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松戸市の「本土寺」に行ってきました。あじさい寺として有名なお寺ですが、秋の紅葉の名所としても知られているとのこと、12月3日からの週は天気下り坂の予報なので、早目とは思いましたが11月最後の日に行ってきました。紅葉は全体的には未だ進行中でしたが、期待していた以上に広い境内に沢山の紅葉があり、十分に楽しめる所でした。<br />この日(2018年11月30日)の朝、テレビ朝日のお天気中継で紹介されたことも影響したのか、平日でしたが混雑していました。<br /><br />旅行記作成に際しては、現地の説明板、本土寺のホームページ、関連するネット情報などを参考にしました。

本土寺の紅葉_2018_全体的には進行中ですが、十分に綺麗です(千葉県・松戸市)

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2018/11/30 - 2018/11/30

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minaMicaze

minaMicazeさん

松戸市の「本土寺」に行ってきました。あじさい寺として有名なお寺ですが、秋の紅葉の名所としても知られているとのこと、12月3日からの週は天気下り坂の予報なので、早目とは思いましたが11月最後の日に行ってきました。紅葉は全体的には未だ進行中でしたが、期待していた以上に広い境内に沢山の紅葉があり、十分に楽しめる所でした。
この日(2018年11月30日)の朝、テレビ朝日のお天気中継で紹介されたことも影響したのか、平日でしたが混雑していました。

旅行記作成に際しては、現地の説明板、本土寺のホームページ、関連するネット情報などを参考にしました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 松戸市「本土寺」の最寄駅は、JR常磐線の「北小金駅」です。

