2018/08/24 - 2018/08/24
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SUR SHANGHAIさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/24
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スケルトン・コースト、ヘンティス・ベイの浜辺
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ヘンティス・ベイのミスティ・ベイ・カフェで朝食を。
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車での移動
スピッツコップへ向けて出発!
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≪アフリカのマッターホルン≫と呼ばれるスピッツコップ(グロース・スピッツコップ)が見えてきた。
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スピッツコップ周辺一帯はキャンプ場と自然保護区。 ヘンティス・ベイを出て約2時間後に到着。
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日帰りビジターチケット購入。 スピッツコップのキャンプ場+自然保護区の地図をもらってドライブ開始。
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車での移動
一通り、スピッツコップのキャンプ場+自然保護区を見終えたら、この日の宿泊地オマルルへ向けてゴー!
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オマルルでの宿、EVENING SHADEに到着してホッと安心!
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この旅行記スケジュールを元に
ナミビアの大西洋岸にあるスワコプムンドの町から北の海岸線は、果てしなく続くスケルトン・コースト。
旦那は自分から、その海岸線沿いを車で行ける所まで行ってみたいと言っていたのに、スワコプムンドを出て、ヘンティス・ベイ、ケープ・クロスまで行ったところで、「雰囲気が暗すぎる…。」と浮かない顔。
それに、ヘンティス・ベイに取った宿での事件のお陰で、今日は元々行く予定だったスケルトン・コースト・パークは取りやめ。
ここで気分を変えて、予定には無かった内陸部の道を通ってヴィントフックへ戻って行こうか。
う~んとね、ヘンティス・ベイからD1918号線(M43号線)でウサコスへと抜ける途中に≪アフリカのマッターホルン≫とも呼ばれるスピッツコップと言う山があって、その麓にはキャンプ場もロッジもあるみたいだよ。
じゃ、その近くの町オマルルに宿を取ることにして行ってみよう!
…と急遽話が決まったので行ってみます。
さてさて、スピッツコップってどんな所?
結論を先に言うと、「え~! 名前は知られていないけど、こんなにいい風景の場所だったんだ! \(◎o◎)/!」とびっくり。
マイナー好きな人にとっては、新たな発掘の醍醐味が味わえる場所になる事間違いなし!
…と言う事で、ご紹介します。
表紙の画像は、スピッツコップの自然保護区にある奇岩群。
標高1728mのスピッツコップ山を含めた広大な自然保護区一帯は元はサン族(ブッシュマン)が住んでいた場所。
岩山の合間のトレッキングのほか、車やバイクで一周ドライブも出来るようになっていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここはまだスケルトン・コースト沿いの町ヘンティス・ベイの海辺。
同じスケルトン・コースト沿いのウォルヴィス・ベイやスワコプムンド、ケープ・クロスではずっとこんな暗いお天気続き。
昨日のうちに、表紙に書いたような経緯でこの日はを内陸部を目指すことが決まっているので、スケルトン・コースト沿いのドライブはちょっと尻切れトンボになったような感も有り。
でも、元々は予定に無かった場所に行ってみるのも楽しみ。(・∀・)ウン!! -
さて、ヘンティス・ベイを出る前に腹ごしらえ。
ヘンティス・ベイの町はごく小さくて、商店や食事場所などのお店が並んでいるのはジャッカルスプッツと言う道の周辺。
銀行、洗濯屋さん、ガソリンスタンドなどなど、土地の人も旅行者も必要とする施設はこの辺りにあります。
昨夜行ってみた、GO FISHYっていう海鮮主体のお店もここからちょっと脇道に入って行った所にあったよね。 -
上掲の画像と同じヘンティス・ベイのジャッカルスプッツ通り。
こんなカラフルなピザ屋さんもありますが、朝の内はお休み。 -
ヘンティス・ベイでのお勧めカフェは、やはりジャッカルスプッツ通りにあるミスティ・ベイ・カフェ。
土地の人にも旅行者にも人気のようで、この後すぐに満員になっていました。
ヘンティス・ベイに寄る方は行ってみるといいですよ。
気候・天候がいい時には、屋外席がお勧め。
コーヒーもおいしいし、朝からがっつりのメニューも有り。ヘンティス・ベイの地元の人たちも集まってくるカフェ。朝食利用にお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんミスティベイカフェ カフェ
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今日まず行ってみるスピッツコップのあたりへはヘンティス・ベイから110㎞ほど。
そこへのD1918号線(M43号線)や途中から枝分かれして行く脇道は国道じゃないようだし、途中には給油できる場所も無いみたいだからヘンティス・ベイを出る前に満タンにして行こう!
