2018/11/12 - 2018/11/20
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1人で日本から行き帰りしました。
現地で知り合いと数日共に観光。他の日々は1人で観光しました。
計7泊、ロンドン、アールズコート駅近ホテルで宿泊。
全日、晴れが続き、ラッキーな旅となりました。
初のイギリス旅行なので、中央部の有名なところの観光、ミュージカル鑑賞、ストーンヘンジ観光、オックスフォード大学観光などを楽しみました。
リージェントストリートなどのクリスマスイルミネーションもとても素敵でした。
まずは、出発日から、到着日翌日の観光編です。
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国内線での乗り継ぎで、成田空港第2ターミナルからBRITISH AIRWAYSを 利用し、ヒースロー空港に向かいます。
国内乗り継ぎ時間は3時間ほど。
最初に預けた手荷物は、乗り継ぎ時に再度手続きは不要で楽でした。
搭乗までたっぷりと時間があるので、空港内の免税店を見て回り、、、
荷物が重くなるけど、価格の安さに負けて、エスティーローダの基礎化粧品を購入しました。
国内便が早朝発だったため、
搭乗まで、ロビーで待つ間に、寝落ちしそうになるのを我慢するのが大変でした、、、(*´ω`)
眠い~~~。
やっとの搭乗後、しばらくしてから、1度目の機内食です。 -
2回目の機内食。
2種類から選べましたが、パスタを選択しました。
もう一方は、サーモンでした。
ちらっと、回りの方のを見ると、サーモンならご飯付き、パスタならパン付き。
こんな場合なら、和食かイタリアンと説明した方がいい気がしますが。
ヒースロー空港には、ほぼ定時に到着しました。
ターミナル5に到着。国際線はB,Cターミナルに到着するため、メインのAターミナルまで乗り継ぎトレインを利用します。
普通に、Arrivalsの表示を辿っていけば自然に乗れます。
入国審査は2時間待ちの場合もある、という情報があったので、さっさと、脇目もふらず、一路目指しました。
入国審査の場所にも迷わず到着出来ました。
並んでいる列も短くて、安堵しました。
審査官には、“Seven days ?" "First time visit?" "Why are you here?" "Where are you going?"いわゆる基本を尋ねられました。
それぞれに答えた後、最後に”Buckinghum Palace,museum...."
と、答えたら、"Buckinghum Palace is very nice!"と応えてくれて、
パスポートを返却されました。
終了です~~。
列に並んでから、15分くらいで完了したと思います。
17:00頃から荷物を待ち、問題なく引取れました。
やった~~、ロンドンに無事に着いた~~!と実感しました。 -
さて、次は、出口横のコンビニ風のお店で、念のため、現金で軽食、水を購入し、コインをゲットしておきます。
いよいよ、4travelのQ&Aで、皆様に購入方法や金額などをアドバイスいただいていた
オイスターカード購入(保証金5ポンド、トップアップ15ポンド)、と7日間トラベルカードのインストールです!
地下鉄の改札近くで買うのかな?と思っていたら、
Arrivalsの出口を出て、正面くらいのところ(同じ階)、地下鉄へのアクセスに便利な場所に数台の地下鉄券売機が並んでいました。
自筆の手順のメモを確認して、まずクレジットカードでオイスターカードを購入。
券売機は日本語表示に指定もできます。
次に、7日間のトラベルカードのインストール操作時は、開始日はいつからにしますか?の画面が出ました。
わかりやすく表示されますが、皆様にアドバイスいただいていたので、スムーズに完了しました。
ありがとうございました。
操作の最後に「もう一度、黄色のボタンにタッチしてください。」を読み逃さない!忘れない!ことに気を付けてくださいね。
表示通りに地下鉄乗り場に進み、ピカデリー線に乗りました。
横にスーツケースを置ける座席に座ることができ、
よかった~~と、またホッとしました。(念のため、ずっと手でスーツケースのハンドルは握っていました)
スーツケースを持った方々はたくさんいらっしゃいました。
空席がちらほらある程度で、乗客はみんな座ることができる状態で、混んでいなかったので、気楽で、また一安心でした。
車内に路線表示や停車駅案内表示、アナウンスもあるので分かりやすいです。
アールズコート駅手前までは、地上を走りますので、狭い車内でも、時間の割には圧迫感も感じずにいられます。
40分くらいでアールズコート駅に到着です。構内にはリフトがあるのがわかっていたので、リフトで地上へ。「LIFT→」や 「WAY OUT→」の表示は本当に便利です。
日本も見習えばいいと思いました。
駅からホテルまで徒歩3分程度。暗くなりかけた時間ですので、寄り道しないで、
スーツケースを引っ張りながらホテルを目指しました。迷いたくないので、グーグルマップでも確認しつつ、到着しました!
