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<br />2018年11月2〜4日は家内も休みが取れるとの事で、西郷どん人気と砂むし風呂に入って見たいとの希望もあり、CTの「さんふらわあデラックス個室xトイレ付きバス利用じっくりめぐる南九州指宿温泉再訪3日間」11月2〜4日を<br />申し込んでおりました。ところが、10月4日に「申込み者が最小催行人員に達しない為中止」との連絡がメールであった。これは初めてであり、連休なのに何故か?と思い、次はNRの新幹線往復の同日11月2〜4日のツアーを申込ん<br />だが、これも10月6日に「申込み者が最小催行人員に達しない為中止」との連絡がメールであった。<br />家内の後押しもあり、頭に来て個人予約でCTと同様の旅行を計画、手配をした。レンタカーを使わない計画の為、黒酢の里と霧島神宮は割愛した旅程をたてたが、11月2日のフェリーの部屋と3日のホテルが満室(cancelが出た筈のため<br />おかしいが)で取れないため、1日ずらして11月3〜5日の旅行とした。行きは、フェリーさんふらわあのデラックス個室、4日のホテルは気張って指宿温泉白水館を予約(CTの指宿ベイヒルズ&amp;スパor NRの指宿海上Hより豪華?)、帰りは鹿児島中央から新神戸へ新幹線「みずほ」の自由席(帰りの時間が定まらない為)とした。<br /><br />1、神戸住吉ーフェリー乗船まで、15時に家を出て、16:40のバスでフェリー乗船口に行き着く予定を組んだが、地下鉄四つ橋線の梅田から乗り、本町で地下鉄中央線に乗り換え、コスモスクエアまで地下鉄、そこでニュートラムに乗り換えだが、1電車乗り遅れ(一方向の為、先に留まっている電車に走り込めばよかった)、次一駅の「トレードセンター前」で下車、大阪南港コスモ第一フェリーターミナルに徒歩で入る。ここでサンフラワーが目に入るがこれは別府行きである。キップ売場にチェックインのDisplayが有り、これにネットで予約していたQRコードを翳すと乗船券が出てくる。次に大阪南港コスモ第二フェリーターミナル行きのバス乗り場への行き方が解らない。良く見るとDisplayの上に行き方を書いてあり、また、Displayの上にも行き方を書いたコピーがあった。これを見ながら、ローソンの前を通り、理髪店の右隣の自動扉を出て、突き当たりのエレベターで1階に降りるとバスがいた。兎に角解りにくい。矢印の付いたプレート をぶら下げる等の改善を要望する。バスは17:10に出て、17:20に乗船出来た。フェリー出航が17:55の為、結構乗船までに可也時間が掛かった様だ。<br /><br />2、鹿児島志布志港行きサンフラワーさつま乗船から翌朝下船まで<br /> 昔、フェリーの客室と言えば雑魚寝で寝る場所の陣取りが大変であったが、新造船さつま内はスイート10室、デラックス洋室(14.1m2)38室とホテル並みの設備を備えている。当方が予約したデラックス洋室はツインベッド、TV、シャワー&amp;トイレが装備されている。空調も快適だ。窓もあり、走行中の海や島々も見える。従いエーゲ海クルーズの船より新しい事もあり、高級感がする。17:55の出航後直ぐに展望大浴場でお風呂を頂く。女風呂は空いていたようだが、男風呂は満室。<br /> 次に夕食は食堂のビュッフェにすると食べ過ぎるので、阪急百貨店で買って来た弁当を夫婦して船室で食べた。その後プロジェクションマッピング、ラウンジでのキーボード演奏も有ったが、TVを見て早めに就寝となった。船の揺れも殆どなく、良く寝れた。2018年新造で13659トン、内装も豪華客船並みだ。食堂も綺麗で充分な席がある。<br /> 11月4日の朝はいつもの6時過ぎに起き、先ずひと風呂浴びて、食堂にてビュッフェの朝食(¥620/人)を頂いた。洋風のおかずが少なかったが、カレーライス、クロワッサンもあり、コスパの良い食事で量も充分であった。日曜の朝は志布志港着が50分遅く、知覧行きのバス時間が上手く繋がらなかったので、レセプションで遅くする理由を聞いたが、日曜の朝はトラックの運転手がゆっくりしたいとの意見が多かったとの事。<br /><br />3、2日目下船から指宿ホテル白水館<br /> 乗船券に志布志から鹿児島中央駅までのバスの記載が無いので、船上で確認したが、Netで予約済を確認、下船すると大型バスが待っており、運転手はバスに乗り込む人名を全て把握していた。2組ほど乗用車に同乗したのかバスにのらなかったので運転手が到着ビルまで探しに行った。バスは保々満席で1時間50分掛けて(途中1回5分のトイレ休憩有り)鹿児島中央駅に着いた。フェリー代金にバス代が含まれているので問題なし。鹿児島中央駅では正午過ぎになっていたので、アミュプラザで昼食とした。そばの吹上庵で昼食の計画をしていたが、既に待ちの列が出来ていたので、つぎの 「こむらさき」にてチャーシュー麺を食べた。キャベツ入りが珍しいが、だし汁に獣臭がないあっさり目の豚骨スープで、チャーシューもおいしい。味にうるさい家内も満足。