キーウ (キエフ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ウクライナのキエフ2日目。<br /> ウクライナの日の出が早いせいか、4:30に起きた。ホテルの風呂に湯をためる。バスタブが大きすぎて湯を溜めるのに時間がかかる。<br />この部屋ですごく長い時間、生活している感じです。風呂にジャグジーがあり、これは絶対に使いますよね。<br />さて、7;30まではホテルの部屋でグダグダしてました。移動、移動の疲れも多少はあったかと思います。<br />7:30には朝食を食べにいきました。ただ、前日も少しキエフ市内を歩いて感じたことなのですが、路上生活者が一人もいない。また、物乞い、金乞いを一切見かけることはない。しかも街がキレイ。タバコの吸い殻一つ落ちていない。ポイ捨てをしない国民性なのか?はたまた、ポイ捨てをすると厳罰が待っているのか。いずれにしても街がきれい。<br /><br />外気温は朝は少し肌寒い。本当に路上生活者がいない。真冬の寒さが堪えるのか?本当に治安がいいのか?チャンピオンズリーグの試合が近い為、警官はあちこちに配備されている。タクシーの客引きも空港や鉄道駅以外では見かけることはなかった。<br />朝食もやっぱり《プザタハタ》この店が7:30開店だったので合わせて行きました。今日も¥500ぐらいでお腹いっぱい。<br /> 市内観光は歩いて。赤色のキエフ大学からスタート。ただ、このキエフ大学までがずっと上り坂。朝から目の覚めるような赤色です。<br />この後、さらに坂を上り、《黄金の門》へ。この黄金の門は12世紀半ばに城壁の一部として、アンドレイ=ポゴリュープスキーの命によりキエフの黄金の門を模して建造された。門の上部に礼拝堂があり、現在は13世紀のモンゴル侵略に関する歴史博物館として公開されている。1992年、ウスペンスキー大聖堂やドミトリエフスキー聖堂とともに「ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録されている。<br />ウクライナのの首都キエフの市街中心部にあり、11世紀前半、キエフ大公ヤロスラフ1世により城壁とともに建造。13世紀半ばにモンゴル帝国の侵略により破壊。現在の建物は1980年代に再建されたものです。(モンゴル帝国ってこんなところまで侵略してたってこと?)10:00開門で10:00前に見に行ったのでまだ、開門前です。<br />この《黄金の門》の正面に地下鉄の駅があります。<br />ここからさらに坂を上り《聖ソフィア大聖堂》へ。この大聖堂は世界遺産です。大聖堂の壁には、モンゴル軍の侵攻の際にも破壊されずに残った「不滅の壁のマリア」の異名を持つ生神女のモザイクが画をはじめとする美しい絵画群が残されています。(モンゴル軍はこの坂道はキツくなかったのだろうか?)もう、かなりキツイ。日差しがキツく、喉が渇く。《プザタハタ》で購入した水がもうそろそろなくなりかけている。入場料は20UHA(¥80ぐらいです。)<br />さて、この教会を後にして次に《聖ミハイール聖堂》へ。この距離は近い。お互いに目視で確認できる距離にある。ただ、この世界遺産である《聖ソフィア大聖堂》の前にチャンピオンズリーグトロフィーのモデルが。ここで何人もの人が記念撮影をしていました。<br />さて、《聖ミハイール聖堂》の横にある立派な建造物はウクライナ外務省です。車の高さと建造物の高さを比較するとかなりの高さのあ建造物かということが伝わると思います。<br />さて、いよいよ《聖ミハイール聖堂》に入るのですが、ここではこの日、葬式をしていました。こんな時にとおく日本から来た観光客がスマホを片手しかも、赤色のTシャツで本当にごめんなさい。当然、写真に撮影していないのですが、ウクライナは棺桶がありません。当人は台に横たわりその台を4人で教会まで運ぶという仕組みでした。まぁ、国がかわれば、文化もかわるということですよね。<br />しかし、このキエフ、坂道が多い。歩いて観光をするのにはかなりしんどい。天気もよく体力が奪われる。お昼を回り、計画にずれが出てきていたのでようやくここで地下鉄を使うことにした。しかし、ここから地下鉄の駅が遠い。しかも、今度は2kmぐらいの下り坂。今度は足の脛の部分が痛い。これ、絶対に翌日に響くやつやわ。キエフの地下鉄は深いと聞いていたのですが、郊外の駅はそんなに深くなかった。キエフの地下鉄の印象。怖い怖い。文字が読めないので、どちら行きの電車かわからない。ドアの開閉スピードが速い。速い。ちなみにキエフの地下鉄の扉は自動開閉です。西側ヨーロッパのように手動ではありません。また、キエフの地下鉄は全区間統一5UAH(¥20ぐらいです)窓口にいるおばちゃんにお金を支払い《ジェトン》と呼ばれるコインを購入します。(このジェトン、人生ゲームのお金のようにプラスチック製)このジェトンを改札に投入し、回転レバーを回して駅構内に入ります。また、ウクライナの地下鉄の駅には改札やホームなどいたるところに警官が常駐し、不正乗車やすりなどの犯罪を抑制しています。<br />地下鉄に乗って1駅。このキエフに来て一番行きたかった『チェルノブイリ博物館』へ行きましたが、その様子は次回、Vol.3で紹介します。

