2018/11/17 - 2018/11/17
184位(同エリア2202件中)
幸ちゃんさん
京都大原の三千院へ紅葉を見に行って来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日のスタートは、京都駅前
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C3乗り場へ行きます。
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京都バス17系統 大原行に乗ります。 大原行は、ほぼ30分毎です。
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四条河原町、出町柳を経由します。
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約1時間20分で、大原バスターミナルに着きました。
京都駅前から550円、ここは均一区間外なので600円の一日券だと320円の追加支払いが必要になります。 -
周辺観光案内図
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三千院まで徒歩10分と書いてあります。
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菜の花畑
「昔は、菜種油を搾るためのアブラナの花畑が大原の里一面に広がっていました」と書かれています。 -
三千院参道
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呂川(ろがわ)と律川(りつがわ)
大原の魚山(ぎょざん)は、仏教音楽である天台声明(しょうみょう)の発祥の地。その魚山を源とする呂川と律川の名前は、和楽の旋法に因んで名付けられました。調子はずれを「呂律(ろれつ)が回らない」と言うのもこの事が語源になっています。 -
呂川に沿ってお土産屋さんがあります。
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志ば漬の店
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梶井 三千院門跡
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千枚漬の店
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御殿門(ごてんもん)
石垣は、近江坂本の穴太衆(あのうしゅう)という石工が積んだものだそうです。 -
三千院境内図
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拝観入口
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有清園(ゆうせいえん)
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往生極楽院(おうじょうごくらくいん)、入母屋屋根の、こけら葺きです。
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お堂の中心には阿弥陀如来、向かって右側は観世音菩薩、左側は勢至菩薩です。(堂内は撮影禁止)
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菊の御紋があります。
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わらべ地蔵
石彫刻家杉村孝氏の作だそうです。 -
気を付けて見ないと、見逃しそうです。
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少しアップで
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ここにもいらっしゃいます。
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律川にかかる橋から、左側に「おさな六地蔵」が見えます。
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鎌倉時代の石仏(阿弥陀如来像)
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おさな六地蔵
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おさな六地蔵
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おさな六地蔵
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上流の橋に立つと、右側に「おさな六地蔵」が見えます。
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紅葉がきれいです。
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階段を登ります。
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平成元年に建立された金色不動堂
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無料お茶所 和心堂
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さらに階段を登ります。
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平成10年に建立された観音堂
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車椅子通路もあります。
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車椅子トイレ
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琵琶を奏でる弁財天さま、「京の七福神」のうちの一つだそうです。
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西方門
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宝物館(入場無料)
極楽浄土に舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれた往生極楽院の天井画が再現されています。 -
円融房
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赤、橙、黄に紅葉しています。
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真っ直ぐ伸びている杉
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逆光に紅葉が映えます。
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三千院門前通り
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紅葉のトンネル
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呂川に沿って坂を下ります。
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三千院から0.3km、大原バス停まで0.4km
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手づくり民芸品店の横に歌碑があります。
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「女ひとり」の歌碑です。
「京都 大原 三千院 恋につかれた 女がひとり 結城に・・・」 -
大原バスターミナルに戻って来ました。
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京都駅へは、バスで国際会館駅前へ行き地下鉄に乗るのが早いと言っていました。
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今日は急いでいないので、京都駅行のバスに乗りました。
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四条河原町
京阪の出町柳、阪急の四条河原町へ行くのには良いですが、三条京阪から四条烏丸まで渋滞していて、行きよりも20分ぐらい余計に時間がかかりました。 -
京都駅前へ戻って来ました。
京都駅 駅
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