<br /> 鹿児島中央駅から知覧バスにて、特攻観音入口まで乗り、知覧特攻平和会館を訪問。館内は写真撮影禁止。海から引き揚げられた零戦はロビー横に安置され、撮影可。特攻戦死された1036名の隊員の名前が1回から20回?に分けて記載されており、手記・遺品の展示が有った。手記の字が上手。皆少尉以上の階級なので、特攻隊を志願すると2階級特進か? 戦闘機を運航出来るのは特殊技能であるが、、「永遠の0」(百田尚樹の小説と岡田准一が演じた映画)を思い出しながら空しい感慨(無謀な日本軍が将来性のある若人の命を散らしめた)に耽った。<br /> JR平川駅向かうため、そこからバスで知覧武家屋敷へ行き、町並みを歩く。一軒のみ無料公開の家が有ったので、その家を見学し、他の武家屋敷は同様かと割愛して、知覧タクシーに電話して、丁度来れる車が有ったので、其にてJR平川駅へと向かった。丁度計画より一便速い16:06のNanohana快速列車があり、それにて指宿に到達。<br /><br />4、指宿砂蒸し温泉白水館<br /> JR指宿からタクシー約7分で白水館に到着。チェックインし、部屋に案内される。予約した部屋は薩摩客殿で、42平米の洋室ツインベッド付きで、窓から一部錦江湾も見える良い部屋だ。部屋に荷物を納めて、直ぐに名物砂蒸し風呂へと向かう。<br /> 砂蒸し風呂の更衣室は男女別々だが、専用の浴衣に着替えたあとまた、男女混合となり、夫婦で順番を待つ。我々の前に台湾?の観光グループが20人程並び長椅子に座っており、通訳のお姉さんが流暢な中国語にて説明をしていた。1回に4人づつ砂風呂に案内、砂上に寝かすので、20分位で我々の番が来て、何分が適当かと聞くと、10〜20分との事で、15分余を目安に18:20を限度と時間を設定、砂を掛けられると熱い。その砂の暑さで体の芯まで暖まり汗が出てくる、全身暑くなるが、時間まで我慢をしてやっと砂を除き、家内と蜂蜜水を飲み、また、男女別れて元禄風呂で砂をシャンプーで洗い流し、待合室へでた。家内が風呂から出て来ないのでイライラしたが、夕食予約7時の15分前に出て来たので、急ぎ部屋に戻り、準備をして、7階の食堂へ行き、夫婦向かい合わせのテーブルで晩餐を始めた。懐石膳には豚シャブも含まれており、大満足、おなかも満腹。砂風呂の写真撮影が出来ないのが残念であるが、食事は全部撮影可能のため写真側を参照願う。食後は先ほどとは異なる松雲風呂へ入り早めに就寝。<br /> 翌朝3日目は空いている松雲風呂から始め、元禄風呂内の露天風呂等に入った後、ビュッフェの朝食を腹一杯頂いた。その後ホテル内の薩摩伝承館の入館券が宿泊者には付いていたので参考迄に覗いて見たところ、スタッフから薩摩陶器の詳しい説明が有り、JRの時間が気になったが、丁寧な有難い説明で感謝。<br /><br />5、鹿児島市内観光<br /> JR指宿発の快速鹿児島中央駅行き9:31に丁度間に合い、11時発の鹿児島シチービュウの一日乗車券600円を買って市内観光に出発。<br /> 通常は維新ふるさと館240円を見るべきだが、期間限定の方の「西郷どん大河ドラマ館」600円に入って見た。展示物は俳優の<br />サイン以外は毎週日曜日に見たもので、西郷の家セットと大久保の非常に薄ぺらい家セット位が見ものか? 大久保の家は、西郷の家からいつも撮影するので、奥行きが無くても旨く撮すのだろうと思った。但し、600円は人気に乗じての取りすぎで、300円位が適当かと家内とも話した。ここは30分で切り上げ、次に来たバスに乗り、鹿児島シチービュウの乗車券をみせると違うと運転手が言う。鹿児島交通は市のバスとは違うため要注意、バスが出る前に確認して良かった。次の鹿児島シチービュウのバスに 乗り込み途中西郷どんの銅像をバスから撮影して、城山の洞窟も眺めて仙巌園へと向かった。<br /><br /> 仙巌園は島津藩主の別邸でもあり、入園料は1300円(含む御殿及び尚古集成館見学)と高いが、その価値は充分あった。先ず、 庭から眺める桜島が最高であり、NHKの篤姫及び西郷どんの撮影にも採用されたと思われる。また、菊の時期為、西郷どんの相撲のシーンの菊人形があった。続き西郷どんのTVにも出てきた島津斉彬の造った反射炉跡を見た。御殿の見学をする前に昼食を食べていないのを思い出し、最初の店先に両棒(ぢゃんぼ) 餅を売っていたので、其をタレと味噌にて昼食代わりに食べた。<br /> 続いて御殿の見学をした。御殿のなかは西洋風晩餐のテーブルセットもあり、和洋折衷だが、モダンで綺麗であった。この後お茶を飲み、尚古集成館の中に展示の機械類を見学して、鹿児島シチービュウのバスに乗った。途中天文館通で降りる予定であったが、疲れたのか降りずに鹿児島中央駅へ帰った。ところが15時代には新神戸着の新幹線がなく、当初計画の16時発の「みずほ606」に黒豚入りの駅弁を買って乗車した。新神戸まで新幹線で、3時間33分と思ったより早くあまり疲れずに帰着出来た。2日とも20℃を超えて暑い位であったが、晴天に恵まれ良い旅行となった。<br /><br />以上 Yorky<br /><br />

