2018/07/26 - 2018/08/02
337位(同エリア513件中)
ジジンシさん
四日目(7/29)は一日休みのような旅です。
ヌワラ・エリアの紅茶会社ブルー・フィールド・ティー・ガーデンへ行き、茶摘みその後列車で戻ってくる旅です。
遺跡は一切関係ありません。
旅行日程を見たとき、もったいない! この時間を二日目、三日目に分けてじっくり使ったら・・と思いました。しかし、ツアーなのでネ。
列車での旅と聞くと豪勢な感じですが、日本の半世紀前ぐらいの感じ。トイレは垂れ流しです。暑いので窓は全て全開。糞尿ミストをたっぷり浴びる なかなか無い旅です。
- 旅行の満足度
- 1.0
- 観光
- 1.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ホテル トパーズでの朝食は6:30一番乗りでした。
出発は7:45です。 -
バスに乗りまずは、ブルー・フィールド・ティー・ガーデンへ
と思ったのですが、9:00ごろにシルク・ガーデンへ。
ツアーの宿命、御土産店第二号です。
名前の通りシルクを売る店ですが「ラルフ・ローレン」、「トミー・ヒルフィガー」が一枚10ドルで売っていました。正札は90ドルに50ドルだったと記憶しています。
皆さんこちらに注目、結構、買っておられました。私たちも・・ -
ウチの奥様が三枚。
-
私も二枚購入しました。合計50ドル。
結果は、
私のトミー・ヒルフィガー → 二回目ぐらいの洗濯でヨレヨレに。
ウチの奥様のラルフ・ローレン → トミー・ヒルフィガーほどではありませんが締まりが無くなっています。
『安物買いの銭失い』 になりました。(>_<) スリランカ製にやられた。 -
ようやく、山を登ってきました。
-
山を登っていくとこのような小さな滝も見られました。
-
そろそろ到着か、茶工場関係の建物が多くなってきました。
-
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
11:00ごろ到着
茶摘みの説明を受け、このような格好をさせられ茶摘み実施。
茶摘みをしたいと希望した人だけで無く全員で実施、観光に名を借りた強制労働では! -
**ブルー・フィール、ド・ティー・ガーデン**
遠くに見える怪しげな雲、スコールでは? -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
紅茶が出来るまでの工程を見学と言うより御講義を受ける。希望した人いないのに・・ツアーだから仕方が無い。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
いろいろ説明していたけど私は無視。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
使っていない工場と見た。見学コース専門でしょう。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
もっともらしい機材が並ぶ。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
カメラ禁止の看板。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
これは本物の紅茶、くず茶でしょうか。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
学生見学もあるようです。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
真ん中の一枚葉を丸めた紅茶が一番良い紅茶らしい。
「日本人の飲んでいるリプトンのティー・バッグはくず茶」とガイドが言う。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
この後、お決まりの試飲会。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
並み茶、上級茶、最上級茶 と試飲するが・・???
どれも同じ味、ツアー参加の他の男性も同意見。よほどの紅茶好きで無い限り味の違いはわかりませ~ん。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
そして、これも決まったように売店へ誘導、猛セールの開始。 -
**ブルー・フィールド・ティー・ガーデン**
結局、ウチの奥様はこれだけ御購入された。
最高茶を家で飲んだが、やはり解らない。
結論:紅茶のおみやげは、くず茶で充分です。 -
##郵便局##
何故か予定には無い郵便局へ -
##郵便局##
この時すでに13時近く、本来なら昼食へ行く時間ですが・・恐らく予定が狂ったかレストランの都合で時間つぶしのようです。 -
##郵便局##
でも、海外の郵便局など言ったことが無いので面白かった。 -
##郵便局##
切手が飾ってました。切手コレクションの方なら面白いのでは。 -
##郵便局##
目を引いたのがこのポスト、日本では滅多にお目に掛からなくなりましたが。スリランカではまだ現役でした。
イギリス統治下が長かったスリランカ、日本もイギリスを範とし赤いポストを造ったのでは無いでしょうか。 -
☆☆ALPINE HOTEL☆☆
西洋風の建物の前でバスを下車しました。
この地域はこの様な西洋風のしゃれた建物が多く見られました。 -
☆☆ALPINE HOTEL☆☆
本日の昼食会場はアルパイン・ホテルでした。 -
☆☆ALPINE HOTEL☆☆
いつもならば料理の写真があるのですが一枚も無し。13:30ごろなので腹が減って忘れてしまったのか。
代わりにあったのがこの写真。左下に黒い物があります。 -
☆☆ALPINE HOTEL☆☆
これはハエです。いままでの屋外のレストランでは必ずいます。甘い果物には多くたかっています。
しかし、ホテル内でもいました。
スリランカに来て解った事 → カレーを食べるとき右手だけで食べる正式マナーは左手でハエを追っ払う必要があったから。(ナンテ 私論です)
この後、本日のメイン観光の鉄道乗車です。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
本日の本命観光の列車の旅です。
駅を入ると犬が寝ていました。全くの無警戒、通る人々が遠慮して歩いています。
無益な殺生を戒める仏教の影響からかこのような光景を良く目にしました。
スリランカは野良犬天国。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
切符売り場です。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
