2016/07/27 - 2016/07/27
115位(同エリア1330件中)
sio爺さん
一昨年(2016)夏に長州旅行に行って、限られた時間であったが可能な範囲で見学し、いつかきちんとした旅行記にまとめたいと思いながら2年以上経過してしまった。旅行前は、長州藩はなぜ明治維新の原動力となりえたか? なぜ多くの傑出した人材を輩出し得たのか?などというテーマを設定したものの、たかが数日の観光旅行で、この命題に対する解など見つかるはずがない。もっともっと深く探求していかなければならない。
相当数の写真を撮影したこともあり、長州旅行記は全くまとめていないが、4泊5日のうち4日めは門司港レトロを3年ぶりぐらいでリピートした。当時、数ある選択肢の中から門司港レトロを選んだのは、最初の訪問の印象が良かったから。自分の備忘録のようになるが、ここで振り返ってみたい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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門司港レトロ散策の出発は下関だ。というのも旅行初日に福岡空港に到着して、長州旅行は下関市内からスタートした。下関市内・長府・山口市内・萩などを回って再び下関に戻ってから北九州に向かったので、下関を出発点としたい。
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下関出発の少し前に昼食のため、ここに来た。
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お目当てはこれだ。旅行情報誌か何かで見て、気に入ってた。
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フグひれを干していた。
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いよいよ九州に向けて出発する。
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門司港に到着
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北海道には、この色の列車は走ってないので、見てるだけでも何かいいねえ。
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門司港名所案内
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SL28627号主動輪
製造は大正8年で、昭和53年に若松で解体されたそうだ。 -
レトロな街の駅に、レトロなものを並べられると、
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何を見ても、ノスタルジーをかきたてられるような気がしてしまう。
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幸福の泉
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幸運の手水鉢
大正3年の建設当時からあり、戦時中の貴金属供出からもまぬがれ、現在も鋳造時の形のまま、長寿を誇っている、という記載があった。 -
駅舎は工事中のため、外観は全く見ることができなかった。
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これは前回(2013)訪問時の門司港駅外観の画像。修復工事中だったが、駅舎外観が少し見えた。
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旧門司三井倶楽部
前回訪問時にかなり写真撮影したので、サラッと通る。 -
旧門司三井倶楽部
これは別な角度から撮影 -
遊覧船乗り場
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前回行かなかったところに向かってみる。
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旧門司税関庁舎
レンガ造りの外観にまず惹かれる。
旧門司税関は、初代庁舎が焼失したため同じ場所に明治45年に二代目庁舎として建設され、昭和2年まで使用された。
その後、民間に売却されて倉庫等として使用されていましたが、平成7年に門司港活性化のためレトロ事業の一つとして改修され往時の姿を取り戻しました。(以上、門司税関のHPより) -
庁舎内部の展示
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税関広報展示室
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社会悪物品隠匿の手口
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偽ブランド商品は輸入禁制品
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偽ブランド商品
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庁舎内はレトロ感が醸し出されていた。
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2階展望室に行ってみる。
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2階から階下を見ると、こんな感じ
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2階の展示
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資料コーナー
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レトロ絵はがき展
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ふと窓を見ると、橋が跳ね上がっていた。
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跳ね橋を実際に見たことがなかったので、
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しばし見入ってしまった。
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門司港レトロで、もう一か所、外観に惹かれたのがここ、
北九州市立国際友好記念図書館 -
説明板には、
大連市と北九州市の友好都市締結15周年を記念して、両市の文学的・歴史的に意義のあるシンボルとなるように、大連市にある歴史的建造物を文献資料や実測資料を基に建設当時に近い形で複製建築した、
との記載があった。 -
門司港に戻る途中、こういうのがいた
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門司港駅内の「帰り水」
説明板には下記の記載があった。
この水道は、駅が開設された頃(大正3年)に設置されたもので、以来、旅行者においしい水を提供し続けている。特に戦前の海外旅行帰国者や終戦後の復員や引揚の人達が門司に上陸して、安堵の思いで喉を潤したところから(誰言うとなく)「帰り水」と呼ばれるようになりました。 -
門司港駅に戻り、小倉に向かう。
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