2018/07/26 - 2018/08/02
1065位(同エリア3834件中)
ジジンシさん
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衰えを意識するようになり体力を必要とする箇所から旅行をすることに決定、今回はシギリア・ロック登頂を選びました。
気軽に行けるツアーとし、クラブツーリズムの「バワ建築ライトハウスに宿泊 3都市2連泊のゴールデンルート スリランカ世界遺産めぐり8日間」に決定。
今回行って感じたスリランカ事情・印象
トイレ:劣悪なところが多い 女子トイレのカギが閉まらないなど。水洗式もあるが日本の半世紀前ぐらいの感じ。
コンセント:三つホテルに宿泊したがBFとB3が主流、マルチタイプが2つある良心的ホテルもあったが洗面所に日本の100V対応用Aタイプ一つがあるだけのホテルもあった。
必要な物:寺院観光がある場合には靴下は必需品、シギリア・ロック登頂には軍手も重宝する。(手すりはさびていて素手では真っ赤になる)
衛生状態:良いとは言えないが想像したまででは無かった。ハエは外で食事をするところには必ずいる。不思議と蚊には刺されなかった。
現地の暑さ:幸いひどい雨には遭わずに済んだ。暑さは当然暑いが日本も今年は毎日35℃超えの日々が続いていたので、さほど感じなかった。
ホテルでの注意:サイフ、貴重品をセーフティボックスにも入れず身につけているようにとガイドから注意がある。
ホテル従業員の平均月収は3万円程度とのこと、現金主義の日本人はターゲットになっている。
空港の検査:出国時三回の検査にはビックリした。空港入場、通常の検査、搭乗前の検査
国に対しての印象:仏教の影響で野良犬は何匹も見たが皆ノンビリムード、手などを向けると人の後をいつまでもついてくる。子供達は元気で明るい。その他でも警戒心を抱く様な場面はなかった。
病院、学校は無料、社会主義国らしく最低限の生活は保障されているよう。その証拠に観光地でみやげ物を売る子供の姿は見なかった。
初日は移動日 成田⇒(スリランカ航空)⇒コロンボ→(ツアーバス)→シギリアのホテル、シギリアビレッジ
二日目はアヌーラダブラ、ボロンナルワ、象サファリ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2018/7/26
スリランカ航空直行便でコロンボ バンダラナイケ国際空港へ向かう。
いつもの様にダイナースカードラウンジで一休みと思ったが、第二ターミナルにはチェックイン後のラウンジは無く、あるのはチェックイン前に二つあるだけ、今回はこの一つIASSラウンジを利用しました。
間違いなくカードラウンジで期待出来ないと思いつつ入ってみると・・ -
イスもプラスチックではないが良いとは言えず、長居するような場所では無い。
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酒類1杯は無料とあったので注文し飲み終わった後はすぐにチェックンへ進む。
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昼出発なのでゆとりはある。添乗員同行ツアーでは無いため、この時点ではメンバーは不明。
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食事は2回、まあ普通です。それより、行き来するスチュワーデスの民族衣装ウエストからはみ出した巨大なウルトラ肉塊が気になって・・
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特に印象に残ったような食感はありませんでした。
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日本の映画を見ました。初回は映画館に見に行ったので期待していたけどコメディタッチで描かれていてガッカリ。
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こちらも話題にはなっていたけど、ほぼ予想したとおりの展開。
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帰りに見ようと写真に撮ったのですが、帰りの飛行機の映画は行きと異なる映画
でした。 -
コロンボ空港 正式名 バンダラナイケ国際空港に到着、タラップで降りバスで空港へ。
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空港の中、ここでツアー係員を探す。しばらくして全員集合、15名のグループです。
夫婦3組、親子1組、他の7名は1人参加です。女性に人気な国と聞いていたが男は2名他は女性。 -
かなり時間が経ってからも、他のツアー係員の姿があった。まだ待っている客が到着していないようです。
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早速、トイレ観光。「TOTO」では無く「OTTO」、「オット-間違えました」と言い訳するのかな?