個人手配による夫婦で鹿児島旅行

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2018/11/03 - 2018/11/05

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Yorky

Yorkyさん


2018年11月2〜4日は家内も休みが取れるとの事で、西郷どん人気と砂むし風呂に入って見たいとの希望もあり、CTの「さんふらわあデラックス個室xトイレ付きバス利用じっくりめぐる南九州指宿温泉再訪3日間」11月2〜4日を
申し込んでおりました。ところが、10月4日に「申込み者が最小催行人員に達しない為中止」との連絡がメールであった。これは初めてであり、連休なのに何故か?と思い、次はNRの新幹線往復の同日11月2〜4日のツアーを申込ん
だが、これも10月6日に「申込み者が最小催行人員に達しない為中止」との連絡がメールであった。
家内の後押しもあり、頭に来て個人予約でCTと同様の旅行を計画、手配をした。レンタカーを使わない計画の為、黒酢の里と霧島神宮は割愛した旅程をたてたが、11月2日のフェリーの部屋と3日のホテルが満室(cancelが出た筈のため
おかしいが)で取れないため、1日ずらして11月3〜5日の旅行とした。行きは、フェリーさんふらわあのデラックス個室、4日のホテルは気張って指宿温泉白水館を予約(CTの指宿ベイヒルズ&スパor NRの指宿海上Hより豪華?)、帰りは鹿児島中央から新神戸へ新幹線「みずほ」の自由席(帰りの時間が定まらない為)とした。