外国人用待合室です。諸外国の方達も列車に乗ります。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
何のマークか解りませんが、仏教国らしくダーガバと像が描かれています。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
ここは、標高1623mです。上からシンハラ語、タミル語、英語です。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
列車を待つ民族衣装の方。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
平気でホームにまで来る野良犬。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
待ちに待った列車が来ました。SL列車ならばもっと人気が出るのかも。SL列車に実際乗っていて弊害を知る私はジーゼル列車で一安心。
SL列車は鼻の穴、顔などトンネルがあれば真っ黒になる。線路付近以外でも風向きによっては洗濯物も黒色に。
半世紀前の知事選、市長選では、「○○年までには完全電化を実施します!」がキャッチ・フレーズになっていました。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
列車内の内部、半世紀前の基準では良い席でしょう。乗った車両は1号車、でも一番最後です。
したがって、後ろに進みます。写真は撮りにくい。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
線路にもいた野良犬。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
さて、列車が出発。ここはまだ標高が高いところで小さな川などが流れています。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
最初は、茶畑を撮っていましたが・・ -
★★キャンディへ列車の旅★★
皆、緑色、日本人のほとんどは茶畑を見たことがあるのでは? -
★★キャンディへ列車の旅★★
標高が低くなったときには茶畑は少なくなり、茶畑以外にも少しは撮りました。
真ん中は小さなヒンズー教寺院です。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
バリ・アングルのカメラだったのでどうにか撮れました。自撮りから斜めにモニター角度をつけました。
バリ・アングルのカメラでない方は窓から乗り出し後ろ向きになって撮るか、最後部が窓越しに180度解放になっているため、そちらに移り撮っていました。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
私の席は進行方向左側なので、左カーブになる時にはこのような写真が撮れます。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
しかし、これも撮っていると同じ絵ばかり、デッキ部分に行けば右方向カーブの写真も撮れますが危険なので行きませんでした。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
予定では乗車時間は1時間半でしたが30分ぐらいで充分です。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
これは駅についた時、隣にも列車がいたので撮った写真です。
この時には後方を撮っています。
私のカメラは連写4枚が限度です。もっと良いカメラならば・・ -
★★キャンディへ列車の旅★★
これはトンネルに入る直前からトンネルを出る間での写真です。
この時は運良く短いトンネルでしたが長いトンネルでは真っ黒な写真が何枚も続きます。
この列車での旅だけで千枚ぐらい取り、半分は直ぐに消去。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
駅に着きました。駅では必ずこのような物売りが来ます。これも昔の日本みたい。
皆さん、結構買って食べていました。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
写真を撮るときに邪魔だったのがこの二人の少女。
デッキに座り、ほとんど足を伸ばしているため撮った写真をダメにしてくれました。
この時には私をとっています。私もスリランカのSNSに載っているかも?
スリランカの人は写真を撮られるのに、あまり抵抗はないようです。
我々ツアーの人が寺院付近にいた学校帰りの少女の集団を撮影すると平気で応じてました。
そればかりか、逆に取った人を写真に撮ったり、いっしょに撮ったり、最後は取り囲まれていました。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
かなりスマホは普及しているでしょう。
この写真の左側中央付近に白い物が有ります。これはレンズに付着した物ですが何でしょうか?
正解はトイレからまき散らされた主に尿のミストです。
もっと大きな水滴(正確には尿ですが)がレンズにつきました。最初はガスがかかっていたのでレンズで凝縮したものと思っていました。
しかし、ここは南国なのであり得ません。
そのうち気づいたのが駅に止まると臭う昔にかいだ腐敗臭。
この列車には、スリランカでは贅沢なトイレが付いています。
しかし、タンク式では無くまき散らすタイプ、乗った車両は最後部車両なのでこうなるのは当然です。
クーラーは無く、窓は全て開放状態、その中で飲み食いをしています。 -
★★キャンディへ列車の旅★★
この駅で列車の旅は終了。480mとあるので最初が1、623mなので標高差1、143mを乗っていました。
予定では一時間半でしたが二時間以上乗っていました。
ここも、予定駅では無かったようで遅れたので急遽降車したようです。
この後、ホテルへ戻ります。
その後の御土産店の宝石店へ行く予定は無くなりました。(^_^)
この列車の旅をお勧めする人 → 乗り鉄、撮り鉄等の鉄道ファン
それ以外の方は糞尿ミストを浴びることを覚悟して参加してください。
要するにこの一日はキャンディからバスでヌワラ・エリアの紅茶会社へ行き、茶畑を見ながら糞尿列車に乗り、帰るものでした。
明日はキャンディの仏歯寺とゾウの孤児院です。
この日の歩行数は7,541歩でした。昨日と比べるとたいしたことはありません。
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