2018/11/15 - 2018/11/15
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koumeさん
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ようやく秋の気配となった11月15日。
嵯峨野の大覚寺で行われているライトアップに出かけてきました。
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「真紅の水鏡」
11月9日から12月2日までの間、大覚寺の大沢池がライトアップされます。 -
池の畔にある受付に到着。
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大覚寺は真言宗大覚寺派の本山。
正式名称は旧嵯峨御所大覚寺門跡。
平安初期、嵯峨天皇が建立された離宮嵯峨院がその前身とのことです。 -
秋の夜長の大沢池。
嵯峨院造営に当たって唐の洞庭湖を模したとされています。 -
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夜の拝観は、池の一部ライトアップされた周辺だけで、門跡寺院の広大な伽藍には入ることはできません。
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大沢池を巡る庭の正式な?門。
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紅葉はご覧のとおり色づき始めといったところでした。
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静寂の大沢池。
時おり鴨の声と飛び立つ羽音が聞こえました。その姿が見えないだけにとても幻想的でした。 -
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心経宝塔が見えてきました。
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塔の姿を映すのは放生池。
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大沢池と放生池を分かつ細い道を進みます。
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こちらの紅葉もまだ色づき始め。
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時おり水面が揺れます。
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二つの池を分かつ橋が見えてきました。
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心経宝塔前の広場に到着。
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こちらも色づき始め。
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大きな広場。
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宝塔の前の格好良い一本松。
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こちらはかなり色づきが進んでいました。
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向こうは先程歩いて来た道です。
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順路をほぼ一周。右手の建物は五大堂。
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大沢池では中秋の名月の頃、船に乗り月を愛でる行事も有名です。
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門が見えてきました。
秋の夜長の静謐なひと時を過ごすことができました。
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