2018/10/20 - 2018/11/05
14位(同エリア329件中)
くっさんさん
◎(その1)に行程は記述済みです。「その2」では参考情報、感想等を簡記したうえ、「MBC⇒ABC⇒シヌワ⇒ジヌー⇒ムック⇒ポカラ」間において撮影した写真を投稿します。
【参考情報】
①車で行けるこのコースの最終地点
・(その1)写真NO8の記述と重複しますが、現在、市販されている「NA501 Annapurna Base Camp」の地図には、車で行ける道路は「siwai」までとなっておりますが、この度、帰りにジヌーのロッジを発してジヌー大橋(吊橋)渡り、山の中腹を約1時間20分歩きますと、「ムック」という村に出ました。(ガイドは「Mudku」と英語表記しました。)現在、ジープはこの村まで来れていることが分かりました。
・歩いて「シワイ」からジヌーまで約5時間かかったものが、ジープを利用すれば約3時間は短縮できるものと思います。ただし、このコースは川沿いの谷間を歩きませんので、途中の「ニューブリッジ」には立ち寄りません。
(体力でトレッキングを躊躇されている方は、ここまでジープをご利用なさってはいかがでしょうか。)
②新しい吊橋
・ジヌーの手前に谷越えするための長くて立派な「吊橋」が新たに設置されています。聞くと、これまでは谷に下り、そして再び、ジヌーへ這い(?)あがったと言っていましたので、この吊橋の新設でジヌーに行くのは楽になったのではないでしょうか。
③ジープの相乗り
・ポカラから出発する際の「ジープ相乗り」は「NO」ということでしたが、ムックからの相乗りは「OK」でした。ちなみに行きは6000ルピー(3人分)、帰りは他グループ2人と相乗りし、こちらは3600ルピーを支払いました。道路事情を考慮しても日本のタクシーに比べれば安く、大変有難いと思いました。
④この時季のロッジは混雑
・この時季はベストシーズンと言われている通り、「ドヴァン」「MAC」「ABC」のロッジは大変混雑していました。ガイドも部屋がないようなのでテント泊かもと言っていました。(すべて、私共はガイドの力(?)で部屋の簡易ベッドで寝ることはできました・・・)
・実際、「ドヴァン」ではガイドなしの飛び込みの客の宿泊を断ったり「ABC」では部屋のベッドに寝れないトレッカーが、食堂の椅子やテーブルの上で所狭しと寝ていました。(ガイドに感謝です。)
⑤反省
・リュックの重量やポーターの依頼を考慮することなく、只々、雄大な高峰と内院の星空を写真に収めたいとの願望で、一眼レフ2台(1台は予備として)、交換レンズ2本、三脚を持参しました。
正直、この分の重量が余分で、特に、初日のジヌーからチョムロンに上がる急坂では、あと少しのところでバテてしまい、優しいガイドの好意に甘えてしまいました。(体力を考慮してポーターを雇うべきでした。ガイドには当然お礼はしましたが・・・)
⑥宿泊ロッジの選定
・泊するロッジの選定は、ガイドが、なるべく高峰が良く見えるロッジを選定してくれました。お陰様でロッジからも絶景を堪能できました。
⑦日本人トレッカーが少ない(躊躇されている方、挑戦を!)
