2018/11/21 - 2018/11/26
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ミストラルさん
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24時間の航海を終えて辿り着いた小笠原・父島。
着くなり今度はイルカウォッチング半日ツアー。
船からまた船。おがさわら丸で激酔いしてたらどうしよう? と心配しながら申し込んだものの、船酔いしなかったのでご機嫌で次の船へと乗船。
もちろん、酔い止めは飲んでおいたけれど。
イルカウォッチングは入出港日の半日ツアーと丸1日ツアーとがあったけれど、1日中船に乗っているのも飽きそうだなぁ、と半日ツアーを予約してみた。
13時~17時くらいまでのツアーは、時間的にもちょうどよかったと思っている。
初っ端から小笠原の海に触れたことで、小笠原の凄さにいきなり触れられた、みたいな印象だった。
-
少し遅れて二見港に入港したおがさわら丸を降りて約1時間半後、再び船へ。
小笠原観光のイルカウォッチング船。
1万t超のおがさわら丸をあれだけ揺らした小笠原の海である。小さなウォッチング船が揺れない訳がないよね。
という訳で、船はグラングランと左右に大きく揺れながら、小笠原の海へ。
小笠原に着いたばかりで、まだどんな島かも知らない父島を海の上から眺める。 -
流石は小笠原!!
海の色が違う!!(気がする?)
11月だからなのか、いつもそうなのかは知らないけれど、波は高く、船は揺れる。 -
船へはカメラ(一眼)も持って乗っていたのだけど、あまりの揺れにひるみ、結局、カメラを出すことなく、昔使っていたコンデジで撮影。
このコンデジ、水中で使えるため久しぶりに引っ張り出して持って行ったのだけど、帰宅後、この時の写真を見て心底後悔した。
この写真みたいなピントなし写真ばかりで、簡単に行ける場所ではないだけに、ホント、ガッカリ。
せめて、イルカの時くらいはカメラを出しておくんだったと、この時の写真を見る度に強いガッカリ感と後悔が…… -
南島。
この時は上陸できる時期ではなかったので上陸はしていないのだけど、この時はそこがどんな場所かも知らなかったので、説明を聞いても“ふーん!?”という感じだったのだけど、今にして思うと、ちょっと上陸してみたかったような気も。
船の揺れはこの時も強烈で、この辺りで同行者が船酔いし始めた。 -
ハートロック。
想像以上にデカくて驚いた。
小笠原は火山島だからなのか、どこを見ても巨大な岩ばかり。
沖縄とかの隆起サンゴの島とはまるで違うことがよく分かる。
湿度も低いようで、沖縄や八重山と比べると、山が白っちゃけてるような印象だった。 -
南島付近でウミガメ登場。
この辺りで、ミナミバンドウイルカが2頭いたらしいのだけど、オレは見られず。 -
イルカ登場!!
小笠原周辺で見られるのはミナミバンドウイルカとハシナガイルカの2種類。
近くまで来て一緒に泳げるのは前者。
でも、個人的には水族館では飼われていないハシナガイルカが見てみたかった。
いきなり目的達成か!!
ハシナガイルカはスピンジャンプをするイルカとしても知られているけれど、ホントにスピンジャンプする様子が見られた。 -
ハシナガイルカは船主波に乗って遊ぶ。
群れに近づき、船を加速させると、早速船首付近に集まり始めた。
今日は機嫌がいいみたい、と船長。
必死に写真を撮るも、旧式のコンデジではこの程度。
あ~、後悔。 -
船を停め、水に入っていいという合図が出る。
マスクとシュノーケルを付け、入水。
寒い!! ウェットスーツのサイズが合っていないのもあるけれど、水は結構冷たい。
しかし、周りにはハシナガイルカの群れ。結構な数がいて、50頭くらいいだたろうか?
ハシナガは人の近くまで寄ってこないものなのだそうだけど、この日は2~3mくらいの距離を泳ぐこともあって、相当ラッキーだったらしい。 -
静まり返った海の中、周りは岩などが何も見えない、ただただ水だけの世界。
そこをスイーッと泳いでいくイルカたち。
ハシナガイルカは、オレが見たことがある中ではサイズ感や雰囲気がマダライルカによく似ていた。 -
ひとときイルカとの時間を楽しんだ後は、場所を変えてシュノーケリングのポイントへ。
船を停めると、食パンが海の撒かれた。
そして、それとほぼ同時に、水に入っていい合図が出たが、パンに群がる魚の中に入っていく訳で、入水するなりイスズミやブダイに襲われるかと思った(笑) -
周りには綺麗なナンヨウブダイが何匹も。
黄色味が強いような気がするのは小笠原ならではか!?
ブダイは他にもイチモンジブダイ、オビブダイの姿が確認できた。
でも、そんなブダイよりも、ヤマブキベラの強烈な美しさに圧倒された。
生息地でワイルド個体を見ているから!? 小笠原産が特別綺麗なのか!? -
シュノーケリングができるくらいの場所なので、水深は3~4mほどの浅い場所。
それでも、すぐ先が深く落ち込んだ地形で、それが関係しているのか、とにかく魚が多い。様々な魚種がいて、寒さも忘れて小笠原、スゲェ!! と海の中ではしゃいでた。
オレの真下あたりを、ヘラヤガラを引き連れて現れたオオアオノメアアラ。
ハタの仲間は他にも、カンモンハタ、アカハタが見られた。 -
バラハタ。
次々と現れる魚たちに、何十年かぶりにダイビングしたい!! みたいな気分になる。
小笠原の海、スゴイ!! -
タテジマキンチャクダイ。
こんな浅いところで、シュノーケリングで、こんなメジャーな大型ヤッコに会えるとは!!
この頃になると、日がかなり陰っていて、水中はかなり暗くなってきていた。
もう少し明るければ、もうちょっと鮮明に見えた(写真に写った)かも知れないけれど、まぁ、証拠写真ってことで。 -
シュノーケリングを終え、帰港する。
体はすっかり冷えて、船上で寒さに震えるも、沈む夕日がまたまた寒さを忘れさせてくれた。
ただ、この時、船はひっくり返りそうになるくらい、大揺れしてた(笑) -
グリーンフラッシュとやらを期待するも、この程度。
でもまぁ、綺麗なものを見られました。
見たことないイルカも見られたし、いろいろな魚たちも見られたし、大満足な半日ツアーだった。
だからこそ、なおさら不発な写真が悔やまれる。
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