このTOTALのガソリン・スタンドでは、ディーゼルがリッター13.06ナミビア・ドル。
無鉛95がリッター12.67ナミビア・ドル。
●注: ナミビアの通貨ナミビア・ドルと南アフリカ共和国の通貨ランドは、ナミビア国内ではどちらも同等の価値(1:1)で使えますが、南アフリカ共和国ではナミビア・ドルは使えませんでした。
ナミビア→南アフリカ共和国の一方通行で移動する人は、ナミビア・ドルは使い切ってしまいましょう。
両国間を行ったり来たりする人も、混乱に要注意です。 -
ヘンティス・ベイの町外れ。
さっきまでの町並みとは明らかに雰囲気の違う、低所得者居住地区があった。
これはヘンティス・ベイに限った話ではなく、そのほかの町でも同じような光景が。
首都のヴィントフックも例外ではありません。 -
さて、ヘンティス・ベイ近郊のジャンクション。
左へ行けばヘンティス・ベイに戻る道。
まっすぐ行けば、スケルトン・コーストでの元々の目的地テラス・ベイ。
右へ行けば、スピッツコップがあるウサコス方面。
さ、スケルトン・コーストのテラス・ベイに未練があるならまだ間に合うよ。
どうする?
ちょっと後ろ髪を引かれつつも、右へハンドルを切って出発! -
スケルトン・コーストのヘンティス・ベイから内陸のウサコス方面と伸びるD1918号線(M43号線)は主要な道路ではありますが、国道ではないので未舗装。
それでも平らに均してあって決して悪路ではありません。
ただし、140㎞ほど先のウサコスの町まで給油できる場所や商店は無し。
ヘンティス・ベイで準備万端整えて行きましょう。 -
イチオシ
D1918号線(M43号線)沿いは、岩石砂漠といった様相の風景。
ちょっと車を停めて、その風景の中にたたずんでみると、異惑星に来てしまったかのような気分。
今向かっているスピッツコップがあるのは、ダマラランドというナミビア内陸の中央部から北部にかけての地域。
乾いた半砂漠やゴロゴロとした奇岩のある岩山の風景が多い土地で、二千~六千年前のサン族が残したロックアートが世界遺産になったトゥエイフェルフォンテンもこの地域にあります。
スピッツコップ周辺もかつてはサン族が居住していた場所で、その遺構もあるんだそう。 -
D1918号線(M43号線)沿い。
いつの間にか晴れ上がって気温がぐんぐん上がる。
遠くの岩山が、揺らめく熱気の中、空中に浮かんでいるかのように見える。 -
D1918号線(M43号線)脇に見えた岩山。
これがスピッツコップなのかと思ったら、こちらはクライン・スピッツコップ(小さいスピッツコップ)で標高は1584m。
同じスピッツコップでも、お目当てにしているのはグロース・スピッツコップ(大きいスピッツコップ)と呼ばれる方。 -
D1918号線(M43号線)の行く手に見えてきた標識。
あ、ロッジやキャンプの名も見えているし、ここが目指すスピッツコップへの脇道だね。 -
スピッツコップへの脇道(D3716号線)に入って行くと、ここも未舗装道でしたが、道は平らに均されていていました。
と、遠くに見えて来たのは尖った岩山。
あ、あれが≪アフリカのマッターホルン≫の呼び名があるスピッツコップ(グロース・スピッツコップ)だね。
標高は1728mで決して高くはないけれど、ほんと、あの尖った山の形はマッターホルンに似ている。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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ただ、スピッツコップ(グロース・スピッツコップ)が尖って見えるのは最初だけ。
スピッツコップは両手を合わせた形をしているため、回り込むように近づいて行くと、段々と先端が丸みを帯びて横幅もある姿に変わって行きます。
上掲の画像と比べると、同じ山かと疑ってしまうほどの変貌ぶり。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの村が見えて来ると、スピッツコップ(グロース・スピッツコップ)はさらに横幅が増す。