・道中、数名の日本人とお会いはしたものの、目立つのは欧米・韓国・中国・マレーシアの方達でした。10年前までは日本人でいっぱいだったようですが、今は、極端に減ったということで、少ないのを残念に思いました。(道中、急坂はありますが、私のようなシニアでも十分踏破できるコースですので、躊躇されている方は挑戦されてはいかがでしょうか。挑戦した暁には、それ以上の絶景と感動が待っていること間違いありません。)
⑧車はすべて「スズキ・アルト」
タクシーのほとんどは「スズキ・アルト」でした。運転者は「ジャパン・スズキ、強い」と言っていました。インドからの輸入車でしょうが、道路事情をものともせず走る「スズキ・アルト」を、日本人として誇りに思いました。(頑張れ!スズキ・アルト)
◎「アンナプルナの絶景を求めて」を2回に分け写真投稿致します。
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NO1 第四日目(10/29)
「アンナプルナ内院の高峰」(撮影10/29 8:58)
※MBC発(8:40)⇒ABCへ
※正面右にアンナプルナ(最高峰8091m)、正面にアンナプルナサウス(77219m)、左にヒウンチュリを見ながらABCへ向っています。
※足元から高峰がそり立つ情景は絶景の圧巻のひとことです。 -
イチオシ
NO2
「アンナプルナ内院の高峰」(撮影10/29 9:01) -
イチオシ
NO3
「ポーターの集団」(10/29 9:17)
※このような「ポーター」のお陰でトレッカーは楽できるのです。ありがたいと「感謝!感謝!」の気持ちです。 -
NO4
最高峰「アンナプルナ」(8091m)と「バラハシカール」(7647m)
(撮影10/29 9:32)
※アンナプルナが良く見えるようになりました。
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NO5
「休憩中のトレッカー」(撮影10/29 9:30)
※女性の方は「日本人」です。ご了解を得て撮影しました。
※ガイドを雇ってひとりで挑戦していました。(すごいなー) -
NO6
「アンナプルナ内院の高峰」(撮影10/29 9:57)
※流れ出る水は氷となっています。この地点の標高は優に4000mを超えているものと思われます。 -
NO7
「ヒウンチュリの登頂を目指す登山者の列」
(撮影10/29 10:22)
※ガイドが登山者の隊列を見つけてくれました。 -
NO8
「道中」(撮影10/29 10:25)
※来た道を振り返りますと、後続のトレッカーが続々と「ABC」を目指して上がってきていました。 -
NO9
「ABCのロッジ」(撮影10/29 10:31)
※「ABC」のロッジが目前に見えてきました。 -
NO10
「アンナプルナベースキャンプ(ABC)着の記念撮影」
(撮影10/29 10:37)
※上がって来た多くのトレッカーがここで記念撮影をし喜びを表していました。(皆さん、ご苦労様でした!) -
NO11
「ABCロッジとアンナプルナサウス」 (撮影10/29 10:40)
※写真NO10の看板横を通り、先の「茅の輪」のようなゲートをくぐってABCロッジに上がります。
※目指すABCはもうすぐ!。鼓動が高まります。
(第四日目の行程)
・ABC発(8:40)⇒ABC着(10:50) -
NO12
「アンナプルナ内院の絶景」 (撮影10/29 11:02)
※「山に向かいて言うことなし」の気持ちです。
※ABC(4200m)
※正面は最高峰「アンナプルナ」(8091m) -
NO13
「アンナプルナ内院の絶景」 (撮影10/29 11:03)
※正面は「アンナプルナサウス」(7219m) -
NO14
「アンナプルナ内院の絶景」 (撮影10/29 11:03)
※最高峰「アンナプルナ」です。
※ここが内院の奥地、突当たりです。手前は広い広場のような感じになっています。 -
NO15
「ロッジとマチャプチャレ」 (撮影10/29 11:12)
※ロッジの前にはマチャプチャレがそびえています。 -
NO16
「カーベルホーンとアンナプルナⅢ峰」(撮影10/29 11:12)
※正面中央が「カーベルホーン」(6248m)左f端が「アンナプルナⅢ峰」(7555m)、見えませんが右側に「マチャプチャレ」がそびえています。
※ここは、全体がアナンプルナ山系の山々に囲まれているところです。 -
NO17
「昼食」(撮影10/29 11:47)
※各ロッジともスバゲディ、チャーハン、カレーライス等と日本人の口に
十分あうメニューを揃えています。スープは、インスタントラーメン入りのものでしたが、美味しかったです。
※この日の昼食は、確か「チャパティ」と言ったように思いますが、「ナン」のようなパンにカレーにつけて頂きました。美味しかったです。
※道中の一番は「ミルクティー」でした。 -
NO18
「ネパール国旗とともに」(撮影10/29 12:57)
※大きな石が積み重ねてできた広場の小高いの丘の上には、ところどころにネパール国旗が立てられており、ネパール国旗に敬意を表しながら、アンナプルナの高峰をバックに、その国旗を入れて写真撮影しました。 -