1、神戸住吉ーフェリー乗船まで、15時に家を出て、16:40のバスでフェリー乗船口に行き着く予定を組んだが、地下鉄四つ橋線の梅田から乗り、本町で地下鉄中央線に乗り換え、コスモスクエアまで地下鉄、そこでニュートラムに乗り換えだが、1電車乗り遅れ(一方向の為、先に留まっている電車に走り込めばよかった)、次一駅の「トレードセンター前」で下車、大阪南港コスモ第一フェリーターミナルに徒歩で入る。ここでサンフラワーが目に入るがこれは別府行きである。キップ売場にチェックインのDisplayが有り、これにネットで予約していたQRコードを翳すと乗船券が出てくる。次に大阪南港コスモ第二フェリーターミナル行きのバス乗り場への行き方が解らない。良く見るとDisplayの上に行き方を書いてあり、また、Displayの上にも行き方を書いたコピーがあった。これを見ながら、ローソンの前を通り、理髪店の右隣の自動扉を出て、突き当たりのエレベターで1階に降りるとバスがいた。兎に角解りにくい。矢印の付いたプレート をぶら下げる等の改善を要望する。バスは17:10に出て、17:20に乗船出来た。フェリー出航が17:55の為、結構乗船までに可也時間が掛かった様だ。

2、鹿児島志布志港行きサンフラワーさつま乗船から翌朝下船まで
 昔、フェリーの客室と言えば雑魚寝で寝る場所の陣取りが大変であったが、新造船さつま内はスイート10室、デラックス洋室(14.1m2)38室とホテル並みの設備を備えている。当方が予約したデラックス洋室はツインベッド、TV、シャワー&トイレが装備されている。空調も快適だ。窓もあり、走行中の海や島々も見える。従いエーゲ海クルーズの船より新しい事もあり、高級感がする。17:55の出航後直ぐに展望大浴場でお風呂を頂く。女風呂は空いていたようだが、男風呂は満室。
 次に夕食は食堂のビュッフェにすると食べ過ぎるので、阪急百貨店で買って来た弁当を夫婦して船室で食べた。その後プロジェクションマッピング、ラウンジでのキーボード演奏も有ったが、TVを見て早めに就寝となった。船の揺れも殆どなく、良く寝れた。2018年新造で13659トン、内装も豪華客船並みだ。食堂も綺麗で充分な席がある。
 11月4日の朝はいつもの6時過ぎに起き、先ずひと風呂浴びて、食堂にてビュッフェの朝食(¥620/人)を頂いた。洋風のおかずが少なかったが、カレーライス、クロワッサンもあり、コスパの良い食事で量も充分であった。日曜の朝は志布志港着が50分遅く、知覧行きのバス時間が上手く繋がらなかったので、レセプションで遅くする理由を聞いたが、日曜の朝はトラックの運転手がゆっくりしたいとの意見が多かったとの事。

3、2日目下船から指宿ホテル白水館
 乗船券に志布志から鹿児島中央駅までのバスの記載が無いので、船上で確認したが、Netで予約済を確認、下船すると大型バスが待っており、運転手はバスに乗り込む人名を全て把握していた。2組ほど乗用車に同乗したのかバスにのらなかったので運転手が到着ビルまで探しに行った。バスは保々満席で1時間50分掛けて(途中1回5分のトイレ休憩有り)鹿児島中央駅に着いた。フェリー代金にバス代が含まれているので問題なし。鹿児島中央駅では正午過ぎになっていたので、アミュプラザで昼食とした。そばの吹上庵で昼食の計画をしていたが、既に待ちの列が出来ていたので、つぎの 「こむらさき」にてチャーシュー麺を食べた。キャベツ入りが珍しいが、だし汁に獣臭がないあっさり目の豚骨スープで、チャーシューもおいしい。味にうるさい家内も満足。
 鹿児島中央駅から知覧バスにて、特攻観音入口まで乗り、知覧特攻平和会館を訪問。館内は写真撮影禁止。海から引き揚げられた零戦はロビー横に安置され、撮影可。特攻戦死された1036名の隊員の名前が1回から20回?に分けて記載されており、手記・遺品の展示が有った。手記の字が上手。皆少尉以上の階級なので、特攻隊を志願すると2階級特進か? 戦闘機を運航出来るのは特殊技能であるが、、「永遠の0」(百田尚樹の小説と岡田准一が演じた映画)を思い出しながら空しい感慨(無謀な日本軍が将来性のある若人の命を散らしめた)に耽った。
 JR平川駅向かうため、そこからバスで知覧武家屋敷へ行き、町並みを歩く。一軒のみ無料公開の家が有ったので、その家を見学し、他の武家屋敷は同様かと割愛して、知覧タクシーに電話して、丁度来れる車が有ったので、其にてJR平川駅へと向かった。丁度計画より一便速い16:06のNanohana快速列車があり、それにて指宿に到達。

