2018/10/14 - 2018/10/20
103位(同エリア386件中)
つばきさん
二度目のロワール地方になります。
以前はパリから日帰りでシュノンソーとアンボワーズ(+クロリュセ)だけ行ったのですが、日帰りだとがんばって二箇所という感じだったので、今回はトゥールとブロワに計5泊してのお城巡りになりました。
キャセイパシフィックの香港経由でCDGまで向かい、そこからSNCFでトゥールに行きました。
もっとたくさんお城を見たかったのですが、いろいろと電車の予約の面で不手際があり、予定していたうちの1つが見られなかったり、反省点はありますが、楽しい旅行となりました。
1日目:トゥールの街歩き
2日目:午前中はトゥールの街歩き、お昼前から夜まではアンジェ
3日目:前もって予約していたトゥール発のミニバスツアーでアゼルリドー、ヴィランドリー、ユッセ、ランジェ
4日目:朝ブロワに移動、ブロワ城とシャンボール城
5日目:オルレアン 午後にブロワに戻りました。
6日目以降はパリに数日滞在しましたがこちらは旅行記では割愛します。
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3日目は観光案内所から発着のツアーに参加するので観光案内所に向かいました。中のソファで待たせてもらおうと思って早く行ったのですが日曜日で空いてなかったので、ツアー開始まで近くをぶらぶらしていました。
観光案内所そばの公園。県庁の公園、かな? -
お花がきれいに植えられていました。
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ツアーの車に乗ってまずはアゼ・ル・リドー城です。
これは駐車場のそばにあった古い教会。このお城周辺はすごく古い感じのかわいい街で、お城見学が早く終わったので街をぶらぶらしてたのですが歩いてるだけで楽しかったです。 -
いよいよアゼ・ル・リドー城。佇まいが昔行ったシュノンソー城っぽい。
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お城の中。ツアーで行ったお城はお洋服着てる人形を置いてるお城が多かった気がする。
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デジタルな紙芝居みたいな。映画の「王は踊る」みたいな紙芝居が見れました。
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お城から出て森っぽいところから撮ったアゼルリドー城です。やっぱりシュノンソーっぽい。
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ここからヴィランドリー城です。ヴィランドリー城は今も城主がいらっしゃるみたいできれいに管理されてました。公開されているお部屋も多かったです。
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これは寝室の天井ですね。
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お姫様のベッドです。昔の人のベッドは小さい。
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小さな螺旋階段を登って屋上に行きます。この螺旋階段がほんとに急で狭かったです。
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屋上からはお庭と森が見えます。
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屋上から見たお庭。幾何学模様がはっきり分かりました。
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お庭には菜園もあって、食べごろなお野菜もたくさん実ってましたが誰か収穫するのでしょうか。
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葡萄もなっていました。別のツアーの欧米系のおじさんがこの葡萄を摘みながら歩いてきてちょっとびっくりしました。
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私たちのツアーは基本的には移動だけ面倒を見てくれて、チケット代とランチは含まれていません。ヴィランドリーで見学とランチを入れて3時間近く自由時間があったので、お城を出て左手(観光案内所やバス停の方)にまっすぐ歩くとシュバルルージュという美味しそうなお店があったのでそちらでランチコースをいただきました。
写真はフォアグラのテリーヌです。生姜のアイスとイチジクのコンフィチュールと一緒にいただきます。メインのステーキも美味しかったです。 -
ゆっくりランチを食べてもまだ集合時間にならないので、ゆっくり周辺を散策。大きな駐車場のそばに馬と羊とアヒルたちが囲われてる柵があって、しばらく彼らを眺めたりしてました。バイバイすると全員こっちを見てくれるのがかわいかったです。
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午後はいよいよ待ちに待ったユッセ城です。時間に縛られるツアーは極力避けたい性分なのですが、このユッセ城に行く公共の交通手段がないので今回はツアーに申し込みました。遠景からもう美しいです。
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眠りの森の美女で有名なユッセ城ですが、お城に入る手前に馬具の展示館もありました。この馬具の部屋と、他に馬車がたくさん置いてあるお部屋がありました。
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いよいよ眠れる森の美女の塔です。
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眠りにつく前のオーロラ姫。手前のは弟でしょうか?フランス映画の方には弟か妹がいた気がします。
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フィリップ王子です。ちゃんとイバラをかきわけてきてます。
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ハッピーエンドです。ところで物語の終盤のお部屋あたりからずっと小さい音でディズニー映画の「いつか夢で」がかかっていたのも気分を盛り上げてくれました。
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これはお城の本体の方の展示。こちらにもマネキンみたいなお人形がたくさんいて、シャネル前後のお洋服を着ていて、この時代のファッションが大好きな私は写真を撮りすぎてしまいました。
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ユッセ城はもっともっといたかったのですがツアーですから時間が限られています。残念だけど時間通りに切り上げて、ツアーの車で最後のランジェ城を目指します。この橋はランジェ城に向かう手前にあり橋の名前も「ランジェ橋」というそうです。
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ランジェ城内のタペストリー。パリの中世博物館の一角獣のタペストリーに似ています。
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ランジェ城はお城も小さいから晩餐会の規模も小さいみたい。
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ランジェ城の塔みたいな場所から見たランジェの町並。かわいい街ですが網が邪魔…。
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ランジェ城から歩いて5分くらいの場所にあった古い教会。中には入れませんでした。(開いている扉を見つけられなかったです)
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ランジェ城のそばの小川。なんとなくストラスブールを思い出しました。
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これは駐車場のそばの小川ですが、これで夕方5時30分ぐらいです。やはり10月のフランスは昼が長くて過ごしやすいです。
この後トゥールに戻りますが、チケット代などが別とはいえ、電車代を考えると4箇所行けて1人60ユーロというのは安いように思いました。ツアーは、8人なのですが、半分ぐらいは年配のフランス人で、他の方も個人旅行の1人か2人組の女性ばかりでした。
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