2018/12/06 - 2018/12/13
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トントカミンさん
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平成最後の12月にフランス二都市へ行ってきました!
渡欧前に旅のお供の隊長が体調を崩したり、大きめのデモがあったりと不安要素たっぷりで出発ぎりぎりまで悩みましたが、『無理はしない!』ということで決行することになりました。
二人とも仕事の休暇申請済みだったし金銭的な負担の面でもね…。
あまりパッケージに予算をかけないようにしているので、飛行機やホテルの予約はキャンセル時の負担100%の格安プランで手配していたのですが、今回の一件で旅の保険(海外旅行保険への加入じゃなくて、飛行機やホテルに少し料金を上乗せして予約変更可にしようってことね)も考えられるようになりましたとさ~。
でもやっぱり旅は最高!
行動は一部制限されてしまったけれど、現地でおいしいものをたくさん食べてその町の空気を味わって、完全にリフレッシュできました。
パリは四度目。そろそろフランス語の勉強でもはじめようかしら。
旅行記 1/6 2018/12/6 羽田発
旅行記 1/6 2018/12/7 パリ着→リヨンへ
旅行記 2/6 2018/12/8 リヨン観光
旅行記 3/6 2018/12/9 リヨン→パリへ
旅行記 4/6 2018/12/10 パリ観光
旅行記 5/6 2018/12/11 パリ観光
旅行記 6/6 2018/12/12 パリ発
旅行記 6/6 2018/12/13 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
-
乗り換えなしで手荷物が2つまで無料で預けられてお安い、といえばエールフランス!移動時間までも節約しようということで、仕事帰りの夜間フライトです。
羽田空港発、23:50.
少し早めに空港に到着して、wifiのレンタルやポケットチェンジの初利用、出国手続き後にはラウンジでお茶を飲んだりして過ごしました。
wifiはサイズが大きくてやや重ためなのが気になりますが、やはりお値段重視で4tra経由でGLOBAL Wifiの空港引き渡しを選びました。
場所が見つからず案内係の人に聞いたらものすごく奥まったところに…。高速バス利用者にはわかりにくいです。
4G-LITE 600MB 8日間でオプション込みで6800円。オプションが高い~。
スマホの画面認証で引き取りができます。 -
ポケットチェンジというお金を電子マネー等にかえられるというサービスを利用してみました。つい気づくと増えている外国の硬貨。レートはよくないのかもしれませんが、なかなか小額硬貨は使う機会がないため思い切ってwaonに変えてしまいました。このサービスは便利なんだけど、設置場所が少なすぎる。。。
あとは交換できる外貨が増えるとよいのですが。特にアジア系。
そうそう、クーポンコードを入力すると少しだけレートがよくなるようです。
時期や検索サイトで異なるようですので使用される前にネットで調べてみるとよいのかもしれません。割引率も表示されていた気がしますがきちんとチェックしませんでした(^^;)
それとは別に現地通貨はマネーバンクを利用してゲット。最低換金額が決まっているのですがだいぶお得です。 -
空港引き渡しの免税品を事前ににネット予約すると免税価格から更に5%OFFになるサービスがあります。
残念ながら普段愛用している化粧品の取り扱いが終了してしまったようで今回は買うものがなく…。ちなみにフランス製の化粧品なのですが、フランス本土には実店舗がないとのこと。現地の人はそのメーカーの化粧品はオンラインで購入するらしい。
国外には実店舗があるのにね…。化粧品の国の生存競争を垣間見るような状況なのでした。トホホ -
さて、何故か今回は出発前から心配事が多く本当にうっかりしていてオンラインチェックインや座席の確保などの普段なら意気揚々とこなす作業をすっかり失念してしまっておりました。
案の定カウンターで指定された座席は、二人旅の直行便しかも長距離フライトなのに隊長と離れ離れ…。
隊長の体調は全快していたのですがなんとなく落ち着かなくて、チェックインの際に追加料金を払って並び席にしてもらいました。一人3620円×2名分のクレジットカード払い。せ、切ない出費です。
強がりを言えば、超格安チケットだったのでマイル加算は0だったんだけど、今回の追加料金でクラスが上がりちょっぴりJALのマイルが貯められました。
エールフランスのマイレージはあんまり特典に魅力がないので最初から論外です…。( ´∀` )
ラウンジでビールをいただき時間帯的にもぼんやりしていたので、フライト中は映画も観ずにすっかりぐっすり過ごしていたのでありました。 -
2018/12/7 4:42 シャルルドゴール空港に到着!!