村の民家一軒一軒は小さいものの、まとまった人口があるようで、道筋には学校や病院らしき建物も見えました。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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あ、ここがスピッツコップの自然保護区への入口になるみたい。
ビジターでも入場できるのかな。
行ってみます。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの自然保護区へ向かう道筋には、小さな小屋掛けをしたお土産屋さんがズラリ。
何やら、水晶のような光る石や民芸品が商品。
SUR SHANGHAIたちは買うつもりが無いので素通りしましたが、寄ってみてもいいかもです。 -
しばらく進むと、電気柵で囲まれたエリアが目の前に。
あ、ここから先がスピッツコップの自然保護区になってるんだね。 -
ヘンティス・ベイ近郊のジャンクションから約2時間。
ここがスピッツコップのキャンプ場+自然保護区への入口となるメインゲート。
左に見える碑の碑文によると、ここのキャンプ場は2002年9月14日に正式にオープンしたそうです。
奥に見えるのが受付のブースよね、きっと。
ビジターでもキャンプ場+自然保護区に入れるのか聞いてみよう。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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さて、これがスピッツコップの自然保護区入口にある受付ブース。
スタッフに聞いてみるまでもなく、壁に料金表が出ていて、日帰りのビジターは55ナミビア・ドル/人。
車の乗り入れは75ナミビア・ドルと出ていたので、SUR SHANGHAIたちの支払いは全部で185ナミビア・ドル也。
上記の料金は、2018年8月24日時点でのもの。
最新の料金、自然保護区内のキャンプ場やトレッキング情報などは、下記のスピッツコップのサイトでどうぞ。
http://www.spitzkoppe.com/ (英語版)
日帰りで行っても、自然保護区の簡単な地図プリントはぜひもらいましょう。
結論から言うと、ちょっと不便をしても一泊してみたい!と思わせる場所でした。
同じ自然保護区には、スピッツコッペン・ロッジというちょっと贅沢な宿泊施設もあるので、営業している時期には泊まってみるのもよさそう。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの自然保護区の受付ブース近くにあった設備。
左はトイレ。
外から見ると簡素な造りですが、中はとても清潔に保たれた水洗トイレ。
右は、バーやレストラン、シャワーが入った棟。
キャンプに来た人たちは、ここで食事したりシャワーを使うようになっています。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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さて、スピッツコップの自然保護区内の西側にあるのは、さきほどから何度も姿を見せている標高1728mのスピッツコップ(グロース・スピッツコップ)のほか…、
≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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…スピッツコップの自然保護区内の東側には、いくつもの岩山の峰が身を寄せ合う形のポントック・マウンテンズが。
一番高い峰は標高1629mあるそうです。
この画像だと、ちょっと右寄りにある峰がそうかな。
このほか、大小さまざまの奇岩や、サン族(ブッシュマン)の遺構、岩場を巡るトレッキング・コースがありますが、ガイド無しでは入って行けない区域有り。
泊りがけでじっくり歩いてみたい方は、上の方でもご紹介したスピッツコップのサイトでチェック!
