2018/11/10 - 2018/11/11
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yoshiさん
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会社の先輩方と4人で高野山に行ってきました
仕事が終わって夜行バスに飛び乗って出発です
【日程】
土曜日
00:30 夜行バスで名古屋出発
05:40 大阪なんば到着
06:00 うどん屋で朝食
08:00 東京組も合流し南海線特急で高野山へ
09:40 高野山駅到着 バスで街の入り口まで移動
09:50 女人堂到着
なんやかんや観光
13:00 昼食
18:00 宿坊到着&夕飯
20:10 のんびりしていたらお風呂の時間を過ぎたので慌てて就寝
日曜日
05:40 起床
06:30 朝のお勤め&寺院の見学
07:30 朝食
奥の院観光
12:00 高野山から大阪に移動
新大阪駅で和歌山のお土産を探して徘徊
14:00 新幹線で名古屋に帰る
【費用】
夜行バス:4800円(名古屋→大阪なんば)
新幹線:6630円(なんば→新大阪→名古屋)
南海鉄道_世界遺産切符:3400円
→ なんば⇔高野山往復切符(片道のみ特急)(高野山のバス2日間フリーチケット付き)
宿坊:11000円
共通拝観料:1500円
合計:27330円(昼食、お賽銭、お土産除く)
【感想】
事前情報だと色んな所でお金を取られてあんまり良くないって話も聞いていましたが、そんなイメージはなかったです
拝観料もそれほど高くないです
メンバーの一人が御朱印帳を持っていなかったのですが、とある住職さんが「落丁したもので良ければ」と譲って頂けました
(そのお寺は御朱印帳を扱っておらず大きなお寺に行くまで御朱印貰えないって話をしてたところでした)
趣のある大きな建物が多く、歩いてるだけでも楽しめました
今年の紅葉は天気の関係でイマイチでしたが、鮮やかな紅葉の日に行ければ一層感動できると思います
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南海鉄道のなんば駅から特急で出発
世界遺産切符を買うとお得です
高野山駅までの往復と2日間のバスフリーパスなので一泊する我々のためのチケットでした -
特急こうやの車内はこんな感じ
夜行バスの後だったので寝てました
起きたら極楽橋でした -
極楽橋に到着
本来はここから歩くのが正式ルートですが、時間もあるのでケーブルカーでショートカット -
ケーブルカーが今月で終わるようです
次のケーブルカーは2019年からの予定とのこと
来月からはケーブルカーの代わりにバス代替輸送があるようです
(駅員さんに聞きました) -
恐ろしい傾斜のケーブルカー
土曜の割と早い時間なのに人がいっぱいでした -
そんなこんなで高野山駅に到着
駅前はバスターミナルくらいしかないです -
バスのフリー切符があるのでまずは最初のお寺まで気軽にバスに乗りました
バス専用道を10分ほど走って女人堂に到着
歩きではバス専用道を通れないため駅から最初の寺に行くのは困難かもしれません -
高野山の入り口のひとつに到着
昔はここから先は女人禁制だった、らしい -
女人堂に参拝
前回の富士山旅行から始めた御朱印も頂きました -
落ち葉が良い感じの西室院
喫茶店になっているようです(入りませんでした) -
徳川家霊台に来ました
女人堂からここまでは見える距離なので歩いて移動です -
徳川家康の霊屋
小さいけど豪華です
特に彫物が凝っていて近くで見れてよかったです -
おとなりは秀忠の霊屋
似たような作りっていうより同じに見えます -
徳川家霊台のとなりにある浪切不動尊
正直なんて読むかわからなかった -
天井には龍が描かれてる珍しい寺
結局なんて読むかわからない寺でした -
女人堂から町中心部に向かいましたが、町中心部はあとにして大門までバスで移動しました
大門方面から町中心部を目指して昼食をとることにします -
大門の外側に出てみました
正式ルートとしては山の下の橋を船で渡ってから歩いてここまでくるようです
普通の山道なのでちゃんとした装備じゃないと難しいですね
6時間くらいかかるようです -
山の下の慈尊院からスタートして180町の道のり