ほぼ予定通り。4:50到着予定でしたので立派です。
早朝の空港はとても静かでした。
エールフランスはターミナル2Eに到着するので、乗り継ぎ移動にとっても便利! -
12月なので空港内にはクリスマスツリーが!!
気分が盛り上がります。
空いているので5:10にも預けた荷物もピックアップ完了。 -
シャルルドゴール空港からTGVという鉄道でリヨンに向かいます。
乗り換えとかって意外とうろうろしたりして時間がかかるんですよね。
出発前はTGVの出発時間を何時にするかすごく迷いました。
早朝のパリなんてどこも開いてないからすぐにリヨンに向かいたいけど、もしフライトが遅延して乗り過ごしてしまったら…とか。
悩んだ挙句、乗り継ぎに2時間余裕を見たのですが、予定通り空港に飛行機が到着したため時間を持て余してしまいました。
空港内や鉄道の待合に時間をつぶせるものはありません。
さて気になるTGVのお値段ですが、1等車2名分で
往路 CDG→リヨン:98ユーロ
復路(後日) リヨン→パリ:206ユーロ
でした。
手配は早いほうが良いとの口コミがありましたが、復路が高くて…。 -
案内に従って鉄道乗り場に向かったところ、5分で着いてしまいました。
どなたかのブログで、「エールフランスのパリ行きの早朝フライトは遅延しにくい」というコメントがあったのですが大正解だったようです。
鉄道の待合にはスタバがありましたが6時過ぎまでクローズ、オープン後も長い列ができており買う気が起きませんでした。
ちなみにプラットホームには列車が入ってくるまで降りることができません。 -
がらがらで寂しい感じ…。
自販機もなくトイレも場所がよくわからず、そして聞く人もおらず、遅刻よりかはいいけど早すぎるのも微妙です。 -
プラットホームもあらかじめ決まっておらず、待合頭上のモニタで確認してから、という感じです。
いざ、列車が到着しホームに降りれるようになるとアナウンスが流れ人が動き出すのでその波に乗ります。出発の20分前のようです。
そして事前に手配したチケットを係の人に見せてやっとホームに降りることができました。やれやれ -
さて、ホームに降りたら次は乗る車両を確認しなければならず、やはり頭上のモニタでチェックします。
-
6:56 空港発のTGVにやっと乗れました。
なお、定刻の数分前に発車してしまうというコメントを目にしたのできびきび行動していました。
大きなスーツケースを持っての行動なので余計にドキドキ。 -
TGVの荷物置き場についても出発前に調べたのですが全然情報が見つかりませんでした。数少ない情報では、荷物置き場にスーツケースを置くことができるが遅く乗ると場所がないとかセキュリティが心配とか。心配でもワイヤーキーはかけてはいけないとか。親切な外国の方に気づいてもらえれば頭上の荷物置き場にスーツケースをいれてもらえるとか。
もやもやしていたトントカミンをよそに、野生の勘が強い隊長が「あ、ここ置けば?」と座席の真後ろのデッドスペース兼荷物置き場を探し出してくれました。
見えにくいけど、ドアすぐのところで、荷物の絵が描いてあります。
写真のように縦に1つ、横に1つスーツケースを置くことができました。
座席の感覚は広く飛行機よりも過ごしやすい時間でした。(o^^o)
静かだしついウトウトと…。
今回は1等車を予約していたため鉄道運行と連携したICABというタクシーサービスを利用することができました。このサービスは本当におすすめ!
