2026/02/15 - 2026/02/15
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みょうさんさん
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戸定邸は明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全に残る唯一の建物です。戸定が丘歴史公園の梅観賞とともに明治期の徳川家の住まいを見学してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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松戸駅から徒歩10分程で戸定邸に着きました。
戸定邸は徳川15代将軍徳川慶喜の弟で、水戸藩最後の藩主徳川昭武が、明治時代に建てた邸宅です。 -
先ず梅園に行きました。
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五分咲きといったところでしょうか。
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白梅
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青空に映えます
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紅梅
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紅梅と白梅
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東屋庭園とその先に戸定邸
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柵から先は国指定名勝の旧徳川昭武庭園と国指定重要文化財の戸定邸です。
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東屋から、手前に常磐線、その先に江戸川を挟んで東京都が見えます。
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戸定邸、それでは見学します。
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戸定邸の中心となる表座敷棟てす。
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表座敷棟から庭園を眺める。
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国指定名勝の庭園は、10のつく日のみ公開してるようです。
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欄間と天井。質素な造りです。
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中庭
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中庭から二階建ての建物を眺める。懐かしい日本家屋です。
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戸定邸案内図
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内蔵
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1867年、昭武13歳の時、将軍の名代としてパリ万国博覧会に赴き、その帰途ヨーロッパ各国を訪問しました。この時のロンドンの新聞に掲載された記事です。
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この頃の昭武の肖像。
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戸定邸を後にし、旧水戸街道松戸宿の面影を求めて散策しました。まず江戸時代初期に開創されたという松龍寺に立ち寄りました。
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鐘楼とその下に散らばる無数の石仏
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観音堂
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観音堂に祀られる聖観世音菩薩
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市内を流れる坂川を渡ります。
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江戸川がすぐ近くを流れています。
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続いて江戸時代初期に創建された松戸神社
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社殿に架けられた扁額。立派な書です。龍の彫物に囲まれています。
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坂川に架かる潜龍橋と松戸神社社殿
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山茶花と松戸神社鳥居
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次に善照寺に立ち寄りました。
趣のある建物に目が止まりました。 -
不動堂です。
この辺で松戸駅に戻りました。
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