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2018年11月。<br />静岡にある久能山東照宮に行った翌週、栃木県日光市にある東照宮に行きました。<br /><br />うん?・・・自分は東照宮フリークになりつつあるのか?<br /><br />音声ガイドを借りたものの、待ち合わせした時間までの90分では間に合わなかった。<br /><br />奥宮、本殿、陽明門を中心に見学です。<br /><br />(作り途中で放置しておいたものをアップです。失礼します)<br /><br />あ、ちなみに表紙の写真は拝殿の手前左手にある神楽殿の華頭窓(かとうまど)ゴージャスな格子。

東照宮フリーク?   @日光東照宮

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2018/11/23 - 2018/11/23

2530位(同エリア3463件中)

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sally

sallyさん

2018年11月。
静岡にある久能山東照宮に行った翌週、栃木県日光市にある東照宮に行きました。

うん?・・・自分は東照宮フリークになりつつあるのか?

音声ガイドを借りたものの、待ち合わせした時間までの90分では間に合わなかった。

奥宮、本殿、陽明門を中心に見学です。

(作り途中で放置しておいたものをアップです。失礼します)

あ、ちなみに表紙の写真は拝殿の手前左手にある神楽殿の華頭窓(かとうまど)ゴージャスな格子。

旅行の満足度
4.0
  • 日光東照宮に入るのは、、、ええと、、5年ぶりくらいです。<br /><br />時刻は10時すぎ、三連休初日、結構な人出みたいだな。

    日光東照宮に入るのは、、、ええと、、5年ぶりくらいです。

    時刻は10時すぎ、三連休初日、結構な人出みたいだな。

  • 50メートルほどあるかな、の参道からの最初の大鳥居。<br /><br />鳥居の端っこで一礼して、端っこから&quot;お邪魔します&quot;の気持ちで入るのが礼儀、とは友人の弁。<br /><br />なるほど。

    50メートルほどあるかな、の参道からの最初の大鳥居。

    鳥居の端っこで一礼して、端っこから"お邪魔します"の気持ちで入るのが礼儀、とは友人の弁。

    なるほど。

  • 拝観券(入場券とは言わないよね)は、大人1300円。<br /><br />ここの案内板に音声ガイド、とあるから、ここで借りられるのか、と思ったら、ここではないそう。<br /><br />なかに入ってからだそう。なん?

    拝観券(入場券とは言わないよね)は、大人1300円。

    ここの案内板に音声ガイド、とあるから、ここで借りられるのか、と思ったら、ここではないそう。

    なかに入ってからだそう。なん?

  • 表門入りすぐにありました。<br /><br />音声ガイド。<br />日本語、英語、中国語。<br /><br />500円で借りられて、デポジットなし(先週行った久能山東照宮はデポジット500円でした)<br /><br />大人用説明、こども用説明あり、が親切かも。<br /><br />こども用聞いて大人用で聞き直すと、理解しやすい。<br /><br />ちなみに全部聞くとだいたい40分だそうです。

    表門入りすぐにありました。

    音声ガイド。
    日本語、英語、中国語。

    500円で借りられて、デポジットなし(先週行った久能山東照宮はデポジット500円でした)

    大人用説明、こども用説明あり、が親切かも。

    こども用聞いて大人用で聞き直すと、理解しやすい。

    ちなみに全部聞くとだいたい40分だそうです。

  • 建物の名前をタッチすると、音声ガイドが流れる仕組みは便利で簡単。<br /><br />ただ、イヤホンで聞く仕組みなので、イヤホンケーブルがじゃっかん煩わしいかも。  久能山東照宮の方は同じタッチペンガイドでも、イヤホンなしだったのは、混雑具合が違うからだろうな。<br /><br />日光は大混雑だから、イヤホンしないとまわりに迷惑だもんな。

    建物の名前をタッチすると、音声ガイドが流れる仕組みは便利で簡単。

    ただ、イヤホンで聞く仕組みなので、イヤホンケーブルがじゃっかん煩わしいかも。 久能山東照宮の方は同じタッチペンガイドでも、イヤホンなしだったのは、混雑具合が違うからだろうな。