列車の時間に合わせて待っていてくれるし(遅れたら自動で繰り下げて待っていてくれるらしい)、料金も固定であらかじめweb決済ができちゃいます。
慣れないフランス語で行き場所を伝えたり値段の確認をすることもありません。
事前予約って本当に便利。
列車が到着するリヨンパールデュー駅からリヨンペラーシュ駅前にある宿泊ホテルまでをお願いしました。
到着の10分くらい前にSNSでフランス語メールが…苦笑
英語だって日本語だって不自由なのに…(-_-;)
なんとなく、『着いてるよ~』ってかんじかな。と推測 -
9:06 リヨンパールデュー駅に到着。
下車後急いで待ち合わせ場所へ。
ゆっくりしたいけど人を待たせているという思いから写真も激しく手ぶれ。
むむむ、売店の前のようなのだが右と左どっちへ向かえばよいのか…
「エクスクゼモア~」制服姿の方を見かけたので日本から出力してきた地図を見せると丁寧に教えてくれました。
昔は外国で道を聞いたりすることにためらいが強かったのですが最近はちゃんと声をかけられるようになりました。教えてもらうための小道具(印刷物とか地図とか)の手配もするようになったからですかね。
再度スマホをとりだしたところで着信が。
出ると同時に顔を上げると少し離れた場所でこちらを見て話している人が。
「あ、あの人だ!」
こういう時の隊長の勘は鋭くて助かります。
bonjourとあいさつをして、本人確認と行先の確認を簡単に英語でしてドライバーさんの車へ。途中紳士はスーツケースをコロコロ押してくれました。車はタクシーというより普通のセダンでした。
事前予約したときの情報および決済内容は、14分で29ユーロでした。実際にはもう少し早くついた気もします。 -
9:47 ホテルに到着!
当然なのですがタクシーの支払いは不要でチップを待つ雰囲気もなく車からスーツケースを下ろしたら、ドライバーさんはオフボワールと風のように去って行きました。
今回はもう予約できる場所がほぼこちらしかなかったので、詳細を調べることもなくすぐに手配しました。8月手配で、2泊で約55000円。光の祭典以外の時期だとプロモーションで1泊3500円とか、通常で1泊7000円とかの表示になっておりやるせない気分になったりしていました。
通常のお値段設定のほうが正しいわけで至ってこじんまりした駅前のビジネスホテルです。ホテルの中にリッチなレストランなどはありませんが同じブロックにはおいしいレストランがあるみたいでした。(日本から予約もしていたのですが疲労でつらくて、キャンセルしちゃいました。。。)
ドライなホテルだし、時期的な事情もあるしでアーリーチェックインはしてもらえませんでしたで。
Hotels.comによるとチェックインは24H、チェックアウトは12:00とあるのですが、ほかのサイトだと14:00~となっていたのでまぁ閑散期以外は後者だろうと睨んでいた次第です。
若いスタッフさんたちにスーツケースを預かってもらい、深夜便+早朝の駅待合疲れで若干フラフラしながら街歩きへ向かいます。
ごめんよ隊長…なんかもっと体に優しい時間帯のフライトにすればよかった…。
と心で詫びつつ、リッチな旅を1回よりもチープな旅を3回したいトントカミンなのでした。
あ、宿泊税は1日1名1.1ユーロでした。
★口コミ★
campanile lyon centre-gare perrache
カンパニョール リヨン サントルガール ペラーシュ コンフルエンス
https://4travel.jp/os_hotel_tips_each-13499736.html -
ホテルを出てまず向かったのはベルクール広場です。歩いて約15分とのホテルのお姉さん情報。
インフォメーションにリヨンカードを取りに行きます。
こちらも事前に日本からネット予約していたのですが、予約とクレジット払いはできるのに受け取りだけは現地の指定された場所でとのこと。
ちょっと面倒くさいですけど、美術館博物館や公共機関がこのカード1枚で乗れるとなると時間のない旅人には便利ですよね。
口コミでは特に光の祭典の時期はお得度が低いともあったのですが、便利度を優先しちゃいました。(この時期は夕方メトロなどは無料開放されます。でもボートサービスは冬季は閉鎖だし代わりとなるトラムでの市内観光は休止されます。なのでお得度が低いみたいです。) -
朝はそれほど早い街ではないようで、10時少し前ですがお店はあまりオープンしていません。
ウィンドウショッピングを楽しみます。
町並みは新しい建物ができていたり、若者の派手な落書きで汚されているところもありますがディスプレイはお国柄ができますね。
素朴なほっこりするものが多く、胸がキュンキュンします。
ちょっとアンティーク調で、大人カワイイというやつなのでしょうか。
あ、もちの論で、お値段はかわいくありません。 -
10:10 ベルクール広場に到着しました。お姉さん情報よりはだいぶ時間かかってますが、そこは愛嬌。土地勘のあるなしのせいだと思いたい!年齢は関係ない。
曇天模様の冬のフランスは寒いけれど、想像していた程ではありませんでした。
つまり日本の関東の冬と変わらない程度。
広場について両サイドにインフォメーションがあるようでしたので、近い右手のほうへ。
★ベルクール広場★
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-rhone_alpes/lyon/kankospot/10315309/tips/13603516/ -
ほらほら、こんな案内が!