NO19
「マチャプチャレと内院の広場(撮影10/29 12:57) -
NO20
「最高峰アンナプルナから流れ出る氷河」(撮影10/29 12:59)
※一見、氷河には見えないのは、周囲の土石を巻き込んでいるので、単なる平地のように見えているのです。
※左手前が崖となっており、崖の高さは下の氷河まで約50m以上はあると思います。 -
NO21
「アンナプルナからの氷河」(撮影10/29 13:27)
※人の立っている先は、NO20の写真説明で記述しました氷河です。目前は崖となっています。写真右側の大きな石は落石と思われます。崖ぶっちのとこで止まっていますが、いずれ、崖が氷河に侵食されえぐられると、氷河に落ちる運命にあるのかなあと思います。この写真が、ひょとすると、貴重な写真になるかもしれないとの思い撮影しました(笑い)。 -
NO22
「雪だるま」(撮影10/29 13:50)
※内院の広場には所々に残雪が残っており、その残雪で「雪だるま」が作ってありました。可愛いので記念に撮影しました。 -
NO23
「植物」(撮影10/29 13:54)
※内院の広場にはコケのような植物が生えていました。(名称不詳) -
NO24
「植物」(撮影 10/29 13:56)
※名称不詳です。 -
NO25
「遭難した人の石碑」(撮影10/29 14:04)
※内院の広場の中央付近にアンナプルナの高峰を見上げるように「遭難された韓国人の石碑」がありました。 -
NO26
「ロッジの窓に映るマチャプチャレ」(撮影10/29 14:39)
※マチャプチャレは特に絵になる山です。 -
NO27
「夕日に映えるマチャプチャレ」(撮影10/29 17:20)
※マチャプチャレに夕日が当たり黄金色に焼けてきました。
※一時、マチャプチャレが雲に覆われて見えなくなるときがありましたが、夕日に照らされる直前、雲間から焼けるマチャプチャレを見ることができました。 -
NO28
「夕日に映えるマチャプチャレ」(撮影10/29 17:20) -
イチオシ
NO29
「夕日に映えるマチャプチャレ」(撮影10/29 17:22) -
NO30
「夕日に映えるマチャプチャレ」(撮影10/29 17:22) -
NO31
「夕日の絶景に国旗を振る人」(10/29 17:27)
※絶景に感動したのでしょうか、ネパール国旗をいつまでも振っていました。 -
NO32
「夕闇に包まれるマチャプチャレ」(10/29 17:31)
※夕日も沈み一瞬にして辺りが暗くなってきました。 -
NO33(第五日目)(10/30)
「アンナプルナ内院の夜空」(撮影10/30 2:01)
※深夜アンナプルナ内院の広場に立ち夜空の星を撮影しました。
※山は「アンナプルナサウス」 -
NO34
「アンナプルナ内院の夜空」(撮影10/30 2:04)
※左の山は「アンナプルナサウス」(7219m)、中央は「バラハシカール」(7647m)、右はアンナプルナ(8091m) -
NO35
「アンナプルナ内院の夜空」(10/30 2:23)
※満天の星が輝いていました。 -
NO36
「アンナプルナ内院の夜空」(10/30 2:26) -
NO37
「アンナプルナ内院の夜空」(10/30 2:38) -
イチオシ
NO38
「アンナプルナ内院の夜空」(10/30 3:02)
※(感想)この時間帯に少なくとも内院に立つているのは「私ひとり」であり、内院を独り占めにしているという優越感(?)に鼓動が震え続けました。 -
NO39
「MBCから上がってくる人たちの灯火」(撮影10/30 5:50)
※MBCからABCへ続々と人が上がってきます。(朝が早い。) -
NO40
「ABCに上がって来た人達」(撮影10/30 6:02)
※ロッジ下の入口看板のところで上がって来た人達が立ち止まり、夜明けを待っていました。(山に日が射すのを看板を入れて撮影するためではないかと思います。) -
NO41
「氷河」(撮影10/30 6:03)
※道のように見えるところはアンナプルナから流れ出る「氷河」です。
左手前の上流はは写真NO20の氷河に連なります。
※土石を巻き込んでいるので、私どもが思う綺麗な氷の氷河のイメージとは全く違います。
、 -
NO42
「朝日が当たる高峰を見るために集まった人達」
(撮影10/30 6:02)
※多くの方がその瞬間を待ちました。 -
NO43
「朝日に照らされるアンナプルナ」(10/30 6:15)
※先ず「最高峰アンナプルナ」(8091m)と「バラハシカール」(7647m)に日が当たりました。 -
NO44
「朝日に照らされるアンナプルナサウス」(10/30 6:16)
※続いてアンナプルナサウス(7219m)に日が当たりました。やや右奥がバラハシカール、その右がアンナプルナです。 -
NO45
「朝日に照らされる内院の主峰」(撮影10/30 6:18)
※左端のヒウンチュリにも朝日が射してきました。 -
イチオシ
NO46
「朝日に照らされるアンナプルナサウス」(撮影10/30 6:20)
※アンナプルナサウスにかかる影は対面にそびえるマチャプチャレの影です。 -