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全てのツアー客15名が無事空港に着きバスに乗り込み宿泊ホテル シギリアビレッジへ雨の中バスで向かう。
この行程が長く(今回ツアーで最長)5時間程度はバスの中、途中で弁当を配布されたが食欲は無し。(飛行機に缶詰、二回の食事を取った後)
ホテル シギリアビレッジに到着、到着したときは真っ黒闇この写真は翌日の写真です。
後は寝るのみ、この時点でホテルの内容などは全く不明。 -
2018/7/27
モーニングコールは早く5:30、朝食は6:15、出発は7:00
パックツアーなので仕方が無い。
朝食と言うより食事は私どもには今一つ、特にカレーは旨い旨いと言う評価で期待していたが期待外れでした。
ただし美味しかったのが果物、バナナ、パパイヤ、マンゴーそしてパイナップルも渋みが無く甘い、スイカは他で食べると水っぽいがここは甘みが充分で旨い。
次は
ホテル→(ツアーバス)→アヌーラダプラのイスルムニア寺院 -
これから我々15名を乗せて案内してくれるバス、運転手1名、ガイド1名、アシスタント1名の合計18名。
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Karusan Vravels このツアーバス(現代自動車製)で旅行をします。ただし、運転免許を持っている方は後方の席をお勧めします。
スリランカのクラクションには日本の意味ともう一つ、「ジャマダ!どけ!」と言う意味があるようで、今言われているあおり運転のような運転方法でバスを運転します。
恐怖を感じたのが路線バスとの追い越し合戦、日本のバスならば路線バスが道を譲ると思うのですが・・・
スリランカでは路線バスも負けてはいません。
追い越しなので我々のバスは反対車線にはみ出します。路線バスもスピードを上げるため隣の路線バスの乗客の顔が間近に見ることが出来ました。
これが、何回かありましたので私は後方の席を選択。 -
アヌーラダプラのイスルムニア寺院に到着。
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◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
別名ロック・テンプル 岩の上に人影が。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
我々も登ると思いましたが、残念ながらパス。ツアーですので(-_-;)
ここに入る前に靴を脱ぎ靴下1枚となります。帽子も禁止。バンダナも駄目と言われていました。
本来なら靴を預ける時にチップが必要ですが、我々のツアーはガイドが一括して払うことになっており、事前にバスの中で徴収されました。
いつ払っていたのか? どうも顔パスの様です。
両替も空港では無くバスの中です。我々は最初に5千円、次に三千円を両替しました。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
初めてのムーンストーン、ゾウ、ウシ、ライオン、馬???
彫りは薄れほとんど何かわかりません。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
この門を通る時に男と女が別れます。
その後、門を通った後、合流。
一体何のために別けたのか全く不明。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
橋の右側に見られた水浴びをするゾウのレリーフ。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
馬と人のレリーフ。
馬はどこにいる? -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
寺院の中に入る。今は無いがここは最初に仏歯が奉納されていた寺院でであるらしい。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
この寺院のハイライト涅槃仏像、タイでは遠近法を用い足が大きく頭上部は小さかったがここは遠近法を用いていない。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
大きさはタイの方がはるかに大きいです。
m(_ _)mブッダに大きさは関係ありませんでした。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
周りにも仏像だらけ、これから仏像とまみえる日々が続きます。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
この頃はまだ珍しく仏像を撮していましたがこれからは延々と続きます。
しかし色は綺麗でした特に赤と黄色が目につきました 。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
この寺に訪れた時、是非見てもらいたいのが天井です。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
極彩色に彩られたカラフルな模様が目に焼き付くはずです。
全体的な写真など、もっと撮りたかったけどツアーなので先に進みます。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院(宝物殿)◇◇
ヨーロッパのキリスト教教会のステンドグラスと同様にブッダの歴史等が絵で表されています。
後で考えるとここは宝殿内でした。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院(宝物殿)◇◇
同様の絵が多数続きます。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院(宝物殿)◇◇
今度はレリーフで王族の像、レプリカでしょう? -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院(宝物殿)◇◇
恋人の像、サーリヤ王子と恋人のマーラ。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院(宝物殿)◇◇
何だか解りません。ガイドの説明を聞き写真を撮ったのですが・・ -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院(宝物殿)◇◇
これは小人の像、と思ったが違うようです。 -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院(宝物殿)◇◇
これも解りません。シンハラ語は読めません。
女性器のレリーフがあったのですが何故かガイドはスルー、農耕民族では珍しくない信仰対象です。
これから行かれる方はガイドがスルーするレリーフに注目!! -
◇◇アヌーラダプラのイスルムニア寺院◇◇
祈りを捧げる敬虔な仏教徒たち。これでイスルムニア寺院見学は終わり。
イスルムニヤ寺院→→(ツアーバス)→→アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹 -
イスルムニヤ寺院→→(ツアーバス)→→アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹
ここもアヌーラダプラの世界遺産の一つの菩提樹に到着、10:00ごろですが暑く感じました。(それでも例外的な酷暑の日本よりもこちらの方が良い)
これが菩提樹です。よほどの仏教信心家でない限り、ここは簡単に見るだけで良いと思います。 -
◇◇アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹◇◇
これが本当のブッダが悟りを拓いた菩提樹の分け木であるらしい。ならば他の菩提樹は?分け木の分け木?