    日光は大混雑だから、イヤホンしないとまわりに迷惑だもんな。

  • 音声ガイドを借りてさぁ、どこから見よう?<br />まずは入ってきた「表門」を振り返る。<br /><br />友人とは、90分後にふもとのカフェで待ち合わせ。<br /><br />90分で全部見終われる自信がまったくないな。。。<br />

    音声ガイドを借りてさぁ、どこから見よう?
    まずは入ってきた「表門」を振り返る。

    友人とは、90分後にふもとのカフェで待ち合わせ。

    90分で全部見終われる自信がまったくないな。。。

  • と、いうわけで、、、<br /><br />混雑しているなかで90分で見るには、ショートカットしかない。<br /><br />大切なところから回る、、となると、、社殿(拝殿、石の間、本殿)→  坂下門で眠り猫 →  奥宮 → 陽明門 を回ることにするか、、、。

    と、いうわけで、、、

    混雑しているなかで90分で見るには、ショートカットしかない。

    大切なところから回る、、となると、、社殿(拝殿、石の間、本殿)→ 坂下門で眠り猫 → 奥宮 → 陽明門 を回ることにするか、、、。

  • 久能山東照宮と同じように、日光東照宮も山の斜面に造られた神社。<br /><br />一つ目の鳥居、拝観券売り場のレベル、階段を上がり表門と二つ目の鳥居のあるレベル、階段を上がって陽明門を潜り、拝殿、本殿、神楽殿があるレベル、そこにある坂下門(眠り猫)を潜り、さらに石階段を上がって奥宮が一番上になる仕組み。<br /><br />家康を敬うひとたちが長い距離を登って、奥宮まで辿り着いて(その時代は奥宮までは行ける人はいないか、いたとしても限られていたものの)、、登っていく、上がっていくっていう自体で、神に近づく行為に見立てんじゃないかな、なんて思います。

    久能山東照宮と同じように、日光東照宮も山の斜面に造られた神社。

    一つ目の鳥居、拝観券売り場のレベル、階段を上がり表門と二つ目の鳥居のあるレベル、階段を上がって陽明門を潜り、拝殿、本殿、神楽殿があるレベル、そこにある坂下門(眠り猫)を潜り、さらに石階段を上がって奥宮が一番上になる仕組み。

    家康を敬うひとたちが長い距離を登って、奥宮まで辿り着いて(その時代は奥宮までは行ける人はいないか、いたとしても限られていたものの)、、登っていく、上がっていくっていう自体で、神に近づく行為に見立てんじゃないかな、なんて思います。

  • ショートカットコース【10】御水舎-おみずや<br /><br />*番号は音声ガイドの順番です。<br /><br />手を洗い口をすすぎ、柄杓を水で流して戻す。<br /><br />

    ショートカットコース【10】御水舎-おみずや

    *番号は音声ガイドの順番です。

    手を洗い口をすすぎ、柄杓を水で流して戻す。

  • 白い柱が4本ずつ角にあり、重厚な屋根を棟上げしている。<br />色が、白、黒、金に、カラフルな彫刻。<br /><br />ここもまた、銅板を拭いた屋根で、破風は豊かなカーブを描いていて豪華。そしてもちろん、葵の御紋がズラリ。

    白い柱が4本ずつ角にあり、重厚な屋根を棟上げしている。
    色が、白、黒、金に、カラフルな彫刻。

    ここもまた、銅板を拭いた屋根で、破風は豊かなカーブを描いていて豪華。そしてもちろん、葵の御紋がズラリ。

  • 【14】陽明門-ようめいもん、は、後からみることにして、、

    【14】陽明門-ようめいもん、は、後からみることにして、、

  • 【16】唐門-からもん<br /><br />この小さな個人的な感じがする門の奥が拝殿。実際、唐門を潜り拝殿まで行ける人が限られていたのだろう。<br /><br />ここも、まずはサラっとみるだけにする。<br />すごい人混みで、奥宮まで辿り付けるのか、とやや不安。<br /><br />よって「拝殿」へ。