NO47
「モディ・コーラ(川)のU字谷とグレイシャードーム」
(撮影10/30 9:22)
※行き(10/28)は同所を午後の通過となったため、奥にそびえるグレイシャードームは見えなかったが、今回は良く見えた。(行きの分は「その1」の写真NO20を参照ください。)
※女性の承諾を得て写生をしているところを写真撮影しました。
※しばし、この絶景を見るため休憩時間を長くとりました。(絶景に感動!) -
NO48
「グレイシャードーム」(撮影10/30 9:27) -
イチオシ
NO49
「グレイシャードーム」(撮影10/30 9:27)
※多くのポーターが荷物を背負って行き交っていました。
(第五日目【10/30】の全行程)
・ABC発(7:00)⇒MBC着(8:00)⇒デォラリ着(10:00)⇒ヒマラヤ着(11:50)⇒ドヴァン着(13:45)⇒バンプー着(14:40)⇒シヌワ着(16:45)(ロッジ泊) -
NO50第五日目(10/31)
「夜空」(撮影10/31 5:20)
※シワイのロッジからアンナプルナ方向の夜空を撮影しました。
※シヌワ(2400m)
※左の白い山は「ヒウンチュリ」(6441m) -
NO51
「朝日に照らされるヒウンチュリ」(撮影10/30 5:20)
※シヌワのロッジから撮影しました。 -
NO52
「朝日に照らされるマチャプチャレ」(撮影10/30 6:22)
※シヌワのロッジから撮影しました。 -
NO53
「朝日に浮かび上がるヒマラヤの山並み」(撮影10/30 6:43) -
NO54
「チョムロンからの眺望」(撮影10/31 11:01)
※休憩タイムを長くとりました。
※この情景ともお別れかと思うと複雑な気持ちになりました。
※もう一度、来れるものなら来たいと心の中で決意しました。 -
NO55
「チョムロンから見るシワイ」(撮影10/31 11:06)
※シヌワは山の中を左上から斜め下る道路の丁度、左上辺りにあります。私共は、この道路を斜めに下って谷におり、そして再びチョムロンまでの石段を上がってきました。
※「その1」の写真NO20は逆にシヌワ側から撮影しておりますので、その写真を参照して頂けたら情景がご理解いただけるとものと思います。 -
NO56
「ジヌー温泉」(撮影10/31 14:57)
※少しぬるめですが疲れをいやすには十分です。もちろん、かけ流しです。
※水着が必要です。
※ジヌーのロッジから約30分歩いたモディ・コーラ(川)沿いにあります。
(第六日目(10/31)の全行程)
・シヌワ発(8:00)⇒チョムロン着(10:00)⇒ジヌー着(12:00)()ロッジ泊 -
イチオシ
NO57 第七日目(11/1)
「夜空」(撮影11/1 4:06)
※ジヌーのロッジからアンナプルナ方向に夜空を撮影
※ジヌー(1800m) -
NO58
「夜空」(撮影11/1 4:26)
※ジヌーのロッジからポカラ方向に夜空を撮影 -
N59
「夜空」(撮影11/1 4:41)
※ジヌーーのロッジからポカラ方向に夜空を撮影 -
NO60
「夜空」(11/1 4:53)
※ジヌーのロッジからポカラ方向に夜空を撮影 -
N61
「夜明け」(撮影11/1 6:00)
※ジヌーのロッジからニューブリッジ方向を撮影
※どこのロッジの朝も早い。この時間帯には、すでにトレッカーやポーターは動き出しています。 -
NO62
「ヒマラヤ桜」(撮影11/1 6:39)
※ロッジ前にある桜を撮影しました。桜はいつ見てもきれいです。 -
NO63
「ムック」(撮影11/1 9:01)
※ジヌー発(7:40)⇒ムック着(9:00)
※ムックは帰りのジープ乗車地点
※「ムック」に関しては、「その2」の旅行記の概要欄の参考情報①に記述しています。参照ください。 -
NO64
「道路の整備」(撮影11/1 11:00)
※道路整備状況を日本と比較するには違和感があります。険しいヒマラヤに道路を造ってもらい車が通るようにしていただいているだけでもありがたいことだと思います。
※舗装はされておりませんが、このように道路整備に努めておられます。感謝です。(ナマステ!) -
NO65
「ビレタンティチェックポイント」(撮影 11/1 11:09)
※このチェックポイントでチェックを受け、今回のアンナプルナトレッキングは無事終了となりました。
※このままジープに乗ってポカラへ帰ります。
(第七日目の全行程)
・ジヌー発(7:40)⇒ムック着(9:00)⇒(ジープ乗車ムック発(9:30)⇒シワイ通過(11:00)⇒ビレタンティチェックポイント着(11:00)⇒ポカラのホテル着(13:00) -
NO66
「ムンクの叫び」(撮影10/22 11:26)
※10/22 カトマンズからポカラへバスで移動中、「ムンクの叫び」の図柄に似た山が話題になっていることを耳にしました。
周囲の人たちが、「これかな?」「これかな?」と言っている間にバスは通り過ぎてしまいました。かろうじて、「これだろう」というのを撮影しました。
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