想像以上に魅力的なウクライナ☆彡(Vol.2)

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2018/05/22 - 2018/05/27

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ヒサジー

ヒサジーさん

ウクライナのキエフ2日目。
ウクライナの日の出が早いせいか、4:30に起きた。ホテルの風呂に湯をためる。バスタブが大きすぎて湯を溜めるのに時間がかかる。
この部屋ですごく長い時間、生活している感じです。風呂にジャグジーがあり、これは絶対に使いますよね。
さて、7;30まではホテルの部屋でグダグダしてました。移動、移動の疲れも多少はあったかと思います。
7:30には朝食を食べにいきました。ただ、前日も少しキエフ市内を歩いて感じたことなのですが、路上生活者が一人もいない。また、物乞い、金乞いを一切見かけることはない。しかも街がキレイ。タバコの吸い殻一つ落ちていない。ポイ捨てをしない国民性なのか?はたまた、ポイ捨てをすると厳罰が待っているのか。いずれにしても街がきれい。

外気温は朝は少し肌寒い。本当に路上生活者がいない。真冬の寒さが堪えるのか?本当に治安がいいのか?チャンピオンズリーグの試合が近い為、警官はあちこちに配備されている。タクシーの客引きも空港や鉄道駅以外では見かけることはなかった。
朝食もやっぱり《プザタハタ》この店が7:30開店だったので合わせて行きました。今日も¥500ぐらいでお腹いっぱい。
市内観光は歩いて。赤色のキエフ大学からスタート。ただ、このキエフ大学までがずっと上り坂。朝から目の覚めるような赤色です。
この後、さらに坂を上り、《黄金の門》へ。この黄金の門は12世紀半ばに城壁の一部として、アンドレイ=ポゴリュープスキーの命によりキエフの黄金の門を模して建造された。門の上部に礼拝堂があり、現在は13世紀のモンゴル侵略に関する歴史博物館として公開されている。1992年、ウスペンスキー大聖堂やドミトリエフスキー聖堂とともに「ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録されている。
ウクライナのの首都キエフの市街中心部にあり、11世紀前半、キエフ大公ヤロスラフ1世により城壁とともに建造。13世紀半ばにモンゴル帝国の侵略により破壊。現在の建物は1980年代に再建されたものです。(モンゴル帝国ってこんなところまで侵略してたってこと?)10:00開門で10:00前に見に行ったのでまだ、開門前です。
この《黄金の門》の正面に地下鉄の駅があります。
ここからさらに坂を上り《聖ソフィア大聖堂》へ。この大聖堂は世界遺産です。大聖堂の壁には、モンゴル軍の侵攻の際にも破壊されずに残った「不滅の壁のマリア」の異名を持つ生神女のモザイクが画をはじめとする美しい絵画群が残されています。(モンゴル軍はこの坂道はキツくなかったのだろうか?)もう、かなりキツイ。日差しがキツく、喉が渇く。《プザタハタ》で購入した水がもうそろそろなくなりかけている。入場料は20UHA(¥80ぐらいです。)
さて、この教会を後にして次に《聖ミハイール聖堂》へ。この距離は近い。お互いに目視で確認できる距離にある。ただ、この世界遺産である《聖ソフィア大聖堂》の前にチャンピオンズリーグトロフィーのモデルが。ここで何人もの人が記念撮影をしていました。
さて、《聖ミハイール聖堂》の横にある立派な建造物はウクライナ外務省です。車の高さと建造物の高さを比較するとかなりの高さのあ建造物かということが伝わると思います。
さて、いよいよ《聖ミハイール聖堂》に入るのですが、ここではこの日、葬式をしていました。こんな時にとおく日本から来た観光客がスマホを片手しかも、赤色のTシャツで本当にごめんなさい。当然、写真に撮影していないのですが、ウクライナは棺桶がありません。当人は台に横たわりその台を4人で教会まで運ぶという仕組みでした。まぁ、国がかわれば、文化もかわるということですよね。
しかし、このキエフ、坂道が多い。歩いて観光をするのにはかなりしんどい。天気もよく体力が奪われる。お昼を回り、計画にずれが出てきていたのでようやくここで地下鉄を使うことにした。しかし、ここから地下鉄の駅が遠い。しかも、今度は2kmぐらいの下り坂。今度は足の脛の部分が痛い。これ、絶対に翌日に響くやつやわ。キエフの地下鉄は深いと聞いていたのですが、郊外の駅はそんなに深くなかった。キエフの地下鉄の印象。怖い怖い。文字が読めないので、どちら行きの電車かわからない。ドアの開閉スピードが速い。速い。ちなみにキエフの地下鉄の扉は自動開閉です。西側ヨーロッパのように手動ではありません。また、キエフの地下鉄は全区間統一5UAH(¥20ぐらいです)窓口にいるおばちゃんにお金を支払い《ジェトン》と呼ばれるコインを購入します。(このジェトン、人生ゲームのお金のようにプラスチック製)このジェトンを改札に投入し、回転レバーを回して駅構内に入ります。また、ウクライナの地下鉄の駅には改札やホームなどいたるところに警官が常駐し、不正乗車やすりなどの犯罪を抑制しています。
地下鉄に乗って1駅。このキエフに来て一番行きたかった『チェルノブイリ博物館』へ行きましたが、その様子は次回、Vol.3で紹介します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
徒歩 飛行機
航空会社
ANA ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目にして『プザタハタ』の常連。ボリューミーで安い!

