2018/11/14 - 2018/11/14
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rikanさん
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鈴鹿中央部の愛知川の支流、御池川の流域は「小椋谷」と呼ばれ、その最奥の集落である君ヶ畑や蛭谷集落は「木地師発祥の地」とされている。
近年は奥永源寺地域とも呼ばれている。859年(平安時代)ごろ、惟喬親王が隠れ住み轆轤(ろくろ)の技術を伝えたという伝承がある。惟喬親王は文徳天皇の第1皇子だが、母親の違う弟(藤原良房の孫)との皇位継承争いに遭い弟の惟仁親王が皇太子となり後に即位するが惟喬親王の即位は叶わなずこの地の追われたとされている。この小椋谷の木地師達が磨いた轆轤技術が日本中に広がったことから「木地師発祥の地」と言われるようになった。
今回の登山は、愛知川が御池川と神崎川に分流する御池川の入口にあたる箕川や政所の西に聳える「日本コバ」を目指すことにした。
僅か934.1mの山でありながら、たいそうにも「日本コバ」と、日本を冠する山名を持っている。しかも、鈴鹿に多いカタカナ表示で「コバ」と表されている。
「コバ」は、「木場(きば)」が転じたとも言われているが諸説あるようである。
登山は、「道の駅・奥永源寺渓流の里」からスタートし、愛知川沿いの「如来堂」の春日神社の参道が登山口となっている。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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道の駅「奥永源寺渓流の里」からスタート
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目指す「日本コバ」の尾根
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春日神社参道の登山口
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紅葉の林を登る
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洞窟 豹の穴が登山道わきにある
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3から4mの奥行きがある
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中から入口を
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「豹の穴」の登山道からの案内標識
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紅葉も終盤。落葉した樹木が増える
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水量のある渓流を何度も渡渉を繰り返す
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登ってきた藤木谷を振り返る
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この当たりから岩場の道となる
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岩場にロープが
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第2の洞窟「奇人の穴」に到着
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中は意外と広い。
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奇人の穴の正面には「竜ヶ岳」が
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この当たりから「日本コバ」の頂上窪地の湿原となる。清らかな渓流が流れる
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頂上に到着
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頂は展望が十分にきかない。でも木間から湖東平野と琵琶湖が望める
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頂で昼食の後、頂上の集会尾根道を一周する。
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湖東平野と琵琶湖を望む
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衣掛山の標識
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頂上の尾根道を周遊して元に戻る
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竜ヶ岳が目の前に
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政所集落の茶畑に下山
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政所・集落も紅葉
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集落の紅葉
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今回の「日本コバ」登山のルート軌跡。
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