スピッツコップ Spitzkoppe
砂漠・荒野
3.10
施設情報
- 施設名
- スピッツコップ
- 英名
- Spitzkoppe
- 住所
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- Spitzkoppe
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- 公式ページ
- 詳細情報
- 登録者
- SUR SHANGHAI さん
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クチコミ(1件)
1~1件(全1件中)
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≪アフリカのマッターホルン≫の異名がある岩山。周辺の景色が素晴らしい!
- 4.5
- 旅行時期:2018/08(約8年前)
- 0
スピッツコップは、ダマラランドのグローセ・スピッツコップ自然保護区内にある山。
標高は1728mとさほど高くは無いんです... 続きを読むが、両の掌を合わせた形をした岩山で、見る角度によってはマッターホルンのように鋭く尖った形に見えることから≪アフリカのマッターホルン≫の呼び名があります。
上記の自然保護区内にはスピッツコップのほか、オーストラリアのデビルス・マーブルやウルル(エアーズ・ロック)、カタ・ジュタ(オルガ)に似た奇岩が多く見ごたえあり。
以前はこの辺りに居住していたというサン族の壁画などの遺構も残っています。
この自然保護区内にはキャンプ場やスピッツコッペン・ロッジと言うホテルがあって宿泊可能のほか、日帰りでのトレッキングやドライブも可能。
私たちは日帰りで訪れ、車でも通れる道をたどって保護区内外を一周。
見応えがある場所では車を降り、そのあたりを歩いてみました。
星空がきれいな事でも知られているとのことで、ちょっと不便でもキャンプ場に一泊してみたかった!と思わせる場所でした。
2018年8月下旬現在、日帰りのビジターは55ナミビア・ドル/人。車の乗り入れは75ナミビア・ドル/台。
サン族の遺構がある場所へは、別途ガイドさんを雇う必要有り。
最新の料金、キャンプ場やトレッキング情報などは、下記のスピッツコップのサイトでどうぞ。
http://www.spitzkoppe.com/ (英語版)
自然保護区入口のチケットブースそばに清潔なトイレあり。
キャンプ場宿泊客のための食事場所はありましたが、日帰りなら事前に飲み物や食べ物くらいは多めに用意して行くといいと思います。
日帰りで行っても、自然保護区の簡単な地図プリントはぜひもらうといいですよ。
閉じる投稿日:2019/02/22
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SUR SHANGHAIさん