チェックインも問題なく終え、部屋に入ってから、
やったー!と、一人で来れたことに、感激でした。 -
翌日、早朝から元気に観光へ向かいます。
朝に撮影した、ホテル前の景色です。 -
地下鉄改札を入ると、District Line、For Eastの表示どおりに進めば簡単にプラットホームに着きます。
このFor East,For Westの表示もとても分かりやすいですね。
どこ行き、というよりは、とても便利でまずは判断が早いです。
(私は東西南北で感覚的に覚えるほうなので、余計に簡単な気がしたのかもしれなしですが。)
Distict線が広くてきれいなのもに安心して、今後の移動に自信がつきました。
8:15頃、Westminster駅下車。
駅からすぐ、工事中とはわかっていても、やはり見たいビッグベン
平日、朝で、橋のあたりは、空いていました。 -
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Westminster Abbeyの開館は9:30から。
すごく並ぶとの情報があり、念のため早めに行ってみましたが、全く観光の方は見当たらず、近くの公園の銅像を見て回り、時間調整をしました。(Parliament Squareというようです)
Sir Churchill,Sir Mandelaなどの銅像が10体位ありました。
一番特等席にはSir Churchillでした。
通勤中の方々が多く、みなさん歩くのが速いです。 -
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ウエストミンスターアレイ
開門の10分前くらいから、観光の方々が列を作り始めたので、私も並びました。
チケットは事前にネットで購入済です。印刷したその引き換え書とパスポートを提示し、チケットに交換され、そのまま入場。
(空いていたので、その場で購入しても同じ程度でしたが) -
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Westminster Abbeyの見学は満足するまでゆっくり居ましたが、たまたま10:50頃に終えたので、少し先のホースガーズ 11時からの交代式に間に合うため行ってみました。
なんとスムーズな幸先のいいことでしょう~。 -
観光客が遠巻きに回りから見学します。
人は1重の円程度で、ゆったりと見学できました。 -
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玄関前には、ずっとホースガードさんがいらっしゃいます。
売店に寄り、また近くのメモリー塔も見学したら、12時前です。 -
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予約したウエストミンスターピアから、タワーピアまでの
テムズ川クルーズの時間に間に合うので、ちょっと速足でピアに急ぎました。
乗れた~~。
こんなに予定通りにいくとは、時間を意識して観光時間を減らした訳でもないし、
私の計画、素晴らしい~~と自己満足でした。
さて、値段は高くなりますが、観光船を選んで、事前に予約しました。
予約した時間の船に乗り遅れても、同じ日なら、乗れますので、安心。
分かりやすい英語のアナウンスガイドさんだったので、楽しめました。 -
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お決まりですが、やはり見たいアングルから。
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お決まりに、やっぱり、来た~~!!という気分です。
晴天で本当に良かった。
昨日は雨だったとのことで、ラッキーでした。 -
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タワーピアで下船してから、すぐ近くのイタリアンレストランでランチ。
カルボナーラをいただきました。
グーグルで事前に調べていたお店です。 -
Tower Pia横のレストランでランチを済ませ、ロンドン塔見学へ。
事前にネットで購入していたので、指定の引換所へ。
説明通りにすぐに見つかり、入り口へ向かいました。
ここでも、入場待ちは全く無く、すぐに入場でした。
初冬の平日ですからでしょうね。
13:35頃入場と記憶しています。 -
ロンドン塔のガイドさん。
無料で、案内して下さいます。
たまたま、タイミングよく14:00から始まるというので、参加しました。
しかし、、
話しつづけるので、私は英語についていけず、、
残念ながら、楽しめない、、
15分くらいで離脱しました。
くやし~~悲しい~~。
結局、1人で塔内を観光しました。
宝石館もガラガラで、すぐに入れました。
大きな大きな宝石が付いた冠。すごいものがあるもんですね~~(@_@) -
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たまたま、一人で観光されている日本女性にフォトスポットで会ったので、声をかけて、撮影のしあいっこをしました。
御蔭で、タワーブリッジをバックに素敵な写真が撮れました。(^^)/
良かった~~。 -
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ここでも交代式がありました。
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プレゼントされた日本の鎧兜
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お願いして撮らせていただきました。
いいフォトスポットで出会ったもんですよね。
帰国後、ある本によると女性のビフィーターさんは一人だと知りました。 -
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大きな宝石がいっぱい付いたクラウンが、いくつも展示されています。
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この日は観光初日でもあるので、
用心して、日が暮れる前に、少し早めにホテルに戻りました。
帰路、ディストリクト線の車内です。
この線は、ピカデリー線より車内が広く、気楽な気分。 -
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アールズコート駅前には、Paulや、M&S、ケンタッキー、マクドナルドがありました。
なるべく日本で食べれないものを食したいですが、馴染みのあるお店があるとわかり、安堵しました。
これは夕食に、M&Sで買ったカリフォルニアロール。 -
これも夕食。
和洋折衷。(^^)/ -
ほぼ毎日、前日に駅前でパンやジュースを買い、翌朝、部屋で朝食を取りました。
ジュースが美味しいです。 -
部屋で見たTV番組
"Take Me Out"
男性が一人、その前に女性がずらーっと並んでいて、気に入った女性を選びます。(@_@)
イギリスでお見合い的な!?番組があるとは!
まあ、デートに行くだけで、日本みたいに即結婚前提のお見合い番組とは違いますが。
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