    2日目にして『プザタハタ』の常連。ボリューミーで安い!

  • キエフ大学は赤色。全部赤色で統一されていました。

    キエフ大学は赤色。全部赤色で統一されていました。

  • 黄金の門は趣のある建造物です。

    黄金の門は趣のある建造物です。

  • 黄金の門の正面に地下鉄の駅があります。入り口はこんな感じ。

    黄金の門の正面に地下鉄の駅があります。入り口はこんな感じ。

  • 音楽堂の前で発見。チャンピオンズリーグFINAL前日です。

    音楽堂の前で発見。チャンピオンズリーグFINAL前日です。

  • 聖ソフィア大聖堂(世界遺産)

    聖ソフィア大聖堂(世界遺産)

  • 聖ソフィア大聖堂(世界遺産)

    聖ソフィア大聖堂(世界遺産)

  • 世界遺産とチャンピオンズリーグトロフィー

    世界遺産とチャンピオンズリーグトロフィー

  • デカイって!

    デカイって!

  • ウクライナ外務省。旧ソ連の財力を実感する大きな建物です。

    ウクライナ外務省。旧ソ連の財力を実感する大きな建物です。

  • 聖ミハイール聖堂

    聖ミハイール聖堂

  • 入場無料でした。

    入場無料でした。

  • これがキエフの地下鉄の乗車券になるジェトン。

    これがキエフの地下鉄の乗車券になるジェトン。

  • キエフの地下鉄。ドアの開閉スピードが速く、怖い。

    キエフの地下鉄。ドアの開閉スピードが速く、怖い。

  • 駅構内はきれいです。装飾品が豪華。

    駅構内はきれいです。装飾品が豪華。

  • 地下鉄の路線はこの壁面で確認。現在の駅が一番右。そこから左に進む。なので、次の駅は緑の路線への乗換駅ということになる。<br />この仕組み、理解するのにかなり時間がかかる。

    地下鉄の路線はこの壁面で確認。現在の駅が一番右。そこから左に進む。なので、次の駅は緑の路線への乗換駅ということになる。
    この仕組み、理解するのにかなり時間がかかる。

  • 駅によっては相当深い場所にホームがある駅もある。<br />その場所、地下430m。その深さは世界一。<br />ちなみに大江戸線で地下40m。

    駅によっては相当深い場所にホームがある駅もある。
    その場所、地下430m。その深さは世界一。
    ちなみに大江戸線で地下40m。

  • 先が見えませんね。

    先が見えませんね。

  • キリル文字が読めず、苦労しました。

    キリル文字が読めず、苦労しました。

  • ウクライナの国旗を紹介します。<br />上の水色は空を。下の黄色はウクライナの農産物、小麦を表しています。<br />ロシアから独立し、自分たちの力で自立するんだというメッセージが込められている気がします。<br />あちこちで国旗を見ることができました。

    ウクライナの国旗を紹介します。
    上の水色は空を。下の黄色はウクライナの農産物、小麦を表しています。
    ロシアから独立し、自分たちの力で自立するんだというメッセージが込められている気がします。
    あちこちで国旗を見ることができました。

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