のファストトラックで提示したら、eVISAはあっちねーということで、結局は通常のeVISA所持者用の審査カウンターでした。 -
無限道2の続きを見ながら。
日本便では、これにお蕎麦がつくのですが、前菜とサラダのみ。ちょっとさびしい感じ。でも、今日4回目の食事だ^^:: -
予定どおり、21:20頃にはムンバイ上空に到着していましたが、空港が混雑しているということで、30分ほど上空を旋回。
街の灯りが綺麗でした。
22時頃に着陸。
ムンバイ国際空港(チャトラバティー・シヴァーシー空港)は新しくて、とても綺麗で大変大きいです。トイレも綺麗でした。
標識に従って、イミグレへ。
eVISAのカウンターで入国審査。審査場はガラガラだったのですが、新人?係官だったのか、隣の係官にイチイチ確認。さらに、手が乾燥していたのか、スキャナー機械が悪いのか、担当官のウデが悪いのか、顔撮影、両手(4本×右と左、親指2本)のスキャナーを10回くらいやり直して、ようやく通過。
後ろに並んでいたみなさん、ごめんなさい。
入国審査場からバゲッジクレームの間に免税店あり。それを抜けてバゲッジクレームへ。荷物が出てくるまで少し待ちました。
税関を出て、すぐ目の前に両替屋がありました。(ここでは両替せず)
建物内は閑散。。あれー?ガイドはどこー??
と思ったら、建物の外に出迎えの人達がわんさか。
この中から、ガイドを見つけられるか??
結局、ガイドが見つけてくれ、●●さーん、と声をかけてくれました。
ガイドの名前、またガイドが持っていたボードの記載を確認。
間違いなし。よかったよかった^^
夜23時頃に合流、空港近くのザ・リーラホテルへ移動しました。チャトラパティ シヴァージー国際空港 (BOM) 空港
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