4、指宿砂蒸し温泉白水館
JR指宿からタクシー約7分で白水館に到着。チェックインし、部屋に案内される。予約した部屋は薩摩客殿で、42平米の洋室ツインベッド付きで、窓から一部錦江湾も見える良い部屋だ。部屋に荷物を納めて、直ぐに名物砂蒸し風呂へと向かう。
砂蒸し風呂の更衣室は男女別々だが、専用の浴衣に着替えたあとまた、男女混合となり、夫婦で順番を待つ。我々の前に台湾?の観光グループが20人程並び長椅子に座っており、通訳のお姉さんが流暢な中国語にて説明をしていた。1回に4人づつ砂風呂に案内、砂上に寝かすので、20分位で我々の番が来て、何分が適当かと聞くと、10〜20分との事で、15分余を目安に18:20を限度と時間を設定、砂を掛けられると熱い。その砂の暑さで体の芯まで暖まり汗が出てくる、全身暑くなるが、時間まで我慢をしてやっと砂を除き、家内と蜂蜜水を飲み、また、男女別れて元禄風呂で砂をシャンプーで洗い流し、待合室へでた。家内が風呂から出て来ないのでイライラしたが、夕食予約7時の15分前に出て来たので、急ぎ部屋に戻り、準備をして、7階の食堂へ行き、夫婦向かい合わせのテーブルで晩餐を始めた。懐石膳には豚シャブも含まれており、大満足、おなかも満腹。砂風呂の写真撮影が出来ないのが残念であるが、食事は全部撮影可能のため写真側を参照願う。食後は先ほどとは異なる松雲風呂へ入り早めに就寝。
 翌朝3日目は空いている松雲風呂から始め、元禄風呂内の露天風呂等に入った後、ビュッフェの朝食を腹一杯頂いた。その後ホテル内の薩摩伝承館の入館券が宿泊者には付いていたので参考迄に覗いて見たところ、スタッフから薩摩陶器の詳しい説明が有り、JRの時間が気になったが、丁寧な有難い説明で感謝。

5、鹿児島市内観光
 JR指宿発の快速鹿児島中央駅行き9:31に丁度間に合い、11時発の鹿児島シチービュウの一日乗車券600円を買って市内観光に出発。
 通常は維新ふるさと館240円を見るべきだが、期間限定の方の「西郷どん大河ドラマ館」600円に入って見た。展示物は俳優の
サイン以外は毎週日曜日に見たもので、西郷の家セットと大久保の非常に薄ぺらい家セット位が見ものか? 大久保の家は、西郷の家からいつも撮影するので、奥行きが無くても旨く撮すのだろうと思った。但し、600円は人気に乗じての取りすぎで、300円位が適当かと家内とも話した。ここは30分で切り上げ、次に来たバスに乗り、鹿児島シチービュウの乗車券をみせると違うと運転手が言う。鹿児島交通は市のバスとは違うため要注意、バスが出る前に確認して良かった。次の鹿児島シチービュウのバスに 乗り込み途中西郷どんの銅像をバスから撮影して、城山の洞窟も眺めて仙巌園へと向かった。