    松戸市「本土寺」の最寄駅は、JR常磐線の「北小金駅」です。

  • 駅の案内板にも「本土寺」が書かれているので、名所なんですね。時刻はすでに10時半を過ぎていて、名所に行くにはちょっと遅いですね。

    駅の案内板にも「本土寺」が書かれているので、名所なんですね。時刻はすでに10時半を過ぎていて、名所に行くにはちょっと遅いですね。

  • 駅の案内板に従って北口へ出て、北へ歩きます。観光と思われる方々が歩いていくので、方向は間違いないと思います。

    駅の案内板に従って北口へ出て、北へ歩きます。観光と思われる方々が歩いていくので、方向は間違いないと思います。

  • 交差点の先には2本の石柱が立っていて、その先は大きな並木が並んでいます。

    交差点の先には2本の石柱が立っていて、その先は大きな並木が並んでいます。

  • 並木の道は僅かに左に曲がります。右には「本土寺」の看板、左には「本土寺駐車場」の看板があります。

    並木の道は僅かに左に曲がります。右には「本土寺」の看板、左には「本土寺駐車場」の看板があります。

  • その先には、お寺らしい塀と2本の石柱があります。この先が境内でしょうか。

    その先には、お寺らしい塀と2本の石柱があります。この先が境内でしょうか。

  • 参道はさらに続きます。並木の葉はほぼ枯れて落葉が進んでいます。

    参道はさらに続きます。並木の葉はほぼ枯れて落葉が進んでいます。

  • 参道の先に「仁王門」があります。<br />日慧上人の発願により慶安年間(1648から1651)に建てられました。

    参道の先に「仁王門」があります。
    日慧上人の発願により慶安年間(1648から1651)に建てられました。

  • 「仁王門」は、「長谷山」の扁額を掲げた朱塗りの高楼で、周囲のモミジは未だ緑色です。

    「仁王門」は、「長谷山」の扁額を掲げた朱塗りの高楼で、周囲のモミジは未だ緑色です。

  • 「仁王門」を通り抜けて振り返ると、こちらの紅葉は進んでいます。観光客、参拝客は途切れません。

    「仁王門」を通り抜けて振り返ると、こちらの紅葉は進んでいます。観光客、参拝客は途切れません。

  • 人が入らないように上向きに撮ります。奥に見える屋根が本堂です。

    人が入らないように上向きに撮ります。奥に見える屋根が本堂です。

  • 左奥に鐘楼の屋根、その向こうに五重塔の上部が見えます。

    左奥に鐘楼の屋根、その向こうに五重塔の上部が見えます。

  • さらに歩くと小さな入口があります。ここから先が有料エリアです。

    さらに歩くと小さな入口があります。ここから先が有料エリアです。

  • 入口の手前に様々な注意書きなどがあります。中央上には「無料開放中」、その左下には「12月1日から拝観料500円」と書かれています。

    入口の手前に様々な注意書きなどがあります。中央上には「無料開放中」、その左下には「12月1日から拝観料500円」と書かれています。

  • 入ると右に「開山堂」があります。昭和52年(1977)に新築されました。

    入ると右に「開山堂」があります。昭和52年(1977)に新築されました。

  • 初めての場所なので勝手が分かりません。順路の案内に従って境内を歩きます。写真中央奥に本堂があります。

    初めての場所なので勝手が分かりません。順路の案内に従って境内を歩きます。写真中央奥に本堂があります。

  • 本堂に向かって左の丘の上に五重塔があります。

    イチオシ

    本堂に向かって左の丘の上に五重塔があります。

  • 人が写らないように撮ると、上向きになります。

    イチオシ

    人が写らないように撮ると、上向きになります。

  • 赤い葉の中には、茶色くなり始めた葉も見られます。

    赤い葉の中には、茶色くなり始めた葉も見られます。

  • 本土の前は紅葉が進んでいます。

    本土の前は紅葉が進んでいます。

  • 五重塔から本堂へ向かいます。

    五重塔から本堂へ向かいます。

  • 本堂へ向かう途中の上り坂から見た開山堂です。

    本堂へ向かう途中の上り坂から見た開山堂です。

  • 本堂の前には、お参りする方々が並んでいます。

    本堂の前には、お参りする方々が並んでいます。

  • 本堂の横の紅葉です。右の建物は開山堂です。

    本堂の横の紅葉です。右の建物は開山堂です。

  • 本堂は、慶安四年(1651)に小金城主一族の恵了院日修が息女の菩提を祈って造立したと記録されており、御本尊は一尊四士です。<br />当初は祖師堂でしたが、明治15年(1882)に場所を移して本堂とし、昭和52年(1977)に拡大改造されました。

    本堂は、慶安四年(1651)に小金城主一族の恵了院日修が息女の菩提を祈って造立したと記録されており、御本尊は一尊四士です。
    当初は祖師堂でしたが、明治15年(1882)に場所を移して本堂とし、昭和52年(1977)に拡大改造されました。

  • 木の根元にある石碑は「翁の碑」と名付けられた「句碑」です。説明板によると、江戸時代(文化元年:1804)に行われた芭蕉忌を期して、今日庵元夢によって建立されました。碑面には、芭蕉の句、芭蕉忌にちなんだ一茶の句などが刻まれています。

    木の根元にある石碑は「翁の碑」と名付けられた「句碑」です。説明板によると、江戸時代(文化元年:1804)に行われた芭蕉忌を期して、今日庵元夢によって建立されました。碑面には、芭蕉の句、芭蕉忌にちなんだ一茶の句などが刻まれています。

  • この紅葉は一部枯れ始めているので、進行中というよりは見頃過ぎだと思います。

    この紅葉は一部枯れ始めているので、進行中というよりは見頃過ぎだと思います。

  • 本堂前の紅葉、色とりどりです。

    本堂前の紅葉、色とりどりです。

  • 本堂の端は、渡り廊下で隣の建物につながっています。順路に従って、この渡り廊下の下をくぐって境内の北側へ向かいます。

    本堂の端は、渡り廊下で隣の建物につながっています。順路に従って、この渡り廊下の下をくぐって境内の北側へ向かいます。

  • くぐり抜けた渡り廊下の窓に、紅葉が映って赤くなっています。

    くぐり抜けた渡り廊下の窓に、紅葉が映って赤くなっています。

  • 渡り廊下をくぐると、すぐ左に「秋山夫人の墓」があります。傍の説明板によると、「秋山夫人」は徳川家康の側室で、家康の第五子「万千代君」の母です。「万千代君」は長じて「武田信吉」を名乗って小金城に封じられました。その母「秋山夫人」は小金で病死し、ここに葬られています。

