2018/11/09 - 2018/11/28
836位(同エリア1553件中)
るるるさん
グラナダへは2週間の学校通い…は二の次で飲み歩き(笑)が目的でしたけど、何しろ時間が沢山あるので、滞在中は朝から色々散策していました。
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プラサヌエバ広場を通り過ぎて、その先のダロ川通りをひたすら進みます。
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そろそろ右にはアルハムブラ宮殿が見えて来ますね。
左手には、バルやレストランが立ち並び、店員さんたちは眺めの良いテラスにテーブル、椅子の用意をしゃきしゃき、テキパキと配置していきます。
それはもう、あっという間に。
スペイン人、実はシエスタ以外はめちゃくちゃ働き者なのでは!? -
木曜日は午前中にアクセサリーの出店が並んでいました。
アーティストさん達の自作かな? -
レストランのカマレロ達が客引きしている中、「ごめんなさい。お腹いっぱいです」とお断りして撮りたい位置から写真をパシャリ。
バルで大好きな赤ワインを頼めば無料タパが付くのに、1000円以上出してmenu del dia(お昼のセットメニュー)を頼む気がしません。 -
タイトル表紙(?)に使用した写真施設の奥。
アルハムブラ宮殿をどっかりと包み込む山を背にして、アルバイシン地区のある急斜面が始まる辺り。
「ようし!これから登るぞぅ!!」と意気込む決心をさせる上り坂右手にあるのですけど、なんだろう?
昔のどなたかのお屋敷かな? -
建物の中にも入れました。
無料です。 -
あらあらあら?
素敵ですよ。
因みに御手洗いも使えました。トイレットペーパーもきちんとあります。
あまりに人がいないから、果たして観光施設なのか不安になってしまったんです。
が、しっかり確認施設でしたよ! -
2階から撮影
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サクロモンテへ続く道を通り過ぎて、ひたすら登り続けると右にカホンを売るお店が見えて来ました。
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カホンのお店辺りから踵を返して撮影。
この「昔大きな竈門だったの?」みたいなもっさりした石造りの物体(?)の所を右折すると、サンニコラス展望台に繋がって行きます。 -
昼間なら観光客の外人さんも沢山いるので、勘で歩いても誰かしらの後をついて行っても多分サンニコラスへ行けるでしょう。
という希望的観測の元、一応背後には気をつけながら歩きます。 -
階段の先に車があるので、そこそこの大通り(?)もあるはずと、迷わずかけ上がり…は出来ません。
急斜面の階段なので、重力どうなってるのコレ、て具合に突然後ろに体重持っていかれたりとバランス狂い易いアルバイシン地区。
頭を前めにゆっくりどっしりと登ります。 -
うおーっ。大正解でした。
人が沢山いるし、音楽も流れているし、これでひと安心。 -
イスラム教のカテドラルの敷地
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しばらく周りの景色を楽しみ、暑い日差しながらもひんやりした秋風に吹かれてひと休み。
さ、戻ってお昼ご飯のバル探しもしますよー! -
上りに使ったメインの道をちょっとだけ外れて細い道に寄り道。
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このメイン坂をガツガツ下ればまたアルハムブラ宮殿がお出迎えしてくれます。
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ほんのちょっとした場所がやたら絵になります。
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ダロ川の通りにある修道院にてポルボロネスを購入
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大好きポルボロネス!修道女さんの手作りお菓子ということですよね。
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完全にセントロに戻り、ホテルへ1度帰る道すがら。
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昔旅籠だった場所みたいですね。
警備のお姉さんが手持ち無沙汰に座っていて、話しかけていた外国人さんカップルの写真を撮ってあげていました(笑) -
日暮れ前のアルバイシン。ちょっと暗くなってしまって残念。
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