1町は約109mなので20km近い道のりですね -
6時間かけて山道を登った後のこの大門は感動です
今まで細い山道だったのが開けた場所に出て解放感もあると思います
まぁ、私は登ってないですが。。。 -
重要文化財の阿吽の像
眼力が強い -
こちらも眼力強い
-
大門を抜けると町が広がります
紅葉もいい感じです -
街の中心にある壇上伽藍までの距離が町石に書かれています
ここから壇上伽藍まで6町の距離になります
山の下の慈尊院から町石はあるらしいです(ブラタモリで言ってました) -
大門を中から撮った様子
こちらからだと紅葉が黄色ですね -
壇上伽藍に向かうまでいくつものお寺と紅葉を楽しめます
-
こちらの紅葉も素敵でした
今年は気温の変化が激しかったので紅葉があまりキレイでは無かったですが
素敵な紅葉も一部ありました -
黄色い落ち葉と鳥居って合いますね
-
やってまいりました壇上伽藍
-
ここの阿吽の像は煌びやか
大門の阿吽の像より怒り度が高いようにも感じます -
これは大門よりキレてますね
-
立派な金堂です
-
金堂を左に進むと六角経堂があります
取っ手を握って一周回るとお経を読んだのと同じ効果があるとか
グルグル回ってる人がいるとお賽銭を入れるのが難しいので注意です -
続いて西塔
根本大塔と似たような形状ですがこちらは木の本来の色です -
こちらが根本大塔
高野山といえばこれですね
白と朱色と青空がとても良いです
晴れててよかった -
朱色が一番美しい角度決定戦の優勝作品です
-
三又の松葉があると幸運だそうです
クローバー的な奴ですね
あっさり見つけてしまいました
お財布に入れておきます -
昼食を食べて霊宝館に行きましたが写真が無いので割愛
昼食は町中まで行って宿坊協会中央案内所の近くの南海食堂で頂きました。
カツカレーでしたが可も不可もないような普通の味でした
同僚が食べた親子丼はイマイチだったとのこと(※個人の感想です)
霊宝館の次は大師教会を抜けて金剛峯寺へ
そろそろ夕暮れが近づいてきました -
金剛峯寺到着
人が多いです -
ここも立派な建物です
-
襖の絵が素敵でしたが写真を撮れませんでした
庭は撮れました -
途中でお茶休憩(拝観料に含まれています)
-
また庭だけ撮影
-
最後まで見てたら日が暮れてしまいました
-
宿坊の遍照光院です
4人部屋はこんな感じ
すぐに夕食を頂きました -
夕食は当然精進料理
別室に用意いただきました
肉がなく薄味のイメージでしたが、思ったより味が濃く非常においしくいただきました。
こんなに味があれば健康にも良さそうだし2日に一回程度だったら喜んで食べたいですね
ただ、白米の量が控えめだったのでお櫃を抱えて寺院をウロウロしてしまいました
住職さんは快くお代わりを下さいましたが結構恥ずかしかったです -
食事のあと部屋に戻ると布団が敷かれてました
自分たちでやるものだと思っていたので拍子抜けでした -
翌朝のお勤めは写真NGのため朝食の写真です
夕飯と同様の感じですね -
普段はこんなに豪華な朝食を食べないので嬉しいですね
-
泊まった部屋からは庭が見えました
-
まるで旅館のような扱いでしたが宿坊です
-
暖房もあり、快適な空間でした
-
寺の前のガードレールは木製でした
もしかして気づいてなかっただけで木製ガードレールが他にもあったかも -
上の画像にも隠れてますが縁の下の力持ちが・・・
-
宿坊から奥の院に来ました
近かったので徒歩で行けました -
有名な武将のお墓が多いですね
こちらは武田家の信玄さんと勝頼さんのお墓 -
大きな木が多く朝日のせいか神秘的な雰囲気でした
-
豊臣家のお墓は一段高い場所にありました
-
織田信長のお墓
他の大名に比べると質素です
まぁ高野山攻めた人なので・・・ -
ちょうど空海の食事場面に遭遇できました
お坊さん一人がナムナム -
お坊さんが3人に増えてナムナム
-
そして食事は奥の院へ
-
橋まで追いかけましたが、橋以降はカメラNGです
手を合わせてから橋を渡りました -
奥の院をぐるっと回って帰ってきました
人は割といるのに静かな雰囲気で良かったです -
ロープウェーを降りてると遠くに都会の街並みが見えてきました
旅が終わり、また日常に戻るようです
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