    渡り廊下をくぐると、すぐ左に「秋山夫人の墓」があります。傍の説明板によると、「秋山夫人」は徳川家康の側室で、家康の第五子「万千代君」の母です。「万千代君」は長じて「武田信吉」を名乗って小金城に封じられました。その母「秋山夫人」は小金で病死し、ここに葬られています。

  • その説明板です。現在の墓石を建立した「信吉の甥」の名が「水戸光圀」と表記されていますが、何かを貼って隠したか、あるいは訂正した跡が気になります。

    その説明板です。現在の墓石を建立した「信吉の甥」の名が「水戸光圀」と表記されていますが、何かを貼って隠したか、あるいは訂正した跡が気になります。

  • 境内北側エリアの紅葉は、まだ進行中の様です。

    境内北側エリアの紅葉は、まだ進行中の様です。

  • 北側エリアでも場所によっては紅葉が進んでいます。

    北側エリアでも場所によっては紅葉が進んでいます。

  • 北側エリアを、順路に従って、東へ歩きます。

    北側エリアを、順路に従って、東へ歩きます。

  • 北側エリアから東側へ丘を下ります。

    北側エリアから東側へ丘を下ります。

  • 丘を下った先には「菖蒲池」があります。今の時期には水は入っていません。

    丘を下った先には「菖蒲池」があります。今の時期には水は入っていません。

  • 紅葉はかなり進んでいます。

    紅葉はかなり進んでいます。

  • 「菖蒲池」の向こうまで。渡り廊下がつながっています。

    「菖蒲池」の向こうまで。渡り廊下がつながっています。

  • 「菖蒲池」の西には「宝物殿」が見えます。昭和5年(1930)に建立されたそうです。

    「菖蒲池」の西には「宝物殿」が見えます。昭和5年(1930)に建立されたそうです。

  • 「菖蒲池」の南側の高台には「像師堂」があります。

    「菖蒲池」の南側の高台には「像師堂」があります。

  • ここにも綺麗な紅葉があります。

    ここにも綺麗な紅葉があります。

  • いろいろな色があると、それなりに綺麗です。

    イチオシ

    いろいろな色があると、それなりに綺麗です。

  • 大きな樹が黄葉しています。

    イチオシ

    大きな樹が黄葉しています。

  • その下に「日像菩薩誕生水」があります。傍の説明板によると、日像聖人が、文永6年(1269)に、この地に誕生した時に湧き出た泉で、産湯として使われたとか。後に井戸とし、その水を飲むと病気が治り、たちまちに乳の出がよくなるという<br />不思議なご利益により当時は参詣祈願の列が絶えず、「乳出のご霊水」として崇められています。井戸の脇の銀杏(上の写真)には乳が垂れたような枝が生え「乳出銀杏」と言われています。

    その下に「日像菩薩誕生水」があります。傍の説明板によると、日像聖人が、文永6年(1269)に、この地に誕生した時に湧き出た泉で、産湯として使われたとか。後に井戸とし、その水を飲むと病気が治り、たちまちに乳の出がよくなるという
    不思議なご利益により当時は参詣祈願の列が絶えず、「乳出のご霊水」として崇められています。井戸の脇の銀杏(上の写真)には乳が垂れたような枝が生え「乳出銀杏」と言われています。

