2018/12/11 - 2018/12/18
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実結樹さん
2018年に新造のクルーズ船「ニコ・ヴィジョン」に乗って、ドナウ川沿岸のオーストリアのクリスマスマーケットを巡るツアーに参加しました。
羽田からルフトハンザで飛び立ち、初日と最終日はドイツの「NHミュンヘンメッセ」泊。
その後、パッサウを出港してウィーンで折り返して往復する船中4泊の旅です。
船室のベッドに寝ころんで、船窓から淡雪に彩られた流れゆく景色を見ながらゆったりと時間も流れる旅だったのですが・・・
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
羽田発14:00のルフトハンザドイツ航空で先ずはミュンヘンへ。
12:45の予定より遅れました。 -
早起きして9:45には羽田に来ていたのに出発は14:00。
クレジットカードで利用できるラウンジで随分時間を潰しました。 -
ビジネスクラスのラウンジとは違い、機内食までお昼抜きです。
ジュースでお腹タポタポ・・・ -
飛行機の座席配列は ABC DEG HJK。
一人旅の場合、DかGが一番いいのですが、早めにチェックインしたのでG席をゲット出来ました。
私は絶対に「通路側派」です。
12時間の長距離になると、自由に席が立てるかどうかは疲れ方に大きく影響するので重大問題なんです。
ECOチャン搭乗者の悲しさですね。 -
16:00ごろにやっと出た夕飯(というか昼食)はカツ丼との選択だったので、私は牛肉のグーラッシュ(シチュー)にしました
-
食事の前に先ず出たビールは流石に外れではなかった。
-
夜食に出たおにぎり。
スパークリングワインもあります。 -
到着前に出た2度目の夕飯は豚の唐揚げ味噌煮込みとの選択。
私はボロネーゼソースのパスタとフルーツにしました。
食事の時は栄養のバランスを考えてトマトジュースは定番。
ああ、一度でいいからビジネスクラスに乗ってみたい!
昔、ある旅仲間が言っていましたっけ・・・
「エコノミークラスって養鶏場のニワトリみたいだ。狭い空間に押し込められて決まった時間に決まったものを食べさせられる。」と。 -
時差マイナス8時間。
予定より1時間遅れで18:00少し前にミュンヘン空港着。
日本よりも日は短く16:00頃には暗くなってしまいます。 -
初日と最終日に泊まった「NHミュンヘンメッセ」
-
ホテルのロビー
-
部屋は原色使いで少し落ち着かない。
電球が切れていても「アイム ソーリー」で片付けられてしまったのはドイツだから仕方が無いか・・・
(最終日泊の部屋の壁は真っ赤でした) -
バスタブもありました。
ボディクリームは有るのにコンディショナーは無いので持参してください。
歯ブラシもスリッパもありません。 -
朝起きたら淡雪が積もっていました。
今年の初雪です。 -
レストランは1階
-
朝食バイキング第1弾。
生ハムも食べ放題で品数も多くて美味しかったけれど、全体的に塩分きつめはお国柄で仕方ないかも。 -
白ソーセージが出るホテルは少しランクが上だとか?
皮を剥いて中身だけを食べるんだそうです。
最初、分からなくて皮まで食べちゃったけれどノープロブレム。
甘めのマスタードソースで食べるのが御当地流とのことですが、マスタードは普通に辛い方がやっぱり私は美味しい。
お鍋は隅の方にあったので添乗員さんに教えて貰わないと分からなかった。 -
乗船場所の「パッサウ」まではミュンヘンからバスで3時間弱
-
途中で立ち寄ったドライブイン。
乗船前に買い物ができるのはここだけ。
トイレは50セントで有料。
そのレシートを見せるとその分値引きになるシステムです。 -
アルコール類は持ち込みNGのクルーズ船が多い中、ニコ・ヴィジョンはOKとのこと。
ワインのボトルなど皆さん買い込んでいましたね。
ビールは350cc缶は無く、全て500cc缶ばかりなのは流石ドイツです。
@2ユーロ弱で日本より若干お安い感じ。 -
乗船できるのは15:00~なので、その前にパッサウの街を散策。
パッサウはオーストリアとの国境の近く、ミュンヘンの東部にある街です。
ドナウ川・イン川・イルツ川が合流する水の街で、たびたび浸水被害にも遭うそうです。 -
大聖堂の前の噴水です。
冬なので水は出ていません。 -
やはり維持するためには補修工事をしないといけないんですね
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市庁舎も工事中
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市庁舎の食堂は誰でも使えるそうです。
その町に行って何処のレストランに入っていいか迷ったときは市庁舎の食堂なら間違いはないと添乗員さんに教えて貰いました。 -
何の建物だか説明は受けたのですが?