しかし、スリランカ仏教徒にはここは非常に重要な場所です。
一番が仏歯寺、二番目が菩提樹という位置付けになっているとか。
この日はポア・ディ(満月の日)、特に一年の中で7月はこの菩提樹が参拝の的になるということでした。 -
◇◇アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹◇◇
私はこのレリーフの方がよほど美しく綺麗に思えました。信仰心がない証拠かな。 -
◇◇アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹◇◇
スリランカ観光する時にはボア・デイを外した方が利口です。
信者でごった返して満員電車のようです。 -
◇◇アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹◇◇
中には車椅子で上部へ登ろうとする参拝客もいます。二人で抱えて階段を上っていこうとしています。 敬服(-.-) -
◇◇アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹◇◇
我々もガイドの案内ですいている階段から上部へ登りましたが、上部は超満員電車並み。
チカンはいるのかな? 聖地にはいない?
迷子になるなという方が無理です。すぐに引き返しました。 -
◇◇アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹◇◇
下へ降りてしばらくすると参拝者がざわつき始めました。黄色い二つの傘がこちらへ向かってきます。 -
◇◇アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹◇◇
高僧あるいは他の有名人? なんだかわかりませんが人々が集まってきました。 -
◇◇アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹◇◇
この観光地はあまり重要視しなくて良いのでは・・・と思います。
猿が自由に遊んでいます。
他と違って「目を合わせるな」「警戒しろ」というような注意は一切ガイドからありませんでした。やはりのんびりとした感じです。
次は昼食です。
アヌーラダプラのスリー・マハー菩提樹→→(ツアーバス)→→昼食場所バーリエ -
アヌーラダプラを去り次の遺跡ポロンナルワのガル・ヴィハーラへ向かうことになったが、心の残りが一つ。大きなダーガバ(仏塔)を見たかった。
アヌーラダプラの遺跡を全て見ることは不可能、ツアーであり詰め込みスケジュールであるのは解るが。 -
ポロンナルワへ向かう途中、恐らく建設中だろうダーガバを見ることが出来ました。
-
木の左側にある人の姿と比べても巨大さが解る。
近くで見たかった。(>_<) -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
このレストランは次の遺跡ポロンナルワのガル・ヴィハーラへ行く途中にあります。
これが看板です。読めないのでガイドに店名を聞きました。12:20ごろ到着。 -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
こんな感じのレストランです。
後で考えてみると昼食場所としてはここが一番美味しかったです。最初に昼食を食べ新鮮さを感じたのでそう思ったのかもしれませんが。 -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
ここにもムーンストーンがありました 。(レストランが設置した物でしょう)
ガイドブックには象→牛→ライオン→馬の順番に並んでいるとあり、仏教における四苦八苦の中の四苦=生老病死(輪廻)を表しているという解説が載っていました。
でもこのムーンストーンの順番を見ると像の次に馬がありその次にライオン次に牛の順番のように見えます。
この後見たムーンストーンも象だけの物もあり、決まってはおらずその場所によって異なるようです。 -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
睡蓮が咲いていました。 -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
普通のビュフェです。ここのパパイヤは旨かった。(最初はマンゴーと思っていました) -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
カレーも可、カレーはチキンが無難です。豚は肉が硬い、魚は生臭い所が多い。 -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
昔の通りに作られた屋根。 -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
椰子などの葉っぱが単純に組み合わされて作られています。 -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
このレストランの奥に沼か池かわかりませんが水辺があります。
そこに水鳥と動物がいるのがわかりました。 -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
こちらは水鳥の集団。 -
◇◇昼食場所バーリエ◇◇
こちらは牛のグループです。つぎはポロンナルワへ
昼食場所バーリエ→→(ツアーバス)→→ポロンナルワのクワドラングル -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
ここはワタゲータと言い7世紀に造られた僧院です。
この時点で午後二時ぐらい、暑いことは暑いですが内陸からかそれほど気になりません。 -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
四方に登り口があります。 -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
中にはかって四体の石像があった。 -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
例によってムーンストーン、ここでは像しか描かれておらず、その中に馬が彫られています。
生の後直ぐに死? -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
入り口の両端に立つガードストーン -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
それぞれ個性があります。 -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
上へ行くと立像らしきものも -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
こちらにもあります。 -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
首が落ちてしまった物もありました。 -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
「るるぶ」のガイドブックによると「今は1体の仏像がのこるのみ」とあったが2体はあります。正面は修復仏像? -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
確かにこのように不完全なものもありますが・・ -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのワタゲータ◆◆
ここは訪れる人も少なく、かわいそうに、お供え物の台には何も乗っていません。 -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのガルポタ◆◆
次はガルポタです。
紙のなかった時代に巨石(長さ8 m 幅4.25 m)に彫られた古文書です。
ランドセルには入りません!! -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのガルポタ◆◆
横にも彫刻があり二頭の象とブッダの絵が描かれています。 -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのガルポタ◆◆
彫られた古文書、拡大してみると・・ -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのガルポタ◆◆
シンハラ語だと思いますけどタミル語かもしれません。あるいは古代語かも?
