2018/10/19 - 2018/10/29
2位(同エリア55件中)
orangeさん
- orangeさんTOP
- 旅行記241冊
- クチコミ214件
- Q&A回答4件
- 312,290アクセス
- フォロワー115人
この旅行記のスケジュール
2018/10/24
-
バスでの移動
下船してバスで山上の村まで行く
-
サントセベリーノ村観光
-
バスでの移動
れすとらんへ
この旅行記スケジュールを元に
前夜コルフ島を出港した船は 6:00 クロトーネに入港しました。
時計の針を1時間遅らせて下さいと船内放送がありました。
朝早くオープンしているカフェ「ザコロナード」で焼きたてのパンとコーヒーを頂きバスでイタリア有数の美しい村と言われるせントセベリーナ村に向かいます。
領主が住んでいた小さな城に入り見学した後、村の広場で買い物を楽しんだりして午前中を過ごしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- エーゲ航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
クロワッサンがとても評判でした。
コーヒーもいい香りで美味しかったァ。 -
8時にバスはスタートしました。
オリーブ畑が続きます。 -
青い空 快調なスタートです。
-
豊かな緑の中を走ります。
-
次第に山の方へ登って行きます。
-
さして高くはないのですが…
-
あのこんもりした山が目的地のようです。
-
山頂近くにたどり着きます。
ウィキペディアによれば
サンタ・セヴェリーナ (Santa Severina) は、人口2,326人のイタリア共和国カラブリア州クロトーネ県のコムーネの一つである と -
間も無くそれらしき建物が現れました。
-
ここがかつてのお城ですね。
-
広場には売店のテントや自家用車が見えます。
-
正面入口の橋を渡ります。
-
眼下は霞んでいます。
-
規模は小さく簡素な山城
-
城壁の一部は崩れたまま
-
シンプルな色合いです
-
ここで戦いがあったとは思えませんが
-
言わば銃眼のような穴
-
外壁はそう高くありません
-
深い谷
-
内部を見学します。
-
人骨ではありませんか?
-
お墓?
-
穴が開いたままの床
-
昔の礼服
-
前掛けが特徴的
-
帯に位が示されているような
-
当時の貨幣
-
拡大したもの
-
楽しそうな食事風景
-
貫頭衣
-
2階への階段を上がります。
-
下僕のウニフォームでしょうか?
-
広間
-
天井画
-
変わった絵柄
-
これも地味な召使の衣装に見えます
-
モダンな置物
-
華やかな舞踏の場面
-
抽象的なブロンズ
-
松葉杖の人
-
デスマスク
-
エキゾチックな女性
-
主要部分の遠望
-
ドアの装飾
-
客間の天井
-
軍服
-
カラフルな若向きドレス
-
近代的な男性用礼服
-
若い娘さん用マント
-
祭壇
-
子供用の部屋
-
建物の外に出てみます
-
靄が晴れてきれいに下界が見えます
-
屋根の色が統一され白壁とマッチしていいですね。
-
どちらを向いても絵になります
-
ヤシの木が植えられていのがちょっと不思議です
-
水利用がうかがえる石穴
-
見学を終えて表通りに出ました
-
空は一段と晴れて気持ちもハレバレ
-
橋を渡って広場へ戻ります
-
公園の水路には水が流れてないようですが気持ちのいい場所です
-
テント張りのマーケットが数軒、屋台も出張ってきたりして
古着、果物、洗剤、など色々並んでいます。
村の人々の表情はとてもやさしく明るいのです。 -
新鮮な果物、野菜が車いっぱいに積まれて人だかり
-
果物は日本のより小ぶりですがおいしそう
-
殊にレモンが新鮮そうです
-
教会に入りました
-
聖母子の像
-
なかなか精密です
-
装飾も手が込んでいて高度です
-
ま新しいオルガン
-
村の人々が集うミサの様子を想像してみました。
-
奥深い柱廊
-
村人がすべて入れそうな聖堂内部
-
淡い描写が意味ありげ
-
年月が経っているのか、ボカシなのか?
-
十字架のキリストにお参りして外に出ました。
-
こんな高いところにブーゲンビリアが咲き誇っています。
ひと夏をここで過ごせたら.....
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
orangeさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
78