  • 「像師堂」への渡り廊下には、赤い葉が落ちています。

    「像師堂」への渡り廊下には、赤い葉が落ちています。

  • 「像師堂」の南側には池があり、中の島に「弁天堂」が建っています。

    「像師堂」の南側には池があり、中の島に「弁天堂」が建っています。

  • 池の反対側から見た「像師堂」です。

    池の反対側から見た「像師堂」です。

  • 「像師堂」の西、「妙朗堂」の傍の紅葉です。「妙朗堂」は 日朗上人の御母、妙朗尼を祀っており、 大正末期に建てられました。<br />

    「像師堂」の西、「妙朗堂」の傍の紅葉です。「妙朗堂」は 日朗上人の御母、妙朗尼を祀っており、 大正末期に建てられました。

  • 「瑞鳳門」は、文政四年(1821)に建立されました。<br />

    「瑞鳳門」は、文政四年(1821)に建立されました。

  • 紅葉を見ながら、順路に従って、南西方向に歩きます。

    紅葉を見ながら、順路に従って、南西方向に歩きます。

  • 境内(の、ほぼ外周)を、右回りに歩いてきました。

    境内(の、ほぼ外周)を、右回りに歩いてきました。

  • 思っていた以上に、広い境内でした。

    思っていた以上に、広い境内でした。

  • 途中の門の上では、赤と黄色の葉が綺麗に輝いています。

    イチオシ

    途中の門の上では、赤と黄色の葉が綺麗に輝いています。

  • 境内を一巡して、鐘楼と五重塔が見えるところまで、戻ってきました。

    境内を一巡して、鐘楼と五重塔が見えるところまで、戻ってきました。

  • 五重塔は北東を向いているので、午前中でも後半になると、逆光になります。

    五重塔は北東を向いているので、午前中でも後半になると、逆光になります。

  • もう一度、本堂前の紅葉を撮って、帰ります。

    もう一度、本堂前の紅葉を撮って、帰ります。

  • 帰り道、境内側から見た「仁王門」周辺の紅葉です。

    帰り道、境内側から見た「仁王門」周辺の紅葉です。

  • 「仁王門」の近くでは、黄葉が輝いています。

    イチオシ

    「仁王門」の近くでは、黄葉が輝いています。

  • 「仁王門」の西側の紅葉です。

    「仁王門」の西側の紅葉です。

  • 紅葉の下から見た「仁王門」です。

    イチオシ

    紅葉の下から見た「仁王門」です。

  • 思っていた以上に広い境内で、まだ進行中でしたが綺麗な紅葉を楽しみました。「本土寺」の参道を「北小金駅」に向かって歩きます。<br /><br /><br />( おしまい )

    思っていた以上に広い境内で、まだ進行中でしたが綺麗な紅葉を楽しみました。「本土寺」の参道を「北小金駅」に向かって歩きます。


    ( おしまい )

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この旅行記へのコメント (2)

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  • アリスさん 2018/12/07 22:28:26
    私も行きたかったです。
    こんばんは、minaMicazeさん。
    たぶん、同じお天気の番組、見ました~^^
    ここのあじさいをみたので、秋も行きたいな~と思っていたところ、
    キレイな写真を楽しませていただきました。
    あか、きいろ、緑とキレイな紅葉も、私は本当にキレイだと思います。
    それと、青空と一緒にというのは、本当に美しい~~
    私も、紅葉の写真を撮りに行きたいなと思いましたが、
    今年はもう、遅いかもですね^^;
    お写真、本当に素敵です^^

    minaMicaze

    minaMicazeさん からの返信 2018/12/08 08:46:02
    RE: 私も行きたかったです。
    アリスさん、おはようございます。
    旅行記ご覧いただきありがとうございます。

    紅葉は、進み具合とお天気とのベストの組み合わせに出会うのが難しいですね。
    下手な鉄砲を数撃てば当たるのではないかと思って出かけていますが、確率は低いままです。

    これからも綺麗な景色や花に出会うことを期待して出かけたいと思います。
    今後とも宜しくお願いします。

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