http://www.spitzkoppe.com/≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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SUR SHANGHAIたちは日帰りビジターでやって来たスピッツコップの自然保護区。
よって、車で一周しつつ気に入った所では歩いてみたり、ざっくり見て回るのに2時間ほどかかりました。
ここの敷地内の車道も未舗装ですが、悪路と呼べる場所は無く、のんびり走って行けるのが〇。
オーストラリアのデビルス・マーブルやウルル(エアーズ・ロック)、カタ・ジュタ(オルガ)に似通った奇岩がゴロゴロしていて、見飽きない光景が続きますよ。
この画像に写っているのは、ナチュラル・アーチと呼ばれる岩。
アーチ部分に人が姿を現していましたが、カメラを向けた時には向こう側に消えてしまって惜しい! -
スピッツコップの自然保護区。
あ、いい場所に陣取ってキャンピングしている旅行客が。
洗濯物は、入り口近くのシャワーのある棟で洗ったのかな。
ここなら、夜に入ってからの星空も見事だろうな。
キャンプ場になっているのは、こんな広々した場所のほか、巨岩の麓や、巨岩と巨岩の谷間などいくつもありました。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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イチオシ
わ~!(^◇^)
暗~いスケルトン・コーストに留まらなくてよかった!(^◇^)
…と旦那も喜んだ光景が目の前に展開するスピッツコップの自然保護区。
左手に見えるのは、ポントック・マウンテンズ。
右手に見える岩山は、名前は付いていないようだけど、小型のウルル(エアーズ・ロック)みたい。
近づいて行ってみると…、≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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…目立たない色のテントがいくつも。
わ、遠くから見た時には全然気づかなかった。
スピッツコップの自然保護区の敷地全体は電気柵で囲まれているから、大型の野生動物に襲われることはまず無いだろうけど、毒蛇とかこの辺りにはいないんだろうか、と言うのが気にはなります。
でも、ここからは…、 -
…スピッツコップ(グロース・スピッツコップ)の姿が見えて、これはこれでいい立地。
≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの自然保護区。
ウルル(エアーズ・ロック)の小型版のような岩山の下には水が蓄えられてあるらしい。
この辺りには木が多かったのが印象的。 -
スピッツコップの自然保護区内。
さらに前進して行くと、スピッツコップ(グロース・スピッツコップ)が有る山塊の南側に別の岩山が。
あれが、標高1285mのシュガーローフだね。
なるほど、黒砂糖と赤砂糖を円錐形に盛り上げた形の山!
岩山の麓に車を停め、歩いて行ってみると…、 -
…シュガーローフの岩肌をチョロチョロと駆け抜けて行く小さな動物の姿。
Σ(・ω・ノ)ノ! え、何々? と見ていると、さきがけに続いてワーッと次々に岩山を上って行く集団。
少なくても20匹はいたような。
ネコより寸詰まりでずんぐりしているし、ウサギにしては耳が短い。
後で調べてみたら、哺乳綱イワダヌキ目の、ハイラックス(和名はイワダヌキ)でした。
SUR SHANGHAIたちの足音が聞こえて来たから、逃げ出したんでしょうね。
下段の画像で右上に見えている岩陰に全員入った後は、さらに上を目指して駆け上がって行きました。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの自然保護区内。
ハイラックス一家が潜んでいたらしきシュガーローフの岩の割れ目。
人も入って行けそうな幅の割れ目でしたが、ほかにどんな動物がいるやもしれず。
興味は有れど、入って行くのは止めておきました。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの自然保護区内。
ここはスピッツコップ(グロース・スピッツコップ)とシュガーローフの合間。
わ! すごくいい景色!