    【16】唐門-からもん

    この小さな個人的な感じがする門の奥が拝殿。実際、唐門を潜り拝殿まで行ける人が限られていたのだろう。

    ここも、まずはサラっとみるだけにする。
    すごい人混みで、奥宮まで辿り付けるのか、とやや不安。

    よって「拝殿」へ。

  • 拝殿、石の間、本殿の三つがセットで、「御本社」というらしいのだけど、ここは写真撮影禁止なのです。<br /><br />だからこそ、有り難みや特別感が増すのかも。<br /><br />写真はないけれど、朱色の漆塗りの廊下をまわり拝殿へ。拝殿では巫女さんか神司さんが説明してくれる。<br /><br />

    拝殿、石の間、本殿の三つがセットで、「御本社」というらしいのだけど、ここは写真撮影禁止なのです。

    だからこそ、有り難みや特別感が増すのかも。

    写真はないけれど、朱色の漆塗りの廊下をまわり拝殿へ。拝殿では巫女さんか神司さんが説明してくれる。

  • 拝殿【25】石の間【27】本殿【29】は、三つで本殿で、これを権現造りといい家康を拝むための空間として構成されている。その天井は織り上げ格天井で、その一枚一枚に龍の絵が。狩野派らしいのだが、100枚あるという。<br /><br />平和をあらわす想像上の動物、麒麟は襖絵に描かれている。

    拝殿【25】石の間【27】本殿【29】は、三つで本殿で、これを権現造りといい家康を拝むための空間として構成されている。その天井は織り上げ格天井で、その一枚一枚に龍の絵が。狩野派らしいのだが、100枚あるという。

    平和をあらわす想像上の動物、麒麟は襖絵に描かれている。

  • こちらは「眠り猫」さん。<br /><br />猫がゆったり眠っていられるほどに平和な世の中をあらわす、とも、角度をかえてみてみると、背中を丸くして獲物に取りかかろうとしている、とも言われているのかな。<br /><br />江戸時代の彫刻家”左甚五郎(ひだりじんごろう)”さんの作ということです。

    こちらは「眠り猫」さん。

    猫がゆったり眠っていられるほどに平和な世の中をあらわす、とも、角度をかえてみてみると、背中を丸くして獲物に取りかかろうとしている、とも言われているのかな。

    江戸時代の彫刻家”左甚五郎(ひだりじんごろう)”さんの作ということです。

  • そして、「眠り猫」のある庇を潜り、階段を228段登ってゆきますと「奥宮」<br /><br />”おくみや”。そう、家康様のお墓です。

    そして、「眠り猫」のある庇を潜り、階段を228段登ってゆきますと「奥宮」

    ”おくみや”。そう、家康様のお墓です。

  • 「眠り猫」の後ろ側にはすずめがチュンチュンと。<br /><br />

    「眠り猫」の後ろ側にはすずめがチュンチュンと。

  • ここ、シーズンは混み合いますね。石段も登り下り2列程度の幅しかないので、どうしても詰まります。<br /><br />なので、混んでいるシーズンはまずは何をおいても「奥宮」に行って、そのあと、「拝殿」→「唐門」→「陽明門」と下りながら見るのも手ですね。

    ここ、シーズンは混み合いますね。石段も登り下り2列程度の幅しかないので、どうしても詰まります。

    なので、混んでいるシーズンはまずは何をおいても「奥宮」に行って、そのあと、「拝殿」→「唐門」→「陽明門」と下りながら見るのも手ですね。

  • ひとの一生は重荷を負うて<br />遠き道を行くが如し<br />急ぐべからず<br /><br />石階段の途中にこんなのあると、読んでしまいますね。

    ひとの一生は重荷を負うて
    遠き道を行くが如し
    急ぐべからず

    石階段の途中にこんなのあると、読んでしまいますね。

  • そろそろ頂上、「奥宮」にたどり着こうという所に、もういちど鳥居があり、これはその足元。<br /><br />ここにも「グリ」がありますね。「グリ」というのは雲を逆さにしたような形のものの事です。これ「陽明門」にも描かれています。<br /><br />そして、この門は「鋳抜門(いぬきもん)」といわれています。

    そろそろ頂上、「奥宮」にたどり着こうという所に、もういちど鳥居があり、これはその足元。

    ここにも「グリ」がありますね。「グリ」というのは雲を逆さにしたような形のものの事です。これ「陽明門」にも描かれています。

    そして、この門は「鋳抜門(いぬきもん)」といわれています。

  • 「鋳抜門」<br /><br />ひとつの鋳型で作られているんですって。作るのもすごいが、こんな山奥まで運ぶのもすごい。

    「鋳抜門」

    ひとつの鋳型で作られているんですって。作るのもすごいが、こんな山奥まで運ぶのもすごい。

  • 石狛犬(いしこまいぬ)<br /><br />これね、よくみると、ひとつはストレートヘアで<br />

    石狛犬(いしこまいぬ)