興奮します。
★ベルクール広場★
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-rhone_alpes/lyon/kankospot/10315309/tips/13603516/ -
観光案内所ではまず発券機からリクエスト内容を選び整理券をゲットします。
リヨンカードのカテゴリーもあったので特に迷いませんでした。(記憶がうろ覚えですが)
旅行客も多かったですが、スタッフも多く歩きながら光の祭典時の地図を配っていたのでその方々に日本から印刷した引換証を見せて「ここで待ってて」と教えてもらったり。もちろん英語で大丈夫でした。
★ベルクール広場★
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-rhone_alpes/lyon/kankospot/10315309/tips/13603516/ -
光の祭典は街を挙げてのイベントでいたるところで光のショーを行っています。
そのためこの無料でもらえる地図はとっても役に立ちますので時間があればゲットすることをおすすめします。
なお、ホテルに戻ったらホテルにも置いてありました。
★ベルクール広場★
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-rhone_alpes/lyon/kankospot/10315309/tips/13603516/ -
ついでにこんなかわいいチョコレートも配ってました。
ヨーロッパのチョコレートも美味しいなぁ。
★ベルクール広場★
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-rhone_alpes/lyon/kankospot/10315309/tips/13603516/ -
この観光案内所の中には伝説のシェフ、ポールボキューズさんもいます。
いろんな方がポールさんと記念撮影されていました。
★ベルクール広場★
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こんな感じでこの期間だけの特設売店もあり、オリジナルグッズが販売されていました。
ものすごく変わったものはなかったのですが、記念にボールペンをお買い上げ。
ちなみに、今回の旅行初のユーロ使用はこちらでした。満足
★ベルクール広場★
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普段はいない白いベビー。
この子は有名なのですかね。
広場で2体遊んでいました。
あとはこの広場には大観覧車があり、夜8時からのショーでは天幕が張られ映像が投影されるのですが、そこにも登場していました。
★ベルクール広場★
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2体目はこんな感じ。
夜は光ってちょっとこ怖かったり。
あんまり下向くとメガネが落ちちゃうよ。
★ベルクール広場★
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-rhone_alpes/lyon/kankospot/10315309/tips/13603516/ -
早速リヨンカードを活用すべく地下鉄を利用します。
レトロ風な内装がかわいいですね。
電車やバスがすべて見やすく表示された地図を日本で見つけることができなくて、現地でもやはりごちゃっとしたものが多くて、結局スマホの乗り換え案内を活用していました。 -
向かった先は…そう、フィリップベル!
一度食べてみたかったんですよね。チョコレート。
店内はそれほど広くなく、それ故にチョコレートの甘い香りが漂っていました。
店員さんは若い女性が一人で、片言の英語で話しかけると「英語が得意じゃなくて…」と優しく片言の英語で返してくれました。笑
英語が苦手なフランスの方もいるのね、と気づいてみたり。
スミレのチョコレートを試食させてくれましたが、寒さと疲労のせいか味覚が鈍くなっていたようです。悩んだ結果、パッケージされたチョコレートを6箱とゼリーみたいなのを買ってみました。
うち2箱は店員さんのお勧めで、キャラメルソースが中に入っていました。
お、美味しい!けど日本で買ったら3倍のお値段。またリヨンに行かなきゃな。
さてさて、甘いものが苦手な隊長が珍しくゼリーを買いました。なんとなく気になったとのこと。そしてなんとこれが大ヒット!