裁判所だったかな・・・ -
どの建物も昔の風情残しています
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教会の広場で行われていたクリスマスマーケット
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昼間のクリスマスマーケットは未だ人出はイマイチなのかも
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クリスマスマーケットってイルミネーション煌めく夜のものだとばかり思い込んで来たので「そうか、昼間もやっているんだよね」と、逆に再認識。
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ソフトボールくらいの大きさの揚げ菓子です。
こんなの一つ食べたら凄いカロリーですね。
見ただけで、フ~ン、そうなんだ・・・ -
ランチのレストラン「ペッショルテラス」
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丁度お客さんが入る前の店内。
この後すぐに満席に。
私たち団体様は別室に詰め込まれました。 -
鶏胸肉のソテーは塩分が凄くきつくてパサパサ。
食卓塩があるのだから、特に日本人には味付はしないで出して欲しいとさえ思います。
日本の健康番組をドイツに輸出してあげたいくらいです。
ドイツ人って食に関してはとても保守的で、昔ながらの保存食の味付の習慣が抜けないんだと聞きました。
この他に酸味たっぷりのサラダとデザートの3コースのランチでした。
付け合わせのじゃがいもが主食でパンは出ないんです。 -
食後の自由時間にパッサウ大聖堂=シュテファン大聖堂へ。
-
外見に反し内部は意外と壮大で豪華。
後日見学したウィーンのシュテファン大聖堂の母教会にあたり、こちらが本家筋だということです。 -
教会の内部のお説教台?
重厚です。 -
世界最大級のパイプオルガンだそうです。
パイプ総数17,000本以上、最長11mのパイプもあれば、最短は1㎝にも満たないのだとか。
一体誰がどうやって弾くんでしょうか? -
高さ10mはあろうかと思われる巨大モミの木はこれから教会内に立てられます。
教会内では男性は脱帽ですが、工事の職人さんはヘルメット着用で作業していました。 -
パッサウの旧市街から15分ほどバス移動し、今年2018年7月に就航したばかりの新造船「ニコ・ヴィジョン」に乗船してドナウ川リバークルーズの始まりです。
※その2に続く
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kazuくんさん 2024/01/03 14:17:58
- 写真も詳細まで撮っていますね。素晴らしい!
- 写真も綺麗に撮ってありますね。説明も詳しくて・・・感動!私は取れるトコだけ撮影。と大雑把でいい加減なのでとても参考になりました。
同じツアーに行ったのに、まるで違う所を旅してる気分でした。
楽しかった。ありがとうございます。
- 実結樹さん からの返信 2024/01/04 11:06:31
- Re: 過分なるコメントを頂き恐縮です
- kazuくんさん こんにちは(^^
4トラは自分の旅のアルバムのつもりで使わせて貰っています。
プロフィールにも書きましたが、旅行は計画⇒実行⇒写真の整理と一粒で3度美味しいと思っているので、旅行記を書くのも旅の一部で楽しい作業です。
ごりチャンネルのYouTube 凄いじゃないですか!