 仙巌園は島津藩主の別邸でもあり、入園料は1300円(含む御殿及び尚古集成館見学)と高いが、その価値は充分あった。先ず、 庭から眺める桜島が最高であり、NHKの篤姫及び西郷どんの撮影にも採用されたと思われる。また、菊の時期為、西郷どんの相撲のシーンの菊人形があった。続き西郷どんのTVにも出てきた島津斉彬の造った反射炉跡を見た。御殿の見学をする前に昼食を食べていないのを思い出し、最初の店先に両棒(ぢゃんぼ) 餅を売っていたので、其をタレと味噌にて昼食代わりに食べた。
 続いて御殿の見学をした。御殿のなかは西洋風晩餐のテーブルセットもあり、和洋折衷だが、モダンで綺麗であった。この後お茶を飲み、尚古集成館の中に展示の機械類を見学して、鹿児島シチービュウのバスに乗った。途中天文館通で降りる予定であったが、疲れたのか降りずに鹿児島中央駅へ帰った。ところが15時代には新神戸着の新幹線がなく、当初計画の16時発の「みずほ606」に黒豚入りの駅弁を買って乗車した。新神戸まで新幹線で、3時間33分と思ったより早くあまり疲れずに帰着出来た。2日とも20℃を超えて暑い位であったが、晴天に恵まれ良い旅行となった。

以上 Yorky

  • さんふらわあさつま、下船時の撮影

    さんふらわあさつま、下船時の撮影

  • 船室内で弁当で夕食

    船室内で弁当で夕食

  • 船室、ツインベッド

    船室、ツインベッド

  • 船内の食堂にて朝食

    船内の食堂にて朝食

  • フェリーから九州を見る

    フェリーから九州を見る

  • 鹿児島中央駅アミュプラザ地下1階のこむらさきにてチャーシューメンで昼食

    鹿児島中央駅アミュプラザ地下1階のこむらさきにてチャーシューメンで昼食

  • 知覧特攻平和会館展示の海から引き揚げられた零戦

    知覧特攻平和会館展示の海から引き揚げられた零戦

  • 知覧特攻平和会館

    知覧特攻平和会館

  • 知覧武家屋敷

    知覧武家屋敷

  • 快速Nanohana号

    快速Nanohana号

  • 指宿白水館、和室

    指宿白水館、和室

  • 指宿白水館、洋室 ツインベッド

    指宿白水館、洋室 ツインベッド

  • 白水館の懐石料理、前菜とお品書き

    白水館の懐石料理、前菜とお品書き

  • ニノ膳、鴨丸入吸物、お造り、黒豚角煮と焼酎のロック

    ニノ膳、鴨丸入吸物、お造り、黒豚角煮と焼酎のロック

  • 焼物(かます酒盗焼、ロブテールクリーム焼)、西郷どん蒸し

    焼物(かます酒盗焼、ロブテールクリーム焼)、西郷どん蒸し

  • 白水館内薩摩伝承館

    白水館内薩摩伝承館

  • 黒豚のしゃぶしゃぶ

    黒豚のしゃぶしゃぶ

  • 白水館朝食ビュッフェ

    白水館朝食ビュッフェ

  • 黒豚のしゃぶしゃぶ、鰹のたたき、御飯、薩摩汁

    黒豚のしゃぶしゃぶ、鰹のたたき、御飯、薩摩汁

  • 西郷どん銅像

    西郷どん銅像

  • 仙巌園内反射炉跡

    仙巌園内反射炉跡

  • 仙巌園内菊人形、西郷どん相撲のシーン

    仙巌園内菊人形、西郷どん相撲のシーン

  • 仙巌園内茶屋、両棒餅

    仙巌園内茶屋、両棒餅

  • 仙巌園から眺める桜島

    仙巌園から眺める桜島

  • 仙巌園内御殿の洋式テーブルセット

    仙巌園内御殿の洋式テーブルセット

  • 仙巌園の御殿を庭から見る

    仙巌園の御殿を庭から見る

  • 仙巌園から見た桜島

    仙巌園から見た桜島

  • 鹿児島交通社(私営)のせごどん号、間違えやすい

    鹿児島交通社(私営)のせごどん号、間違えやすい

  • 鹿児島シチービュー、これが市営の観光バス

    鹿児島シチービュー、これが市営の観光バス

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