2018/11/23 - 2018/11/26
8013位(同エリア24319件中)
セッキーさん
以前いっしょに旅行した仲間三人で連休を利用してタイに行って来ました。当初、7月頃から色々計画し始めましたが、なかなか行先が決まらず、8月に思いきってJTBのフリープランツアーに申込んでみました。
内容は、バンコク4日間コース、タイ航空TG641便成田発9時45分→バンコクスワンナプーム空港15時15分着、帰りはTG642便23時45分発→翌7時35分着、二日目に半日ツアーがついています。
タイは人気のある国なので、みなさんの詳しい旅行記が沢山あります。なので、観光地やホテルの情報は少な目にして、今回は男三人旅で感じたことを多めに書いてみたいと思います。
②はカリプソキャバレーの観賞から始まります、どんなショーが見られるのでしょうか。私はそっちの趣味はないのですが何となく楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
5時…ホテルに帰り一休みしていると部屋に電話がかかってきました。JTBのスタッフさんからで、「集合は18時15分ですがロビーに来ています」との事。カリプソキャバレーのニューハーフショーは7時半からですがマーケットもあるので早めに出発しませんか?ということらしいです。
ロビーに降りていくとJTBのスタッフらしきおばちゃんがいました。
この暗い写真は送迎のマイクロバスです。 -
ということで、やってきました「カリプソキャバレー」がある「アジアティーク・ザ・リバーフロント」ここは2012年にオープンしたばかりの新しいスポットで、色々な興行やショーが行われる所らしく広いマーケットやレストランが併設されています。異常に早く回る観覧車などもありました。
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開演まで一時間以上あったので、広いマーケットを冷やかしがてら夕食を食べることにしました。
まず、ビールで乾杯! -
明日の夜は空港に行かなければならないので(夜の11時15分の便で帰途です。)S君が「ちょっと豪華にディナーしようぜ。」と発案した為、料理の内容がよくわからないながら雰囲気でバンバン頼んでしまいました。
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ガラス張りになっているので、周りがよく見えます。人通りも多くなっていました。
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料理がバンバン運ばれてきます。これはカサゴみたいな魚のフライです。S君ガシガシ切り分けてみんなに分けます。写真はまずそうですが、とても美味しかったです。
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A君はタニシにこだわりがあるのか、いたくこれを気に入っていました。
私には今一かな、サザエ以外の巻貝は不得意だと改めて感じました。 -
味付けした春雨の下でドーンと蟹が隠れて様子を伺っているような料理、これだけで990バーツ、この日一番の贅沢!
甘辛く日本人向けの味付けでとても美味しかったです。
ご馳走さまでした。 -
ナイトマーケット、なんかごちゃごちゃした店が迷路的に配置されており、よくわからないものもあり見ていて面白いです。
ある店で家内と娘に手作りのトートバックを購入。一つ250バーツが二つで300バーツになりました。みんなに「おー!得した、得した!」と言ってましたが、あとで逆にぼられる場面も多々あり、結局プラマイゼロ…。 -
7時半からショーが始まるので、入店します。かなり混んでいます。
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さすがJTB、一番前のかぶりつきの席に案内されました。
ただ、ニューハーフの方のショーなので嬉しいような嬉しくないような…複雑な感じです。 -
こんな感じで始まります。
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宝塚みたいに、何組とかあるのでしょうか?
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綺麗な人とそれなりの人がいます。ただ、胸はバスケットボールを隠しているのかと思うほどでかい人がほとんどです。
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ショーは1時間くらい行われます。
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こんなのや。
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こんなのや。
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寸劇調になっているのもありました。
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お客様が色々な国から観に来ている為、タイの踊りだけでなく、アメリカ、韓国、中国、ヨーロッパを題材にしたショーが次々に演じられます。もちろん日本をもじったショーもありました。
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ワンドリンク付いています。私はジントニックを頼みました。
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この方はちょっとしたスターみたいです。安室ちゃんを意識しているのか?
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仕草が女性ですね。
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ちょっと肉が付いてます。
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かなりハードな練習をしてるんだろなと思わせます。
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アラブっぽい出し物です。
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綺麗な方です。
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これはインドかな?
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プラカード持ってワサワサ。
ニューハーフでいいじゃん!と訴えているみたいです。 -
これは日本を題材にした出し物。
そのまんま東みたいなおばさん(?)が舞台を走り回ります。 -
途中舞台を降りてきてお客さんにちょっかい出します。となりのにいちゃんがほっぺにキスされてました。(こっち来なくてよかった…)
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あきらかに男性風の人もいます。
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フィナーレ近くです、だんだん飽きてきました。
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終わると出口に出演者が並んで見送って、チップを渡すと一緒に写真を撮ってくれます。私も通り過ぎようとしたのですが、結構強引に引っ張られました。まあ、2回目は来そうもないので思い切って写真撮ってきました。両側を挟まれて二人分チップ取られました。
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ショー終了後ホテルまで送ってもらったのですが、同乗した二人連れの女性(本物)が次のように話していました。
「あの胸はかなりシリコン入れてるのよね」「デカすぎるわよねー」「あまり入れると体に悪いのよね」「バランスも悪いわよね」…女性の見方は違いますね。
この日はみんな結構疲れたのでビール飲んで早めに就寝しました。 -
三日目の朝。
朝食はホテルでしたが、ここは種類が豊富でおススメですよ!