私は動画の撮り方も分からないし、編集なんで出来ないので尊敬しちゃいます。
チャンネル登録をしようとしたら分からないメッセージが出てきてしまいました・・
これからは写真を連ねた旅行記ではなく、きっと動画の時代になって行く事でしょう。
ドナウ川リバークルーズからかれこれ5年ほど経ってしまいましたね。
あんな怪我をしてしまって、しかも一人参加だったので皆さんには本当にお世話になりました。
振り返ってみると参加費は30万円。
ツアー代金はコロナ禍後は1.5倍~2倍に跳ね上がっているように思います。
年金生活者なので先立つものが不如意ですが、シニアにとってコロナ禍で失ったあの3年間は貴重な年月でした。
もうすぐ古希で最近膝が痛く元気だけが取り柄の私にも老いの魔の手が忍び寄って来そうです。
だからこそ、少しでも若い今、何とか遣り繰りして行きたいと思う所には一箇所でも多く行っておきたいと思っています。
私も京都大好きです。
息子が8年間京都に居たのでそこを起点に、多い時は年に7回も週末を利用して行き、回り尽くしたように思います。
宿坊に泊まるのも大好きで、泊まれるお寺にはほぼ全てお邪魔しました。
同じ所でも四季によって表情を変える京都。
拝観可能なお寺全制覇とまではいきませんが、日本にも行き尽くせない程いい所は沢山ありますね。
でも、国内はもう少し先でも何とかなりそうなので、今は海外にシフトしておきたいと思っております。
エコノミーの達人:実結樹です。
私は50回には未だ未だ及びませんが・・
今月14日からシギリヤロックに行って来ます (^^;
年明け早々地震だ、飛行機炎上だと大変な事件が起きてますね。
残りの一年は何とか穏やかに過ぎて行くよう願っています。
実結樹
- kazuくんさん からの返信 2024/01/04 11:49:41
- ご返信ありがとうございます
- ご返信ありがとうございます。一昨年心臓の手術(と言ってもステントを入れただけ)ですが、血液サラサラの薬のため、いろんな病気が多発し、一昨年は4回、昨年は2回も入院となりました。10月のクルーズも乗船寸前の横浜まで行って、悪い予感がするのでドタキャン、12月の京都旅行もキャンセル、今年6月のダイヤモンドプリンセスもキャンセル、とキャンセルツ好きで自信喪失。もう80歳は海外は無理。と海外旅行は諦めました。体調を見ながら国内を楽しもうと思います。富士の国静岡、大塚美術館、書寫山円教寺と姫路城にはぜひ行きたいと思っています。実結樹さんのブログを参考にさせていただきます。ご返信ありがとうございました。
- 実結樹さん からの返信 2024/01/05 21:18:02
- Re: 御返信ありがとうございます
- kazuくんさま こんばんは (^-^)
そうですか、一昨年は大変だったのですね。
大切な知人にも狭心症でステントを入れた方が居ますがご本人の身になれば一大事件です。
お大事になさってください。
ある程度の年配になるとクルーズは体に負担が少なくていいよといわれます。
リバークルーズなら沿岸沿いに航行していますが、普通は何せ大海の上。
急に何かあった時は対応が大変ですよね。
それにクルーズの場合はキャンセル料が凄く早くから発生してしまうのが心配です。
国内なら保険証さえ持っていればどんな僻地でも無料で救急車が来てくれるので安心ですが、海外ではそうはいきません。
日本って本当にいい国だと海外に出る度に再認識します。
長江やナイル川の3~4泊のリバークルーズには参加した事がありますが、巨大客船の長期クルーズは一人参加だと追加料金が基本の100%なんていう事もあり、パンフレットが来ても読まずに処分している旅友のいない寂しい実結樹です。
奥様とともに旅ができるのは本当に安心です。
しかも国内なら尚更・・
これからも何とか健康も資金面も遣り繰りして楽しい旅ができる日々だといいと思っています。
実結樹
-
- kazuくんさん 2021/12/17 09:45:32
- 私たちも乗っていました!!
- 私たちも同じクルーズ船にのっていました。懐かしく読ませていただきました。
膝の怪我もう全快しましたか?また、どこかでご一緒できるといいですね。
- 実結樹さん からの返信 2021/12/17 20:48:42
- Re: お久しぶりです
- kazuくん 様
旅行記、お読みいただき、コメントまでお寄せ下さりありがとうございました。
ドナウ川のクルーズからもう3年も経ってしまったんですね。
御心配して頂いて、ツアーメンバーの皆さんにもお世話になったりご迷惑をお掛けしたりした膝の怪我、おかげさまでもうすっかり良くなって旅行も行き放題です。
でも、海外旅行には当分行けそうにありませんね。
行ける時に行っておいて本当に良かったと思います。
それにしても、各社のお世話になった海外旅行の添乗員さん、コロナで皆さんどうされているのか胸が痛みます (u_u)
最近はクルーズ船という訳にはいきませんが、国内のフェリーの旅に嵌っています。
一日も早く世界的にコロナが終息することを祈ります。
できる範囲で旅行を楽しみましょうね!
実結樹
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旅行記グループ ドナウ川リバークルーズ
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