シロウトがみると何かが書かれているのは分かりますが・・ -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのサトゥマハル・ブラサーダ◆◆
建立当時は7階建てだったそうです。現在は6階部分しか残っていません。 -
◆◆ポロンナルワのクワドラングルのサトゥマハル・ブラサーダ◆◆
望遠で見るとここにもブッダと思われる像があります。 -
◆◆ポロンナルワのクワドラングル◆◆
現在修復中の遺跡、恐らくトゥーパーラーマと思われます。
ここポロンナルワもまだまだ遺跡は沢山あります。しかし、次へ向かいます。
ポロンナルワのクワドラングル→→(ツアーバス)→→ポロンナルワのガルヴィハーラ -
◆◆ポロンナルワのガルヴィハーラ◆◆
こちらはポロンナルワよりは人数が多くなっています。
写真の時間は2:29 -
◆◆ポロンナルワ遺跡群のガルヴィハーラ◆◆
岩に掘られた四つの像から構成されています。
向かって左からブッタ座像、僧院窟、ブッタ立像、ブッダ涅槃像と並んでいます。
これがブッダ座像
細い彫刻が施されています。左右両側にある横に伸びたそれぞれ三つの彫刻は炎に包まれたライオンとのこと、ですがわたしは?
座像下部にも彫刻があります。
ガルヴィハーラに関しては「るるぶ」のスリランカ ガイドブックに細かく説明されています。「地球の歩き方」のガイドブックには詳しく書かれていません。 -
◆◆ポロンナルワのガルヴィハーラ◆◆
ブッダ座像の右上部に彫られた、これもブッダ像 -
◆◆ポロンナルワのガルヴィハーラ◆◆
左側にもあります。 -
◆◆ポロンナルワのガルヴィハーラ◆◆
こちらは僧院窟です。 -
◆◆ポロンナルワのガルヴィハーラ◆◆
不思議なのはここだけ金網でガードされています。でも写真で見ると牢屋に入れられいるよう。 -
◆◆ポロンナルワのガルヴィハーラ◆◆
横から見ると、こちらにも多くの彫刻があります。左側にはガードしているような人物像に見えるヒンズー神、その右には立ったライオンが描かれています。(横にして見てください)
肩の両側上部にも人物の彫刻がありますが、これが天国で釈迦が説いている像? -
◆◆ポロンナルワのガルヴィハーラ◆◆
その隣が立像です。ブッダでは無く弟子のアーナンダと言う説もあります。 -
◆◆ポロンナルワのガルヴィハーラ◆◆
立像と涅槃像、簡単な屋根が設置されています。 -
◆◆ポロンナルワのガルヴィハーラ◆◆
大きさがピンとかないも知れないので人物と比較してください。 -
◆◆ポロンナルワのガルヴィハーラ◆◆
涅槃像の全てを撮そうとするとこのような角度でしかはいりません。
観光場所としてはインパクトの小さい遺跡です。次へ行きます。
ポロンナルワのクワドラングル→→(ツアーバス)→→像サファリ -
■■Kaudulla National Park■■
ガイドブックに載っているのはミンネリア国立公園ですが、我々が入ったのはこの公園でした。
読むとカウドゥ-ラ国立公園となりますが看板の通り表記しておきます。
この時4時頃でした。 -
■■Kaudulla National Park■■
このサファリ・ジープに乗り換えて出発します。この車は定員は5人、ジープと言いますがどこかのトラックを改造した物でしょう。
サスペンションは無いに等しく、イスのクッションもありません。安全シートベルトはカッターで切られていました。 -
■■Kaudulla National Park■■
ものすごい数のサファリ・ジープ良い場所を取るため先を急ぎます。
ここからは、舗装道ではありません。すごい砂ホコリです。マスクを用意していって正解。 -
■■Kaudulla National Park■■
悪路をものすごいスピードで疾走。スリランカは日本と同じく左側通行、このサファリでは運転席と同じ右側の方がゾウも見やすかったです。(相手は生き物なのでその時々で変わるでしょうが)
もう一つ、私は左側に座りました。反対方向から車が来た時、左に寄りますが左はジャングルです。
枝の中にはトゲのある物があり車のフロントにぶつかった枝が私の方へ勢いよくはじかれてきます。逃げるのに必死です。