このあたりにはキャンプを張れる場所も点在していて、ガイドさんは要らないトレッキング・コースにもなっています。
日帰りビジターでも、お時間がある方はちょっと歩いて行ってみましょう。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの自然保護区内。
スピッツコップ(グロース・スピッツコップ)とシュガーローフの合間は奇岩がゴロゴロの風景。
車道も細くなってますが、キャンプを張れる場所もポツポツあって、車を停めて歩けるようにもなってます。
ここはぜひ、ちょっとだけでも歩いてみるといいですよ。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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イチオシ
スピッツコップの自然保護区内。
ここも同じくスピッツコップ(グロース・スピッツコップ)とシュガーローフの合間。
遠くから見ると、ツンと尖ったスピッツコップも、麓にはこんな奇岩がゴロゴロと。
スケルトン・コースト沿いの陰鬱だった空が、ここでは見事に晴れ上がって、「ここに来てみてよかった!」と思える光景が目の前に!(^◇^)≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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イチオシ
スピッツコップの自然保護区内。
ここも同じくスピッツコップ(グロース・スピッツコップ)とシュガーローフの合間ですが、シュガーローフを背にした所にはこんなモニュメント的な奇岩が。 -
上掲の画像と同じ奇岩。
自然の作用で出来上がった形なのか、以前はこのあたりに居住していたというサン族(ブッシュマン)の人々が造り上げたものなのか、説明が何も無かったので分からずじまい。
でも、この岩の佇まいには、何か大きなパワーが感じられる。
サン族については、次のウィキペディアのページで見てみるといいと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/サン人≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの自然保護区内。
スピッツコップ(グロース・スピッツコップ)とシュガーローフの合間では、その後も、太古の神々が寄り集まっていた場所なのではないかと思わせる光景が次々に目の前に!≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの自然保護区内。
スピッツコップ(グロース・スピッツコップ)とシュガーローフの合間を抜けて行った先は西側ゲート。
そこはD1918号線へ戻るか、電気柵外側から自然保護区を一周してメイン・ゲートに戻るかするための出口専用ゲート。
もらった地図を見てみると、柵の外側にも車道があるようなので…、≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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…SUR SHANGHAIたちは柵の外側からもスピッツコップの自然保護区を眺めつつ、北へ回り込んで一周してみます。
柵の外側からだと、奇岩群には近寄れませんが…、≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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…鳥の巣が飾りのように付いている不思議な形の木があちこちにあったり…、
≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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イチオシ
…思わぬ所で、誰かがここに来ていたことを示す痕跡が残っていたり。
砂に半分埋もれたこの酒瓶(?)は、いつからここに転がっているんだろう。
ひょっとして、映画『ミラクル・ワールド ブッシュマン』(現在は改題されて『コイサンマン』)で、主役になったナミビア人のニカウさんが捨てて行ったものかも?(笑)
この映画については、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ミラクル・ワールド_ブッシュマン≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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これはスピッツコップの自然保護区内にあるポントック・マウンテンズの北側。
同じ形の峰がいくつも寄り集まっている姿がシュール。
ん? 下の方に小屋みたいな建物が。
と近寄って行ってみると、ここがスピッツコッペン・ロッジへの出入口ゲート。
ここはシャレーやプールもあるリゾート・ホテル。
ビジターでもロビーでコーヒーくらい飲めるかも、とゲートまで行ってみましたが、人の気配なし。
(。´・ω・)ん? どうして?
ホテル建物は、このゲートから入ってさらに奥にあるスピッツコップ(グロース・スピッツコップ)北麓にあるようです。
こんな風景の中でちょっと贅沢に泊ってみたい方は、次のスピッツコッペン・ロッジのサイトをチェック!