    これね、よくみると、ひとつはストレートヘアで

  • ひとつはカールヘアなの。<br /><br />

    ひとつはカールヘアなの。

  • 「奥社拝殿」<br /><br />かなりかなり渋く地味です。下界の陽明門、唐門、拝殿の色鮮やかな世界から一転、色彩が限定されてますね。そういう視覚的な差異に、ここは別空間であることを、特別神聖な空間であることをそれとなく体感させられちゃうんですよね。<br /><br />すごい仕組みだな。

    「奥社拝殿」

    かなりかなり渋く地味です。下界の陽明門、唐門、拝殿の色鮮やかな世界から一転、色彩が限定されてますね。そういう視覚的な差異に、ここは別空間であることを、特別神聖な空間であることをそれとなく体感させられちゃうんですよね。

    すごい仕組みだな。

  • まずはお参り。<br /><br />

    まずはお参り。

  • 「奥社拝殿」を側面からみると、本当に真っ黒で、、、というか、これ全面銅板なのか???<br /><br />それがここまで黒くなった?

    「奥社拝殿」を側面からみると、本当に真っ黒で、、、というか、これ全面銅板なのか???

    それがここまで黒くなった?

  • <br /><br />解説を。



    解説を。

  • しかし・・・この行列・・・。全然進まないの。<br /><br />でも、「東照宮」に来たらここを見ないとな、ってなるよね。

    しかし・・・この行列・・・。全然進まないの。

    でも、「東照宮」に来たらここを見ないとな、ってなるよね。

  • そして、「銅神庫」の裏側の一段高くなったところにあるのが、「奥社宝塔」、つまり家康のお墓、そして、その手前に、青く渋く硬く閉じられている門が「奥社鳥居」だそう。<br /><br />こうやって区切ることで、”特別な空間”のさらに更に「特別な空間」に入ろうとしてますよ”と認識させるのね。

    そして、「銅神庫」の裏側の一段高くなったところにあるのが、「奥社宝塔」、つまり家康のお墓、そして、その手前に、青く渋く硬く閉じられている門が「奥社鳥居」だそう。

    こうやって区切ることで、”特別な空間”のさらに更に「特別な空間」に入ろうとしてますよ”と認識させるのね。

  • はい、やっと参りました。<br /><br />家康公「御墓所」である「奥社宝塔」。<br /><br />あれ? 日光のはもっと小さいと思っていたけれど、うん? 結構大きかったね。<br /><br />次の写真で、この前の週に行った静岡にある家康公の最初のお墓、久能山東照宮の「ご宝塔」を貼ってみましょう。

    はい、やっと参りました。

    家康公「御墓所」である「奥社宝塔」。

    あれ? 日光のはもっと小さいと思っていたけれど、うん? 結構大きかったね。

    次の写真で、この前の週に行った静岡にある家康公の最初のお墓、久能山東照宮の「ご宝塔」を貼ってみましょう。

  • どちらが大きいかな?<br /><br />こちらは久能山東照宮のお墓です。<br /><br />これは久能山東照宮で聞いた話なんですが、家康公の本当のお墓は久能山で、<br />日光は”お仏壇”みたいなもんじゃないかと。<br /><br />というのは、いくら家康公が、”死んで1年経ったら日光へ”とご遺言されたとはいっても、一度閉めたご宝塔(お墓)を開けるわけにはいかないでしょう?<br />ま、あくまで個人の推測の域を超えないのですが。

    どちらが大きいかな?