この意味では右の方をお勧めします。 -
■■Kaudulla National Park■■
ゾウを発見。 -
■■Kaudulla National Park■■
皆、写真を撮るのに必死です。二匹いました。 -
イチオシ
■■Kaudulla National Park■■
ご丁寧に、近くまで来てポーズをとって静止してくれました。サンキュー -
■■Kaudulla National Park■■
しかし、その後は走るように遠くへ行ってしまいます。後ろのゾウはストーカー象? -
■■Kaudulla National Park■■
後は何もいない。ゾウだ!! よく見ると牛。
これで、終わりかなーと話して半分諦める。アフリカでもサファリに参加したが期待外れの結果に終わった。 -
■■Kaudulla National Park■■
連絡があったのかサファリ・ジープが突然走り出します。そこには多数のゾウが!
こんなに多くの野生のゾウを見るのは初めてです。
ただし、完全な逆光(>_<) -
■■Kaudulla National Park■■
一匹が近寄ってきました。人間を恐れている様子はありません。 -
■■Kaudulla National Park■■
車の左側にも別の群れが・・ただし、直ぐに遠くへ行ってしまいました。 -
イチオシ
■■Kaudulla National Park■■
早く来たサファリ・ジープが去り少し写真が撮りやすくなりました。
像の数より明らかにサファリ・ジープの数の方が多いです。 -
■■Kaudulla National Park■■
象の向こうには水辺があります。 -
■■Kaudulla National Park■■
ゾウは我々がうるさく感じているのでは? -
■■Kaudulla National Park■■
小さな象もいました。 -
■■Kaudulla National Park■■
そのうち、このグループも移動し始めます。 -
■■Kaudulla National Park■■
さっさといなくなります。勤務時間終了ですか? -
■■Kaudulla National Park■■
我々のサファリ・ジープも帰ります。途中に水鳥発見。ただし、遠い。 -
■■Kaudulla National Park■■
次々と飛び立って行きます。 -
■■Kaudulla National Park■■
クジャクを見つけました。三羽います。車は止まってくれません。 -
イチオシ
■■Kaudulla National Park■■
望遠で奇跡的に撮れた一枚。クジャクは派手だと思っていましたが結構保護色になっているようです。
ゾウだけで無く、観光客はクジャクも見たい。(>_<) ジープは無情に立ち去ります。 -
■■Kaudulla National Park■■
帰りに人が造った利水設備がありました。 -
■■Kaudulla National Park■■
子連の猿がいました。道端には猿がのんびり歩いていました。
終わったのは6:00ごろ、行き帰りの時間を引くとゾウサファリは1時間ぐらいでしょう。でも迫力があり面白かったです。
ホテル「シギリア・ヴィレッジ」へ帰ります。
象サファリ→→(ツアーバス)→ホテル「シギリア・ヴィレッジ」 -
ホテルはこのような長屋の一軒、部屋は広いですが細かく見ると素人が造ったようなクローゼットなどあら探しをすれば・・・
この日の歩行数は約1万4千歩、ガイドはこの日(二日目)と翌日が一番キツイと言っていた。
しかし、ツアーはだいたい最初にハードなスケジュールになっています。
このツアー、多くの遺跡など満載のツアーだがその分、超特急観光となっている。
夕食は7:30からビュフェ形式なのに個別に自由に席を決めるのでは無くツアーごとに席が決まっていました。
この日はポア・ディ(満月の日)です。酒類の提供はありません。(=_=)
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2018年 スリランカ
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