この日の予定は、プロームポン駅からBTSでサパーンタクシン駅まで行き、そこからエクスプレスボートを使ってワットポーとワットアルン方面に…後は適当にぶらぶらするという大雑把な計画です。
写真はホテルの裏の公園です。ここを抜けるとBTSの駅が近いのです。 -
駅から直結しているデパートへの通路です。綺麗な飾り付け。
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水上バスの乗り場です。サパーンタクシン駅を降りたら客引きのおじさんが「ワットポーまで行くよ!」的なことを叫んでいるので、あまり考えず乗ってしまいました。一人150バーツを払ったのですが、相場は50バーツくらいらしいです。見事ぼられました。(笑)
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こんなとこから出発します。
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あちこち船が走っています。
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この船ですが、車のエンジンをそのまま乗っけた感じです…水冷みたいですが川の水を吸い上げエンジンを冷やした後、そのまま排水しています。すごい…
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ライフジャケット着用が義務付けられます。先端が上を向くくらいガンガンスピードを出すので、底が何かにぶつかってガツンガツンいってます。川の水しぶきがかかってしまいちょっと嫌です。
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あの船が良かったな…
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水しぶき。
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綺麗な建物が見えてきました。
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ワットアルン、夜はライトアップされて綺麗でしょうね。ナイトクルーズ来たかったな。
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到着した船着場でパチリ!
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桟橋
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まずワットポーに向かいます。
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看板
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金色の仏像。
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こんな感じで写真スポットがあちこちにあります。
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しかし暑い!
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威厳がありますが、「山田君座布団一枚!」という感じです。
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ついに涅槃像のある建物に入ります。靴は自分で持ちます。
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涅槃像です。想像していたよりでかいです。
周りをぐるりと一周でき、みんな写真を撮りまくっています。
ちなみに、像の大きさは長さ46メートル、高さは15メートルとのこと。
説法をしているところらしいです。寝っ転がって… -
4トラにもよく出てくるアングルです。
専用の2バーツ支払って手に入れた小銭を鉢にカチャカチャと入れていくイベントもやってみました。108個入れると願いが叶うようです。
小銭をゆっくり入れてると、金髪の女の人が後ろから煽ってきたのであせって何願ったのか忘れてしまいました。
鉢に入った小銭は集められて、また2バーツと交換されるのに使われるみたい、うまく考えたものです。 -
足の方です。不謹慎ながら、昔のジャイアントロボを思い出してしまいました。
足の長さは5メートル、幅1.5メートルあるそうです。 -
足の裏です。
仏教の108の宇宙観が螺鈿細で描かれています。 -
足の指指紋が渦巻いてます。
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かかと。雪道も滑らなそうです。
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外に出てぶらぶらすると、こんなものが…
何を悩んでいるのか?頭にう○こが乗ってるからなのでしょうか。 -
魚を捕まえてて、船が転覆?面白い絵。
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ワットポーを後に次は川を渡ってワットアルンへ向かいます?
さっき乗った船着場で「向こうへ渡りたい。」と言ったら「一人50バーツだよー」的なことを軽く言われ、ここまでが150バーツだったからそんなもんかな…と三人分150バーツ払い向こう岸へ渡りました。
後で分かったのですが、実は専門の渡し船は別のとこにありなんと4バーツ!(4トラの人はみんな知ってますよね…)
交渉したA君愕然として、「なんと10倍!なんと10倍!」としばらく呆然と繰り返していました。 -
綺麗な仏塔です。くどいけど、ナイトクルーズ来てたらライトアップも観れたんだろうな。残念!