    こちらは久能山東照宮のお墓です。

    これは久能山東照宮で聞いた話なんですが、家康公の本当のお墓は久能山で、
    日光は”お仏壇”みたいなもんじゃないかと。

    というのは、いくら家康公が、”死んで1年経ったら日光へ”とご遺言されたとはいっても、一度閉めたご宝塔(お墓)を開けるわけにはいかないでしょう?
    ま、あくまで個人の推測の域を超えないのですが。

  • さて、ふたたび「唐門」にもどってきました。<br /><br />この「唐門」はなんといっても、このコテコテのバロック(ゆがんた真珠の意味)なカーブを描く破風(はふー屋根の妻側を切った面)なの。これ、相当な重量感なんだけど、門の部分が白いからバランスとれてんのかなぁー。。

    さて、ふたたび「唐門」にもどってきました。

    この「唐門」はなんといっても、このコテコテのバロック(ゆがんた真珠の意味)なカーブを描く破風(はふー屋根の妻側を切った面)なの。これ、相当な重量感なんだけど、門の部分が白いからバランスとれてんのかなぁー。。

  • 位置関係はこんな感じです。<br /><br />「唐門」のまっすぐ北へのラインに「拝殿」、そのずっと奥に「奥宮」。唐門の南に「陽明門」。

    位置関係はこんな感じです。

    「唐門」のまっすぐ北へのラインに「拝殿」、そのずっと奥に「奥宮」。唐門の南に「陽明門」。

  • そして、ふたたび「陽明門」。<br /><br />こちらも上部の二段は黒と金縁、そして中国の物語を描いている彫刻にこそ色彩があるものの、基本、黒と金でかなりの重量感なのだけど、下の門部分が白いからバランス取れてんのかな。独特だよねー。

    そして、ふたたび「陽明門」。

    こちらも上部の二段は黒と金縁、そして中国の物語を描いている彫刻にこそ色彩があるものの、基本、黒と金でかなりの重量感なのだけど、下の門部分が白いからバランス取れてんのかな。独特だよねー。

  • 欄干に描かれているのは中国の物語です、その隣にある段々に組んで屋根の庇を支えているのが「組み物」。<br /><br />白い門の部分には、龍馬? (りゅうば?)だったかな・<br />忘れました。 体が龍で、足が馬だったり、象だったり、、があるんですが、これは足元、、馬じゃないよね、、あれ? すみません。忘れました。

    欄干に描かれているのは中国の物語です、その隣にある段々に組んで屋根の庇を支えているのが「組み物」。

    白い門の部分には、龍馬? (りゅうば?)だったかな・
    忘れました。 体が龍で、足が馬だったり、象だったり、、があるんですが、これは足元、、馬じゃないよね、、あれ? すみません。忘れました。

  • そしてこちらが「魔除の逆柱」<br /><br />

    そしてこちらが「魔除の逆柱」

  • 「グリ」というこの雲のようなかたちをした模様が、ここだけ、他の柱に描かれたグリと方向が逆なのです。<br /><br />東照宮にはたくさんある仕掛けで、「完璧になってしまったものは、あとは欠けるしかない」のであえて、最初から「欠け」を作るという”魔除”なのだそう。<br /><br />久能山東照宮の「欠け」は「逆さ葵」でしたが、日光東照宮の方の「欠け」は結構大きく目立つものが沢山あります。機会があったらそれを旅行記にしても面白いかも。<br /><br />五重塔の垂木の並べ方(放射状と平行の違い)、手水舎の屋根の裏鬼門の「欠け」とか、この「逆さ柱」とか、、、あ、でも3つしか知らなかった(じゃんじゃん)。<br /><br />興味がある方は日光東照宮へ行ったら見てみてくださいね。では、ちょっと中途半端ですが、旅行記おしまい。

    「グリ」というこの雲のようなかたちをした模様が、ここだけ、他の柱に描かれたグリと方向が逆なのです。

    東照宮にはたくさんある仕掛けで、「完璧になってしまったものは、あとは欠けるしかない」のであえて、最初から「欠け」を作るという”魔除”なのだそう。

    久能山東照宮の「欠け」は「逆さ葵」でしたが、日光東照宮の方の「欠け」は結構大きく目立つものが沢山あります。機会があったらそれを旅行記にしても面白いかも。

    五重塔の垂木の並べ方(放射状と平行の違い)、手水舎の屋根の裏鬼門の「欠け」とか、この「逆さ柱」とか、、、あ、でも3つしか知らなかった(じゃんじゃん)。

    興味がある方は日光東照宮へ行ったら見てみてくださいね。では、ちょっと中途半端ですが、旅行記おしまい。

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