薄いチョコレート色で、店員さんに何味か聞いたところ英語名は知らないものを使用しているとのこと。この時は疲労で頭が回らなかったんですよね。スマホでその場でフランス語でなんて書かれている商品なのか翻訳すればよかった。夜ホテルで検索してみたら、coing=まるめろ でした。
隊長の知り合いに無類のまるめろ好きがおり、味もさわやかな酸味と上品な甘みできっと喜ばれるだろう!ということで明日また買いに行くことに決めたのでした。
…。
先にネタ晴らししちゃうとデモの影響でいけなかったんですよね。
まさに旅の出会いは一期一会!
( ;∀;) -
途中インテリアのお店にふらりと立ち寄りクリスマスのディスプレイを楽しみました。
海外のこういった商品ってどこか素朴でかわいい。
でもね、お値段はかわいくなくて、一体確か1000円くらいした記憶が…。
白い鳥さんをお土産にしたかったのですが、発泡スチロール製だし足がおれそうで断念しました。 -
お次は恒例の手芸屋さんへ。
この看板は日本でもおなじみのラ・ドログリー。
ビーズとか毛糸とか布とか売っています。
店員さんがとっても気さくで話しかけやすいです。
瓶詰の商品を一つずつ取り出してもらはないといけないので大量買いは難しいかな。
日本とはやっぱりちょっとアクセサリーの雰囲気も違います。
カラフルでポップで、大ぶりなものが多いです。
ディスプレイを見て気に入った商品の材料をいくつか購入しました。
英語が上手に伝わらず何故か最初におないピアスの金具を8個も用意してくれて、隊長とびっくり!何度も身振り手振りで説明してやっとお買い物ができました。 -
同じ一角にあった布のお店へ。
それほど店内は広くなかったですが変わった布がちらほら。
こちらのお店もラドログリーと同じくらい混雑していました。
お値段は少し高めかな。
ビーズも取り扱っていたのですがチャイナビーズっぽかった気がします。
フランスのビーズ屋さんは値段を暗記しているみたいですごいです。
くしゃみをしたら飛んでしまうような小さなビーズ、一粒一粒が大事にされているよう丁寧な気持ちになります。
少し変わった柄の記事を何枚か購入しました。クジャクの羽みたいで高見え狙いです。 -
そしてやっとお待ちかねのランチです。
有名なポールボキューズさんのブラッスリー、LE NORD。
本店はランチでもワインを頼むと一人3万くらいかもという記事を目にして諦めました。伝説のトリュフスープだけいただいてみたかったのですが本店に行かないとだめみたいですね。(後日、日本のポールボキューズ系列のレストランで伝説のスープが期間限定で頂けるということで張り切って行ってまいりました。お値段は1/3くらいなのかな。うーん、本店と飲み比べをしてみなきゃ!ということでリベンジリヨン!なのでした。)
★ル ノール 口コミ★
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-rhone_alpes/lyon/restaurant/10415606/tips/13589252/ -
日本から予約していった13時よりも15分ほど早く到着。
さすがは人気店で時間前だから席が空いていないとのこと。入口のテーブルで5分ほど待たされました。その間にもお客さんは次々にやってきます。予約をしていない方はみなお店を後にしていました。
小さなテーブルが所狭しと並び、大柄な大人でにぎわっています。
お料理も写真の通り3皿置いたらいっぱい。
LENORDは4つあるポールさんのブラッスリーのうち伝統料理がメインということでしたので最初の来訪場所に決めていました。
オーダーしたのはもちろん王道。エスカルゴとタルタル肉、オニオングラタンスープ、リヨンサラダです。いずれも量が多い!二人でシェアしても少し余りました。
オニオングラタンスープがとってもおいしかったです。
次回は一皿減らしてデザートをいただいてみたいものです。
午後3時ごろにお店をでて、コンビニによったりしながらホテルに戻りチェックイン。
深夜便で到着してから歩きっぱなしでしたのでこの日はホテルでゆっくり休むことにしたのでした。
(事前にホテル近辺で口コミ評価の高い星付きのレストランをtripadvisorから予約していたのですが、元気なくお腹も全く空いていなかったのキャンセルしてしまいました。帰国してしばらくしてからももったいなかったなぁと。)
★ル ノール 口コミ★
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-rhone_alpes/lyon/restaurant/10415606/tips/13589252/
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