https://spitzkoppenlodge.com/ (英語版) -
スピッツコッペン・ロッジでコーヒー休憩する夢は破れて、スピッツコップの自然保護区の東側へ回り込んで行きます。
≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの自然保護区の東側の景色。
これはポントック・マウンテンズの麓。
こんな岩山の合間にサン族(ブッシュマン)の遺構もあるそうですが、そこへはメインゲートでガイドさんを雇って行くしかありません。≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい! by SUR SHANGHAIさんスピッツコップ 砂漠・荒野
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スピッツコップの自然保護区のメイン・ゲート近くまで戻って来た。
期待していた以上のお天気になって、これも予想をはるかに上回る眺めが楽しめたスピッツコップ。
≪アフリカのマッターホルン≫と聞いて想像したのとはまた違う奇岩ゴロゴロの風景がとても印象的だったよね。
次に来ることがあれば、さっきのスピッツコッペン・ロッジに泊まってみたいかも。
今日は、近くの町オマルルに宿を予約してあるので、暗くなる前にそちらへと向かいます! -
スピッツコップの自然保護区から元来たD1918号線(M43号線)に戻った後は、今日の宿泊地に予定しているオマルルへと向かうべくB2号線へ。
ここがD1918号線(M43号線)とB2号線とのジャンクション。
B2号線は、大西洋岸のスワコプムンドと首都ヴィントフック近くとを結ぶ幹線道路で、ここから先は舗装道。
やっぱり舗装道に戻って来るとホッとするね。 -
上掲の画像のD1918号線(M43号線)とB2号線とのジャンクションから、お次にC33号線へと入って行くまでは40分程の道のり。
途中の小さな町には、やはりドイツ領南西アフリカだった頃に建てられたらしいドイツ風の建物が半ば朽ちて残っているのがシュールな眺めでした。 -
B2号線とC33号線のジャンクションからオマルルの町まではやはり40分ほどの距離。
急遽決めた行先の町だとどんな所かよく分からないから、明るい内に着くとそれだけで安心する。ε-(´∀`*)
後でよく調べてみると、オマルルは、ナミビアがドイツ領南西アフリカだった時代にはドイツ軍が駐屯していたという歴史があるエロンゴ州の町で牧畜が盛ん。
人口は1万4千ほどの小さな町なのですが、町の中や近郊にはホテルが点在しています。
さて、そんなオマルルで予約して行ったお宿は…、 -
Evening Shadeという、農家の納屋を改装したお部屋があるお宿。
アメリカ人のオーナーのお宅もある広いお庭に、農家の納屋を改装した宿泊棟と、新しく建てられたらしい宿泊棟があるという造りになっています。
本来予約して行ったのは小さめのお部屋でしたが、この時には何故か、同じお値段で、納屋を改装したファミリー用の大きなお部屋をいただき、その構造を楽しんでみました。
全体に多少古びた感じで照明も暗めでしたが、面白い体験が出来たと思います。
お部屋でのネット接続OK。
オーナーが飼っている猫ちゃんが遊びに来てくれたのもいい思い出。
夕暮れには庭に出してあるテーブルでも寛げました。
ここでは夕食は出していないので、オーナーに近くにあるレストランを紹介してもらうといいですよ。農家の納屋を改装した部屋が面白い by SUR SHANGHAIさんEvening Shade ホテル
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これが、Evening Shadeのオーナーに紹介してもらったオマルルの町のセントラル・ホテル。
距離的にはEvening Shadeから数百mでしたが、すっかり暗くなってからだったので、車で行ってみました。
ここもドイツ領南西アフリカ時代に建てられたホテル?
小さい町の小さいホテルながら、いい雰囲気。
今日はここのレストランで食事してみます。 -
オマルルの町のセントラル・ホテル内。
中庭にはビア・ガーデンもありましたが、何だか冷えて来たので、SUR SHANGHAIたちは屋内にあるテーブル席に。
クラシックなインテリアで、食事は一般的西洋料理があれこれ。
ギリシア風サラダと、ドイツのカリーブルスト(カレー・ソーセージ)がこんな小さい町のレストランで食べられるなんて!と感激!
この後はまたお宿に戻って、明日ヴィントフックへ戻って行く前にどこに寄ろうか決めたいと思います。
お休みなさい。
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