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それにしても暑い!水が必需品、おじさん達にはかなりこたえる。
でもせっかく来たのでかなり急な階段を登ります。私は高い所結構好きです。 -
このような涅槃像もありました。
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大仏塔を守護神鬼神のヤックと猿神のモックがささえています。
足の曲がり方が変… -
ここは三島由紀夫の小説「暁の寺」に出てくるのはよく知られています。
私は今まで読んだことがなかったので今回タイに行くことになり読んでみました。
小さな王女と会う場面でここの仏塔が出てきます。 -
仏像
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こんなアングルの写真もいい感じですね。
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横道
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本堂の入口にヤックンが門番として立っています。
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中には120体の仏像が並んだ回廊があり、本尊はラーマ2世の遺骨が納められているらしいです。
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建物の中に入ってみると三人のお坊さんが拝んでいます。
両側の二人が若く人気があるようで、女性達がちょっとポーとしながらお金を渡しています。(勘違いしないように、寄進ですよ…) -
お腹が減ってきたので一旦ホテルの近くまで戻ろうということになりました。
トゥクトゥクがやたらと声をかけてくるので、話の種に乗ってみようという事になり交渉。MRTのフワランボーン駅まで行く事にしたのですが、結構遠いらしく最初500バーツを300バーツまで下げました。(それでも安いのかわからない)まあ、トゥクトゥクは観光用料金という事で割り切ります。 -
最初若いにいちゃんのトゥクトゥクでしたが、途中でこのおじさんの車両に乗り換えさせられました。大通りを20分以上走る為、にいちゃんはベテランドライバーにお願いしたらしいです。
これが飛ばす飛ばす!車の隙間を縫って車線もバンバン変更、昔乗ったスペースマウンテンを思い出しました。でもおじさんの素晴らしい運転で無事駅に到着。 -
MRTの駅。
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シーロムで一旦降りて街を散策。昼間なのでお店も開いてないところが多く、とりあえずスタバへ入って一休み。慣れた店に入るとちょっとホッとします。
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何を食べようか迷った挙句とりあえず昨日行ったピア21のフードコートに行く事に、安いのでみんな気に入ったみたいです。アソーク駅から渡り廊下で建物にはいります。パッタイとマンゴージュースを食し満足しました。
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食事が終わり私とS君はホテルに、A君はお土産を買いに行きたいと言うので別行動することに。
プロンポン駅に着くと、周りをぶらぶらするというS君と別れ私だけホテルに戻り仮眠をとり体力回復を図りました。 -
帰り便は23時過ぎの搭乗なのでホテルは18時がチェックアウト時間。バンコクは夜便出発が多い為か18時頃をチェックアウト時間にしているホテルが多いみたいです。レイトチェックアウトはその時間まで部屋で休めるのでとても助かります。
JTB が7時半に迎えにくるので、時間を生かしマッサージへ行きます。前日行ったところは混んでいて待たなければならず別のところで足裏マッサージ。30分くらいでしたが疲れが取れて気持ちよかったです。
写真はホテル横のごちゃごちゃした電線、これで電気は大丈夫なのか? -
ホテルの前のインド料理屋で夕食。インド料理をタイで食べるというのもまたオツです。もちろんビールも飲んでタイ最後の夜はちょっとほろ酔い気分。
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チキンのカレー味風、冷たいビールに合います。
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ロビーで待っていると、時間ぴったりにJTBのスタッフが来ました。
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さらば、マリオットマーキス。
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空港までは1時間半ほどで着いたのですが、空港はメチャ混み!
荷物預けるのも、保安検査も30分以上待たされ、中に入れたのは10時30分になってしまいました。 -
A君がプライオリティパスを作ったので「パスが使えるラウンジに行こう」と言いますが、飛行機出発が11時15分なのであまり時間ないです。しかも一番端のウィングです。でも行きましたよ、余裕なかったので写真撮ってませんが。それにしてもスワンナプーム空港はラウンジ多いですね。A君サンドイッチとビール飲んでとりあえず満足してました。
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11時15分出発予定なので11時頃には搭乗開始されるのですが、遅延しているのか出発時間になってもなんの案内もありません。日本ならすぐアナウンスされると思いますが、全く説明なし。後で聞くところではファーストクラスのお客様が来ておらず、空港中探していて遅くなったらしいです。そんな事あるんかい!タイ航空!
でもこれがタイなのかもと変に納得しました。
そんなこんなで、12時近くになってやっと搭乗し1時間遅れで出発。 -
飛び立つと軽食と水が出ました。帰りはほとんど寝てしまいました。
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1時間出発が遅れた割にはきちんと予定時間に到着、結構飛ばしてきたみたいです。
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日本に帰ってホッと一息。いつもの到着ゲートに向かいます。
タイは今回初めてでしたが、とても興味深かったです。一部ツアーだったので、タイという国の表面だけの観光だったと思いますが、次回行くときはもっともっとディープなタイを見つけてみたいと思います。S君A君お疲れさまでした! -
おまけ…お土産について
今回はお土産をほとんど買いませんでした。これは空港で買った会社への土産「像チョコレート」、6箱入パックを買ったら1箱おまけしてくれ、さらにA君と2パック買ったら2人で1,000円ほどまけてくれました。 -
リバーフロントのナイトマーケットで買ったトートバック、1つ250バーツが2つで300バーツになりました。娘は結構気に入ってくれました。
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像乗りの土産物屋で買ったなんかわからない布、50バーツ。これはなぜか頑なにまけてくれませんでした。
綿の肌触りがよかったので買ったが今だに何に使うかわからないもの。
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